海さんの映画レビュー・感想・評価

海

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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.8

クソみたいな日常。
日常への絶望故にドラッグ。
変化したいと思っても、実際に変化するってなかなか難しい。
ラストのレントンのシーン、不思議と爽やかな気持ちになった🏃‍♂️🧳
そして、音楽が最高に良すぎ
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わんわん物語(2019年製作の映画)

3.0

私が動物を好きになったキッカケで、ディズニー映画で1番好きで小さい頃よーく観ていた『わんわん物語』。その実写リメイク。
原作と犬猫の性別とかストーリーも結構違った。
カフェオレにドーナツ付けて食べる1
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

「日日是好日」
目前の現実が喜びであろうと、悲しみであろうと、ただ今、この一瞬を精一杯に生きる。
「毎日同じことができるって幸せなこと」
武田先生(樹木希林)
病気で弱った母が浮かんだ。
私は同じ毎日
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.4

歳を重ねてから観たら、これはきっとロマンチックに感じられるんだろうな。
まだペーペーな私は、結婚に対して少し怖くなりました。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.5

詩的な映画。

「この世に魔法があるなら、それは人が理解し合おうとする力のこと。たとえ理解できなくても構わない。相手を思う心が大切」-セリーヌ

「you are stardust. 」-手相占いのお
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.8

確証のない希望を追いかけるんじゃなく、希望を作るスタンス。
沢山人が死んでるし、だったらずっとその場にいてよかったのではと思う反面、逃げたからこそ、つくれた希望もある。
この無駄に見える出戻りも無駄じ
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ゾンビーズ(2018年製作の映画)

3.4

パステルカラーの青とピンクで統一された人間世界。
アイスはバニラしかない🍨
そんなインスタ映えな世界に、緑のダークカラーがメインだけど服もリメイクして個性的なゾンビたちがやってくる。
色によってわかり
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

北川景子の泣き顔がお美しかった。

『ガムいる?』
そんな何気ない言葉に、救われる事ってあるよね。ガムが繋ぐ人と人。ガムくん、かっこええ。

私はたぶん小説で読んだ方が刺さりそう。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.6

世界からThe Beatlesが消えてしまったら…
自分だけ彼らの名曲を知っていたら…

ジョン・レノン、生きていたら78歳。
…感慨深い。

エド・シーランが本人役で出ていて、”Hey Jude”の
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

これからカップとティースプーンが当たる音きくとゾワっとしそう。

音楽が凄いよかった。
撮り方も相まって、終始、気味の悪いムード。
なんか薄気味悪くて、不自然でソワソワする気持ち。その原因がなんなのか
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

1と続けて観賞。正解。
前作のラストと繋がっていて、面白かった〜。
前作と同じで殺される誕生日ループだけど、次元が違うっていう。
前半はパニック要素あって、ちょこちょこビックリした。
どうせ死ぬならと
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

怖くてあまり観ないからホラー映画はパニック系かスプラッター映画の2種類と大雑把に捉えていた。
スプラッター映画は得意だけど、パニック系は怖すぎて1人では見られないから、この映画もパニック系だと思ってい
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トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.5

交わるはずのない3人の点が線につながる映画。

きっと低コスト映画なんだろうけど、お金かけなくても面白い作品は作られるんだなと、『カメラを止めるな』を観た時のように感じた。

スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

3.1

あの時死ななくてよかったと思える人生を歩みたいものです。

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

あったかい日の光が入る部屋で見たい映画

人生を楽しむ冒険心みたいなもので心があったかくなるような映画見たいと思い、ちらっとみたストーリーとタイトルに惹かれて鑑賞。
結論、とってもとってもよかった。
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ジグザグキッドの不思議な旅(2012年製作の映画)

3.6

面白かった〜!
どことなくウェスアンダーソン監督の作品のような作風を感じる。
この作品も子供が大人っぽくて、逆に大人がちょっと子供みたいで、その変哲さも心地よくて、くすっと笑える。
あんなお爺ちゃん、
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

