サラミ山カルパスさんの映画レビュー・感想・評価

サラミ山カルパス

サラミ山カルパス

映画(808)
ドラマ(76)

EXIT(2019年製作の映画)

3.5

バカバカしさとハラハラ感と感動のバランスが丁度良い。途中ちょっと飽きたけど。

「タタタータータータータタタ!」が頭から離れない(笑)可愛いすぎるだろ。

透明人間(2019年製作の映画)

3.5

音で怖がらせてくるタイプの性悪ホラー。パッと思い出せるビクッとしたシーンが「犬の餌入れを蹴飛ばす音」と「フライパンで目玉焼きを焼く音」ってなんやねん。どんなホラーやねん。とはいえ「見えない何か」もそれ>>続きを読む

アップグレード(2018年製作の映画)

3.5

AI「人間はラブコメでも観とけバカww」

「ヘイ、ステム、後は好きにして」モードのアクションシーンが最高。最初めちゃくちゃ笑ったわ。そして、あの『ソウ』の脚本を書いただけあるどんでん返しも炸裂。
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

5.0

褒め言葉としてあまり好きじゃないんですけど、題材が題材なので言うしかないです。



神。



1シーン1シーンに、1コマ1コマに、1つ1つの台詞に神が宿っています。八百万どころじゃありません。倍は
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.5

なんか気づいたら泣いてました。

顔面偏差値アイビー・リーグの顔面目当てに観に行ったんですけど、なんか気づいたら泣いてました。大事なことなので2回言いました。というのも、わたくし映画館で泣いたことが人
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.0

実話ベース。

「変態ジジイの霊とかしょうもな」と思っていたのが終盤でひっくり返されたというかよくわからん感じになったのでまだ楽しめた。トータル前作の方が怖かったし、面白かったけど。

ジャネット可愛
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

2.0

テンポ悪すぎるのが一番怖い。

前作『死霊館』ではカメオ出演レベルの露出に留まったチャッキーのガールフレンドことアナベルが大活躍!…と思いきや、単にキモい女に取り憑かれただけでとてもタイトルに名前を付
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死霊館(2013年製作の映画)

3.5

実話ベース。

ついに、前々から気になっていたこのシリーズに手を出してしまった。評判の悪いスピンオフは置いといて、とりあえず死霊館シリーズ2本とアナベルシリーズ3本を観ようと思う。

にわかに信じ難い
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るろうに剣心 最終章 The Beginning(2020年製作の映画)

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観に行きたい度
★★★★★

何も知らされずにエンドロールでThe Beginningが流れたら最高だったのに。構えちゃうよこのタイトルは。

るろうに剣心 最終章 The Final(2020年製作の映画)

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観に行きたい度
★★★★★

来年のGWまで公開延期は辛い…私は佐藤健と同郷だし、高校時代の佐藤健に英語を教えていた教師に私も教わっていたし(授業中はほぼ寝ていたらしい)、ほぼ佐藤健みたいなものなんで
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劇場(2020年製作の映画)

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観に行きたい度
★★★☆☆

顔面偏差値アイビーリーグに負けず劣らず、こちらは顔面偏差値東大京大コンビ。残念ながら、又吉先生の前作が原作とドラマ共にハマらなかったので観に行くか迷い中。

(2020年製作の映画)

-

縦の糸は将暉〜
横の糸は小松〜
オリナス錦糸町

観に行きたい度
★★☆☆☆

曲の映画化はあまり面白くなさそうという偏見。加えて『楽園』の監督なので観に行く可能性は低いですが、主演2人の魅力がヤヴァ
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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観に行きたい度
★★★☆☆

期待していたけど日本でもアメリカでも評判悪いので多分観ないやつ。と言いつつやっぱり気になって観ちゃうやつ。そして後悔するやつ。

ステップ(2020年製作の映画)

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観に行きたい度
★★☆☆☆

私はかなり山田孝之が好きだったんですが、自粛期間中に沖縄旅行に行っていたのはシンプルに失望しましたね。森山未來に浮気します。というか、元々森山未來の方が格好良い(お願いだ
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映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020年製作の映画)

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藤原啓治さんが亡くなってしまったの本当にショック…しんちゃんもぶりぶりざえもんもそうですが、声が変わるのはいいんです。ただ、生きていてほしかった…小さい頃の辛い時期をクレしんの漫画や映画に支えられた身>>続きを読む

ソニック・ザ・ムービー(2020年製作の映画)

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観に行きたい度
★★★☆☆

小さい頃ソニックのゲームを馬鹿みたいにやっていたはずなのに何故かソニックへの思い入れが1ミリもないしそもそもソニックって何?人気あるのかないのか微妙すぎない?とはいえ、お
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

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あまりに長い間新作が観られず寂しいので、公開延期になってしまった作品への想いをなんか適当に書いていきます。スコアはつけません。公開前の作品にスコアをつけたら3年以下の懲役または30万円以下の罰金ですか>>続きを読む

