bibliophageさんの映画レビュー・感想・評価

bibliophage

bibliophage

好きな映画、アイドル低予算ホラー&サスペンスかな〜

映画(396)
ドラマ(13)

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

最近、封切られた作品があっという間に配信で見ることができることに驚かされます。この作品が話題になってから1年も経ってないですね。何を見ようかなとレコメンドを追いかけていたら公開されていました。

「ロ
>>続きを読む

JUDGE/ジャッジ(2013年製作の映画)

2.4

まさかの架純ちゃんと、瀬戸康史くん。目を疑いました。こんな映画出ていて良いの?2013年11月公開ということなので、あまちゃんのちょっと後。若いうちはいろいろやって苦労しないとダメなんですね。70分ち>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.6

CONCORD F-20を2台持ってます。テープ回してみたら今でも回ります。(テープは消えません。煙も出ません。)

「例によって、君もしくは君のメンバーが捕らえられ…」は大平透さんで聞きたいですね。
>>続きを読む

1303号室(2007年製作の映画)

2.9

酷暑の夏、やっぱり涼むには怖い話が良いですね。海沿いのリゾートマンションなのでしょうか?入り口にプール。海の家の学生が期間限定で借りてどんちゃんやるようなアマンション。の、1303号室は3年間で6人の>>続きを読む

味園ユニバース(2015年製作の映画)

4.1

「しょーもな」(褒めてます。)
人生、それで良い気がしてきます。

ふるボッコにされて歌以外全部記憶を失ったポチ男の話。バンド「赤犬」のマネージャ兼ミキサーのカスミに拾われる。

全員、だっさい。ポチ
>>続きを読む

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.0

「新感染 ファイナル・エクスプレス」の前日譚とのことですが、これだけの騒ぎになっていたら、新感染冒頭の平常生活にならなくないですか?

どこか教育映画を見ているような描画で緊迫感を感じられませんでした
>>続きを読む

BLEACH(2018年製作の映画)

2.8

昨日は台風12号で、めちゃめちゃ強風。家ががたがた揺れて、屋根が飛びそうでした。
死神とホロウが戦っているのかもしれません。

佐藤監督、「アイアムアヒーロー」がめちゃ好きで、超期待して見に行きました
>>続きを読む

14歳(2006年製作の映画)

2.7

「14歳」楳図かずおではありません。

ミドルティーンの不安定感。それをそのまま引きずる大人。
子供に出会って、また繰り返す。

冒頭、かなり長いおばさん先生の”うなじ”
無音
おもむろに女子高生の唇
>>続きを読む

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.2

先月、高校生の息子の学園祭に行きました。息子と友だち女子の会話を聞いて、「やべ、映画見たい」って思った。強くんみたいなやつ、います。加世ちゃんみないな子います。志乃ちゃんみたいな子います。高校生の映画>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

劇、笑った!満員、終わった後の拍手。川崎でも見られるようになりました。雰囲気最高!

評判高かったので、敷居を目一杯あげて見たのですが軽々と乗り越えられてしまいました。鼻水ダラダラ、涙ボロボロで笑えま
>>続きを読む

ゾンビ・ナース(2006年製作の映画)

2.2

タイトルに偽りあり。ゾンビ関係無いです。ナース、色っぽく無いです。
パッケージも釣りです。

原題はROOM6だそうです。主人公の父親が入院していた部屋番号
主人公が子供のころ、入院した父親になんだか
>>続きを読む

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(2011年製作の映画)

2.5

そもそもこのチームが何で強くなったのかわかりません。わからないのでカタルシスを感じることができませんでした。

池松壮亮さん、セクシャルな場面ありませんでした。
瀬戸康史さん、女装しません。(きれいな
>>続きを読む

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

4.1

ナウシカにおける風の谷を理想とするナチュラルが一番素晴らしい、人はそうあるべきって考えはわかります。
最近のテレビでも山奥で自給自足で暮らしている家族が紹介されていました。
理想の一つではあるのかもし
>>続きを読む

Anniversary アニバーサリー(2016年製作の映画)

2.7

本広克行総監督の基、5人の監督が記念日をテーマに撮ったオムニバス。

「ハッピーバースデーの冒頭、東京03の飯塚さんが、スーパーの店長で店員を罵倒しているシーンがめっちゃ不愉快。万引きをする若者、追い
>>続きを読む

杉沢村都市伝説 劇場版(2014年製作の映画)

1.7

杉沢村伝説って検索してみると、そこそこページが見つかります。「青森県にあると言われている。」「昭和の初期村人が突然発狂」などなど。八つ墓村っぽい話。
ま、そんな村に行ってみたいという若者3人、当然消息
>>続きを読む

猫は抱くもの(2017年製作の映画)

2.9

飲んで憂さをはらせば何とかなるって話?たぶん違いますよね?
前半どうなることかと思いました。舞台なら舞台でいいじゃん。映画にする必要性がわかりませんでした。

中盤、中村ゆうじさんの場面の痛さは痛感さ
>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.2

夜道、道路の真ん中で子猫の死骸をみつけた。野良猫。初めて見かけてから三ヶ月くらい。車に轢かれたのか?特に血が出ているわけでもなく静かに。今日、ペットの火葬場へ連れて行くくらいしかできない。この映画を見>>続きを読む

少女戦士伝 シオン(2010年製作の映画)

-

これは厳しい。最初の10分でめげました。映画というよりゲームのPVを見せられているような画面作り。

15歳の松岡茉優さんを探して、この時から茉優さんの演技っ!台詞回し!って感じを楽しむことにしてしま
>>続きを読む

死の実況中継 劇場版(2014年製作の映画)

1.6

たぶん文春砲の方が怖いです!
演技、だいこん、半端無いって!

