MTmovieさんの映画レビュー・感想・評価

MTmovie

MTmovie

鑑賞日の記録用。遡っての記録は基本しません。4.2以上が特にオススメ。

映画(461)
ドラマ(0)

ファニーとアレクサンデル(1982年製作の映画)

4.0

#154 初ベルイマン。美術と衣装が豪華。揺蕩う時間に身を任せる映画体験。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

#152 シャラポワに言わせた台詞が1番面白かった...捻りが2つくらい足りない。

グランド・ホテル(1932年製作の映画)

3.8

#148 「グランドホテル方式」の名前の元になった映画。男と女の化学反応と舞台装置としてのグランド・ホテル。Greta Garbo, Joan Crawford.女優陣が華やかだなぁ。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

#147 外さない面白さ。何回も見かけたコメントだけど、トム・クルーズよく骨折だけで済んだな。

ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

4.2

#145 詩的、というか詩そのものか。毎回感じ方が変わる不思議な映画。

死刑執行人もまた死す(1943年製作の映画)

4.1

#144 1943年の映画。Not the Endのラストがカッコよすぎる...(135分版を鑑賞)

人間機械(2016年製作の映画)

4.0

#139 『鉱 ARAGANE』を思い出さざるを得ないけど、あの映画とはまた違った、過酷な環境のはずなのに美しい映画だった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

#138 映画を作る映画って基本的に面白い(というかズルい...)けど、後半の捻り具合というか前半感じた違和感を解消してくれる後半が良いね。物を作りたくなる映画。『地獄でなぜ悪い』と似た空気を感じた面>>続きを読む

復讐は俺に任せろ(1953年製作の映画)

4.2

#136 90分でしっかりまとまってて、◎。終わり方好きだなぁ。

メトロポリス(1926年製作の映画)

4.8

#135 これは名作中の名作だわ。1926年にドイツでこんな映画作れたフリッツ・ラング凄いなぁと思うと同時に、ドイツのその後が残念でならない。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.8

#134 小学生の頃軽度の吃音に悩まされていた身からすると、かなりグサっとくる映画。

セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.7

#133 軽やかなフランス映画。土曜日の一本目に観て正解だったな。

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

4.0

#132 遂に見た側に。静止画で構成されているだけに、如何に観客(=人)側が「補完して」観ているのか気づく。そして一瞬の強さ。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.8

#130 こういう役を引き受けるスティーヴ・カレル好きだなぁ。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.9

#128 言われてるほど悪くないし、もうすこし話題になっても良いのにな...

菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.8

#127 長いけど面白かった。土俵に女性をあげるなとか言ってる今より、昔の方がよっぽど自由だったんだなと少し思ったり。イッチャナ節が頭から離れない...

ほとりの朔子(2013年製作の映画)

3.9

#126 暑い夏の夜にぼーっと見る映画。二階堂ふみの等身大。映画館で観た時にも感じたこと。

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.4

#125 真剣佑の筋肉。YARIS。日曜日の夜に観る映画としては良いかも。

ゲッベルスと私(2016年製作の映画)

3.8

#124 上期ラスト。撮影時103歳のポムゼルのしっかりとした語りに衝撃を受けた。知らなかったでは済まない事だし、現代の世界にも通じる部分を感じた。現実に向き合わなければ。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

#123 オギー以外への目配せもちゃんとしている脚本で○。ただ、惜しいなぁと思う面もあったのは確か。後、見間違えじゃなければ監督の娘さんが出ていたような。

>|