kazさんの映画レビュー・感想・評価

kaz

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5「いや、やっぱ5億点」
4「えっ観てないの?マジで?」
3「面白かったり、なかったり」
2「えっ観るの?マジで?」
1「いや、マジで?」
星4以上は記憶に残る。
星3.0〜3.9は偏差値なら50〜59。なお。小数点以下切捨て。
どんなに傑作だと言われようとも怖いのとグロいのは無理。
あと、「何が言いたいのかよく分からない」のも苦手。
映画は観るもので、見るものではない。

ファミリー・ツリー(2011年製作の映画)

4.0

やっぱ、チャラチャラしてない方のジョージ・クルーニーが出演している作品は良い。

テーマは重いが、ハワイという舞台がどこかのんびりした空気をもたらしている。

本作は何よりジョージ・クルーニーの熱演が
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サロゲート(2009年製作の映画)

3.0

評価が低いなぁ。
結構、面白かったけどなぁ。

皆んな「ShiftとEnter」でガックリきてダメだったのかなぁ。

私は、ブルースのハゲ具合が観れたらいいや、くらいの綿あめみたいな気持ちで観たから良
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コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

2.0

面白くない。

単純にお話が面白くない。

子供に関心のない親、よく分からない住人達、ラストを迎えて急に和気藹々とされても納得いかない。

根本的な解決になっていない。

魔女の力や影響もよく分からな
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チャンス(1979年製作の映画)

3.0

コメディーとして観るか、ドラマとして観るかで評価は変わる気がする。

主人公のチャンスが、周囲の忖度によりどんどん偉くなっていく。

私はこの設定が受け入れられなかった。コメディーとして観れば、笑って
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Genius Party ジーニアス・パーティ(2007年製作の映画)

2.0

駄目。
全然駄目だった。

苦手とする「だから何なのだ」のオンパレード。

湯浅正明監督の作品を目当てで鑑賞したが、大して面白くない。

唯一、渡辺信一郎監督の作品がまだ楽しめたが、全体としては、全然
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ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.0

普段、ヒップホップは一切聞かない。
N.W.Aというグループも初めて知った。

だから、特に思い入れもなく「ふーん、N.W.Aとはそういうグループだったのね」という感じだ。

映画としては、ドラマティ
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落下の王国(2006年製作の映画)

3.0

美しい映像と嘘。

映像の美しさと、主演の女の子の愛嬌で乗り切る。

お話はそんなに楽しくない。

どうせ嘘なら、もっと夢のある嘘が良かったかな。

ワクワクするという作品ではない。

星は3.4くら
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牝猫たち(2016年製作の映画)

3.0

てっきり暖簾の向こう側にあるものだとばかり思っていたら、まさかの邦画ドラマの棚で見つける。

なんだよ、邦画ドラマかよ。
道理で暖簾の向こう側にない筈だよ。
暖簾の向こう側は、それこそ牝猫だらけで「牝
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ドメスティック・フィアー(2001年製作の映画)

3.0

取り敢えず、色々書いているうちにネタバレになってしまったから、月の裏側で話そうじゃないか。













で、だ。


色ボケしたオカンと、ネットの情報にさえ気付かない無能警察と、その人の
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.0

安定のティム・バートン作品。

期待せずに観たのが良かったのか、結構楽しめた。

ループに関して、もし娘に「ループがよく分からない」と説明を求められても、「その辺はふんわりと、分かるのではなく、感じな
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.0

劇場鑑賞作品。

ガル・ガドットの美しさ、フラッシュのコミカルさが全て。

DC作品は、どれも画面もお話も暗くてあまり好みではなかった。(ワンダーウーマンはそこそこ楽しんだけど。)

で、だ。

アベ
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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.0

カズオ・イシグロ原作ということで鑑賞。原作は買ったものの、まだ読めていない。死ぬまでに読もうと思う。

で、だ。

設定が辛すぎる。
「提供者」「終了」って、その設定辛すぎるんですけど。

何故、逃げ
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スターダスト(2007年製作の映画)

3.0

マシュー・ヴォーン監督作品ということで監督。

王道のファンタジー、安定感抜群。

マシュー・ヴォーン監督はこんなのも撮るのだなぁ、と思いながら観ていた。

子供の頃に観ていたら、さぞワクワクしただろ
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キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.0

ガイ・リッチー監督作だから、という理由だけで鑑賞。

アーサー王に興味はない。

ガイ・リッチー監督作ならではのスタイリッシュでスピード感のある映像が観れれば、アーサー王ではなく、蛭子能収でも良かった
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

湯浅政明監督作品らしい、楽しさに溢れた作品。

楽しい。最高。

森見登美彦の原作の世界観ともマッチしている。

湯浅政明監督のアニメでしか表現出来ない楽しさを存分に味わった。大満足。

愛おしき、お
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.0

遂に観た。

今年最も期待していた作品と言っても良いくらい期待していた湯浅政明監督の新作。

本当は劇場で観たかったのだが、どうしても行けなかった。

レンタルが開始され、借りた。観た。
今日は本作を
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

ズーンとくるやつ、だった。

本作を鑑賞するか迷っている人にアドバイスするなら、「ズーンときてジーンとするから、寝不足では観ない方が良いよ!」だろう。

あとは、ネタバレになるから、月の裏側で話そうじ
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映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!(2017年製作の映画)