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.5

就きたくない仕事ランキング第1位。
年収3兆円じゃないと割に合わない。

基本的に爆弾の報告→処理→爆弾の報告→処理の連続なので、物語の終着点が見えない分単調なのは否めないけど、爆弾処理の緊張感が半端
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

2.5

「なんか合わなそうだな〜」と思って観たら合わなくてワロタ。ぶっ飛びすぎて共感度ゼロ。後半は1ミリくらいあったけど、ラストで再びゼロ。ジョックとヤンキーが全てを手に入れるという想定内のクソエンディングに>>続きを読む

LIFE IN A DAY 地球上のある一日の物語(2011年製作の映画)

4.0

コンセプトの時点で面白い&感動するのが確定。実際、その通りだった。それだけでなく、予想外に人間の暗い面も差し込まれていた。当たり前といえば当たり前かもしれないけど、世界中とはいえたった1日の出来事であ>>続きを読む

The Present(原題)(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

私の心が荒み切っている+同じような実話をアンビリーバボーか何かで観たことがある=最初の「けっ!(犬をぶん投げる)」はリアリティがねえなと思ってしまう

海にかかる霧(2014年製作の映画)

3.5

久しぶりのポンポンスポポンポーンスポンポン・ジュノ作品。…と思ったらプロデュースなのね。

かなりクオリティの高いサスペンス。中盤、とある事件が起きて一気に映画のトーンが変わるシーンがめちゃくちゃ怖い
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華麗なる晩餐(2008年製作の映画)

3.5

違法視聴しました。

さすがはヴィルヌーヴ、たったの12分で独創的な世界観を構築し、深みのある物語を展開している(信者)。

『千と千尋の神隠し』に出てくるドゥルドゥル謎肉を発見。

ダム・キーパー(2013年製作の映画)

3.5

良いですね〜良いですね〜。優しいタッチが良いですね〜。可愛い色使いが良いですね〜。ある日突然、壁の上から超大型巨人がひょっこりはんしそうな街並みが良いですね〜。正直言って、絵のアレは鳥肌が立ちました。>>続きを読む

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

くwだwらwねwえwwバwカw面w白wえww

普段アクション映画をほとんど観ないから、正直パロディ元とかほとんどわからない(車のトランクからの赤ライトは『グッド・フェローズ』?)。それでも、最高に楽
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ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

『ミスティック・リバー』と同じ原作者というだけあって、事件が解決してはい終わりではない、観る者の心に爪痕を残すミステリー・サスペンス。

ある選択が正しいのか否かはその瞬間にはわからなくて、時間が経っ
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CURE キュア(1997年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

私自身「催眠術wwブフォww」という態度を取っていることもあり、映画全体としては手放しに「天才や!」と言えるほど面白くはなかったんだけど、本当に天才的な見せ方や聞かせ方が少なからずあって慄いた。特に、>>続きを読む

アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「普通に面白いやんけ」という気持ちと「なんで精神世界の話にしてしまったんや…」という気持ち。分裂した人格を集めて殺し合わせていたという設定は斬新だけど(というか、そもそもどうやって集めたの?)、そのせ>>続きを読む

ブルー・リベンジ(2013年製作の映画)

3.0

醜い復讐の行き着く先は…

シンプルな復讐劇。そこまでグロいわけではないんだけど、グロ描写が妙にリアルだった。終盤なのにほぼ何も起きない時間が割とあって盛り上がりに欠けた感は否めない。

『13の理由
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ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

3.5

御涙頂戴余命ものアレルギーの私ですが、幸いにも本作でアナフィラキシーショックは発症しませんでした。

やっぱり「余命」という設定は、最も手っ取り早く物語を感動的にすることができる方法だと思う。現実世界
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カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

切ない…主人公がスクリーンから飛び出てきたキャラクターと恋に落ちるという設定では「2人はどういう風に別れるのか」が大事だと思うけど、そこに意外性があり思わず声が出てしまった。でも、あれってセシリアの問>>続きを読む

アニー・ホール(1977年製作の映画)

4.0

I would never want to belong to any club that would have someone like me for a member.

A relationsh
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天然コケッコー(2007年製作の映画)

2.5

クレオパトラも嫉妬するほど夏帆が可愛かった頃。そんな美女が自然豊かな田舎町でこれまた顔面偏差値開成高校の美男と甘酸っぱい恋をするので、2人の異物感がまあ凄い。農作業をしているペッパーくん並みの浮き具合>>続きを読む

Shadowed(原題)(2020年製作の映画)

2.0

部屋を真っ暗にして観るホラーってヤバいな。今まではせいぜい常夜灯だったけど、真っ暗はレベルが違うことを思い知った。テレビ画面どころか、視界に入る自分の部屋の家具が怖くなってくる。

ミザリー(1990年製作の映画)

4.0

行き過ぎたファンが実はこの世で一番怖い人間なのではないかと思ったことがあるので、設定の時点でそそられた。本作は、主人公が作家の雪山密室劇。…『シャイニング』じゃねえか!両方ともスティーヴン・キング原作>>続きを読む

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