ガクさんの映画レビュー・感想・評価

ガク

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フェンス(2016年製作の映画)

3.8

何もかも時代と環境に奪われた男が、そこから抜け出して作り上げていった家族、見つけた仕事。主人公にとってフェンスを作るというのは、他人が土足で自分のエリアに踏み入れられないようにすること。だからこそ、頑>>続きを読む

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

-

点数つけれない、、インターミッション前の前半は半分くらい寝てしまった笑
鑑賞後に解説を読んだのと、後半を見て思ったことで少し納得?。
人類への進化はなぜ起こったのか、次の段階への進化とは何か。ラストシ
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負け犬の美学(2017年製作の映画)

3.9

お父さんの最期の決心良いなあ。
わかりやすい・よくある演出を徹底的に廃して、しかし同等の感動を与えようとする試みは見事に成功していた。とてもリアルなフィクション!こんな男にならなければ!!

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.3

何を分かればいいのかがわからない!
繋がってる気がして劇中のヒントのようなよくわからないものを頭の中で思い出してるけどやっぱり繋がらない。

サイゴン・ボディガード(2016年製作の映画)

2.7

ちょっとこれは、、この監督南カリフォルニア大学で何を学んできたのだろか、、。酷い脚本のせいでぎこちなくなる俳優たちが哀れやし、人間味のない漫画みたいなキャラクターで何の感情移入も出来ない。映像で下手に>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

スリリングさ抜群の、頭脳をかけたカンニング。この映画観ながら、結局全部悪いのは大人じゃねえか!と思った。しかしタチが悪いのは、他所の子の親も間接的に自分の子に影響を与えているという所。防ぎようない。ス>>続きを読む

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.8

全部無くしてまたたちが上がる、スクラップアンドビルトの物語。単なるアクション映画になってない所が良いのに、アクションも素晴らしいと言う文句なしの作品。台風での死闘なんて初めて観た。3あるならもう洪水起>>続きを読む

運命は踊る(2017年製作の映画)

3.9

ラストシーンで、ふとこの映画よかったなって思った。そこに至るまでは物語の行き先が見えていないので、不安になったりするが、なぜか見入ってしまう不思議なトーン。目がアップでよく映る。見てるようで何も見てな>>続きを読む

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.8

主人公の言動が俺かと思うほど似てて恥ずかしかったのと、主人公が電車から誘い出す時のセリフが友達が言ってたナンパの時のセリフとほぼ同じで笑った。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

ひたすら嫌〜な映画。
みんな表情怖いんやけど、、
画面の色もなんか嫌な色合い。普通の場面で不吉な音楽をかけることで、オープニングからラストまで一定の緊張感が。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.8

シンガポールにいる中国系の人がこんなに金持ちなんて聞いてない…!!アジア系だけでちゃんと世界に向けた娯楽作品が作れてるし、ちゃんと実績も出してる。良いね。日本でも流行るといいなあ

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.7

所々設定の詰め甘い感否めないけど、おじさんやメイおばさんとのストーリのところよかったな〜。アンドリューガーフィールドイケメン!!

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

3.6

期待してたけど苦手なやつやった、、
あと2、3回見たら面白いかもしれん。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.8

テンポサクサクの爽快アクションで評価低いけど全然楽しかった!旧作観てないからかな。男心をくすぐるアツイ展開。 次回作楽しみ。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.3

影の多い演出で光りを意識させたり、お金に貪る人と貪らない人で心の豊かさを示したり、汚い戦いとクリーンな戦いでボクシングへの純真な気持ちを現したり。これは傑作やなあ。幼少の頃で止まっていた時間が動き出す>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.1

美しい画の連続、心地よいテンポ感。
女性から見たこの映画の感想が聞きたい。
刃物も出てないのにサイコスリラーのようなスリル感。謎が多いのに引き込まれてしまう。結局謎は解決しなかった。

ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

3.8

アンドリューガーフィールドの演技よかった〜笑顔の演技上手い、クレアフォイも美しい。気合い入れて幸福を追求するんじゃなくて、「幸せを求めるなんて当たり前でしょ」って感じのスタンス。いいねえ。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.7

警察に出会ってからの一連のキュートさに思わずほっこり。ウェンディのSOSを軽く振り払う受付係やバスの運転手、リアルやったなあ。自分も経験したけどかなりリアルな反応。納屋のアイツらは一体何?。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.8

ステイサムの滲み出る優しさ!!
既視感のないストーリー展開も良い!
全体のバランスがしっかり取れている良作。取れやすそうな発信器、その後の扱いだけちょっと気になった。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.5

時間の無駄。
豪華なキャストとドラマのないミュージカル。背景の景色だけがやたら綺麗で虚しい。懐古的に語るならあのうざめの二人組おばさん視点で語る方が良い。曲もあんまり良くなかった。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.7

良質なホラー。でもところどころよく分からん。サントラの不気味さがよかった!
ホラー映画はやっぱり見たくない!!!

