テンテンちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

テンテンちゃん

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湿地(2006年製作の映画)

3.8

ミレニアムや特捜部Qよりさらに暗くてジメジメした雰囲気です
たぶん娯楽としては面白くないと思います
重くのしかかるどうしようもないやるせなさを共感する映画ということでしょうか
あと名前の語感になじみが
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.6

リュックベッソンとブルースウィリスとミラジョボビッチの組み合わせってなんかすごい
内容は普通のSFアクションです

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.0

ヒャッハー文化を知っていること前提で導入部分をすっ飛ばしアクション全開で一本映画作ってます
とにかくすさまじいアクションとカースタントの連続で、だれが主役というよりもこの世界に渦巻く暴力それ自体が主役
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ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

4.0

冒頭の引き込む力、トラボルタの無駄にでかい存在感
ウルヴァリンとストームの競演…若い!
飽きさせない展開
間抜けなヘリコプターの操縦からの華麗な脱出劇
なんだかんだで3回くらい見てるなぁ

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.8

あまり知られてないような映画ですがよくできていて面白いです
ファンタジーベースのミステリックサスペンスといったところでしょうか
吸い寄せられるように見知らぬ男女が小屋に集まってきて不思議ななぞと対峙し
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インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

3.8

こういったアメリカ万歳的な映画を臆面もなく作れるってすごくうらやましいなって、観た当時思いました
「今日が建国記念日だ!」って天皇陛下がいう映画なんて絶対作れない

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

3.7

しんちゃんの映画は一個も見てないって気が付いて、有名なこれを見てみました
いやー鉄塔でのドタバタアクションで死ぬほど笑った
こんなに笑わせられるとは思わなかった
ちょっとあのシーンは神がかっていると思
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ICHI(2008年製作の映画)

3.5

元々シリアスな演技のドラマへの出演で注目を集めた女優さんなので実力は(信じがたいでしょうが)ちゃんとあります
綾瀬はるかがすきなら楽しめますし、ライトな時代劇風アクション映画としても十分及第点です
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.9

全然クソ映画じゃないっすよ
少しコミカルな怪獣サスペンスヒューマンドラマで
しかもアンハサウェイ付きですよ
名作見た後でまだポップコーンが余っていたら
これを見ることをお勧めします。

(アマゾンレビ
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カウボーイ&エイリアン(2011年製作の映画)

3.8

雑なタイトルだったので敬遠していましたが、見てみたらおもしろかったです
しっかりとした西部劇と適当なエイリアンのミックスで楽しめました

ソイレント・グリーン(1973年製作の映画)

3.6

「原点」となった映画はいくつかあるが、この映画もその一つなのだろう
古臭いと感じる絵だけど最後まで見せる魅力を持っている

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.1

シェフの復活サクセスストーリーでありロードムービーであり親子の絆の物語です
ツイッターをはじめとした最近のネット文化をへんてこじゃなくてかなり正確に扱ってうまく映画に取り入れています
パイプカットした
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

3.4

これはクイズです
ドラマではなくてクイズです
そう思って鑑賞すれば楽しめると思います
共有なんてキモいですがクイズなのでOKです

お葬式(1984年製作の映画)

3.8

お葬式で感じるあの違和感が良く出ている
悲しむ場のはずなのに思うことは雑多なしょうもないことばかり
多分監督はその可笑しさを描きたかったのだろう
あとブランコ

里見八犬伝(1983年製作の映画)

3.5

今見返すと色々色褪せているんだけども、それでも鑑賞に耐えうるできで、十分良かったです
真田広之が若い
薬師丸ひろ子がそれほどでもない
意外と熱いストーリー 展開

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.9

必要な事前知識として

………調査か何かで地球にきたエイリアンが、誤って現地の生物を殺してしまいます。
その失態を隠蔽するために、宇宙船の中にある材料で急いで修繕するのですが、文明格差がありすぎて人類
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ロボット(2010年製作の映画)

