ezさんの映画レビュー・感想・評価

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たのしくいきます
2016.12.30-2017.1.29 #TOHO1ヶ月フリーパス

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少女邂逅(2017年製作の映画)

3.0

「この映画は当時の自分と同世代のひとたちに向けて撮った」というようなことをインタビューかなにかで言っているのをみたけれど、どうしてもわたしには監督が過去の自分のために撮ったように観えてしまった。良くも>>続きを読む

西北西(2015年製作の映画)

3.0

韓英恵さん、不安定な若者役が上手すぎる。
自分が自分を愛する以上にだれかが自分を思ってくれるとき、それは時に足枷になったり、自分を強くするものになるんだな。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.0

「何もしないは最高の何かに繋がる」というセリフに着目してるのをよくみるけど、自分はプーが風船をねだったときに「必要ないけど、持っていると幸せなんだ」と言ったのがグッときた。

BLEACH(2018年製作の映画)

2.5

原作を読んでないひとが観るならこれでいいんだろうけど、原作ファンとしては文句の付け所しかなくて残念。
彼らが、彼女らがなぜそう動いたのか、2時間で全て語るのは難しすぎるからだろうけど。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.5

初日舞台挨拶

山田一郎が死体に心を寄せるように、煙草、摂食障害、男であること、山田、女であること…それぞれがなにかに執着している。
なにかに依存することで自分という人間を成立させることは、決して珍し
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0

この映画の“おもしろい”はマジで文字通りの“おもしろい”だった。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.5

主人公が娘に母親のことを話さなくなったように、娘、弟、刑事、それぞれが”なにか”をお互いに隠していた。
パスワードで管理されるウェブの情報だけでなく、一番大事なことはその人間の内側にある。

パソコン
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

「炎の王国」ではなかったけど、クリプラが相変わらずムチムチボディで頑張っていたので許した。
オーウェン、顔良し・頭良し・女子どもの扱い良し・恐竜にもモテる・それでいて腕っぷしまで良いとか、困っちゃうな
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.5

わたしの場合、映画ではないけれど「ものをつくる」という共通点でこの映画と結ばれていて、こうあればいいと思うし自分自身もこうありたい。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.5

30分に1回くらいの頻度でしんどいことが起こるのでその度にウッとなった。

ウェンディとスコッティ、ウェンディとオードリー、スコッティとサム、登場人物の1:1の描き方が好きだった。

あとニモとサム、
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.0

悪くない、悪くないんだけど、英語圏の人間に生まれ直してもう一度観たい。そしたらきっと倍楽しめる。

デルトロとバイオハザードを足して割ったようなクリーチャー、なんとも微妙だった。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.5

9月15日、夏が終わろうとしている今日にこの映画を観られてよかった。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

日本人の自分がこの時代に観られたことで面白さが倍増した。
スピルバーグの少年の部分でできている作品なんだろうなあ。
今というリアルを生きろというメッセージにもとれる。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.5

“真実はいつもひとつ でも正義はそう涙の数だけ”
“真実はいつもひとつ だけど正義はひとつじゃない 無限なんだ”

主題歌のここが全てだった。
コナンくんも、安室さんも、犯人も。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

ドウェイン・ジョンソンとケビン・ハートのコンビというだけで最高でしかないので、メン・イン・ブラック的な感じでじゃんじゃんバディものを撮ってほしい。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

絵の具がビンの水の中で淡く溶けていくように、モードのゆるく暖かなやさしさでエベレットの心が溶かされてゆく。
モードもまた同じように、初めて自分を対等にひとりの人間として扱うエベレストに惹かれてゆく。
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不能犯(2018年製作の映画)

2.0

・松阪桃李の体8割脚説
・新田真剣佑、カワイイ
・先端恐怖症のひとは観ないほうがよい

ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

2.0

3/21 完成披露試写会

原作未読
明らかに2時間では収められないとわかっているのになぜ映画化しようとしたのか…これじゃあ意味ないよ〜。

冒頭、光希と芽子が歩いてるシーンでふたりして腕をブンブンブ
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.0

“彼女”も、元妻も、刑事もすべて女性。
それぞれの愛の形や信念がぶつかり合う様は、それらをみてどう思うことが正解なのかがわからなくて苦しかった。

娼年(2018年製作の映画)

3.5

3/12 完成披露上映会
原作既読、舞台未鑑賞

冒頭、リョウが劇中唯一“森中領”としてセックスをするシーンで、相手の女の爪がぎらぎらと下品に光っていたところから『娼年』の世界に引き込まれる。
光と陰
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.0

観るまえ「どんなカニバ映画だろうな〜ワクワク」
観たあと「めっちゃ・・・愛じゃん・・・」

パターソン(2016年製作の映画)

3.5

「バカ犬!」とかわいいかわいいイッヌを侮辱するのはよくないけどね。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

ふつうにおもしろい。

でも陛下よ、いつも切なげな表情(眉毛のせい?)だし、周りは屈強な女性ばかりだし、なんといってもアベンジャーズはヤバ人集団だからインフィニティ・ウォーで個性消えない?大丈夫?変な
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

わたしもコーヒー屋さんで
「お名前は?」
「BABY」
「BABY?」
「“B” “A” “B” “Y”」
ってやりたい。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

どこまでも“リアル”だから、いい意味で映画じゃないなあとおもった。

犬猿(2017年製作の映画)

3.5

最初はほとんど接点がなかった4人の人間関係がだんだんと混ざり合っていくストーリーがおもしろい。

相手を許して受け入れているフリをしているけど、実際は自分自身を受け入れるためにそうしたいと願っているだ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

冷静になればさほど怖くないんだけど、それでも怖いものは怖いんだわ〜〜〜!!!とスクリーンに向かって心の中で叫んだ。
でもたぶん、恐怖ってそういうものなんだろうな。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.5

母親という生き物はやはり強い。
看板のデザイン、想像以上にかっこよくて痺れた。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ショーは最高!みんな楽しんでいってくれよな!というバーナムの思いがこちらまで伝わる。

良くも悪くも歌とダンスのシーンに120%力を入れているため、ストーリーが浅い点だけは残念だった。
掘り下げてほし
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富美子の足(2018年製作の映画)

3.5

チラシのビジュアルが最高。かっこよすぎる。
谷崎潤一郎3作が映画化するということを知って興味を持っていたけど、このポスターをみて絶対みる!と決めたくらい、イイ。

いい具合に谷崎潤一郎の味が残っていて
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

なんだろう、良くも悪くも思っていたものと違った。
そこがウケてるのかもしれないけど、演出のやり過ぎ感をどうしても感じてしまった。松岡茉優さんの演技は素晴らしいし、どのキャラも面白くて愛おしくなるけど、
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.5

「あ、これ観たことあるやつ」
「あれ、これもなんか観たことある…」
「えっ…これも…観たことあるぞ……?!」
お金をかけてやりたいシーンと設定をねじ込み盛り込みハイ終わり!ってかんじ。

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.0

世間からの期待値が低すぎていざ観てみると「あれ?思ったより…悪くないんじゃない?」と思うマジック。
新田真剣佑がいい味出してたなあと思う。ビジュアル的に寄せやすいのもあったとは言え、ね。
第2章、3章
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.5

自分の力を認めてほしい、必要とされたい、だけど自由になりたいと思うひとりの思春期の青年の話。
トム・ホランドくん演じる3代目ピーター・パーカーは、世界を守るアベンジャーズたちと同じように"ヒーロー"と
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