3.0

劇場鑑賞作品。

もうすぐ7歳の娘及び3歳の息子と一緒に鑑賞。

もう「プリキュア」は卒業かと思いきや、「いや、まだ行くやろ」との娘の発言により、鑑賞。何故か3歳の息子も一緒に鑑賞。

息子に「お前は
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お茶漬の味(1952年製作の映画)

3.0

茂吉になりたい。

何たる格好の良さか。
妻の不平不満にもイライラすることなく、大人の器の広さを感じさせる。

小津安二郎監督作品は、演者のセリフが早い。早口で会話がポンポン進む。
はじめは戸惑ったが
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.0

劇場鑑賞作品。

まぁ、とりあえず、現在劇場公開中だから、月の裏側で話そうじゃないか。











で、だ、

本作をざっくり表すなら、「暇を持て余した、神々の姉弟のケンカwithハルク」だ
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スーパーチューズデー 正義を売った日(2011年製作の映画)

3.0

「ブレードランナー2049」の影響でライアン・ゴズリング作品を鑑賞する。

全く、これっぽっちも期待していなかったが、チャラくないバージョンのジョージ・クルーニー、ゴズゴス、フィリップ・シーモア・ホフ
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キックハート(2012年製作の映画)

3.0

大好きな湯浅政明監督のショートアニメーション。

レンタルで観れそうにもなかったので、DVDを入手して鑑賞。

た、楽しい。

12分しかないのに、しっかり湯浅政明監督作品の味が出ている。

長編で観
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.0

劇場鑑賞作品。

前日に、ファイナル・カット版を鑑賞し、
Youtubeで「ブレードランナー ブラックアウト 2022」
     「2036:ネクサス・ドーン」
     「2048:ノーウェア・ト
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.0

随分昔に「最終版」を鑑賞し、その時は星3つで、なんかよー分からんけどジメジメした暗い作品だな、という印象しかなかった。

「ブレードランナー 2049」が公開されるにあたり、宇多丸師匠も町山智浩さんも
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.0

ピーター・バーグに枕営業したのか、バーグ繋がりで親近感が半端ないのかは、定かではないが、ピーターに愛される男こと、マーク・ウォールバーグ。

実話を基にした作品が大好き、ピーターとそのピーターの作品に
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三十九夜(1935年製作の映画)

3.0

期待していた程ではない。

88分という短い尺の中でテンポよくドンドンと物語は進むが、いまいち乗れなかった。

というのも、どこかコメディちっくなのだ。

それが良いのではないか、と言われればそうなの
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

ネタバレしますので、まだ未見の方は、また月の裏側で会いましょう。











で、だ。

映画史上最も有名な「ばかうけ」を確認するために鑑賞。

大いに期待したのだが、楽しくない。
何度か観
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リベンジ・リスト(2016年製作の映画)

3.0

新作5本で千円の1本としてレンタル。

うーむ。

お話の作りやキャラ設定は、「ジョン・ウィック」を彷彿とさせるもので悪くはないのだが、なんかショボい。

敵がショボいし、トラボルタにも圧倒的な強さが
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アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

4.0

昨日「アウトレイジ」を鑑賞し、続きが気になり、今日「アウトレイジ ビヨンド」を鑑賞。

何度でも言うが、私は我慢弱いのだ。

で、だ。

相変わらずの
ウルセー バカヤロー
ナンダト コノヤロー

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アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.0

そもそもアウトレイジシリーズを観る気など一切なかったのだが、宇多丸師匠の北野武監督インタビューを聴いたら、アウトレイジシリーズが気になり、観た。

私は我慢弱いのだ。

そもそも何故観る気がなかったか
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.0

劇場鑑賞作品。

三部作の最後。
ずっとDVDで観ていたけど、ラストだし劇場で観てみた。

まず、画面が暗い。
劇場のスクリーンだったから良かったが、これ、パソコンとかで観たら何がなんだが分からないの
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RWBY Volume1(2013年製作の映画)

3.0

何故、本作を観ようと思ったのか、思い出せない。

ただ、ずっと「RWBY」を「アールダブリュービーワイ」だと思っていた。ずっとTSUTAYAの「ア行」探してたよ。なんだよ、「ルビー」かよ、「ラ行」かよ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

非常に小説的な作品。
まるで小説を読んでいるかのよう。

私はこの手の映画通好みの作品は苦手なのだが、本作は良かった。

感動とはまた違う、なんと表現すればよいのか分からないが、静かに沁み入る作品だっ
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26世紀青年(2006年製作の映画)

2.0

やっぱりガイコクジンの笑いは合わない。

一生、ガイコクジンの笑いとは分かり合えないのかも知れない。

まぁ、表現したいことは分かるし、題材は悪くないんだけど、やっぱり笑えない。

全然、面白くない。
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

決してコメディではない。

コメディだと思って観る作品ではない。


普通とはなにか。

異なる世界をどれほど許容できるか。

子供を育てるには、どんな環境が良いのか。

本作には様々なテーマが内包さ
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.0

うーむ。

美男と美女を愛でる作品。

何だか、評価する人が多く、もしかして隠れた傑作なのかな?と思い、借りて観た。

うーむ。

若者達が楽しみ、美男美女を大画面で観れればそれでいいじゃない、と思う
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