MTmovieさんの映画レビュー・感想・評価

MTmovie

MTmovie

鑑賞日の記録用。遡っての記録は基本しません。4.2以上が特にオススメ。
*数字が飛んでいるのは複数鑑賞などの理由
2019年は旧作多めになる予感。

映画(572)
ドラマ(0)

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.9

#10 ファイトシーンと音楽の使い所が絶妙。これで100分だったらもっと良いのになぁ。

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.8

#9 「監督:夫婦、主演:パートナー」でこれ作っちゃうか...

おとなのけんか(2011年製作の映画)

3.8

#8 劇中の経過時間がそのまま上映時間(OPとED除)のワンシチュエーションコメディ。お酒が入ってからの演技が見もの。キャスティングが絶妙。弁護士の男が再婚とか完全にいらない情報だけど、夫婦間の約20>>続きを読む

街の灯(1931年製作の映画)

4.2

#6 「微笑ましい」という表現が合うな。ラストシーンがかなり素敵。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.5

#5 久々にテレビ放送で観た。主人公、オーム・腐海等の世界観、演出、「おわり」の出し方、やっぱ凄い作品だよな。

不審者(1951年製作の映画)

4.0

#4 愛のために落ちていく男(女)のお話。前半から後半への流れとラストが見事。Evelyn Keyes良いよなぁ。

キャット・ピープル(1942年製作の映画)

4.1

#3 自らを嫉妬と欲望で豹に変身してしまうと思い込んだ女性を巡るホラー。このテーマをこの時代にやってしまうのか...光と影を使った演出がとにかく上手い。夜道を追いかけるのを横から撮るシーンとか一つ一つ>>続きを読む

月蒼くして(1953年製作の映画)

4.0

#2 Empire State Buildingで始まり、Empire State Buildingで終わる映画。会話劇が心地良くて、ポスターに書かれた「軽妙洒脱」という惹句がピッタリすぎる。

モルグ街の殺人(1932年製作の映画)

3.6

#1 新年一発目。街の描写が好き。モルグ=死体公示場

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

4.0

#263 2018年恐らく最後の一本。散りばめられた映画のお約束的表現が心地良い。

斬、(2018年製作の映画)

3.8

#261
音圧と刀の放つ金属音
顔が暗闇に消えていく描写
眼差しに宿る光

終盤の感じは『野火』に似た感覚を覚えた。

過去を逃れて(1947年製作の映画)

4.1

#260
個人的には初ジャック・ターナー監督作。
ジェーン・グリアの底抜けの悪女っぷり
印象的な光(白)と影(黒)

(1949年製作の映画)

4.0

#258
最初と最後のシーン。
リング上での足元からのショット。
選手控室での悲喜交々。
雑多な観客。

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.2

#254 新文芸坐オールナイトで鑑賞。クリスマスイヴイヴイヴに観るのにピッタリだった。

千年女優(2001年製作の映画)

4.0

#253 新文芸坐オールナイトで鑑賞。やりたいことを全部詰め込んだ結果、色んなジャンルを横断してるのに映画としてちゃんと面白いのが凄いなぁ。

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.7

#252 海外版のBlu-rayは買ったものの、何とかしてスクリーンで初見を迎えたいと思い続けて数年。新文芸坐オールナイトで鑑賞。すげーよこれは。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.8

#251 ブラッドリー・クーパーの執念を感じる力作。スカスカの新宿ピカデリーでの初日の最終上映にて。

プレイタイム(1967年製作の映画)

3.8

#247 新文芸坐オールナイト4本目。ナイトクラブの一夜の狂乱。

ぼくの伯父さんの休暇(1952年製作の映画)

3.8

#245 新文芸坐オールナイト2本目。ユロのあの爪先で弾むように歩く感じ、キャラを表してて良いかなと。波のシーンがグッときた。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.7

#239 趣里の振り切った演技が良い。原作者が女性という点に、この映画の解らなさの原因がある気がする。

>|