ショウキさんの映画レビュー・感想・評価

ショウキ

ショウキ

映画(990)
ドラマ(29)

アクアスラッシュ(2019年製作の映画)

3.5

2020年236作目

ポスタービジュの出オチ感。

いかにもホラー映画で殺されそうな
ノー天気な連中がわんさか出ております。
そしてもちろんそいつらは死にます。
殺人スライダーにて…(笑)

スプラ
>>続きを読む

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

4.0

2020年235作目(劇場46作目)

あの時、勇気をくれた音楽に会いに行く。

見終えた瞬間、根拠のない勇気がありました。
所謂、音楽による救済を描いている本作。
私はブルースの歌は知りませんが、
>>続きを読む

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.6

2020年234作目(007 23/25作目)

スッキリ出来ない初の続編。

直接的に話が繋がるのは本作が初の2作目。
全体的には消されたライセンス風でした。
本作も前作同様にリアリティ路線で継続で
>>続きを読む

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.8

2020年233作目(007 22/25作目)

基本に忠実なリアリティボンド

原作は知らないですが、
007映画シリーズの基本を押さえつつ、
今までとは一線を画すシリアスさでした。
だいぶリアリテ
>>続きを読む

アングスト/不安(1983年製作の映画)

2.2

2020年232作目(劇場45作目)

ツッコミ所の多さに不安になる。

正直好みに合いませんでした!
初めて見る斬新な謎のカメラワーク。
突然挟まれる「今日のワンコ」のコーナー。
定期的に流れるダー
>>続きを読む

SKIN/スキン(2019年製作の映画)

3.8

2020年231作目(劇場44作目)

徳性を磨くということ。

短編で主人公は白人至上主義の親に育てられ、
自然と親と同じ考えになってしまいました。
長編は謂わばそこからの再生の物語です。

まず、
>>続きを読む

SKIN 短編(2018年製作の映画)

-

2020年230作目(劇場43作目)

色が付いてる蛇は危険。

シネマカリテで長編との同時上映するということで、
これは逃せまいと観てきました。

白い蛇の模様は威嚇するためにあるようですが、
刺青
>>続きを読む

007/ダイ・アナザー・デイ(2002年製作の映画)

3.5

2020年229作目(007 21/25作目)

色々詰め込み過ぎたメモリアル作品

シリーズ40周年通算20作であり、
ピアース・ブロスナン最後の作品ですが、
もう色々詰め込まれててお腹いっぱいです
>>続きを読む

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.2

2020年228作目

本当の自分を語る言葉

ずーっと配信待っててやっと見れました!
とにかくマットデイモン演じるウィルが、
徐々に成長ながら自分の将来について考え
模索していく姿に感動しました。
>>続きを読む

ライド・ライク・ア・ガール(2019年製作の映画)

4.3

2020年227作目(劇場42作目)

2020年一番の大穴作品!

まさかこんなに良いとは思わず…
たまたま時間が合ったので見てみましたが、
見て良かったと思える作品でした。

メインは女性のサクセ
>>続きを読む

クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.5

2020年226作目

意外と今までやってなかったワニ。

パニックものとして普通に楽しめましたが、
サメ→ワニになったことによる、
演出上のメリットなんだったんでしょう?
個人的にはあまり見えません
>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

4.4

2020年225作目(劇場41作目)

観客の想像力を刺激する仕掛けが素晴らしい。

面白かったです。
監督の前作アップグレードが好きなので、
ハマるだろうと思っていましたが、
期待よりも楽しむことが
>>続きを読む

透明人間(1933年製作の映画)

3.7

2020年224作目

当時の技術でここまで出来るか!

純粋に楽しめるシーンが多くて、
飽きることなく見終えることが出来ました。
最大のみどころの透明のシーンは驚きましたね、
当時の技術でここまで
>>続きを読む

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.3

2020年223作目

エルファニングの演技の幅を感じる。

エルファイニングの演技が良かったですね、
実在するかのように雰囲気が完成されていました。
技術的に解説しろと言われると厳しいですが、
見た
>>続きを読む

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.5

2020年222作目(劇場40作目)

その名の通りプレイリストムービー。

私はよく好きな曲を集めて並べて、
自分だけのプレイリストを作るんですが、
本作は監督のプレイリストを映像化って感じです。
>>続きを読む

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

2020年221作目(再視聴)

バットマンがバットマンであるために。

まずタイトルが良いですよね。
原題: The Dark Knight Rises。
もうこの作品の全てをタイトルが表してます。
>>続きを読む

ダークナイト(2008年製作の映画)

5.0

2020年220作目(劇場39作目)(再視聴)

最高の一言に尽きる。

グランドシネマサンシャインで見てきました。
ダンケルク以来の1.43:1のフルサイズ。
最高の以外の言葉はいらないですね。
>>続きを読む

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.4

2020年219作目(再視聴)

ダークナイトへの壮大な前振り。

ダークナイトの再上映に向けて復習しました。
ノーランバットマンと言えば「ダークナイト」ですが、
本作も負けないくらいの傑作だと思いま
>>続きを読む

キングスマン(2015年製作の映画)

