さゆうさんの映画レビュー・感想・評価

さゆう

さゆう

今年はむかしの映画を多めに観ようと思います。
ベストムービーは、ここ1年以内に観た作品で不定期に更新しています。
点数の高いものが決して記憶に残っているというわけでもなく、何だかおもしろいです。
試写会にたまに参加しています。

映画(449)
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スティング(1973年製作の映画)

5.0

★5を捧げてしまおう。
かっこよくてきれいで完璧だった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.6

男からみても渡辺大知くんが犬みたいで可愛かった。

明日に向って撃て!(1969年製作の映画)

4.0

"明日に向かって撃て" の意味を、なるほどそういうことかと納得。
心意気だけは、常にこう在りたい。
ふたりの男とひとりの女は、やはり物語における安定の構図なんだなと再認識。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.9

『アメリカンスリープオーバー』につられてウォッカを飲み、酔いがまわりながら今作を観たので、余計に主人公の幻想と現実の描写の境が曖昧にとらえられて、この作品の世界に上手く浸れたような気がする。
この監督
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.9

夏の日の郊外。
夕方から夜にかけてのシーンは特に、青臭い樹々と若者たちの匂いが漂ってくるようだった。
日本で育ったじぶんには経験し得ない文化(スリープオーバー)なのだけど、こうも懐かしく心が抉られるの
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.3

ヨーロッパの、こんなキレイな世界の中でも、やはり男は透明になれたら好きな女の風呂は覗いてしまうんだなと思った。
なんだろう、期待しすぎたせいか凄く軽かった🙏

生きものの記録(1955年製作の映画)

3.7

三船さん、35歳。
いまの日本に"俳優"って果たしているのだろうかと、つい思ってしまう程おそろしい才能と存在。
いい映画って、結局なんともいえない作品が多いなと改めて。

サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.4

この年代を描いた作品、内容薄くても永遠に観れてしまうので恐ろしい

ジャイアンツ(1956年製作の映画)

3.7

強くて大きくて汚くてかっこいいのがアメリカ。
時間が経つに連れてじわじわと良い作品だなと思えてきます。
様々な問題を提起しつつ、やっぱり惹かれてしまうこの国の不思議さ。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.6

共感できる登場人物がひとりも居ないと話題になっていたけれど、阿部サダヲの気持ちには理解できる部分がありまくりでは。
しかし常に顔が汚いのは凄い。

ロストパラダイス・イン・トーキョー(2009年製作の映画)

3.8

この世界には毎日ぎりぎりで繋がっていることやものが多過ぎる気がする。
この監督の作品はどんよりと残るものが多い。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.6

一曲で表せと言われたら「The Standard」だと思う。
でも奥田民生というより水原希子のプロモーションビデオになっている。これは狂う。

if もしも・・・(1968年製作の映画)

3.8

さりげなく手にとって観てみたけど、とても良かった。
時計じかけのオレンジは、この作品をわりと濃縮還元している節がある。
レジスタンスの備えている脆さや尊さは、つい見入ってしまう。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.7

朝子の呆然と佇むような空気感、手に負えない欲望とどうにもならない現実に無力になるような感覚は共感してしまう。
でもあんな度胸はなかなかない。
あるシーンから突如として可笑しくなり笑いながら観てしまった
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.9

素晴らしい!
昨年の邦画では『万引き家族』や『カメラを止めるな』より好きです。
果たしてどういった感情でこちらが観ればいいのか迷うシーンが続きます。わりと笑って観てしまいましたが。
日本アカデミー賞に
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友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

4.0

映画を撮るにあたり、通常なら “無い” ことにされてしまわれがちな日常のふとしたシーケンスをしっかり描いていて、観た人の記憶がえぐいほど呼び起こされてしまう凄い映画でした。
「すばらしい乳房だ蚊がいる
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夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

3.0

そこで終わる必要もなければ、始まる必要もない映画。雰囲気映画。。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.5

いま電話があってこの作品だけ3泊4日だったみたいで延滞してしまいました。
とても面白かったです。カンニングはだめ🙅‍♀️

心と体と(2017年製作の映画)

3.6

いい歳して拗らせているとシカになるのですね🦌
タイトルと広告ビジュアルから、穏やかでほっこりした作品なのかなと思いましたが大きな間違いでした。
心と体とのバランスはマジで大切ですねという映画。
ふたり
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.3

Witchというのが邦題なのだとしたら的外れだと思う🤔
あらゆる要素がてんこ盛りで面白いと聞き観たのですが、多方面に中途半端なだけのような気がしました。
韓国映画にしては久々のハズレ。。

少女邂逅(2017年製作の映画)

4.0

久しぶりに本気のガールズムービーを観た気がする。
モトーラちゃんは言わずもがな魅力が溢れてしまっているのですが、穂志さんが凄かった。存じ上げてなかったのですが、間違いなく逸材。びっくりしました。
ガー
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