bibliophageさんの映画レビュー・感想・評価

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好きな映画、アイドル低予算ホラー&サスペンスかな〜

人狼ゲーム マッドランド(2017年製作の映画)

3.2

このシリーズ、生への執着のある主人公が好きです。如何に生きるか?仕掛けたり、騙したり、それでも生きようとする必死さを見ているのだと思います。(なので、由佳がベストは変わりません。)本作だと、中川未来、>>続きを読む

羊の木(2018年製作の映画)

3.9

錦戸亮さんのアイドルとしての活躍は知らないのですが、テレビドラマではちくちょく拝見しています。「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」「ごめんね青春!」「ウチの夫は仕事ができない」といった作品、朴訥とした、>>続きを読む

ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

3.0

安定したピタゴラを楽しめます。風が吹いて桶や場儲かるまでの手順が適度に混んでいるとわくわくしますね。このシリーズ、しばらく作られていませんね。終わっちゃっているとすると寂しくなります。

閑話休題、映
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名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

2.7

テレビでやっていたので子供と鑑賞。一時期毎年劇場で見ていた時代がありましたが、この作品はさらにその前で見ていませんでした。さらには最近は子供だけで出かけるようになってしまいました。この映画、解くべき謎>>続きを読む

私の優しくない先輩(2010年製作の映画)

2.2

やばい!何がって、この映画。最初の10分で、どうしようー、このまま見るべきか、すっごく不安になりました。(やめませんでしたが…)ちょっとハスキーなヤマコの独白と、先輩の現実味の無い台詞。どうして、こん>>続きを読む

彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

4.0

この映画の日本のサイトを、映画を見た後で読んで、まったくイメージと会わない(そっちに引っ張らなくても…)解説が書いてあるので、まだ見ていない方は読まない方が良いと思う。

「彼女が目覚めるその日まで」
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アフターショック(2012年製作の映画)

3.8

やば!2回連続見てしまいました。「何で?」という所があっても、多少強引でも潔くて好きです。主人公が交代しつつ、命からがら逃げる、逃げる。やっと助かったと思ったらーー。自然災害は怖いけど、それよりも人間>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.2

ガル・ガドットの立ち居振る舞いがワンダーウーマンの成長を素晴らしく体現できていたと思う。戦争ってそんな単純に解決できれば世話はないのだけれど。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.9

ロキのねずみ男感に爆笑!コメディ映画なんですね。
なんでヘラがあそこで復活したのか、よくわかりませんでした。
それでも、ぼんやり宿題をしながら見るには絶好。
え、それで地球へ、って時間の順序を教えてー
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.2

このタイトルを映画の予告編で聞いた時のインパクトははんぱなかった。美波ちゃんの笑顔最高!輝きを見ているだけでがんばれる。泣きのポイントがそっち!というのがちょっと意外で号泣。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.3

見た映画が溜まってしまったので、ちょっとづつ感想。菅田将暉くんって、もっと不良っぽくて危なっかしい役が合うと思う。今回のコミカルな役では、なんか浮いた感じを持ってしまった。ピアノが自由に弾きたい、とい>>続きを読む

12 Strong(原題)(2018年製作の映画)

3.4

戦争映画はあまり好きではありません。主人公が勝っても、負けてもカタルシスが無いのです。どちらに正義があるのか、正義とは何かがあまりに微妙な気がしてしまいます。

この映画は911 の攻撃の後、アルカイ
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

4.0

出張先のロサンゼルスで鑑賞。1作目はみましたが、「砂漠の迷宮」は見ていません。前作の登場人物がそのまま登場しますので、人間関係をわかるには順番に見るのが良いと思います。

1作目のラストで、なんでこの
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

3.0

岩井俊二さんの作品は「リップヴァンウィンクルの花嫁」に続いて鑑賞。監督にとって、現実とは誰かの意思で形成されるもの、という事なのだろうと思う。七海も、この作品のなずなも誰かに作られた世界であることには>>続きを読む

森崎書店の日々(2010年製作の映画)

3.3

静かな作品。神保町は世界一の書店街。その昔は気取って古本屋めぐりをして、読みもしない古本を買って悦に入ってたなー。今度の出張では立ち寄りたいと思います。

映画に登場する本をめくる紙の音って好きです。
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.1

起承転結ってやっぱり大切なんだと思います。この映画、起承転結が的確ですっごく見やすいのです。伊藤英明さん、藤原竜也さん、仲村トオルさん、いつもと同じ演技なのです。でも適所適材って思いました。ペシミステ>>続きを読む

ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

3.4

「ババドック」ですよ!タイトルが素敵です。2014年のオーストラリア映画。シングルマザーが息子(3年生くらい)のいたずらに閉口し、疲れ果てて壊れていく、ついには壊れてしまうって話。息子のいたずらは若干>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

