地上波放送にて視聴。
初見だけど放送時間から察するに相当カットされてるっぽいのでそのうちちゃんと観る。
このレビューはネタバレを含みます
二転三転する展開が秀逸なサスペンスコメディ。
最終的に明るく清々しい結論に向かっていくけど、当の如月ミキはもういないという事を思い出して切なくなる。
ラストの宍戸錠のシーンは完全に蛇足。
序盤からどうやら普通の世界観ではなさそうというのが分かって、どんどん引き込まれた。
結構シリアスなホラー。
途中で登場する超絶胡散臭いが、いざという時は頼りになる祈祷師ホ室長がいいキャラしてる。
このレビューはネタバレを含みます
面白いのは間違いないんだけど、なんか胸糞悪い話だった。
色々な人達の助けを借りながら逃げ切ったのは感動的だったけど、結局首相殺害の汚名を被ったままで事件の真相は闇の中だし。
ライアン・ゴズリング演じる主人公マーチのポンコツっぷりが楽しい。
娘のホリーが13歳にして車の運転をこなすという設定をもっと活かしてほしかった感じはある。
人権無視の異常な設定が面白い。
コメディでもあり、ホラーでもあり、サスペンスでもある。
子どもの頃に何回かテレビで観た記憶があるけど、初めて通して観たかも。
マスクのアクションが完全にカートゥーンで楽しい。
じわじわと鳥肌が立つ感じの怖さでとても良い。
謎は多いけど。
シンプルなストーリー、胸糞悪い悪役、そしてスカッとするアクション、こういうのがいい。
もの凄く丁度いいアクション映画。
基本的にヒーローっぽい立ち回りをするけど、元はと言えば主人公自身が招いたトラブルだという事がずっと引っかかってた。
べラーズ以外がアカペラグループじゃないのが新鮮だったのと、途中急にアクション映画になったことに笑った。
アクションに関しては後半からが本番で、スタントマンらしいアクションがカッコいい。
作中で撮影している映画「メタルストーム」が最終的にどうなってしまうのかが見どころ。
3本とも面白かったが、キャラクター的には2本目の鋼ちゃんのインパクトが強すぎた。
ジョン・ウィックに比べて荒削りな戦い方とその場にある物使った多彩なアクションが楽しかった。
アクションの比率がかなり多いのでアクション映画としてはかなり満足度が高い。
家族の物語がメインで終わり方も良かった。
ホラー映画としては少し冗長気味。
雰囲気やCGのクオリティは割といい感じでアクションもカッコいいけど、ヒーローチームとヴィラン合わせて5人もいるのに上映時間が短すぎてキャラの掘り下げが弱く、ダイジェスト感強い。
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結局部屋の謎や由来はわからずじまいだったが面白かった。
終盤にシェーンがマットの姿になっていたのがどういう事なのかよく分からなかった。