foodunitedさんの映画レビュー・感想・評価

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コースト・ガード(2001年製作の映画)

2.0

キム・ギドクの映画って女性が白痴なパターン多いよね。今回はイマイチ入り込めず。何故か80年代の角川映画を思い出した

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.5

ヨルゴス・ランティモスの映画って独特な面白さがある。広角レンズを多用した画作りもとても面白かったし、映像も格好良い。

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

2.5

最初のもそうだったけどMVずっと見てるみたいな映画。適当に見てても楽しめると言うか。内容は特にどうでも良い

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(2022年製作の映画)

2.5

安彦ガンダムは何だか硬いと言うかグッと来るものが少ない気がする。このクォリティでファーストガンダム全編リメイクしてくれないかな

クラッシュ(1996年製作の映画)

3.0

車の事故で性愛を感じる変態たちを描いたクローネンバーグ版異常性愛映画。全く共感はできないけどさすがクローネンバーグ、面白い。

雨を告げる漂流団地(2022年製作の映画)

2.0

同じNetflixのバブルよりは遥かに面白い。でもどう考えても小学生が言いそうもないセリフ連発、展開に説得力がないので入り込めず。

ビヨンド(1980年製作の映画)

2.5

4Kレストア版というのがあったのでうん十年ぶりに見直し。画質はピカピカだけど隠しきれない内容のスカスカ感。ルチオ・フルチって感じで良いのだけど

ショーガール(1995年製作の映画)

4.5

ヴァーホーヴェンが撮った大人の少女漫画エンタメという感じか。デビッド・リンチもそうだけどヴァーホーヴェンも何撮ってもヴァーホーヴェン金太郎飴状態で素晴らしい。ちゃんとゲロとツバもあったし。始終女の裸だ>>続きを読む

ジーンズブルース 明日なき無頼派(1974年製作の映画)

2.5

美しい梶芽衣子を楽しむ映画。この当時の映画特有の緩さがとても大好き。

月はどっちに出ている(1993年製作の映画)

3.0

正しく面白い日本映画。しっかりと人間が描けている。いつから日本映画ってつまらなくなったのだろうか。

マルチプル・マニアックス(1970年製作の映画)

2.0

変態、バッドテイスト、ジョン・ウォーターズ大爆発。ずっと逆ギレしてるみたいな映画だった

オールド(2021年製作の映画)

1.5

でたらめなコントが続く映画。アイデアは良いと思うけど何でいつもこの監督の映画はこうなるのか。70~80年代に作られた映画ってことだったら面白い映画ってカテゴライズされてるのかもしれない。全体の構成もハ>>続きを読む

受取人不明(2001年製作の映画)

3.0

貧乏な人たちのエモーショナルな不幸を延々と見せつけられる作品。全員不幸になる結末。胸糞悪さはなかなか。

殺されたミンジュ(2014年製作の映画)

2.5

ラストまで頑なに肝心の部分を説明しない。全体的に単調でもっとキム・ギドクらしさ全開なのを求めていたのでちょっと残念。

ボディ・スナッチャーズ(1993年製作の映画)

2.0

設定ガバガバのB級作品。たまに見たくなる。最初に作られた方が面白い様な。この勢いでインベージョンも見てみるかな

(2005年製作の映画)

3.5

爺さんによる歪んだ少女への愛。キム・ギドク作品って主人公が喋らないことが多いけど、この作品もそう。一切喋らないことに意味があるというか、想像の隙間が生まれてる。

女子学園 悪い遊び(1970年製作の映画)

2.0

この手の映画は東映のピンキーバイオレンス系にに軍配が上がる。突き抜け感と言うかブースト感のレベルが違う。大人しめなんだよね。やたら若い江守徹は良かった

絶対の愛(2006年製作の映画)

3.0

歪んだメロドラマが展開される歪んだ愛情の物語。大真面目なんだろうけどちょこちょこ笑っちゃうシーンがあった。

魚と寝る女(2000年製作の映画)

5.0

キム・ギドクは歪んだ愛情を描かせたらピカ一。痛々しくてたまらない。そして素晴らしく映画らしい。

ずべ公番長 東京流れ者(1970年製作の映画)

3.5

女番長シリーズも最高だけど、こちらも最高。ラストやくざを殺しまくるズベ公軍団は一切逮捕されず、渡瀬恒彦だけ逮捕される所に爆笑。
関係ないけど大信田礼子がリーバイスの袖をカットオフした506XXらしきジ
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ウエストワールド(1973年製作の映画)

3.0

TVシリーズはシーズン2までは見たけど、映画は初見。当時のアナログ・デジタルみたいな設定がとても面白かった。ラストはユル・ブリンナーがターミネーター化。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

4.0

派手さはないけど、丁寧に作られていている映画。SNSが発達した現代の悲しみと言うか、ディスコミュニケーションを描いていている作品。ハネケすごい。

ずべ公番長 夢は夜ひらく(1970年製作の映画)

3.5

東映のこの手の映画にハズレ無し。これも面白かった。藤圭子が夢は夜ひらくを歌うシーンは必見。思想が無くて娯楽に徹している素敵な映画。大信田礼子もとても可愛い

ピアニスト(2001年製作の映画)

3.5

ハネケ独特の不快感は少ないように感じたけど、痛々しさはなかなか。ぶっ壊れた人のぶっ壊れた愛情表現

グレート・ウォリアーズ/欲望の剣(1985年製作の映画)

3.5

ヴァーホーヴェンの初期作品。昔からヴァーホーヴェンはヴァーホーヴェンだっということがよく分かるエロ、バイオレンス盛りだくさんの内容で最高だった。
ブレードランナーのレプリカント二人(バッティとレオン)
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ビッグ・マグナム黒岩先生(1985年製作の映画)

3.5

約40年ぶりに鑑賞。多分「パンツの穴花柄畑でインプット」と同時上映で劇場で観た記憶がある。やたら若い横山やすしが棒読みでバイオレンスする映画。今思えば出演者がやたらに豪華。変声期前の木村一八と親子共演>>続きを読む

31 サーティーワン(2016年製作の映画)

2.0

ニューシネマと80年代スプラッター映画への愛を感じる。ジョン・カーペンター風味も結構感じた。映画として面白いかといえばそうでもないけど、ロブ・ゾンビ好きならいつものパターンなので見られます。

時空の旅人(1986年製作の映画)

2.0

遠い昔に見た記憶があって見直した。角川映画ってアニメでも実写でも同じ感じなのが面白い。当時っぽい雰囲気が堪能できます。

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