XmasStoryさんの映画レビュー・感想・評価

XmasStory

XmasStory

映画(1466)
ドラマ(35)
  • List view
  • Grid view

触手(2016年製作の映画)

4.0

町外れの山小屋に巣食う謎の生命体。見守る老夫婦。生贄となり性的解放に魅入られる女性たち。男はひたすら餌食となる。触手が気持ち悪いかと思って控えてたけど意外とそうでもなくそもそも出番少なめ。悪い男にでも>>続きを読む

シークレット・エスケープ パリへの逃避行(2017年製作の映画)

3.5

夫と子供がいる幸せな暮らしのはずなのにいつしか満たされず些細な歪さが募り彼女は家を飛び出す。もっと背徳的官能的許されぬとこまでとことんいくかと思いきや火遊び程度で我に返るから結果、ジェマ・アータートン>>続きを読む

ラスト・サマーウォーズ(2016年製作の映画)

3.5

意外と嫌いじゃない。ドラマのダイジェスト版のような仕上がりのロシア戦争映画だけど日本語描写もそこまで悪くない。中丸シオンさんがそこはしっかり演じてましたね。弓矢で射抜くのは目が点にはなったが。

2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.0

マリーヌ・ヴァクトの美貌に絡め取られただけ。

告白小説、その結末(2017年製作の映画)

3.0

驚きや惹き込みはゴーストライターの方が圧倒的に軍配上げちゃう。引っ張る割にはいまいち。エヴァ・グリーンの妖艶さは魅力的ですがね。

ヒトラーと戦った22日間(2018年製作の映画)

3.0

ミハリナ嬢目当てで観たら出番短し。惜しみなく脱いでるが惨すぎる。クリストファー・ランバートの渋さは好きでした。

ミスエデュケーション(2017年製作の映画)

3.0

ああ言う施設、過剰な信仰、良心と言う名の抑制、まあ反発も逃げたくもなるな。そもそも本当に彼女たちを理解しようとせず自分たちの価値観で推し量り埋め込もうとするのは苦手。ラストはどうなってゆくのか余韻が好>>続きを読む

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.0

上手く喋れない彼女と上手く歌えない彼女のゆっくり育み静かに終わっていく青春の宴。孤独をふわり漂わせていたふたりの距離が縮まって音楽を通して深まってく過程が良かったです。そこに空気が上手く読めない彼が加>>続きを読む

デス・ライブ(2017年製作の映画)

3.0

リックの息子カールが弟役で出てた(ややこしい)姉ベラ・ソーン大健闘。何者かに部屋のあらゆる箇所を監視されじわじわ追い込まれていくスリラー。目的は?正体は?最後の終わらせ方といい予想通りでもそこそこ楽し>>続きを読む

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.0

豪華なキャストが揃ったなあと感嘆。

歴史背景詳しくないですが多彩でそれぞれの立場に属した登場人物達が繋げる攻防は娯楽性社会性共に観応えは十分。決起暴動制圧決起…映画も現実もこれらは胸が辛い。幕切れレ
>>続きを読む

ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

3.5

オリビア・ホルトが可愛い。
なんでも叶っちゃう世界なんてドラえもんみたいだね。ドラえもん出てこないけど。幸せかと思いきやそうでもなく手に入れたら失うものもあるもんで王道ラブコメ&ソフトミュージカルとし
>>続きを読む

ビヨンド・ザ・スピード(2017年製作の映画)

3.0

章立ての構成。あれ…?なんや?めちゃくちゃ重い話しじゃないか。不意にパンチを喰らったような衝撃。アデルは熱演。そしてエロい。表情がエロい。セックスもエロい。ひたすらエロい。でも重く救いない映画でした。

アクシデント(2017年製作の映画)

3.5

ジャケットの情報量が多いこと多いことジャケットみたいな場面は当然ながらないですが嫌いじゃないようん嫌いじゃない。

ふたりの女の子のヒッチハイクからはじまる災難災難受難受難これでもかってくらい盛る盛る
>>続きを読む

グラウンド・デス(2018年製作の映画)

3.0

ジャケットとちゃうやないかーい!
て言うのはありがちなことだからスルー。密室パニックとしてはそこそこ面白かったですよ。醜態晒して人間の本質よく分かります。あんな狭い場所に避難なんて無理だわ。助かるかと
>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.5

コミコンの華麗な発表からインフィニティウォーの最後からひたすら楽しみにしていたキャプテンマーベル。単純に面白かったです。敵の意外な側面、若かりしフューリーとコールソン、強き女性たち、単独作品でハードル>>続きを読む

スレンダーマン 奴を見たら、終わり(2018年製作の映画)

3.0

ジョーイ&アナリス目当て。時間経って記憶にもあまり残ってないけどスレンダーマン自体さほど関係なかったような違ったかな。まあいいや。

私の少女時代 Our Times(2015年製作の映画)

