昔テレビで放送されていたのを途中から見て凄く面白かった記憶があったので最初から鑑賞。月末でU-NEXT見放題は終了(→この間までそう表示されてたのに今見たら消えててビックリ。9月以降も見放題に変更され>>続きを読む
U-NEXTでの見放題が明日までになってることを知り慌てて視聴。U-NEXTもアマプラのように「見放題が終了間近」といった一覧表で分かりやすく予定を示してくれればいいのに、各作品を一つ一つクリックして>>続きを読む
アマプラ終了間際だったので約二十年ぶりに再鑑賞。初見は今や懐かしのレーザーディスクで見たと記憶。前半のラブストーリー部分はやや退屈だが、氷山にぶつかってからの展開は今見ても圧巻の映像と音響だった。>>続きを読む
ちいかわは原作もアニメも全く見た事が無かったが、世間では子供向けに見えて実は大人も楽しめる傑作と評判のようなので念のために鑑賞。
結果、ストーリーとしては仕事帰りに見たせいもあるのか何度か眠くなる始末>>続きを読む
マイケルジャクソンのスリラー以降のアルバムはリアルタイムで聴いて来たが、家庭内でこんなゴタゴタがあった事はほとんど知らなかった。マイケルに虐待に限りなく近いレッスンをさせていた父親が、マネージャー職を>>続きを読む
途中で中だるみするが、これはこれでありと思える佳作。舘ひろしと南野陽子のデュエットや、ハズキルーペを掛ける舘など、お客さんを楽しませようというサービス精神が随所に感じられた。
また冒頭の舘と宇崎竜童>>続きを読む
かなり前に1回見た時は刺さらなかったが、今見返してみるとそれほど悪くない作品と感じた。また舘ひろしや西岡徳馬の演技が上手いのは当然として、片岡鶴太郎が意外にも素晴らしい演技でビックリした。「免許返納」>>続きを読む
以前映画館でポスターを見かけて、公開されたら必ず見ようと決めていた作品。しかし劇場に着いてビックリ。平日の20時開始という仕事帰りの人にも見やすい時間帯で、170席の大きな箱にもかかわらず客が自分を含>>続きを読む
「(下手でもいいから)自分の音を鳴らせ」、「(下手でもいいから)自分の踊りを踊れ」、という中心となるメッセージはとても良かった。また劇中で掛かる音楽もパンクとは思えないほど聴きやすいメロディと音響でな>>続きを読む
音楽映画という事と、文字の読み書きだけが不自由な発達性ディスレクシアという障害が珍しかったので、「わてはデートムービーやで」と言ってるようにしか見えないポスターに嫌な予感はしつつも鑑賞。結果はやはり若>>続きを読む
最初に映画館で見た時はアレクサンドル・デスプラの音楽が超絶素晴らしい事もあって、何となく雰囲気で満点の評価でしたが、今アマプラで見返してみると相当分かりにくい映画でビックリ。そもそも暗号機エニグマの仕>>続きを読む
偶然目にしたサムネがあまりにも可愛いかったので、いい歳こいたおっさんの見る物ではないと知りつつ鑑賞。65分しかないのも好印象。冒頭、服を着たメスの熊がウサギの家を訪問するシーンからして「ウサギが食われ>>続きを読む
You Tubeで無料公開されていたので鑑賞。2014年の作品なのでこの中で語られていた問題は全て解決済みかと思いきや、ググったところ現在はもっと悪化しているようです。
大学間での設備拡張競争や優秀>>続きを読む
世界中の映画を見渡しても、ことエンドロールに関しては間違いなく世界一だろうと思う作品。時間の無い人はエンドロールだけでも見て欲しい(1時間54分から)。劇伴を担当したサカナクションの新宝島が流れる中、>>続きを読む
コーエン兄弟の作品では「ノーカントリー」は大好きで、DVDも買って時々見返したりするほどですが、この作品は残念ながら良さが全く分かりませんでした。登場人物たちが特に面白い会話をするわけでも無く、ノーカ>>続きを読む
極貧に生まれながら五輪ボクシング金メダリストに輝き、プロに転向後は無敗のままヘビー級チャンピオンへ。しかし後に「キンシャサの奇跡」と呼ばれるザイール(現コンゴ民主共和国)での試合でモハメド・アリに逆転>>続きを読む
「国宝」も本作も歌舞伎を扱っていて渡辺謙が重鎮として出演している点が共通していますが、国宝は舞台上の役者さんの人生にスポットを当て、本作は舞台からは見えない裏方さん達の人生にスポットを当てている点が大>>続きを読む
江戸時代はどんなに飲んだくれで博打三昧のDV亭主が相手でも妻側からは離縁が出来ませんでした。ただし例外的に妻が縁切り寺に駆け込めば、妻側からの離縁も可能でした。DV夫が連れ戻そうと追い掛けて来た場合で>>続きを読む
