ヨルゴスランティモス2本目。ありえないことばかりの連続90分だけど映画の中の彼らにとっては有り得る選択であるわけで…もはや私たちがあたりまえだと認識しているものは正しいのか?そして正しいってなんなんだ>>続きを読む
ロンドンでもよく映画館でかかってるの見るし気になってたのでついに見た。痛いの大丈夫な人ならいけると思うが耐性あんま無いのでアーッとなりつつストーリーもなかなかのもので見終わったあとの体力消費がやばかっ>>続きを読む
ミンリャンの中で一番好きかも…
終わった後にあまりの感動に映画館の椅子からしばらく動けなかった
ちょっとオフビートコメディみたいな感じだけど、時々どきりとする瞬間やセリフがあったり。そしてなによりカッ>>続きを読む
おもしれ〜〜〜近未来都市の絵が20年代にすでにこんなに細かく描写されていたのは100年経った今だからこそ興味深く見れる。ダンスクラブの名前yoshiwaraで笑った。ブレードランナーで描かれる都市も同>>続きを読む
ボローニャ映画祭にて
ボリウッド黎明期の重要作…時間もあってランダムに選んで観たんだけどめっちゃ良かった…
ストーリーも面白いし、メロドラマとしても最高。近年のボリウッドよりも伝統的なサウンドで音楽が>>続きを読む
ボローニャ映画祭にて
日本映画を海外で見てまわりの反応を見るのはちょっと嬉しくもある。黒澤明のデビュー作でずっと紛失していた部分を合わせて修復したものだけど、音声もずっと聞き取りやすいし本当に素晴らし>>続きを読む
ボローニャ映画祭にて
ストーリー展開にめっちゃのめりこんで楽しかった。演技も良い。撃ち合いのシーンとかも撮り方がかっこいい…
心の中の厨二病が騒ぎ出す感じがいいやっぱりアメリカンノワールが好き…
ボローニャ映画祭にて、朝イチの一本
ウクライナ映画はあんま観たことないからめっちゃ気になって一番にチケット取りたかった作品。
ジーザスをイジるシーンおもろいが大丈夫なんか?笑
長いテーブルから舞い上>>続きを読む
ボローニャ映画祭1本目!
暗殺の森がめっちゃ良すぎて期待値をあげすぎちゃったなと思ったが22歳で撮ったとは知らず衝撃。若すぎやん…
自身のバックグラウンドの投影か、ブルジョア階級の主人公がマルクス主義>>続きを読む
いいんだ、これでいいんだ…ジャームッシュはオフビートコメディが好きなんだから深みなんか求めない…
トムウェイツおもろすぎた。water is the most purest thing in the >>続きを読む
ロングデイズジャーニーがめっちゃ好きだったからめっちゃ期待しすぎたというのはともかく、見た事があるようで無いような映像をビジュアライズするのが超うまい。時々めっちゃドキドキするカットを撮るから目が離せ>>続きを読む
ゴダールの美しきSF…現代から見たら当時のフランスは全然違って見てるからよりSF感を感じなくもない。機械との対話はキューブリックの宇宙の旅のハルを彷彿とさせる。(キューブリックが先?)
ゴダールらしさ>>続きを読む
なんかちょうどいい時間にBFIでアサイヤスやってるじゃんと思って行ったら超好きな映画に出会ってしまって最高。
フランス語なので英語字幕はあるもののフランス人たちが英語を話すときは字幕が出ないのでRen>>続きを読む
花火が上がりまくって撃ちまくってクラシックとhiphopとロックで踊りまくる、めちゃくちゃなシーンだけどめちゃくちゃ良い。なんかカラックスの映画はめちゃくちゃな愛と憎悪がはち切れたみたいな、感情がパン>>続きを読む
バイトの帰りにちょうど良い時間にやってたし気になってたので観た。なんか正直ものすごく面白いなこりゃとなったわけではないんだけど、観終わって外出た時の満足感がすごかった。なんかこういう映画館を出た後にジ>>続きを読む
家を出てからの少年の表情管理が凄まじい。個人的顔演技暫定トップ3に躍り出た…シビれた
廃墟をうろつき、陰に向かって攻撃しようとするところもめっちゃいい
配線後のドイツの貧しさや不安定さ、大きな悲しみ>>続きを読む
ロッセリーニこんなコミカルなやつ撮るのか。特注の棺はさすがに吹いた。ロミオとジュリエットも名前かわいいね。
写真に撮られると魂を抜かれると言われていたカメラ黎明期に通じて死をもたらす設定が生まれたんか>>続きを読む
マッコリを水のように飲み、音を立てながらビビンバを混ぜて食らうイザベルがなんかかわいくてそこでまず微笑みがこぼれる。
犬のクローズアップがやたらスローでじわる。隣の人もきっとじわっているだろうと想像し>>続きを読む
釜山国際映画祭2本目。
ビノシュの目がすんごい。なにを纏っても素晴らしくキマってしまってるけど、それ以上にカットもめっちゃかっこいい。
ブルーの飾りを見つめるシーンはやっぱり素晴らしかった…といっても>>続きを読む
TIFFで最後に観たのは小津ダイアリー!