5.0

台湾青春映画は自分の肌に馴染む。

あの頃、言えなかった気持ち、すれ違う想いがやがて大人になり再び。

この普遍的な物語をベタに丁寧に熱く描くもんだから心奪われます。ふたりのやりとり距離感縮まったり離
>>続きを読む

花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

3.0

長かったね。大林監督ワールド全開。珍妙とも言えなくもない合成エフェクトにやたらと文学的な台詞。踊り。不思議だな。舞台を観てるような感覚にも。

ただ女優さんは相変わらず素晴らしく矢作穂香さんは花筐で妖
>>続きを読む

青夏 きみに恋した30日(2018年製作の映画)

2.0

昼ドラ?てくらいのクオリティでおいおいどうした!ってなりました。もっと面白いかと思ったのに。田舎の夏、ひと夏の恋、好きな要素だったのに。残念。古畑星夏さんみたいな幼なじみ好きですよ。映画ではあまり機能>>続きを読む

センセイ君主(2018年製作の映画)

4.0

ひたすら浜辺美波ちゃんが可愛い時々ウザいでもやっぱり可愛い。振り切ってるから好印象。竹内涼真くんの佇まいも良い。個人的には川栄李奈ちゃん最高。ガチ恋したらムネボンババぼんだっつーの。北川景子さんが突然>>続きを読む

3D彼女 リアルガール(2018年製作の映画)

4.0

期待以上に楽しかった面白かったです。
佐野勇斗くんのコミカル演技に神田沙也加さんの声がいいスパイス。恒松祐里さんゆうたろうくん他まわりの友達も素敵。悔やむのはラストの安っぽい展開かな。原作通りなんだよ
>>続きを読む

心と体と(2017年製作の映画)

3.5

男女の夢と現実の交感。輪廻転生とはまた違うけど幻想的で見えない愛のカタチが具現化したような。味わい深し。

リグレッション(2015年製作の映画)

3.0

オカルト的な?土着的な?妄想的な?実話ベースとは言え色々解釈出来ますがエマ・ワトソンがただの悲劇のヒロインで終わるはずもなく。彼女の告白は特段驚くこともないのは結構いるよ。そう言う人はいる。それが犯罪>>続きを読む

ザ・マウンテン 決死のサバイバル21日間(2017年製作の映画)

3.0

雪山サバイバルとしては手緩い感じは否めず。ただ犬は良かった。あとねラストが不思議な余韻。なんだろ変な終わり方のような気もするけど嫌いじゃない。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.5

あまり馴染みのないタイ映画の映画力に先ずは驚かされる珠玉の作品です。

カンニングをこんなにスリリングな緊張感で仕上げるなんて。昔、安室ちゃんと山口くんのカンニング大作戦だっけ?なんか邦画あったよね。
>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.5

おっぱいは正義!

夏休みとペンギンと不思議な世界と友情と爽快な波乗りペンギンと宇多田ヒカルとやっぱりおっぱいとペンギン。

好きです。北香耶さん蒼井優さんの声も良かった。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

音に反応して奴らが襲ってくるから手話を用い移動は砂を撒き極力音を立てずに終末世界を生き延びる家族の話し。

ほんとに台詞が少ないし耳元で囁く程度が多かったりでやっぱり音を立てちゃだめだから慎重に慎重に
>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

4.0

自分の中で細田守監督はきっとサマーウォーズを抜くことはないと思ってたりはするのですが。未来のミライ想像以上に楽しめて面白くて笑って朗らか素晴らしかったです。ミニマムな世界観の中でもイマジネーション豊か>>続きを読む

SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

3.5

ドラゴンマッハくらいの熱いバトルをアジアの面子が揃うと期待してしまうくらいあの映画は罪深いな。トニー・ジャーの扱いがあっさりしてたけどボコボコのドロドロな展開で面白かった。誘拐された娘さん役のハンナち>>続きを読む

スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

3.5

前作も好きなんですよ。エンドロールの展開には苦笑いと衝撃でしたが。続編のエンドロールはわりと和やかでこれはこれで面白い。

前作は基本マンション内で右往左往してたけど今回は街中から世界へよもや宇宙へと
>>続きを読む

ザ・ミスト(2018年製作の映画)

3.5

結構好きでした。謎の霧が充満したパリは機能停止。世界はどうなった?まあそこは知らんけど。それよりもマンションの上へと逃げてギリギリ難を逃れた夫婦。ただ娘さんがとある病いで隔離されてるのが幸か不幸か階下>>続きを読む

ボリショイ・バレエ 2人のスワン(2017年製作の映画)

4.0

尋常じゃないほど熾烈なバレリーナの世界。逞しく直向きに煌めき失わずに。バレエを映すよりもそこに至るまでの苦悩葛藤に趣きを置いた丁寧な仕上がり。女優さんも光の加減も美しかった。みんな綺麗な身体の線。脚も>>続きを読む

>|