多くの種類のキノコを順に解説していくようなドキュメンタリーを想像していたが全然違った。キノコ、カビ、酵母といった広く菌類と呼ばれる物全般を扱っていて、人類の進化、幻覚、創薬、ガン治療に至るまで色々な方>>続きを読む
主人公は、伊能忠敬ほどの偉人ならもう何回も大河ドラマになっていなければおかしいと憤る千葉県香取市役所の職員池本(中井貴一)。市のプロジェクトとしてNHKに大河ドラマ化を働きかけようとするが、その過程で>>続きを読む
戦場に放り込まれたような気分になる作品。銃弾や爆弾の音響が凄まじく、劇伴は無いのに音響設備の整った映画館の重要性を痛感させられます。ストーリーもほぼ無いので深い感動作を見たい人には向きませんが、限りな>>続きを読む
オープニングのバグパイプの演奏シーンから素晴らしく、すぐに引き込まれてしまった。もっと早く見ておくべきだったと後悔。劇中で取り上げられる英米の詩の数々も興味深く、英語字幕付で見ればかなりの勉強になるは>>続きを読む
紀元 67 年。皇帝ネロがキリスト教徒たちを迫害していたローマ。獄中から非暴力の愛を叫び続けた使徒パウロを、彼の言葉を民衆に伝えるために書き記し続けた医者ルカの目を通して描いた魂を揺さぶる感動の歴史大>>続きを読む
アフリカ系として初めて新20ドル札の肖像に採用された奴隷解放運動家ハリエット・タブマンの激動の人生の映画化。1800年代中頃に地下鉄道と呼ばれる黒人奴隷の逃亡を助ける組織のメンバーとして、多くの黒人た>>続きを読む
あらすじを読んで面白そうだと思い見始めるも、実際見てみるとイマイチの凡作でした。冗長で緩い描写が最初から最後まで続くのですが、コメディをやるにしても一旦緊張を高めてからの弛緩でないと、爆笑には繋がらな>>続きを読む
タイトルから世界中の猫がたくさん出て来る映画を想像してましたが、日本の猫が少し出て来ただけだったのでちょっとガッカリ😓 脳腫瘍で余命わずかを宣告された佐藤健の前に、もう一人の佐藤健(悪魔?)が現れて>>続きを読む
主演の松谷鷹也さんは父親が元巨人の松谷竜二郎投手で、自身も元高校球児だけあって、初の主演とは思えないほどハマっていました。しかし、それ以外のキャスティングについてはあまりにも有名俳優を集めすぎてしまっ>>続きを読む
日本軍約1万人のうち生還したのはわずか34名だったという、パラオ共和国ペリリュー島での激闘を描いたアニメ。原作は未読。内容の凄惨さに比べ、兵士たちが3頭身のゆるキャラのようなデザインなのが非常にユニー>>続きを読む
有名ながら未見だったので配信終了間際に鑑賞。原作はジョセフ・コンラッドの「闇の奥」。1900年頃出版された本なので、ベトナム戦争ではなく、ベルギーのレオポルド2世支配下のアフリカ コンゴが舞台。このレ>>続きを読む
けっこう見応えのあるドキュメンタリー。「無い」「貴重」と思わされて来た天然ダイヤが実は沢山あって、デビアスが少ないように見せかけてるに過ぎないという話が意外だった。ロシアの映像でも巾1.5m位の棚が1>>続きを読む
子供の頃テレビで放送されていたのは見たものの、刀を下段に構える久蔵が凄くカッコ良かったこと以外はほぼ忘れていたため、午前十時の映画祭で再度鑑賞することに。途中で「休憩」の文字がスクリーンに大写しされ、>>続きを読む
役者さんをキャスティングする場合、普通は美男美女だけでなく、ブサイクな役者さんも混ぜるのが当然と思ってましたが、この作品では年齢が高い方を含め全員が美男美女のキャスティングになっていてビックリ。水墨画>>続きを読む
「世界一危険な鳥」としてギネスに登録までされている火喰い鳥を本当に喰うのか?というタイトルへの興味から原作は読了済。横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作だけあってまずまず面白かったです。現地の人が保管し>>続きを読む
悪くは無いものの、のんびりと緩いシーンが続くので、高齢者向けの作品のようには感じました。主役の一人が市毛良枝さんで、60代にしては若いなぁと思いつつ見てましたが、今ググったら市毛良枝=75歳と出て来て>>続きを読む
リーマンショックについてのドキュメンタリー。面白くは無いものの、こういった恐慌は間隔を空けて繰り返し起こるので鑑賞。アメリカの政策が金融業界からの多額の献金とロビー活動によって、相当歪められていた様子>>続きを読む
〈あらすじ〉1841年、奴隷制度が廃止される前のニューヨーク。自由黒人のバイオリニスト ソロモンは幸せな生活を送っていた。しかし演奏の仕事のためワシントンを訪れると、薬を飲まされて拉致され、奴隷として>>続きを読む