2009年、高校生の黄雨萱(アリス・クー)と28歳の李子維(シュー・グアンハン)は運命的に出会って付き合い始めるが、2014年にある事件が起きて…
ドラマ版の続編で、ドラマ版に負けず劣らずややこしか>>続きを読む
昭和19年後半、西浦海軍航空隊に入隊した吉武一(長門裕之)らは、3カ月の基礎訓練を終え、実践経験豊富な足立上曹(三國連太郎)の指導を受けることになった。しかし戦局はますます悪化して…
原作は「七つボ>>続きを読む
保険会社の調査員イ・ガンス(キム・ナムギル)は、ある事情で悲嘆にくれて、無気力な日々を過ごしていた。そんな時、交通事故の示談に関する調査をすることになり、植物状態で入院中のタン・ミソ(チョン・ウヒ)の>>続きを読む
将来有望なボクサーのテル(吉村界人)には同じ団地で育ったベン(三河悠冴)という相棒がいた。ところがテルが新人戦でまさかの惨敗を喫してボクサーを廃業してしまった。焦るベンはテルに成り代わり、新人戦でテル>>続きを読む
合唱部の荻野かすみ(夏帆)は幼い頃から歌が上手で褒められて育ったので、自分と自分の歌に絶大な自信を持っていた。ところが、生徒会長の牧村純一(石黒英雄)に、歌っている時の表情がユーモラスと言われ、アイデ>>続きを読む
1956年、東京。木場小学校6年4組の委員長アキラ(声:関根直也)は、転校生の宮永志津(声:河口舞華)に密かに思いを寄せていた。アキラは志津と一緒に合唱のクラス代表に選ばれるが、ガキ大将のゴン(声:木>>続きを読む
昭和20年、鹿児島の鹿屋基地で特攻隊として日々訓練し、出撃を待つ学徒航空兵たちがいた…
実際の手記集がベースになっていて、1956年(昭和31年)と、戦後比較的早く制作された映画でもあるからか、あま>>続きを読む
部下思いのベテランパイロット宗方大尉(鶴田浩二)は、昭和19年秋のフィリピン戦線で最初期の特攻隊編成を命令された。その後、昭和20年鹿児島の鹿屋基地で、特攻隊を援護する直掩隊の指揮官となり…
この物>>続きを読む
昭和18年、海軍飛行予科練習生(予科練)として、土浦海軍航空隊に入隊した、和久一郎(西郷輝彦)らは、分隊長の桂大尉(鶴田浩二)に見守られながら成長し、一人前の飛行機乗りになるが、戦局が悪化する中、鹿児>>続きを読む
昭和26年、吉野市を訪れた金田一耕助(石坂浩二)は、パスポート写真を撮るために古い写真館を訪れたところ、主人の徳兵衛(小沢栄太郎)から、何者かに命を狙われているので調査してほしいと依頼を受けた。その日>>続きを読む
この作品に関してはもう給食のシーンが見られれば満足という境地になってしまった。給食当番が連れ立って食缶を取りに行くところから始まるのも、午前中のあれこれがリセットされるあの瞬間を逃さず毎回入れるとは、>>続きを読む
ロシアvsモンゴル(13世紀) ロシアはどうして恐ロシアなのかというと歴史的にモンゴルとやり合ってきたのがトラウマになってるからだという説をどこかで見たことがあるので、なんとなく気になってこの映画を見>>続きを読む
事実から着想を得たフィクションだそうです。柔道家が自分を追い込んで鍛えてきて、今回こそ優勝できそうで、調子もいいという時に、お国の事情(イスラエルボイコット)で途中棄権するように上層部に強制される。監>>続きを読む
山中で偶然発見された遺体と一緒に貴重な将棋の駒が見つかって、そこから重要参考人として新進気鋭の棋士・上条桂介(坂口健太郎)が浮かび上がり…
殺人現場に貴重品を埋めたらすぐ足がつくんじゃないか…と最初>>続きを読む
原作未読。今の時代に、当時の手記を原作にした映画が作られたことは、本来なら忘れてしまいたい惨禍を80年もいろんな形で語り継いできたからこそ実現したんじゃないかという気がするし、それは本当に素晴らしいと>>続きを読む
原作があるんですか?もちろん未読です。途中までアストロファージ周りのSFがよく理解できなくて挫折しそうだったけど、そこから思わぬ未知との遭遇…
え?