お正月気分で鑑賞。時間が合わず吹替え版でみました。加藤亮夫さんの声が安心感と色気とおちゃらけ感があってすっごい好きです。140分という時間を感じさせない、超~楽しかった。多少の「なんでー?」とか「スト>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.0

実は初めて見ました。プリクエルはファントム・メナスでストップしていました。乗り切れなかったのです。

お正月ということもあり鑑賞。ながらで見てしまったこともあり、どうにもストーリーが難しい。吹替えが軽
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.6

手塚治虫の作品に、現実が作られたものでは無いかと悩む青年の話がある。彼は世の中はすべて仕組まれたものであって、私はまわりから見られていると。突然鏡を割ってみて、それが予定に入っていなければ、音がしない>>続きを読む

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.9

2017年の映画館はこれで行き納め。今年、映画館での鑑賞は30本でした。もっと行っていると思っていたけど、勘定してみるとそんなもんなんですね。

この映画、何の情報も持たず、タイトルとポスターからポッ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

12月25日、世の中はクリスマスです。夕方、おじさん一人で映画鑑賞。何見ようかな!?でこの映画。ミニシアター7割くらいの入り。もっとカップルいるかと思いきや、女性同士、女性ひとり、映画ファンとおぼしき>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.8

あくまで、あくまで一個人の感想です。



なが!



起承転結って知ってます?ばらばらに盛り込まれても困ります。



レイ、太った!?


でも、もう一回見に行きますから。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.2

1934年。エルサレムはまだイギリス領で、映画の冒頭嘆きの壁で3人の聖職者たちを前に、ポアロが遺物の盗難に対する推理を披露する。その後、ポアロはイギリスでの事件解決のため、イスタンブールからオリエント>>続きを読む

劇場霊(2015年製作の映画)

3.3

ぱるる卒業前の作品ですね。一人静かにレトルトおかゆを食べているぱるるでは無く、『「ちょうだい、ちょうだい」って挙げないんだから!!』って「グサ!」このぱるるが見たかったのですよ。

ミュージアム(2016年製作の映画)

4.1

追い詰める物、追い詰められる物の、ブレスの音がひりひり感を増して、見入ってしまいます。カエル男の妻夫木聡さん、気持ち悪かったーーー。沢村の怒り、懺悔、苦悶、そしてちょっぴりのあきらめ。ディスプレイに顔>>続きを読む

彼岸島(2009年製作の映画)

2.3

殺陣はかっこよかったです。
山本耕史さん熱演でした、

アナザヘヴン(2000年製作の映画)

2.8

市川実和子さん、スレンダーでちょっと変わっていて素敵です。

ストーリーは、脳みそシチューの猟奇殺人サイコホラーかと思いきや!宇宙からの物体X?なんだか中途半端な印象を持ちました。

首都消失(1987年製作の映画)

3.2

ストーリーは単純。東京近郊がなぜだかすべてを閉ざす雲に覆われ、外界と遮断されてします。その外側でこの雲を打ち破ろうとする研究者、テレビ局のキャスターの話。蠱毒 ミートボールマシンの逆パターン。

政府
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

4.2

​エマ・ワトソンがかわいい、特に前半の疲れきったさえない女の子が劇かわいい。は、置いておいて、いろんなことを考えさせられる映画だった。

この映画に登場する大企業「サークル」、どう見てもAppleっぽ
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.1

ザック・スナイダーにとって、戦闘シーンは現実と隔絶した夢の世界にしか過ぎないのかもしれない。次のシーンはちゃんとカラーがあるのに、戦闘の場所は必ず砂漠色。何千人殺しているんだっ、ていう批判を言わせない>>続きを読む

死者の学園祭(2000年製作の映画)

3.3

深キョン17才。目が引き付けられます。胸に!

赤川次郎のこの作品は、1977年とのことなので40年前の作品ですね。
「三毛猫ホームズシリーズ」、「三姉妹探偵団」、そして「セーラー服と機関銃」今思うと
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ST赤と白の捜査ファイル(2015年製作の映画)

2.7

今日はお休み。でも宿題をいっぱい持ち帰ることになってしまいました。宿題をしながら横目で眺める映画としてチョイス。宿題ははかどりました。

とっちゃん坊や、という言葉はありますが、おばちゃん少女って言葉
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.2

身構えてみました。泣かされてしまったので良しとしたいと思います。40年近く前に買った文庫本はそのまま残っています。もう一回読んでみたいと思います。

復讐したい(2016年製作の映画)

2.0

とっても変というのか、すっごく都合が良いというのか、な映画でした。
復讐OKな世界があったとして、奥さんを殺された旦那が、殺した若者をバトルロワイヤルもどきの島で復讐を果たすことになります。制限時間は
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

2.1

敦っちゃんは悪くありません。一杯がんばってました。


寝たバレします。











二股かけるときは同じ名前の人に限る。

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