ケにゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ケにゃん

ケにゃん

  • List view
  • Grid view

エルカミーノ: ブレイキング・バッド THE MOVIE(2019年製作の映画)

3.7

本編ドラマ見た後、YouTubeでリユニオン動画など漁り、
こちらの映画見ました。サイコー(^▽^)

これからベターコールソウル見ます!

オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

3.5

お父さんは色々達観していて余裕ありげな人生、運転手もいて、なんかうらやま。

でも彼が男を素直に生きると、娘や孫から愛され続けることは難しいジレンマ。

自分は浮気な感情を肯定しちゃうところがあるのに
>>続きを読む

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.0

嫌々暮らし始めた2人なのに、
絆が生まれかけたところ、とか深まった瞬間を絶妙に描いている。

バルーン 奇蹟の脱出飛行(2018年製作の映画)

3.2

地味な感じなのかと思いきや、意外とじわじわ迫る緊迫感が面白かった。
最後のチャンスに賭ける時、いくつかの奇跡が起きた。神様ありがとうって感じ。

待ち伏せ(1970年製作の映画)

1.8

暗がりでボソボソ。
誰の視点の何の話かも良くわからん。
これだけのスターが出てて期待していたのに。

夜叉ヶ池 4Kデジタルリマスター版(1979年製作の映画)

3.4

こんな映画があったのですね、びっくり。
洪水のカット 良く出来ている。

玉三郎さんはとても日本的な美しさ、海外の人から見てそれは際立って見えるでしょう。

デ・パルマ(2015年製作の映画)

3.8

かなり面白い。あの作品のころ、デ・パルマはどう思っていたか、世間の評価に対してどう反応したか。

苦労して映画監督になっても多くの障害が立ちふさがって、満足いく作品はせいぜい2,3本とは、なんともスト
>>続きを読む

鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

4.0

普通のドラマだと思ってたから、意外な展開だった。

広末涼子さんが輝いてる。

ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-(2020年製作の映画)

2.8

小どんでんみたいなのから、大どんでんを期待しても何もなく
ちょっと残念、配役は良かった。

この監督は暗めに撮るのが好きそうですが、映画館で見た場合少しでも間延びした場面があると眠くなりそう。

酔うと化け物になる父がつらい(2019年製作の映画)

2.3

引きが足りない。
苦しい中にも明るい要素が少ない。思ってる台詞吹き出しで工夫されてるが、付き合う男がDV野郎でそれでも結婚?
ちょっと理解に苦しむ。
依存する家族ということでしょうか。
母は宗教、父は
>>続きを読む

⽩雪姫〜あなたが知らないグリム童話〜(2019年製作の映画)

2.4

内容は想像したよりエンタメ寄りではなく、ラブロマンスに重きがある。

ピクニック中に現れた知り合いの男、義理の母置いて男追いかけ森でセックスしちゃうなんてまごうことなきフランス映画!

もうこの映画ね
>>続きを読む

サウンド・オブ・サンダー(2004年製作の映画)

2.6

話自体は面白い、しかしCGは残念。
原作ブラッドベリなんですね。

過去に行けるのに口約束で「持ち込むな」「持ち帰るな」ではあまりにも杜撰…。
人類馬鹿だからこんな事故は将来やりかねないかも。

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

くまてつは猪王山との勝負でダウンして10カウント過ぎてない?

そこだけすごく疑問でした。

それ以外は相変わらずの表現力に魅入って楽しかった。
人間の闇に近しい場所として渋谷なのかな。
蓮と行動する
>>続きを読む

ぼくらの七日間戦争2(1991年製作の映画)

1.3

90分で終わりますが、ごめんなさい、途中から倍速で見ました。

前作で儲けた金でリゾート行って遊びながら作った感じでしょうか。

ぼくらの七日間戦争(1988年製作の映画)

3.5

久しぶりに鑑賞。
自分は本作主人公の彼らと同世代で、公開年の夏休みの読書感想文は皆こぞってこの映画の原作本だった。

初めて見たときは逃げてどうして勝ちなのか理解不明だった。
大人を改心させて勝ちじゃ
>>続きを読む

バンクシーを盗んだ男(2017年製作の映画)