3.5

インドなのでダンス!そして長い!
アクションシーンのCGが雑だけどノリと勢いでこなしていく
ヒロインが無駄に美人でセクシー
踊るターミネーター

セレニティー(2005年製作の映画)

3.7

テレビシリーズ見てませんが楽しめました
ていうか気が付かなかった
アクションもよくて好きな感じの映画です

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.1

狂気にさらされたものが自ら狂気に落ちてゆく
愛もまた、鬼を作り出す
ヒュージャックマンだと後でわかった
すっとぼけてないほうのジェイクギレンホールでクール

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.3

"ドニーダーコ 考察"
さあ、見終わったらこれで検索してモヤモヤを解消しよう!

…伏線とか好きですが、それはあくまで映画内で回収され謎が氷解されてこそです、これはあかん
ですが、ジェイクギレンホール
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ハッピーフライト(2008年製作の映画)

3.7

ド派手な着陸劇などの映画は腐るほどあるが、日常の業務にスポットを当てた映画は本作くらいしか思い当たらないです
いかに多くの人が連携して成り立つフライトなのだということがよくわかります
日本らしい間違っ
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.0

どこかバランスの崩れた登場人物たちがバランスの崩れた関係の中で織りなすコメディ
間の抜けたBGMが巧みに面白さを演出する(これが自分的にはツボだった)
終盤静かに流れが変わっていき悲しみと幸福のはざま
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超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984年製作の映画)

4.5

はい、おぼえています
みんなはおぼえていないのですか?
なんですかレビュー数1000ちょっとって
ちゃんと書きましょう名作ですよ

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.7

空気をつかむのがうまい。あたかも本当に風や気流があるように感じる。かっこいい動きやエフェクトやCGの物理演算は進化したが、これをできる人は未だにこの監督だけだと思う。
映画としても話の運びもうまいしキ
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ニューヨーク東8番街の奇跡(1987年製作の映画)

3.4

今ではSFサスペンスは大好きだけどSFコメディやSFファンタジーは大嫌いな偏食家ですが、昔は何でも食べる雑食家だったので楽しく見れた記憶があります

デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

4.0

おまけでメイキング映像が付いてきたのだけど、科学的な考察を相当やって作ったそうで、実際の氷河期の到来も映画のようにほとんど瞬時に訪れるそうです
見返すと若き日のギレンホールは正統派のイケメンだったんだ
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

4.0

暗くて重くて静かで残酷で切なくて純粋なラブストーリー
願わくば幾ばくかの幸せを彼らに

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

ライトなコメディかとおもったら、ヒトラーのリベンジサクセスストーリーになり、それが現代ドイツの社会的矛盾と問題点を浮き彫りにしていく、大変面白くて考えさせられる映画でした
字幕だと色々端折られるので吹
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キック・アス(2010年製作の映画)

4.1

ヒットガールの躊躇のなさがかっこいい
後半のアメコミっぽい展開が個人的にはもったいないなと思った

ジャンパー(2008年製作の映画)

3.0

テレポート最強で最高と思わせてくれた映画
なお、内容は・・・

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.7

予備知識ゼロでぽちっと再生して見始めたので唐突のブルースウィリスでお茶吹いた
あ、映画はおもしろかったです

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.0

もう何度見たことか
かわいらしくも王道でコミカルでファミリーで愛にあふれていてちょっぴりセンチメンタル

バンク・ジョブ(2008年製作の映画)

3.7

地下に穴掘って銀行強盗とか漫画かよーと思ったら実話ベースらしいです
ステイサムが頑張ります

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.5

見た時の衝撃はすごかった
今まで想像もしていなかった世界とそれを構築している建造物やガジェット
ネットワーク社会とそのすきを突いてくる犯罪
両手両足が義体なら人間だが、全身義体の自分は人間なのかと悩む
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ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.0

自分が知っている世界なんてほんの一部でしかない
したり顔で語っても真実の前では滑稽でしかない

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