まず、演技の前に衣装、なんとかならなかったのでしょうか?
似合ってないのです。
飲み会のシーン、なんでカメラぶれぶれなんですか?
飲み会
>>続きを読む

紀子の食卓(2005年製作の映画)

3.6

フィルマークの映画を検索した時に表示される情報が追加になりましたね。他のみなさんのコメントを読む前に自分のコメントを書くようにしていました。その後で、みなさんのコメントを答え合わせのようにして読んでい>>続きを読む

でーれーガールズ(2015年製作の映画)

4.0

いかん!山口百恵の「さよならの向う側」で泣いてしまった。卑怯なくらいぴったりはまってしまった。

同窓会、今年も断っちゃったなー。思い出せることがだんだん少なくなって来てしまったような気がする。頭の中
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.7

誰も、自分の気持ちを叫んだりしません。それぞれの思いを後から考えるとじわじわ来ます。”嘘”をより所に、弱いものに絆ができる。(できたのか…?それすら回答をくれません。)

最初から、すべては破綻への導
>>続きを読む

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.4

故人の積み重なった書類の束から1枚の写真を見つけるのと、HDDの中から1枚の写真を見つけるのと、どっちが簡単?

最後の時、SNSに何を投稿する?死んじゃった後のTwitterはどうなるの?

年を取
>>続きを読む

イカリエ-XB1(1963年製作の映画)

2.9

たまたま1日時間があり、久しぶりに映画のはしご、一本目はこれ。

イカリエとはイカロスのこと。自由自在に空を飛べるイカロス。太陽に向かって飛び太陽の熱で蝋を溶かされ墜落死する。

1963年制作のチェ
>>続きを読む

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.9

エンターテインメントと社会問題テーマの描き方のバランスが素晴らしい。

文明国が途上国に対して自国の価値観を押し付け、コピーとすることが正しいのか?そも、正しいって何から考えないといけない。

食と排
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.8

泣けてくるほどおもしろかったー。デップーの不死身度アップしてません?ばらばらとか上半身からも復活してしまう、亜人の佐藤じゃん。

冒頭シーン。香港とか東京とかで活躍するデップー。どうやって移動した?お
>>続きを読む

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

2.9

どうしても映画館で映画が見たくなる日ってありますよね。たまたま時間が合って見た映画。

ニューヨークで退屈している青年、出版社を経営しているお父さんの愛人を見つけてストーカー。アパートに帰ると話しかけ
>>続きを読む

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

4.2

狂気!誰もが持ち合わせているかもしれないけど、押さえ込んでいるもの。
どこの街にもやんちゃな祭りがあって、あるいはスポーツでも、肉体的な快楽を享受する代替手段なのだろう。プロレス好き、スプラッター好き
>>続きを読む

東京無印女子物語(2012年製作の映画)

2.9

東京って街は人を無印にしてしまう。

「のこのこ」ののぞみ(谷村美月)は田舎から出てきた、テンポの遅ーい、就職活動中の子。亀を飼っている、やっぱり遅ーいかめちゃん(男の子)の同棲中。そんな子が学生時代
>>続きを読む

渇き。(2013年製作の映画)

3.9

落ちるのは這い上がるため、って映画を見た後の「落ちた穴が深すぎて、ずっとずっと落ち続けている」落下した後の映画。

汚く、不快な映画なのだがなぜか目を離せない。落ちていく藤島は一気に見せる。

フラッ
>>続きを読む

壁男(2007年製作の映画)

2.4

諸星大二郎原作。と、言えば「おらパライソさいくだ」の妖怪ハンターヒルコの沢田研二、栞と紙魚子の怪奇事件簿の前田あっちゃんと南沢奈央を思い出す。こちらの何話かは井口昇が演出している。諸星大二郎の民俗学的>>続きを読む

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.4

この映画、重たい印象で手を出しにくく食わず嫌いになっていました。
今回、トリロジーがhuluで公開されていたので思い切って鑑賞。

ジョーカーとバットマン/ブルース・ウェインの間に挟まったトゥーフェイ
>>続きを読む

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.8

「人はなぜ落ちるのか?」「這い上がることを学ぶためだ」トーマス・ウェイン
バットマンの前日譚。ブルースはなぜバットマンとして戦う力を得たのか、って話。
金、精神力、戦闘能力、技術力

I'm rich
>>続きを読む

宇宙怪獣ガメラ(1980年製作の映画)

2.6

hulu にて鑑賞。平成ガメラシリーズまで15年の長い眠りに入る前の作品。
ガメラというキャラが力を失い、この後バブル期へと向かう。80年代のサブカルチャーの勢いになんとか乗りたかったのだろう、ジャン
>>続きを読む

心霊写真部 劇場版(2015年製作の映画)

2.4

Amazon Prime にて鑑賞。写真は魂を抜くって江戸時代か!?
リリさんは凄い!背中にぶっといナイフを刺したまま普通に歩いてる!
高校生2人殺傷ってこれって大事件じゃない?
屋上、下からのカメラ
>>続きを読む

七つまでは神のうち(2011年製作の映画)

2.9

子供が小学生までは、遊びに出かける時には誰と、何処へ行くのか、何時に帰るのかをちゃんと聞くようにしていました。特に、誰は大事です。遅くて心配なときは電話で聞けるので。ま、そんな必要は無かったですが。>>続きを読む

>|