KuKuさんの映画レビュー・感想・評価

KuKu

KuKu

映画(188)
ドラマ(16)
  • List view
  • Grid view

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.0

新米生意気エージェントと訳ありはぐれ者エージェントが宇宙を相手に銃をぶっぱなす疾走感満載のSFアクションだったよ!お馴染みの武器やエイリアンにに最新技術が加わってひえ好きってなったー!制作スタッフのな>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

4.3

誰もが知ってる伝説のディズニー作品実写版。きらびやかなアラジンの世界が美しく忠実に描写されていて始まった瞬間あっ好きですってなった!お馴染みの歌や物語にガイ・リッチー監督の加えたスパイスが最高にマッチ>>続きを読む

レポゼッション・メン(2010年製作の映画)

3.7

滞納者の人工臓器をぐちゃぐちゃ回収するジュードのSFグロテスクセクシーキメるアクション映画。 セクシーがセクシーを呼んで性的でちょっと発狂する…あのその観てください最高なので…!
そりゃずっと前からジ
>>続きを読む

俺たちホームズ&ワトソン(2018年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

なんでもあり1から1000億までの馬鹿コメディ。推理なにそれおいしいののホームズとまた殺っちゃったかもてへぺろのワトソンが事件を追いかけたり追いかけなかったりするよ。ワトソン好きは割と発狂しそうになる>>続きを読む

コールド マウンテン(2003年製作の映画)

3.5

愛する人の元へ帰るため無謀な旅をする脱走兵と彼を待ち続けた女性の物語。戦争という冷酷な現実で進む重厚感あるストーリー展開に圧倒されたし、作品の中で生きる人物ひとりひとりに濃厚で切ないバックグラウンドが>>続きを読む

A.I.(2001年製作の映画)

3.2

愛することをプログラミングされたロボットが起こりえない奇跡を追い求める物語。

人間の持つ身勝手さとか残酷さが作品全部に滲み出ていて、純粋すぎる主人公と相まってかなりしんどい内容だった。ロボットの癖に
>>続きを読む

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

めっちゃ良かった!ずっと夢見ていた世界が当たり前ですよって広がってて感動したし、ゲームやアニメの中かもしれないけど、でもずっとずっと長い間人とポケモンが築いてきた絆が形になったみたいですごく嬉しかった>>続きを読む

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.0

雄大な山岳風景をバックに静かで切ない愛を育んだとある男性カップルの話。深く深く途切れぬ愛とままならない現実がほんとに生々しく描かれていて、逢瀬の度に感じる時の流れがほんとに苦しかった。この結末が良かっ>>続きを読む

アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

3.0

溺れるほどの激しき愛に身を焦がした女性の話。セットと衣装がとにかく美しくて、ひとつの空間でころころ場面が変わるから映画より舞台を観てるみたいだった。台詞も生活音も服をぬぐ布擦れさえ良質な旋律。ジュード>>続きを読む

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(2004年製作の映画)

2.5

ジム・キャリーってほんとすごい俳優だなって再確認。演技の幅もさることながら最初から最後まで100パーセント悪役なはずなのに全然嫌味な感じがなくて、むしろ清々しさまで覚えた。それに彼だからこそ子供たちの>>続きを読む

スルース(2007年製作の映画)

3.2

なんかジュードがセクシーというか性的すぎてあんまり内容入ってこなかったんですけど男の嫉妬は命の取り合いなんだなっていう感じで1歩先に何があるかわからなくてうん面白かったです。取り乱しました

サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.5

とある薬のサイド・エフェクト(副作用)を巡って追い詰められる精神科医とその患者のサスペンス劇。どんどん立場が悪くなって疲弊していき無精髭を蓄えるジュードにも興奮するし、最後すかっとする終わり方で魅せて>>続きを読む

ホリデイ(2006年製作の映画)