これってなんかもう
個人的に大好きな>>続きを読む
原作の漫画を読んだことないし、アニメも見たことない状態で、この実写版を見た。秋葉原にママチャリで通うアニメオタクが自転車ロードレースの才能を見いだされるというアイデアはすごく面白いと思ったし、ラストの>>続きを読む
台湾のロードレースチーム「ラディアント」に、エースのチョン・ジウォン(チェ・シウォン)を補佐する"アシスト"として、チウ・ミン(エディ・ポン)とティエン(ショーン・ドウ)が加入した。新メンバーの活躍で>>続きを読む
相変わらず分かったような分からないような内容ではあったものの、劇場版第1作と比べるとだいぶ絵柄やストーリー展開が進化していて面白かった!この監督さん鳥がお好きね。
自衛隊と米軍が関与したかもしれない>>続きを読む
初パトレイバー。ロボットアニメが特別好きというわけではないというか、むしろ苦手寄りだけど、意外とギブアップせず最後まで見られた。全体としては分かったような分からないようなストーリーではあったけど、19>>続きを読む
19世紀、阮朝時代のベトナムの田舎村で若い女性が失踪した。女性の叔母ムーン(Dinh Ngoc Diep)は、以前とある事件で知り合ったキエン捜査官(Quoc Huy)に助けを求め、2人は一緒に事件を>>続きを読む
暑くて集中力ゼロだったのに冒頭から吸引力がすごくて長尺にもかかわらず退屈せず楽しめた! いろんな過去作のオマージュも楽しかった。歌舞伎の知識が全然なくても伝統芸能素敵だなあと自然に思えて歴史の底力を感>>続きを読む
心臓外科医である父親スンド(パク・シニャン)に手術を受けた高校生の娘ソミ(イ・レ)に悪魔が取り憑いて、少々ワケありらしいパク神父(イ・ミンギ)がそれを祓おうとするが失敗してソミは亡くなり、その3日葬で>>続きを読む
スマホ修理店を営む兄ハオ(ジャクソン・イー)は、6歳の妹タンタンと2人暮らし。タンタンは遺伝性の心臓病を患っていて8歳までに手術しないといけない。その費用を工面するためにハオは…
幼い妹の手術費用を>>続きを読む
脳性まひの青年リウ・チュンフー(ジャクソン・イー)は20歳で、大学受験のために勉強をしながらリハビリをこなす日々。詩や文学が好きで将来は教師になりたい夢を持っていたが母親に反対されていた。そんな時、祖>>続きを読む
事情があってどうしても今すぐ結婚したい、ヌール(ヌール・アル・ガンドール)と、ハマド(マフムード・ブーシャリ)が、互いに相手のことがそれほど好きでもないのに仕方なく結婚してハネムーンに行って…!
初>>続きを読む
カリフォルニア州フリーモントに住むアフガニスタン難民のドニヤ(アナイタ・ワリ・ザダ)は、中国人が経営するフォーチュンクッキーの工場に勤務している。不眠症で困っているドニヤに同郷の友人が無料メンタルクリ>>続きを読む
2007年に起きたタリバンによる韓国人拉致事件から着想を得た作品。こんな事件があったんですね。日本でもこの頃はイラク人質事件があったりして世論が紛糾したのを思い出した。この韓国人の人質たちも、助かって>>続きを読む
未亡人ジェニー(カレン・アレン)は、外見が亡夫そっくりの宇宙人スターマン(ジェフ・ブリッジス)と、成り行きでウィスコンシン州からアリゾナ州まで長距離ドライブすることになり、最初は得体の知れないスターマ>>続きを読む
初・八犬伝。タイトルしか知らなかった「南総里見八犬伝」がどういう話で、それを28年間かけて書き上げた、作者の滝沢馬琴(役所広司)がどういう人だったのか、これを見ればざっと概要を知ることができる。初心者>>続きを読む
大学受験を控える高校生ペー(Anthony Buisseret)は、とある問題を起こして最終学期に転校することになった。すっかり人生の迷子で勉強どころではなかったが、家の事情でどうしても合格したい。そ>>続きを読む
犬ぞりが出てくる古い映画を見てみたくなって、ジャック・ロンドンの古典的名作を原作とした本作を取りあえず見てみたんだけど、なんだかよくわからないメロドラマだったな…という印象しか残らなかった😅多分理解力>>続きを読む
1925年、アラスカの辺境の町ノームで子供の間にジフテリアが流行。悪天候で飛行機が飛べないので、犬ぞりリレーで血清を運んだ(「ノーム血清走行」)。この時参加した犬ぞり隊の中で最長距離を走ったマッシャー>>続きを読む
1917年ロシア革命前後のシベリア。頭のいいオオカミ犬ブランと、「目抜きの源蔵」(役所広司)と呼ばれた腕利きの猟師が友情を育んで、疫病が蔓延する村に血清を届けようと奮闘する…!
原作は児童文学。未読>>続きを読む
2014年公開のフランス映画「エール!」のイタリアリメイク。12年たってリメイクされるとは。私はエール!を見たのがだいぶ前だから細かな違いは分からなかったけど、だいたい同じような内容で原作に忠実なリメ>>続きを読む
オカルト雑誌の特集記事をまとめている途中で、失踪した佐山(夙川アトム)。代わりに記事を書くために、編集部員の小沢(赤楚衛二)とオカルトライター千紘(菅野美穂)が佐山が集めた資料を調査していくと…!!>>続きを読む