ssaさんの映画レビュー・感想・評価

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アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師(2024年製作の映画)

3.9

とても良かった。詐欺師ものの伏線回収パート楽しくて好き。岡田将生、余裕のある詐欺師役ぴったり。

アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~(2024年製作の映画)

3.6

よくある歳の差、スターと一般人のカップルの話という感じではある。アンハサウェイの造形美に圧倒される。終わり方は好きな感じ。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.6

最初の方は何の訴訟か分からず進んだが、途中から概要が分かるようになって面白くなった。賢い人たちの会話のためテンポが早い。凡人の気持ちが分からない天才の苦悩に感じた。

踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!(2026年製作の映画)

3.5

ギャグ多めの総集編。これまでの映画は事件解決のあたりでシリアスになるイメージだったが、今回はそんなにかなと感じた。懐かしい人が沢山出るのは良い。

5秒で完全犯罪を生成する方法(2026年製作の映画)

3.5

全体的に暗い雰囲気で設定の雑さを感じるところがある。最後の終わり方はなかなかモヤっとで良かった。

FUJIKO(2026年製作の映画)

3.8

母は強い。イッセー尾形と岸本加世子が特に良かった。

白鳥とコウモリ(2026年製作の映画)

3.7

原作を読んでいたので、大まかなあらすじは分かっていたが、さくさく進む感じなど見やすく良かった

ドラマなふたり(2026年製作の映画)

3.6

思ってた感じとは違って、ずっと不穏な音楽や雰囲気が流れていた。主の問題については、アメリカ特有で少し想像しにくかったりもした。

アンダーカレント(2023年製作の映画)

3.5

今泉監督の作品にしては少し暗いように感じた。探偵のリリーフランキーも失踪する瑛太もぴったりで良い。

夏の砂の上(2025年製作の映画)

3.6

出ている人が良く雰囲気もあるが、あまりにもそのあたり頼り過ぎるように感じた。感情が急に出てくる人が多くて怖い。

キングダム 魂の決戦(2026年製作の映画)

3.7

キングダムはやはり劇場で観るに限る。戦闘シーンの迫力が良い。万極のところは少しホラー映画みがあった。

ミーツ・ザ・ワールド(2025年製作の映画)

3.9

とても良かった、どの台詞も登場人物も好き。もう少しライと元彼の別れについて知りたかったかも。
『人は何となく好きになれるし、何となく好きになれないものだよ』が良い

窓辺にて(2022年製作の映画)

3.7

感情的な登場人物と主人公の対比が良かった。稲垣吾郎みたいなローテーションおじさん、周りにいて欲しい。

aftersun/アフターサン(2022年製作の映画)

3.4

あまり刺さらなかった。解説を読んで少し面白さが分かった気もするが、あまりにも観ている人に託しすぎの内容では?と思う。

おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?(2026年製作の映画)

3.4

映画館で観たのに、途中少し寝てしまった。良くも悪くも予想通りの仕上がりかと。

グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション(2025年製作の映画)

3.9

前作2つを見たのがだいぶ前だったので、多少人間関係など忘れていたところがあったが、それを抜きにしてもとても面白かった。ネタバラシターンすっきりして好き。

プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.7

期待通りみんな綺麗でお洒落でカッコよかった。仕事したいとはならなかったが、仕事好きな人は良いなとは思った。

傲慢と善良(2024年製作の映画)

3.5

原作を読んでいたので、特に最後を中心にわざとらしく改編されている気がしてしまった。2時間の映画にまとめるなら仕方ないのかもだが。

名探偵コナン ハイウェイの堕天使(2026年製作の映画)

3.8

千速さんかっこいい。『そんな無茶な』をいつもの音楽と大画面で見ることがコナンの醍醐味。

佐藤さんと佐藤さん(2025年製作の映画)

3.6

夫婦のリアルな感じで良かったが、ひたすら夫側に少々イラついてしまった。
怒る岸井ゆきのの演技が好き。

悪い夏(2025年製作の映画)

3.7

目が死んだ北村匠海と河合優実良いね。最後のはちゃめちゃからの少しの救いがある終わり方好き。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.5

実話ベースなので仕方ないが、ずっとほの暗い雰囲気のまま終わる。

劇場版 トリリオンゲーム(2025年製作の映画)

3.7

カジノが題材で映画スケールとなっていて良かった。必ず最後うまくいく安心感をもって観れる。

教場 Requiem(2026年製作の映画)

3.6

いつものドラマの感じプラスちょっと派手な映画仕様という感じ。

ベートーヴェン捏造(2025年製作の映画)

3.4

なかなか集中できず、3日くらいかけて見終えた。バカリズムなので笑えるところを期待したがほぼなく、淡々と進む歴史の話だった。

新劇場版 銀魂 -吉原⼤炎上-(2026年製作の映画)

3.8

色んなキャラが出てくるように改編されててそこも良かった。久々に見るなら色んなキャラを見たいので。戦闘シーンがあるアニメは映画館で観るに限る。

グランメゾン・パリ(2024年製作の映画)

3.5

展開としては読めるかなといった感じだけど、料理のシーンはお洒落で美味しそう。

ゴールド・ボーイ(2023年製作の映画)

3.5

展開とかはまあまあ面白いけど、映像のカットや劇中の音楽が古い感じで入り込めなかった。所々岡田将生の顔が良くて魅入る。

愚か者の身分(2025年製作の映画)

3.8

どんより暗い系かと思ったけど、テンポが良いので見やすい。途中突然のグロシーンに驚いた。死んだ目かと思いきや、悪になりきれない北村匠海良すぎ。

劇場版 緊急取調室 THE FINAL(2025年製作の映画)

3.8

想像より映画館で観る甲斐があった。基本的に取調室がベースだけど、天海祐希筆頭におじさん達がかっこいい。音楽が良いのは映画館の醍醐味。

教場 Reunion(2026年製作の映画)

3.6

過去の生徒が出たりして若干のまとめ差し掛かり感はあるものの、内容としてはこれまでの教場と同じく問題のある生徒を退学させていくもの。それにしても風間教官のクラスは問題児が多過ぎるな?

ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン(2025年製作の映画)

3.7

はじめ別の作品観てるか不安になったけど、途中からちゃんと探偵も出てきて納得。最後の謎解きのあたりはスッキリして良い。前2作は所々笑えるところがあった気がしたけど、今回はそんなになかったかなという印象。

映画ラストマン -FIRST LOVE-(2025年製作の映画)

3.7

ドラマが映画化した場合のよくある感じかと。大泉洋が少しカッコよく見える。

劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

3.9

想像をはるかに超える映像と音楽の良さ。劇場で観て良かったと思えた。戦闘シーンは好き嫌い分かれそうだけど、個人的には没入できて良かった。

フロントライン(2025年製作の映画)

3.7

大きな盛り上がりとかはないが、事実に基づく話としてはとても考えさせられる良い映画だった。医療従事者はほんまに尊敬する。