りさんの映画レビュー・感想・評価

り

備忘録。
邦画が多め

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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

すき!すてき!

センス溢れすぎなおしゃれ空間でありながら、ちゃんと日本。
太鼓、神社、相撲、寿司、震災にも触れつつ、多数決に一本締めまで。

心地の良いテンポの速さ、程よい笑いと風刺で楽しかった。
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ルーム(2015年製作の映画)

3.5

こういう映画に出てくる子どもはいつもどこか置いてけぼりで、でも子どもながらに状況をなんとなく理解している。
被害者としてではなく、ひとりの人間として一生懸命生きている。

「世界」を知ることは怖くて良
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何者(2016年製作の映画)

3.7

『就活映画』というよりも、『自意識と自己顕示欲が過剰な、斜に構えた大学生が就活をする映画』という感じ。
ただ、これはあくまでも極端な言い方で、拓人に似た人は実際結構居ると思う、わたしも思い当たるところ
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.5

「トイストーリーってどんな話やったっけ〜?」と思って久しぶりに観た。
単なるファンタジーかと思いきや、結構学べることが多い。将来自分に子供ができたらみせたい映画。(いつになるのやら)

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

自分が余命◯年系の恋愛もの苦手なの忘れてた〜〜

お互いを名前で呼ばないことで、2人の絶妙な距離感と関係性を表しているようだった。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.5

じわじわくる面白さ、良さ。
誕プレが相手の集めてるガチャガチャって、決して豪華ではないけどとっても可愛らしいチョイス。

瀬戸と内海のことをもっと知りたくなった。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

期待を上回ることも下回ることもなかった。悪い意味ではなく。
矢口監督の映画はシリアスな内容でも時々小ネタでクスッと笑えて悪い人が出てこないので安心して観られる。

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

2.5

ドラマみたい。
1と2に比べて、緊迫感やおどろおどろしさがなかった...。
戌亥は相変わらずかっこよかった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

あっという間の105分。展開が早すぎて、全体的にあっさりしすぎというか、薄っぺらく感じてしまった。
音楽はとても良かった!華やかで美しくて、否が応でも気持ちが高揚する。A Million Dreams
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blank13(2017年製作の映画)

3.0

イメージだけでシリアスな感じだと思って観たら違ってて、良い意味で裏切られた。
前半はシリアスだけど、後半はシュールなコメディ。佐藤二朗が出てきた時点で予感はしてたけど。

ストーリーはベタで既視感あり
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パンダ・コパンダ(1972年製作の映画)

4.0

まだVHSが主流だった頃、テープが擦り切れるくらい何度も観てた

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

イタかった、痛かった...。
松岡茉優ちゃん、「桐島、部活やめるってよ」で初めて観て凄いなと思った女優さん。カースト上位役の桐島〜も下位役の今作もバッチリハマってて振り幅の大きさに驚いた。
「え、ヨシ
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

キャストがみんなよかった!

妻夫木くんは情けない男がほんまに似合う。
水原希子ちゃん演じるあかり、ずるいしムカつくけどなんか憎めないのは、希子ちゃんのルックス、仕草、醸し出す雰囲気が女子から見ても可
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スイートリトルライズ(2010年製作の映画)

2.5

「人は守りたいものに嘘をつくの。あるいは守ろうとするものに。」
不倫とか他人事だと思ってしまうけど、この台詞はなんか腑に落ちた。

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.0

面白かったけど、、、スッキリ感や納得感がすこし足りない。

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.5

中学生たちが垢抜けてなくてリアルなのが良い。
藤野涼子ちゃんの目力が凄い、目が離せなかった。

バクマン。(2015年製作の映画)

3.0

なかなか良かった!
(サイコーと亜豆年の差ありすぎて同級生に見えんかったけど)

映画ならではの、映像と音楽のマッチングがすごすぎて目が離せなかった!
エンドロールのこだわりにもにんまりとしてしまった
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

細かく丁寧な感想を言うよりも「おもしろかった!!!」の一言で済ませちゃうのがぴったりな映画

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.5

あぁ、良かった...。

台詞もあまりなく、映画のほとんどがアクションシーン。
アクション映画はどちらかというと苦手なのに、こんなに感動したのは出てくる人物がただ戦っているだけでなくすごく人間らしかっ
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パレード(2010年製作の映画)

3.5

「何も言うなよ。この調和を乱すなよ。」と言わんばかりのラストシーンでの4人の視線と未来の台詞にゾッとした。
なあなあの生活から生まれる甘えというモンスター、それは不干渉から生まれる居心地の良さとも言え
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.0

ガハガハ笑うことも涙を流すこともない。だけど、終わったあと「はぁ、良い映画を観たな」と余韻に浸れる。そして「またいつか観たいな」と思える。
母親ってやっぱり偉大だなあ。

ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償(2015年製作の映画)

2.5

経済の発展には必ず人的資本が関わっていること、「いらなくなった服は寄付すればいいや」ではダメだということ、いろいろ勉強になった。服を消耗品のように扱う人間にはなりたくないなあ。

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

2.5

良くも悪くもとにかくくっだらない!!
「うおー!繋がったーー!」という(脚本家が同じ「キサラギ」のような)感動はなく、「あ、なるほどね〜」くらい。おうちで芋けんぴぽりぽり食べながら観るのにはちょうど良
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おと・な・り(2009年製作の映画)

3.5

想像力というと、小説や絵、写真が最初に思い浮かぶけど、音もそれらと同じくらい想像を掻き立てられるものなのかも。
麻生久美子さんがとっても可愛い。「風をあつめて」口ずさみたくなる。
そしてエンドロールに
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悼む人(2015年製作の映画)

2.5

そんなにつまらなくはなかったんだけど...「何故こうなった?」と思うところが多々。静人が悼むことで何がどう変わったのかもよくわからなかったです。彼は自身の行動を「病気」と言っていたけど、これじゃ本当に>>続きを読む

ライフ・アフター・ベス(2014年製作の映画)

2.5

前半はイマイチこの雰囲気について行けなかったけど、ベスが凶暴化してから面白おかしくって笑えた!
おじいちゃんおばあちゃんの集合、最後のハイキング、シュールすぎ。

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

ほのぼのとした空気感とは裏腹に、作り手はどうすればより美しく、リアルな日常に見えるのかかなり綿密に計算していることがよくわかる。良くも悪くも、出てくる人も内容も綺麗すぎる。それでも、ずっと観ていたくな>>続きを読む