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.7

シリーズ一作目に比べて、繋ぎ感が否めない本作。アントマンならではのアクションシーンは面白いし、母を巡る旅もテーマがあって良いけど、ゲーム的なストーリーの進め方にちょっと嫌気が。あと、予告見せ過ぎで既視>>続きを読む

グラディエーター(2000年製作の映画)

3.9

信念を貫く男たち。コモドスは善を理解していたけど、自己を抑えきれなかった。それに繋がるラストシーン、上手い!ラッセルクロウ良いな、巨男でもないのに異様に強そうな出で立ちと時たまみせる無駄に優しい眼差し>>続きを読む

ブレイブハート(1995年製作の映画)

4.0

後の監督作品で、メルギブはこだわりが半端ないという事が分かっているので、この映画に史実と多く異なる点があったということは単にスコットランド独立を描こうとしたわけでは無いと思う。只々、キリストの尊さを描>>続きを読む

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.1

小さくて貧困なイギリスの田舎町でも、ビリーが踊ると途端に華やかな大きなステージになる。あの体育館の、電気代節約の為か笑、外の光だけ入ってくる感じがよかった。あの体育館だけは異世界という感じがした。ビリ>>続きを読む

タイニー・ファニチャー(2010年製作の映画)

3.6

この映画は少し苦手。
20〜30歳までを描くストーリーとしてはよかった。それ以外の要素はいまいち。劇中も汚ねえシーンばっかりで、、

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

一瞬で終わっちゃった!
前半で終わらなくて良かった!笑
映画研究部を思い出す。創作に関わる仕事は楽しいだろうな、早く今の会社辞めてこういう全力の世界に行きたいな、、笑

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.2

日本人が作ったのかと思うほど新鮮味のかけらもなく、ダサい映画。この映画で一体何を訴えたかったのか?俳優の無駄遣い。
何かと決まらないカメラアングルにもイライラ。ケイト・ブランシェットも、カンヌであんな
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

Mr. インクレディブルから、インクレディブル・ファミリーへ。続編の映画として、きちんと作られていて好印象。家族としての成長を上手く描けてる!敵のビジュアルもまあまあ怖かった。このヒーロー家族、実写化>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

シーンの移り変わりとアクションシーンの激しさに圧倒される。見やすい。アトラクションムービー。トムクルーズに敬意を込めて高めの点数!

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.8

荒々しい効果音が印象的。
雪の中の足跡を吹雪が消すように、インディアンに対する数々の事件も、また消えていく。このどうしようもない窮状を嘆くようなストーリー。ジェレミーレナーの演技よかったーー!

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.7

真夏の夜の夢ってなかんじで、含みがある部分や疑問が残るところは多い。日本版リメンバーミー。上映時間がすごく短く感じた。山下達郎とひいじいじのシーンは本当に良かった。逆に、なんでひいじいじのシーンを良い>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

悪くない。特段良くもない。
次回作に繋げる為の道筋としておいおいそれはお粗末…みたいな行動が多い気がした。でもその自作の内容が予想できない展開という点では良かった。あと、化石に敬意を払うようなシーンが
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阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

3.4

お話自体はほのぼので良かったけど、
演出とカメラがちょっとダメだった。
言うなればダサい。めちゃくちゃダサかった。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.1

この映画が持つエネルギーに圧倒されて観終わった後疲れた。
信仰の怖さ!人間の怖さ!韓国人は人の罪の怖さを知ってるなという気がした。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

この映画が示す家族は、一種の逃げ場でしかなかった。そこはみんながいたいだけいれるはずの居場所。現代に生きる限り、家族の形は法律上の家族でしかないと思った。なぜなら、家族は幸せな時にだけ集まるのではなく>>続きを読む

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