dudeさんの映画レビュー・感想・評価

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一転して地方民

映画(1062)
ドラマ(6)

ルールズ・オブ・アトラクション(2002年製作の映画)

3.8

めちゃくちゃ『ファイト・クラブ』のエドワード・ノートンみたいな奴。

死への逃避行(1983年製作の映画)

4.0

市川崑はある時点から金田一耕助を“ただそこにいて人々の営みを見守るもの”として演出している、みたいなことを以前高橋洋が言ってたが、それを父性に凝縮させたような探偵像だった。最後の方『めまい』だった? >>続きを読む

脳内ニューヨーク(2008年製作の映画)

4.0

再見。初見時より下がった印象で悲しかったが依然好きではある。これで本当にチャーリー・カウフマンより先にフィリップ・シーモア・ホフマンが死んでしまったんだから皮肉だ。

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

3.7

古典。だいたい良いが法廷のシーンだけ湿っぽいし長いしで合わず。

昼顔(1967年製作の映画)

4.2

超面白い。波の音と馬車が走ってくる音って似てる?

キラー・エリート(1975年製作の映画)

3.8

レンタルありがたい。花を持って見舞いにくるも冷たくあしらわれるバート・ヤング、忍者に飛び蹴りされるバート・ヤング...。撃てばいいじゃん...みたいなところ笑った。

七人の無頼漢(1956年製作の映画)

3.9

見やすいしかっこいい。これの脚本の上にテレンス・マリックとリンチがクソしてどこまで原型残るのか気になる。

ヘブンズ・プリズナー(1996年製作の映画)

3.7

『エレクトリック・ミスト』と同じ原作シリーズということで。淡白だし間延び気味だが南部に横たわる掟のような感覚は確かにある。同じ顔ばかり出てきて黒幕も普通にその中にいる社会の狭さ。中盤のチェイス、終盤の>>続きを読む

怪人スワンプ・シング/影のヒーロー(1982年製作の映画)

4.1

夢のように眩い沼地とそこへ消えていく背中。治癒能力とか僅かな光で再起とかベタなところほどグッとくる。ヒーローものは誕生するために一回死ぬところが見たいわけだがこれは壮絶な人体発火で満足だし、敵の親玉が>>続きを読む

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.3

ノロくて寝るのに関心はあるので5時間くらいかけてしまった。

女の香り(1968年製作の映画)

3.7

ああいう締め方するのは意外。それならそれでハリウッドの化け物が次から次に出てくる感じ(衣装デザイナー?役のヴァレンティナ・コルテーゼ!)をもっと見せてほしかった。いまいち煮え切らない印象。

ビッグ・マグナム77(1976年製作の映画)

3.5

あまりに救い(よう)がなく見世物映画でしか出ない味わい。まずぶん殴ってから警察手帳を出す、街中でヘリを墜落させるなど。ジャーロっぽい場面は普通に良かった気がする。

ザ・ゲート(1987年製作の映画)

3.8

ジュブナイル版はらわたな趣。小人悪魔の動きが滑らか。途中まで地味だな〜と思ってたが穴→空へ移行していくラストでアガる。吹き抜けを活かしたボスの登場、天窓、ロケット花火、あのめちゃ書割っぽい景色...。

ダウン(2001年製作の映画)

3.7

エレベーターに一点集中のポルターガイストなのか、バイオチップがどうたらで人間vs機械なのか、と思ってたら中間? ローラーブレード男がわざわざ地下から最上階まで連れ去られて落とされるのがひどすぎて笑った>>続きを読む

ANON アノン(2018年製作の映画)

3.8

面白かった。地下鉄のシーンの違和感が良い。

脱出(1944年製作の映画)

4.2

イカす。ヴィシー政権下のフランスで雇われ人としての一線を見せるボガート。この距離感が素晴らしい。バコールとの分かったうえでの戯れ感にくすぐられるし、警察はそこでイラついてしまう。

遥かなる大地へ(1992年製作の映画)

4.4

うおーロン・ハワードこんな面白いのか! 全く無軌道で素晴らしい! 人生思ったようにいかないことがこうも楽しい。「終わったと思った人生を生き直すんだよ」
トム・クルーズがムラムラしすぎて夜の街に飛び出し
>>続きを読む

女群西部へ!(1951年製作の映画)

4.3

めちゃ面白い。140人の女たちを連れて(に連れられて)アメリカ横断という筋の通りに壮観な映画。旅も終盤、砂漠に差し掛かり不要な荷物を次々と投げ捨てるシーンの立ち姿、行軍の説得力。車輪の外れた馬車を残し>>続きを読む

ドラッグ・ウォー 毒戦(2012年製作の映画)

4.0

聾唖兄弟襲撃時の眼。監視・注視・窃視。信号待ち中にブツを運ぶシーンの各車内の見せ方も楽しい。

イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

3.0

画面サイズが段々変わっていった気がするんだが疲れてるのか?

身代金(1996年製作の映画)

3.6

まあ面白かったがもう10年20年古ければなと思ってしまった。

マニアック(2012年製作の映画)

3.6

怪物ジョー・スピネルのオリジナルから主観の映画になったのが興味深かった。元からコンセプトは主観的だし。一方的に見る=撮ること、対して鏡の多さや向けられるレンズ、パーティーのシーンなどの見られるというス>>続きを読む

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