とても丁寧に真摯に怖い。じんわりじっくり怖い。「怖いもの見たさ」を求めるならベストな映画。
役者の皆様も芸達者というかとても引き込まれる上手な演技をなされている印象。
どのキャラも粒立っていて、見終>>続きを読む
007の世界旅行、今度は日本へ!感慨深いですね〜!日本のイケイケ感も伝わります。
全編とにかくコメディ。面白すぎる。
冷徹非情な男、ショーン・コネリー・ボンドは健在。アキの死とかめちゃくちゃどうでも>>続きを読む
とにかくインパクトあるシーンの連続で飽きない!
解毒剤争奪戦、ゴムボート、ゲテモノ、虫トラップ、謎儀式、トロッコ、洪水、吊り橋効果!などなど!
…のだが!どう考えてもアクションや場面先行の雑ストーリ>>続きを読む
んーーーーー!なかなか!!!んんーーー!
人情の欠片もない冷徹非情なスパイ、ショーン・コネリー・ボンド。パッと見、そうは見えないけど。特に女性に対しては一貫してひどい!笑
水中戦は血の滲むような努>>続きを読む
古い作品を取り立てて高評価にしたいわけでは無いのですが、魔道士セノバイト皆様のビジュアルがあまりにも魅力的です。CGと異なり、手触りがあって楽しい。チープだけどね。割と話聞いてくれるし。「呼ばれて来た>>続きを読む
ガン・フーはまさに息もつかせぬ様相。虫けらのように人が死ぬ。
終盤に向けて目も当てられないほど敵を追い詰め、そして自分を追い詰め。
サンティーノへ引き金を引いた瞬間のカタルシスと言って良いのか、いや>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
アン・ハサウェイの異次元の演技力と美しさ。もはや浮いてる。一般家庭のお母さんには到底見えない。
オードリーちゃんの姉力とブライアンの弟力。犬の犬力。素晴らしい。
途中まで安心安全の家族サバイバル映>>続きを読む
今更観ました。字幕です。
まず、モササウルス、スピノサウルス、ケツァルコアトルス、ティラノサウルスさんなどの恐竜陣の演技、素晴らしかった。
スピノがちょい役になっていたのは、III好きからすると寂し>>続きを読む
初見、4Kリマスター、映画館貸切状態でした。前評判だけは聞いておりました。
他の映画なら貸切なんて紛れもなく「ラッキー」。
私の他に誰も入場しないままこの映画が始まりそうになったとき、「頼む!カップ>>続きを読む
「カッコよくて恐いツイスターを見せてやる!!」という、ド直球な気概が感じられる作品。
竜巻見せるだけだと映画にならないからなのか、取ってつけたような三角関係やライバル関係。
主人公2人もいまいち共>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
短編モノというか、世にも奇妙な的な、寓話のようなテーマ性。
他者とはどこまでいってもわかりあえない。故に、それを強引に、エゴイスティックに操作する加虐性。
主人公の頼りなさ。理不尽に巻き込まれ、可哀>>続きを読む
富・名声・力。全てを手に入れた男、アンナム市長、パク・ソンべ。
彼が死に際に放たれた一言は、観客にカタルシスをもたらした。
「ケツの穴でも舐めてろ」。
さて韓国犯罪映画、重く暗くすこぶる凄惨。
ド>>続きを読む
鑑賞ではなく体験だった。
予測不能×衝撃の映画体験、って。その通りでしかない。
予測不能だし、衝撃(物理)だし、体験だった。
途中までホントに(眠たくなるほどの)圧倒的な音響と映像の反復。気持ちよか>>続きを読む
マッコールさん、本当に気持ちの良い殺人マシーンですよね。恐れない。悪びれない。ひたすら強い。空想テクノロジーのいらないバットマン。ハリケーンにすら勝つ。
面白かったけど、敵の魅力が前作対比だとあんま>>続きを読む
ビジュアルの新鮮味とインパクトが素晴らしい。
マスターブラスター、バータータウンぶっ壊し機関車、ジェデダイアの飛行機、砂漠に埋もれる飛行機と子供たちの影、豚、アウンティ、スクルールース、そしてサンダー>>続きを読む
マックスさん、前作の腑抜けから、すっかり精悍で荒んだ偏屈なナイスガイに。
世界もめっきり荒みましたね。
跳んだり跳ねたり飛んだり撃ったり刺さったり斬ったりぶつかったり燃えたり爆発したりなんだりかんだ>>続きを読む
結構怖い映画です。ホントに。
ただヒャッハーが追いかけてドカーン!みたいな映画では決してない。
いや、ヒャッハー!が追いかけてドカーン!!なんですけどね。
マシーンがかっこいい。製作費つぎ込んだだ>>続きを読む
ラグラン博士、というかサイコプラズミック療法が凄まじい効能。
凄まじ過ぎて、結果どのように快方に向かうのか、私程度には理解出来なかった…
もっと静かな映画かと思いきや、そんなわけないっすよね監督。。>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
この映画のタイトル、ビジュアルをみたとき、私は思いました。「ア、ナニコレ、オモシロソ〜」と。
予告編を見たときに思いました。「命をかけて観に行かねばならない」と。
というわけで鑑賞して参りました>>続きを読む
もっとおっちゃんが激渋立ち回りしてくださるのかと思いましたが、そうでも無かった…いや良いんだけど。期待しすぎたかも?