声出してわんわん泣いた。ぼろぼろ。
主人公だけじゃなく、出てくるキャラクターそれぞれに、色々思うことが溢れていて、上手く言葉にまとめられない映画。

いじめ。いろんな加害者の形があると思う。特に、川井
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おやゆび姫 サンベリーナ(1993年製作の映画)

3.8

小さい頃よく見てた、だいーすきだった映画の1つ。姪っ子と鑑賞。久々に見ても好き。
最初の歌は、何十年経っても頭から離れない。
サンベリーナが何と言っても可愛いけど、ダントツで可愛いのは、ほっぺが真っ赤
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.0

これぞ、大どんでん返し映画。
自分が想像する1枚も2枚も上だったラストで、どんでん返しにどんでん返され、どんでん返った。
いろんなパロディ・オマージュが垣間見れて、逐一楽しい。
ダー子と、ジェシーのゴ
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今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

篠原涼子がお母さんって、島中で綺麗と噂されるに違いないよ。
そして、ファンキーママというギャップ。
1番好きなファンキーママなシーンは、
“無駄なことなんて何もない”という言葉の通り、反抗期の娘の部屋
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世界でいちばん不運で幸せな私(2003年製作の映画)

3.2

最初っから、おもちゃ箱を開けた時のようなワクワク感。
現実にファンタジーさを織り込んでいる映画って、夢があって好き。
コラージュしているみたいな映画でとってもキュートだった。
でも、自分たちしか見えて
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ライオン・キング(1994年製作の映画)

3.6

ようやく24歳ではじめて観た。
ムサファの偉大なる父感に感動。
ラストのシンバが印象的。その後がきになる。

虫もしゃもしゃは、なかなかなシーン。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.5

「地球へようこそ」
幼いアニー可愛い。
子供にはわかる。
そして、終盤
「パパ、おかえり」
やっぱり、アニーはわかってる。

生きていると必ず分岐点に直面する事がある。その時、自分はどちらを選ぶのか。
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FOUJITA(2015年製作の映画)

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京都国立近代美術館で開催されていた藤田嗣治展に旅行中たまたま立ち寄って、藤田の乳白色に惚れ込み、鑑賞。

藤田スタイルが似合うオダジョー。
個性的な髪型とちょび髭にフープピアスと眼鏡。現代でよ、かっこ
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

素直にハッピーエンドとして受け止められず、正直、複雑な気持ちだった。
アナ雪をなかなか素直に楽しめず、なんでだろうと考えたら、アナとエルサという2人をどうしても比べて見てしまう。
前作を見ると、アナは
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.3

ボニーぱぱが、ウッディ踏んだの許すまじ。

君は友だち。素敵な曲。
この曲を聞くと、気分が上がる時もあれば、少し寂しくなる時もある。

さらば青春の光(1979年製作の映画)

3.9

モッズかロッカーか。
青春ってダサい。でも、それがかっこいいと思っているのが青春。
かっこいい。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.7

オーバーフェンス。
鳥や動物たちも野球ボールも。そして、人間も。

2人の自転車のシーンはとても印象的。
ぶっ壊れた女とぶっ壊す側の男。愛って難しい。
自分も知らない間に冷めた目で人を見ているのかも。
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マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.5

いくつになっても刺激や挑戦って大事ね。
そして、歳だからっていう言い訳せずに、おばあちゃんになっても素敵にしたい事して生きたいな。
むしろ、憧れのお婆ちゃんになりたくって、早く年取りたい。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

邦題で損してる。いい映画なのに。

大学の倫理学で考えさせられた安楽死。
どちらが正解や不正解でもないけれど、どっちを選択しても苦しむ人は絶対出る。だけど、それと同時に救われる人もいる。本当に難しいお
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恋人まで1%(2014年製作の映画)

3.0

性欲モンスターだ。
女性って3人仲良くってあまり上手くいかないイメージだけど、男性って2人より3人組の方が多い気がするのは気のせい?

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