fonske0114さんの映画レビュー・感想・評価

fonske0114

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ドキュメント調や人間模様のあるものを中心に見ています。気軽にフォローください。

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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.0

5年以上前に見て、記憶が曖昧なところもあったので見直し。アフタースクールに続くどんでん返し系サスペンスコメディ。

アフタースクールに比べるとテンポが悪いが、ふせんの回収は今回も見事。
特に怒濤のラッ
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アフタースクール(2008年製作の映画)

4.5

5年以上前に見て内容を忘れていたので見直し。ある事件に係わる三人のサスペンス。


以下ネタバレ感想を。

キャストが皆はまっており、堺雅人はこういう裏に抱えた役がよく似合う。
大泉洋が一番いい。
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追憶(2017年製作の映画)

3.0

とある事件と関わりのある孤児たちの物語。ドキュメント的なものかと思っていたらサスペンス要素あり。

一番見ごたえがあるのは榎本佑。すごくいい。時間を長くしてもっと重苦しくてもよかったと思う作品。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.5

福田組のコメディ作品。

おっふ。
山崎賢人と橋本環奈の顔芸は見物。
橋本環奈は今回もぶっとんでおり銀魂に引き続きはまり役。
益々好きになった。

ここまでやるならヒロイン失格のくだりで一言欲しかった
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インスタント沼(2009年製作の映画)

5.0

とある女性が親子の縁をきっかけにどこか見たことない世の中に踏み出していく日常コメディファンタジー。
日常からふらふらと足を違う方向に向ける痛快爽快鬼気快々なストーリー、よくこんなの思いついたなぁ。笑
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怒り(2016年製作の映画)

4.5

様々な人物とその思惑が描かれる物語。

以下ネタバレ感想を。




面白い!
3つの物語が描写されるが、それぞれがオムニバス成立、人物や心理も丁寧に描かれている。
全く無関係と思われる物語を結ぶ指名
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ゆれる(2006年製作の映画)

4.0

兄弟と一つの事件を巡る物語。

香川照之の演技だけでも見る価値あり。
クリーピー、贖罪などの不気味な役は最高であるが今回の感じもまたいい。

西川美和監督作品は人間らしさとその影があって好きだ。

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.0

とある生きることに不器用な女性の一生を描いた映画。

以下ネタバレ感想を。





テンポがものすごくよく、映像はカラフルで特に音楽がとてもよかった。
出演陣は今のドラマや映画で見ない人はいないとい
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狂覗(2017年製作の映画)

4.0

大手配給元ではなくインディーズのような作品。舞台は学校の教室で秘密裏に行われる教員たちの生徒の荷物検査。そこから暴かれる教員と生徒の真実を巡るホラーサスペンス。実話がベース。


以下ネタバレ感想を。
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

競技カルタを舞台にした漫画実写化第三段にして完結作。前二作を見てはまり今回は我慢できず映画館にて。原作は未読。

以下ネタバレ感想を。


下の句と繋ぎがクイーン戦を思わせる展開だったため今作のベース
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銀魂(2017年製作の映画)

3.5

ジャンプ漫画原作の実写化アル。空想の江戸が舞台アル。

原作未読アル。豪華なキャストとパロディいっぱいアル。橋本環奈がよかったアル。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

タイトル通り、雑誌編集者と男をもてあそぶ美形モデルの交遊を描いた作品。
ヒロインの水原希子がハマリ役。


以下ネタバレ感想を。




キャスティングがはまっている作品。水原希子が身体もはり男の好き
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やさしい本泥棒(2013年製作の映画)

4.5

舞台は第二次世界大戦下のナチスドイツ。
養女として育つ中ユダヤ人拘束、戦争勃発、徴兵など少女目線でその渦中の一般市民を描くヒューマンドラマ。

ドキュメンタリー映画のように坦々としつつも次々と起こる事
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

是枝監督、役所広司に法廷ものと公開時に気になっているも見に行けずで、日テレ連続ドラマ「anone」主演の広瀬すず作品を見たくなっていたところでようやく鑑賞。

ある殺人事件の容疑者と事件を担当する弁護
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

4.0

日テレ連ドラ「anone」から広瀬すず出演が見たくなり引き続き観賞。

百人一首かるたを舞台にしたスポ根青春映画。今回はより個人にフォーカスがあたる。

以下感想を。




前作に比べ団体戦というよ
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.0

日テレの連ドラ「anone」から広瀬すず出演を見たくなり観賞。

若者向けと思い食わず嫌いなところがあったが見てみると予想以上に面白かった。

以下感想など。







所謂かるた百人一首を舞台に
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シスター(2014年製作の映画)