3.7

2020年218作目

007オマージュのコミカルスパイ映画。

思ったよりコミカルなスパイ映画でした。
ロジャームーアの007みないなイメージですかね。
007のパロディだろというシーンもチラホラと
>>続きを読む

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.8

2020年217作目(劇場38作目)

ニューヨーク、雨、恋、愛。 

梅雨のこの時期にピッタリの作品です。
雨のニューヨークで素晴らしいキャストの躍動。
クスッと笑えつつも価値観というものについて
>>続きを読む

変態村(2004年製作の映画)

3.6

2020年216作目

タイトルで損しすぎてる。

個人的には結構楽しめました。
ヒッチコックのサイコ的な設定からの、
後半の村人の狂いっぷりは良かったですね。

本作のようなフォークホラーには孤立や
>>続きを読む

ミス・ポター(2006年製作の映画)

3.3

2020年215作目

ピーターラビット作者の物語。

全体的に内容が薄かった印象です。
結婚こそが女性としての幸せで、
女性の社会進出なんてとんでもないというような、
封建的な時代。その時代の中でこ
>>続きを読む

ビザンチウム(2012年製作の映画)

3.2

2020年214作目

シアーシャローナンがドラキュラやってます。

ヴァンパイアのお話なんですけど、
設定を利用したメッセージ性の強い映画です。

シアーシャローナン良かったです、素敵でした。
元人
>>続きを読む

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

2.5

2020年213作目

興味ない歌手の曲全部一緒に聴こえる現象。

もう全部一緒に見えるでござる…(笑)

あんまり興味ない歌手の曲って、
全部一緒に聴こえるじゃないですか?
アナベルシリーズは完全に
>>続きを読む

レディ・オア・ノット(2019年製作の映画)

3.7

2020年212作目

終わり良ければ全て良し。

何で劇場公開しないんだよF○ck!
と思ってた本作、やっと見れました。

新しいですねこの感覚、結構好きです。
スプラッターものにありがちな、
リベ
>>続きを読む

ザ・ブック・オブ・ヘンリー(2017年製作の映画)

3.5

2020年211作目

突然の路線変更にビックリ。

ポカンとする。という感想が、
ピッタリの作品でした。

私としてはこれはなかなかいいぞ、
とワクワクしていました途中までは…
そして突然の路線変更
>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.7

2020年210作目

嘘みたいな本当の話。

良い意味で思っていたのと違いました。
主人公は何でもない普通の大学生。
そいつらがオーシャンみたいなことを、
しようとするから笑ってしまう。

しかもそ
>>続きを読む

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.8

2020年209作目

美しく危うい実話。

通常の道徳や倫理が通じない世界を、
見せてくれる映画ってとても魅力的です。

私たちは作品から突き放されながらも、
愛という危うい紐一つで繋がります。
>>続きを読む

エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.6

2020年208作目(劇場37作目)

1%の閃きのための、99%の努力。

うーん、微妙でしたというのが正直な感想です。
ゴメス=レホン監督×エジソンということで、
かなり楽しみな作品だったのですが
>>続きを読む

狩人の夜(1955年製作の映画)

3.3

2020年207作目

「L-O-V-E」と「H-A-T-E」の刺青。

あらすじに惹かれて見ましたが、
理解に苦しむ作品でした。

リアリティに欠ける展開と
永遠にゴタゴタしているストーリー。
そし
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

2020年206作目

父親のセリフに向けた壮大な前振り。

もう別れることは分かり切ってはいるものの、
どう終わるのか、その過程に注目しながら
終盤まで甘ーいボーイズラブ作品として、
ほんわかな気持
>>続きを読む

ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ(2015年製作の映画)

3.7

2020年205作目

13日の金曜日系ホラーの
オマージュ満載のコメディホラーで、
なかなか楽しめました。

スラッシャーホラーのメタ的な
ユーモア溢れるシーンが多く、
頭からっぽで見ることも出来る
>>続きを読む

仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

3.3

2020年204作目

Jホラーらしい湿っぽさ。

私はホラーが好きなのですが、
Jホラーはあまり好みではないのです。
Jホラー特有の地味に焦らしていくような、
あの独特の感じが好みでなくて、
本作は
>>続きを読む

悪魔のような女(1955年製作の映画)

3.8

2020年203作目

上原吉見のコントロール。

いやー上手いですね。
想像しやすい結末と、
分かりやすいキャラクターではあるんですが、
それも多分ワザとですよね。

視聴者の想像や心理をうまーく誘
>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.1

2020年202作目(劇場36作目)

自分らしくあること、そのための一歩。

「自分らしく生きる」をテーマにしている本作。
原作や過去の作品も見たことありませんが、
心に響くには充分すぎる完成度でし
>>続きを読む

グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

4.0

2020年201作目(劇場34作目)

子供がメインでR指定。

異性への興味や大人への憧れを、
無垢に描いた笑いいっぱいの青春映画です。
下品に頼りすぎている感は否めないですが、
その下品が総じて面
>>続きを読む

>|