ぴらたぴでさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(54)
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ブラッド・シンプル(1984年製作の映画)

2.8

サスペンスとして話は普通。映画好きにはカメラワークや音楽で評価高そう。実際凝ってるしセンスいい。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.7

シリーズ中最も以前の北野映画に近づいた印象。しかしテンションは衰えないという。結構すごい作品では。

龍三と七人の子分たち(2015年製作の映画)

3.5

北野作品はコメディがいくつかあるけどこれが一番笑った。藤竜也と近藤正臣の掛け合いが楽しい。

冒険者たち(1967年製作の映画)

3.7

宝探しの冒険映画、でも面白かったのは見つけた後の3人の顛末。アランドロンはやばいくらい男前。ラストの空撮が秀逸。

地下水道(1956年製作の映画)

3.8

ワイダの抵抗三部作その2。レジスタンスが汚物悪臭の下水道をたどって独軍から逃げる。発狂したり裏切ったり。生々しい。

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.3

前作は椎名桔平、今作は加瀬亮の殺し方がすごかった。みんなキレてる。

アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.1

セリフの間や画面で個性を出してた北野武が、役者の見せ方にこだわったという点で大きな作風の転換かと。

ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった(2019年製作の映画)

3.6

ロビー視点できれいにまとめた感。リヴォンへの愛は感じるが。曲はいつ聴いても震えるね。

アキレスと亀(2008年製作の映画)

2.9

TAKESHI'Sからの自己投影3部作ラスト。真摯に作品を作る、けど売れないっていう北野武の自虐映画と思ったり。

世代(1954年製作の映画)

3.1

ワイダの抵抗三部作その1。戦争というよりも淡々と進む青春映画の感じ。続く有名な2作がみたいのでとりあえず。

監督・ばんざい!(2007年製作の映画)

1.9

「TAKESHI'S」に続き、意味不明な内容。今から次作「アキレスと亀」を観るんだが、また同じ感じなんだろうか。

TAKESHIS’(2005年製作の映画)

2.6

興行面での成功を狙った座頭市の反動?まったくわけわからん。点数は京野ことみの美乳に。

座頭市(2003年製作の映画)

2.8

面白いけどたけしが撮る必要もないかな、とも思う。売れることにはじめて意識的になり職業監督に徹した作品。

BROTHER(2000年製作の映画)

3.2

脇が最高に輝く北野映画。大杉漣の迫力、寺島進のキレ、渡哲也の重さ。作家性よりも娯楽性高め。

オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

3.0

タイムパラドックス物なので色々ツッコミ入れたいけどアイデアに押し切られて、あっという間に楽しく観れた。

菊次郎の夏(1999年製作の映画)

4.2

傍若無人の菊次郎と、とぼけた正男の温度差が終始面白い。そして終盤に出てくる飛び道具井手らっきょ。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

司法手続きの理解が難しいけど充分面白い。「全体像を暴け。でないと再発を防げない」ここ。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

4.0

相変わらず会話の応酬だけど、ミステリー仕掛けなのでダレずに観れる。西部ものでは「ジャンゴ」より好き。

TENET テネット(2020年製作の映画)

2.9

物理が絡む複雑なプロットを説明を極力省いた演出で字幕を通して観る。一回で理解しろという方が無理。

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

4.1

まだ観てないのもあるけど、これが北野映画の最高傑作といわれるのもわかる。

ベスト・キッド(1984年製作の映画)

2.4

「コブラ会」観たいから予習。アメリカでジャパンアズナンバーワンの空気が広がってた時代ですな。

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

3.6

ウィレムデフォーお肌ツルツル。80年代の音楽と高倉健の世界観、みたいな。サントラほしい。

みんな〜やってるか!(1994年製作の映画)

2.8

時々おっぱい出てくるので家族に隠れながら鑑賞。観ると確実に頭悪くなる映画。これを劇場で観た人は勝ち組。

あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

3.8

当時全然客が入らなくてたけしが「あの夏いちばん静かな映画館」って自虐ネタにしてたの好き。

3-4x10月(1990年製作の映画)

3.3

滅茶苦茶な話だけどユーレイとダンカンが終始味わい深くて、それだけで元が取れる笑

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

出口なしの男が狂うタクシードライバーのような話。デニーロを前に演説うつシーンがトラヴィスとジョーカーの共演みたいで最高。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

4.4

NWA結成〜イージーEの死去まで。世界総ヒップホップ化の今にハマる、価値ある傑作。ドープ。

サイダーハウス・ルール(1999年製作の映画)

3.9

ハルストレム監督。ギルバートグレイプがフェイバリットな人は気に入る路線。自分もそう。

ブラジルから来た少年(1978年製作の映画)

3.0

Gペックが熱演するナチス残党の犯罪計画。このアイデア、当時は斬新だったんだろうなあ。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.9

夫と妻の視点の切替がうまい。フィンチャーらしい程よい重さとテンポ。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

2.6

代役Cプラマー優秀。名優だけどKスペイシーより格下だったのか。

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