3.0

TSUTAYAで「14歳の監督が撮ったホラーサスペンス映画」と知り気になり観賞。

あらすじは、二人の姉妹をひきとったおばさんだが、姉妹がいるはずのない人物が見えるなど様子がおかしくなり、周りの人物も
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.5

有名ファッション社で秘書として働き始めた女性の物語。
ファッションが舞台ということでその服装、舞台となるニューヨークとパリ、そしてアンハサウェイの美しさにいい音楽と見所は多い。


以下感想を。
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劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

3.0

ドラマシリーズの映画版。
ドラマシーズン1,2、そして映画と刑事アクション大作。
シリーズなので映画だけ見てもあまりよくわからないことになる。


以下シリーズも含む感想と考察を。
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バタフライ・エフェクト2(2006年製作の映画)

2.5

有名作タイムリープもの第二弾。
続編ではなく別物語。







以下ネタバレ感想を。















冒頭から既視感。前作のように恋人守りか?と予想したらその通り。違うのは仕事の成功
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.0

タイムリープもの。
見よう見ようと、周りの人から評判良かった今作を遂に観賞。




以下ネタバレ感想を。








自分の過去の思い出に関する作品(日記やホームビデオなど)に触れると過去の記憶
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

地球に来た宇宙人と接触をとるため学者が会話を分析し対話を通じてコンタクトをとる物語。

面白い!!でも鑑賞者を非常に限定する作品だと思った。


以下ネタバレを含む考察を。
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

歴史上初期の魔女とはどのような存在だったのかを17世紀ニューイングランドの家族を元に描いた作品。

タイトルにニューイングランドフォークテイルといっている通り魔女の裁判記録や民話を基に脚本が描かれてお
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ずっと気になってた作品を遂に観賞。
ハリウッドで夢見る若者をとらえた青春ミュージカル。

前半は明るくミュージカル、後半は前半に比べて暗くミュージカルも少なめ。

とにかく色彩、画面が美しい。遠くから
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プラハ!(2001年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

1968年、プラハの春と呼ばれた時代が舞台。

まさかのミュージカル笑
高校卒業を控えた女の子がバージンの卒業も考え、恋に落ちる。そしてそれは禁断の恋だった...

プラハというタイトルとそのデザイン
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

言わずと知れたシリーズもの最新作。

正直微妙だった。ハードルを上げすぎたか。
新しいスターウォーズになっていて賛否両論という前評判のみで見たわけだが、新しい登場人物もいまいち馴染みきれないし華がない
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家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

山田洋次監督の現代家族を描いた作品第二段。

前作は熟年離婚で、今作は今話題の老人ドライバーの話かと思ったらどっこい、後半は孤独死の話だった。

前半の橋爪功の免許剥奪をめぐる物語、本人がいないと思い
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

エピソード3の後~エピソード4冒頭のレイア姫が持つデススターの設計図の裏側に隠されたストーリー。

前半は登場人物の紹介もあってやや単調なものの、一時間過ぎたぐらいからの後半は戦闘機や銃撃戦など戦闘シ
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ALWAYS三丁目の夕日、海賊と呼ばれた男などを手掛けた山崎監督のSFファンタジー作品。

ストーリーは鎌倉に住む作家夫婦と黄泉の世界の物語でALWAYSの原作者の別作品を映画化。現世の鎌倉がそのまま
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学校の怪談4(1999年製作の映画)

3.0

学校を舞台にしたホラー映画第四弾。シリーズ1~3との関連はない。

今夏同僚の人と今シリーズの話になり、シリーズ一気見をし見たことのなかった今作も鑑賞。

舞台は田舎海沿いの学校で、今までと違い妖怪が
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学校の怪談3(1997年製作の映画)

3.5

学校にまつわる怪談話を映画化したホラー映画。放映当時流行した学校の怪談話ブームから映画化された作品第三弾。 

1,2に入らなかった怪談話を盛り込んだ作品で1,2との関連はない。
今夏同僚の人と今シリ
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学校の怪談2(1996年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

学校にまつわる怪談話を映画化したホラー映画第二段。

放映当時流行した学校の怪談話ブームから、前作に入らなかった怪談話を盛り込み映画化された作品。2とあるが続編ではない。

小学生のとき前作から続けて
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学校の怪談(1995年製作の映画)

4.0

学校にまつわる怪談話を映画化したホラー映画。放映当時流行した学校の怪談話ブームから映画化された作品。

舞台は都会の小学校にある旧校舎で、小学生のとき映画館で見てむちゃくちゃ怖かったのを覚えている。
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