観る予定無かったのだけど、たまたまキャンセル1席ゲットできて一番前の一番端で観た。普段こんなパンパンな劇場行く事ないから逆にレア席…
軽快なテンポで愛溢れる>>続きを読む
釜山国際映画祭にて1本目。lower than lo-fiと書かれている通り荒い画質を必死に見つめること3時間弱。音楽はちょっとミステリアスな感じなんだけど、クリアに見えない不安が音楽もあいまってより>>続きを読む
いや〜めっちゃ可愛いかった。久しぶりに子供たちがメインの物語見た気がする。
終盤ちょっとどきりともするけど、こどもたちの開放的な行為やスモールトークは観ていて面白い。わたしが小学生の時何話してたんだっ>>続きを読む
ベルイマン何本か観てるんだけど全然記憶に無いな…そして野いちごはめ〜っちゃお気に入り映画になった。2025年の大発見のひとつになった…
スタートのカットから良すぎた。ズームインする感じも不気味さとハラ>>続きを読む
原題のa twoが気になって調べたら、ヤンヤンってone oneって意味なのか。
a oneとa two。漢字がわかればこの遊び心に気が付いて感心するが、ニという文字は一をもう一つ足したもの。これを個>>続きを読む
ルーズヴェルト時代のニューディール精神溢れるミュージカル。
当時のハリウッドはミュージカルが多く制作し人気を博し、その構造はプロパガンダやプロモーションに使われた。
様々な階級の人が共に歌い踊り、ラス>>続きを読む
アリチャン同様、モーションのなめらかさは素晴らしい…
前半で出てくる綿毛が後半ではパラシュートで上陸する描写と重なるところはその対比のギャップに震えた。
影絵はおそらくドイツのからの影響かな?当時はア>>続きを読む
大島渚は愛のコリーダを先に見るというなかなかの鮮烈なイメージから入ったのだけど、やっとこさこちらを見た
キャストの豪華さは言わずもがな。アジア諸国での日本の蛮行の愚かさに恥ずかしさを感じつつも、戦勝国>>続きを読む
やっば〜ベルトルッチを今まで見たことなかったことにも自分で驚くけどとんでもなくかっこいい……イタリアでのオフィスかなんかだだっぴろい所でのフラットなショットと、葉っぱが舞い上がる小庭のローアングル、痺>>続きを読む
キャラクターとかモーションが可愛すぎる。たけのこくんとかお花とかも激かわ。
なんか8分のアニメーションが当時は長編という感覚が不思議で面白い。206mのフィルムなんて超長いのに。動画考えた人ほんと気が>>続きを読む
瀬尾監督って海兵隊のアニメ作った人かあ!こんな色々作ってたのね
キャラクターこんな可愛らしいのに武器とか銃など出てくるあたり時代を感じる。身近にあったものなんだなと。こどもが幼い頃に見るアニメとか色>>続きを読む
かんわいいすぎるアニメーション。
音楽もめっちゃラブリー。パクった楽器もって逃げるとこかわいすぎる。返しに爆走するとこもかわいい。バリ愛おしアニメ…
台湾行きの飛行機で。実際に行った憧れの台北は映画で見た景色と変わりなくて最高にクールだった。もちろん高層ビルとかはすごいけど。冒頭の橋を行くシーンが頭から離れなくて行ってみたいなと思ったけどちょっと北>>続きを読む
あんまり集中して見れなかった。ドラマすぎる。話の内容は良いのだけどちょっと表面的すぎるような気もする。話の内容と流れが噛み合ってない感じ…?とにかく終盤のシーンはドラマチックすぎて見てられなかった。想>>続きを読む
派手さの裏にある荒廃を描くのはフロリダプロジェクトも一緒だったかな?当てはまる言葉が出てこないけど、荒廃というか表面下にある苦い部分みたいな。
物語がコメディ要素を含んだダークロードトリップみたいで、>>続きを読む
時々ちょっとどきっとするようなホラーとファンタジーの要素があって、それでいて可愛げなロマンスもあって非常にバランスの良いなにかを味わっている感じがした
曇りで湿ったインドも美しい。都会で生きる上で必>>続きを読む