4.2

恋に疲れた女性達と愛を求める男性達と心温まるラブストーリー。主人公達がとにかく可愛くてほんと応援したくなるし、自分のこれまでのこともふわっと重ねて感情移入して無性に泣きたくなるみたいな作品だった。どこ>>続きを読む

ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

4.2

1人の天才と彼に愛情と夢を託したとある編集者の話。俳優たちの演技がほんとに素晴らしくて、些細な指の動きとか表情の変化とか、複雑な感情のひとつひとつが心を動かして温かい気持ちになった。友情よりもずっと深>>続きを読む

SPY/スパイ(2015年製作の映画)

3.2

素晴らしきジェイソン・ステイサムの無駄遣い。途中ちょっと間延びするけど最後はスカッと終わって爽快感が好きだなあって思った!主人公めっちゃキュートだしジュード・ロウはかっこいいよ!アルドさんがとても好き>>続きを読む

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

これまでアベンジャーズに関わってきた全ての人に捧げる最高の作品だった。存在してくれてありがとう。頑張ってくれてありがとう。貴方達は言葉に出来ないくらい勇気と希望と力を与えてくれました。彼らは永遠にわた>>続きを読む

イグジステンズ(1999年製作の映画)

3.2

両生類の胎児を脊髄に繋げてアクセスする仮想現実-イグジステンス-で主人公とゲームの開発者がゲームをプレイする話。淡々と強制的に流れる世界の中で現実とゲームの世界がどんどん曖昧になってくサスペンス。出て>>続きを読む

シャザム!(2019年製作の映画)

4.6

突如としてスーパーパワーを与えられてしまった少年ビリーと彼を取り巻く大切な人々の話。14歳という幼さからくる危うさや脆さ、だからこその強さが心臓に突き刺さって最高の作品だった。大人のヒーローなら濁して>>続きを読む

スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

2.9

もんのすごいセンスのある狂気をえーいって感じの映画だった。白がベースになっててさ、主人公の実直さや日常を反映していたはずのものがどんどん濁って行って赤が混じって、そのうち主人公のスナイパーみたいな冷酷>>続きを読む

ラストキング・オブ・スコットランド(2006年製作の映画)

3.2

とある国の大統領に囲われた医師が国家という巨大な闇から抜け出せなくなる話。
改めてマカヴォイの美しさを噛み締めたと同時に、わたしの好きへと見事クリティカルヒットしていった罪深き作品。ちょっとグロいかも
>>続きを読む

バイス(2018年製作の映画)

2.8

大統領の裏側に潜みイラク戦争の糸を引いた史上最強で最悪の副大統領ディック・チェイニーの人生をコメディタッチで皮肉った映画。さくさく進む物語の中に結構そう表現しますかみたいな描写がサンドイッチされてて面>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.0

アフリカ系米国人の新米捜査官が声と仲間を武器にとある”団体”へ潜入するストーリー。両極端の思想を持つ人々の中で主人公達だけは曖昧で、理解と不理解の狭間で揺れてる。それが今を生きてる私達の思考に近いから>>続きを読む

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

次元を超えて肩を並べた親愛なる隣人達と、隣に並びたいとある少年の話。主役級のキャラが沢山いるのに1人1人の性格や良さが繊細に描かれてて全員を大好きになるし、世界が交わるってこんなに素敵なのかって思える>>続きを読む

ちいさな独裁者(2017年製作の映画)

3.2

とある脱走兵が上官の軍服を拾ったところから始まる実話ベースの戦争映画。理屈も倫理も崩壊した場所で、生きるために繕った嘘がいつしか狂気の嘘に変わってくのがほんと怖かった。主人公のあどけない笑顔と欠落した>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.4

アベンジャーズのロゴで泣いたのは初めてですスタン・リー氏に沢山のハグと感謝を

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

4.6

オープニングでテンション最高潮になって全員揃った瞬間に叫んで最後意味もわからず涙が溢れた

>|