ワニも重要人物の割におっちゃんともあまり絡まず、早々に退場させられて可哀想…の>>続きを読む
ここまで観客に安心感を提供するアクション映画の主人公も稀有。キル欲高すぎマッコールさん。もはや快楽。
安心感あり過ぎて、脚本の都合上仕方なくラルフィがセキュリティにならざるを得ない。全てマッコールさん>>続きを読む
「筋肉ムキムキ、マッチョマンの変態だ。」
全編名台詞(名吹き替え)しかない不朽の名作。
筋肉ムキムキマッチョマン映画の金字塔。
キャディがお好き?結構。
なかなか死なないのでとっても驚きました。
バンバン発砲!ガンガン爆破!
成功した1をなぞり過ぎている…面白いからいいけどさ。
敵は「THE 敵」という風体。名前を尋ねたら「敵です」っていいそう。木っ端>>続きを読む
ヒロインは哀ちゃん以外に存在しない、と固く、強く確信しました。最高。
コナンのピンチには、ジンとウォッカが駆けつける!!友情って素敵!!
猫かわいいですよね〜。
猫というだけで許される何かがこの世には確実に在る。
素直に良いタイトルだと思いました。
流され逃げるままの者が、世界を知り、他者を知り、自己を知り、流れ着き、流れていく。最後>>続きを読む
マイキー・マディソンがとにかく美しい。最後のイゴール車内の顔面ドアップ、釘付けでした…
ずっと身体張りすぎ。すげぇや…
馬鹿息子の馬鹿ムスコがホントに馬鹿息子過ぎて、もう細胞の全てが馬鹿。憎めない感>>続きを読む
実家に帰ると、時代劇専門チャンネルを父が永遠に見ています。
ボケそうだから勘弁して欲しいなーと思いつつ、その影響か、特に剣客商売は好き。
そんな個人的な話はどーでもいいですが、
主君への忠を尽く>>続きを読む
まさにコンクラーベ真っ最中に鑑賞するという、フィクションとノンフィクションが混じる、得難い経験が出来ました。
面白い。
登場するのはほぼおじさんで、最初はもう誰が誰やら…
この世でも指折りの権威・権>>続きを読む
もうループ抜けるとかどうでもいいじゃん…鳩とか忘れよ…みんな魅力的だよ…と最後は思わせてしまうくらいのチーム。
つくづくマキタスポーツの演技は人間味あります。
大手代理店の漆黒っぷりに笑えてしまっ>>続きを読む
いい映画です。みて損はありません。みなさまもぜひ見ましょう。便所での格闘シーンなんて見ものです。Tシャツが汚れます。
ただし見なくてもいいです。損はしません。
ジャケがかっこいいです。
ワニのやつも>>続きを読む
主演二人(の顔面)がとにかく美しい…これは全国民惚れちゃう。惚れた。結婚して。
歌舞伎のなんたるかは全く無知ですが、芸事を極めることは実存の追求だと感じざるを得ない、良きお話でした。圧巻。素晴らしい>>続きを読む
「全員みてらんねぇなぁ!」という感想。
良い意味でね。
キャスト皆様、演技の熱量が高くてハラハラしました。
有名な「私は怒っている!もう耐えられない!」もなんてキャッチーなフレーズでしょう。本人は本>>続きを読む
どうすればよかったのか…
これを観た私がそれらしい答えを言うのは容易い。
他人の家族って、なんというか別の国ですよね。
…時々映されるあのなんとも言えない他人の家族の「食器類」に生々しさを感じてし>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ちょっとこれ楽し過ぎる。
漫画チックなケレン味効いたアクションが全編てんこ盛り。
九龍城砦のセットも見てるだけで飽きない…
誰が主人公だか分からなくなってくるくらい、
というかそんなことはどうでも>>続きを読む
この日本版のポスタービジュアル、すごく好きなんだけど、とばいえプールにいるのって結構マヌケな絵だなー笑
まぁそれは置いといて、
なんだかあまり、というか全然応援したい気持ちにさせてくれない主人公の>>続きを読む
金金金金、とにかく金!
ゴッドファーザー三部作、漢による漢のための任侠映画…
ではなくて、暗いお父さんにより一家族が崩壊していくお話。。。寂しいなぁ!
今回は敵役が多く、話について行くのが大変です>>続きを読む