hiraさんの映画レビュー・感想・評価

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ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

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初ジョージ・A・ロメロ

現代ゾンビ映画の礎となった作品

『桐島、部活やめるってよ』観たら観たくなった

ゾンビが人を食べたり、噛まれたらゾンビになったり、頭を打たないと倒れなかったりと色々な設定を
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くれなずめ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

松居大悟監督作品観賞2作品目

演劇っぽいんだけど、映画っぽくもある新しい感覚だった

どこかで存在してる6人を、透明になって7人目のメンバーとして近くで見ていたような感覚

内輪ネタも分からんのにク
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生れてはみたけれど(1932年製作の映画)

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久しぶりの小津作品

非常に見やすいかった、そして分かりやすい

あの2人の兄弟とその他の小学生がとても愛おしい

第三の男(1949年製作の映画)

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1カット1カットが画になる構図でとても好み

オーソン・ウェルズ目当てで見たけど、見て正解だったな

白黒ならではの演出(暗闇から突如現れるなど)が、見ていて面白い。影の使い方も。

脚本のグレアム・
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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ハン・ソロとチューバッカとの出会いや、ミレニアム・ファルコン、ランドとの出会いなど興奮する要素いっぱいで楽しかった!
またスター・ウォーズ一気見したくなった

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

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久々に観たら良かったなぁ

一つのものを複数視点で表現するのってキュビズムみたいだ

神木くんの体育での運動音痴の演技も最高だった。

柄本家のゴドー(2018年製作の映画)

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『ゴドーを待ちながら』の舞台に挑戦する柄本佑、時生の兄弟と、その舞台を父・柄本明が演出をするというドキュメンタリー
 
ラーメンズの『後藤を待ちながら』が『ゴドーを待ちながら』のオマージュだと知り視聴
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オーディション(2000年製作の映画)

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かなり痛々しい映画だった
目を背けたくなるシーンの連続で気分が…

海外でかなり評価されている日本の誇れるホラー映画

前半と後半で味が違う


夢か現実か分からないようなシーンは、アニメ的で観てて「
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ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

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ガブリエル・シャネルについてちょうど学んでいたので、GW中に復習として試聴

ココの性格や生い立ちなど、良い復習になった。

ドレスにコルセットを無くしたのは、本当に女性にとって革命的

第一次世界大
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アンソニーのハッピー・モーテル(1996年製作の映画)

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ウェス・アンダーソン監督作品観賞9作品目(うち短編1作)
ウェス・アンダーソン監督長編デビュー作

ドタバタコメディで楽しく観れた。

初めてオーウェン・ウィルソンの弟が出てる作品観た。似てるなぁ。

キネマの天地(1986年製作の映画)

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平成生まれの身としては、現代のベテラン俳優達と昭和を代表する俳優達との絡みが新鮮で面白かった

バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画をつくったら~(2021年製作の映画)

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松居大悟監督の映画は初観賞

ドラマ版は1と2のみ視聴

松重豊、光石研、田口トモロヲ、遠藤憲一の4人だけだとドラマの6人を観てた身としてはやっぱり寂しい…

今回は上記4人というより、濱田岳率いる濱
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放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

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枝優花監督作品初観賞

今泉監督作品を最近観ていたから芹澤興人さん出てきたとき、嬉しかった

芹澤さん演じるお父さんの言う「普通」の定義だったり、モモの「言葉には温度がある」というセリフが心に残った。
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JUNK HEAD(2017年製作の映画)

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監督の熱量が伝わってきた!

何語喋ってるのか分からないけど魅力的なキャラクターと後半の意外な感動的に展開

意外とグロテスクだったけど、ハラハラドキドキで面白かった!


エンドクレジット、アニメ『
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鬼灯さん家のアネキ(2014年製作の映画)

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今泉力哉監督作品観賞9作品目

最初は、「これが続くのかぁ…」と思いながら観ていたけど、だんだんと話が進むにつれて最初のハルの行動の意味だったり、吾郎の心の成長が見れた

ドロステのはてで僕ら(2019年製作の映画)

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ドロステ効果を題材とした作品

ヨーロッパ企画の作品は、『サマータイムマシン・ブルース』以来の鑑賞

発想が面白いし、役者さんの雰囲気も最高でした!

ノマドランド(2020年製作の映画)

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自然の美しさ、ノマドの方達の生き様や繋がり。

ノマドの人達の演技やセリフが刺さる…

家の中にいるときの主人公に当たっている照明が印象的

また歳をとって、定年過ぎてから観たらどんな風に感じるのだろ
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セッション(2014年製作の映画)

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ブラム・ハウス製作作品観賞6作品目

とても良かった!
ラスト9分19秒〜は衝撃


「キャラバン」が東京スカパラダイスオーケストラの「スキャラバン」に似てるなと思っていて調べたら、「キャラバン」をカ
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ジャックは一体何をした?(2017年製作の映画)

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デヴィッド・リンチ監督作品初視聴

クセが強い…
集中して見ないと置いてかれそう

男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年製作の映画)

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『男はつらいよ』シリーズ視聴16作品目

寅さんの 勉強できる=眼鏡 というイメージから素直に眼鏡を買ってしまうのが可愛らしい

毎回毎回珈琲を「コーシー」と言うのが、寅さんの個人的に好きなポイント

無法松の一生(1958年製作の映画)

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松五郎が素晴らしく良い人だった

暴れん坊だけど純真で、人に迷惑をかけたら素直に謝ったり、泣いている子供がいたら助けたりする松五郎がとても魅力的

自分が和太鼓を少しやっていたのもあって、三船敏郎が和
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ロープ(1948年製作の映画)

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A.ヒッチコック監督作品視聴4作品目

カメラワークと、ジャケットのアップからのトランジッション(?)が印象的

1つの事件の一部始終が解決されていく様子を見てるのが楽しい

あのこは貴族(2021年製作の映画)

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幸せってなんだろう?
って本当に考えさせられた

中々交わることのない階級の2人が絡むシーンで生まれる階級差のギャップなど色々と面白かった

原作まだ読んでないので、はやく読みたい

カリガリ博士(1920年製作の映画)

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ティム・バートン、ブライアン・デ・パルマ、デヴィッド・リンチらに影響を受けたとされる古典映画。

コンラート・ファイトが出てる映画を観るのは2作目だけど、2作とも面白かった

戦艦ポチョムキン(1925年製作の映画)

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「第4章 オデッサの階段」だけしか見たことなくて、しっかり全章観たのは今回が初めて。

改めて映像表現って面白いな

斬人斬馬剣(1929年製作の映画)

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馬が走ってるのと並走している映像とかどうやって撮っているのだろうか。

十字架がおぞましい…

長恨(1926年製作の映画)

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伊藤大輔監督作品初視聴

日本の無声映画初視聴

主観的な表現
移動撮影
御用提灯

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