3.9

非常に興味深く拝見した。

町に突如現れる価値あるものについての騒乱というと「ミラクル・ワールド ブッシュマン」を思い出した。

ストリートアートに関して、いろんな人が三者三様の考えをもっていて自分も
>>続きを読む

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.8

これくらいのサイズがちょうどいい!
ジェフ・ブリッジス最後においしいとこ持ってった。
NY行きたくなる。

ピアニスト(2001年製作の映画)

4.0

エリカの手紙怖いよ。

簡単に他人にお勧めは出来ないけども、
人間の壊れやすい精神面を描くドラマとして見た。

ワルターもちょっとおかしい、そんな彼に惚れたのが良くなかったね。

最後のカットのあと、
>>続きを読む

ファナティック ハリウッドの狂愛者(2019年製作の映画)

2.7

トラボルタの演技が上手いだけに、終わり方が残念。
アスペルガー風のオタクの特徴をよく捉えてる。

一番のファンに対するダンバーの意識が変化したらもっと面白かったと思う。

ラズベリー賞は酷い、そこまで
>>続きを読む

罪の声(2020年製作の映画)

4.0

泣けた。良く出来た原作に拍手。

犯罪に子どもが関われば贖罪の人生は途方もなく長くなる。

現実の彼らは今どうしているのだろう?と思う。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.0

初めて大林宣彦の映画を見た時の嫌悪感みたいなの感じたけど、
のちに大林映画は好きになったから、きっとそんなもんだろう。
この監督の作品見ているうちに味わい深くなってくかも。

日本映画では結構歴史のあ
>>続きを読む

カルメン故郷に帰る(1951年製作の映画)

3.7

ネチネチした村八分の流れにならなくて良かった。

ストリップが芸術かどうかは置いておいて、戦後なんだから色々自由になって行けばいいという空気感。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

イーストウッドは史実に埋もれた弱者に光を当ててくれる。

メンタルに問題があるので、この映画、途中から怖くて動悸がしてました。本当に怖い話。

FBIが始めた偏見による救世主を犯人にする騒動に終わりが
>>続きを読む

TAJOMARU(2009年製作の映画)

2.0

半分くらいで一回眠ってしまいました…。
松方弘樹 死ぬ前にめっちゃ喋る。

桜丸は身分の良い人生を与えられたのに、恩を仇で返す動機が何なのか明確に見せてほしかった。

星を追う子ども(2011年製作の映画)

2.7

ジブリ映画とはなんぞやってAIに教えて、
新作作らせたらこんなんできたって感じ。

美しい星(2017年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

最初にUFOを呼んでる辺りから、おやおや?と思っていたら、
なんだかへんてこりんな話でした。

気象予報士の親父は不倫してたのに最後は家族見つめて綺麗に終わっちゃって、なんだか変に説得力のある夢見てる
>>続きを読む

星の子(2020年製作の映画)

3.4

ちょっと違うけど、それでも家族。
ラストは大人になる娘と両親のずれを象徴してるみたい。

姉も離れたところから家族を想っているんだろうね。
原作読みたくなりました。

ミュンヘン(2005年製作の映画)

3.8

美人局のオランダ女の飼ってたにゃんこが気になる。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

2.4

「ミッドサマー」見てから、こちらも。
つくづく見る人間を選ぶ監督なんだなあと思う。
音楽も1カットの長さも、どぎつい描写も合わない人は合わない。

「ローズマリーの赤ちゃん」などと比較されてるが、
>>続きを読む

ルパン三世 燃えよ斬鉄剣(1994年製作の映画)

2.7

ガス室に幽閉されて…ルパン以外みんなガス吸っちゃう。
なんで五ェ門、斬鉄剣で壁切らないの?

浅田家!(2020年製作の映画)

3.1

家族愛にほっこりしました。

確かに刺青に関しては大いなる疑問です。
どうして必要だったのか描かないとね。

アス(2019年製作の映画)

2.9

停電のあと、変な家族がこっち見てる所が恐怖のピーク。

後半息子探して地下に行くあたりはダレてしまって残念。

赤い集団の真相が語られるけども、リアリティはない。その辺の恐怖はなかったなあ。

>|