kazさんの映画レビュー・感想・評価

kaz

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5「いや、やっぱ5億点」
4「えっ観てないの?マジで?」
3「面白かったり、なかったり」
2「えっ観るの?マジで?」
1「いや、マジで?」
星4以上は記憶に残る。
星3.0〜3.9は偏差値なら50〜59。なお。小数点以下切捨て。
どんなに傑作だと言われようとも怖いのとグロいのは無理。
あと、「何が言いたいのかよく分からない」のも苦手。
映画は観るもので、見るものではない。

映画(2147)
ドラマ(0)

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.0

オトンとオカンと鑑賞。

見たことある展開ではあるものの、期待のちょっと上を行く面白さ。

ラストはお決まりの殴り合いだったり、その爆発は相当な被害が出るでしょうよ、という展開だったりで、突っ込みどこ
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.0

2108年、200作目。

オトンとオカンと鑑賞。

地味ながら最後まで目が離せない佳作。

アベンジャーズでは、弓の上手い一般人とスーパー超能力使いの姉ちゃんの2人が、地元のハンターとFBIとして共
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

劇場鑑賞作品。

オトンとオカンとオネエと。
つまり家族4人で。

家族4人でクイーンを観る。
38歳にして家族で映画館。

で、だ。

宇多丸師匠も褒めており、前評判も良かったことから、観るつもりは
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ナチスの愛したフェルメール(2016年製作の映画)

3.0

オトンとオカンと鑑賞。

もっとナチスが関係してくるのかと思いきや、大してナチスは関係ない。

ハン・ファン・メーヘレンの物語。
贋作作家としての彼の苦悩がメインのお話。

WOWOWでやってなかった
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.0

ホラーコメディ。

ホラー苦手な私でも観れる。コメディ要素が強い。

退屈せずに観れた。

ゲラゲラ笑う感じではなく、お約束どおりの展開だが、退屈はしない。

星は3つ。3.4くらいか。


あと、ウ
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マチネー/土曜の午後はキッスで始まる(1993年製作の映画)

3.0

楽しい。

ジョン・グッドマンが楽しそう。

映画館の中で大騒ぎ、なんだかみんな楽しそう!ちょっと散らかし過ぎやけど。

恋人との初デートは映画でしょ!

最初から最後まで楽しい。

後半、ちょっとト
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.0

ゲイリー・オールドマンの熱演。

ダンケルクの撤退についてもっと詳しく描かれ、むしろダンケルクの話が中心になると想像していたら、全然違った。

チャーチルのお話。

チャーチルはどんな人物だったのか、
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

原作既読。

原作既読の場合、お話を知っているため、映画を観る際は、映画的な改変を楽しめるかどうかが重要。

その意味において、本作は非常に良かった。

養豚場、ライターが非常に効果的に使われており、
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.0

良い作品だった。

前評判の時点で、良い作品だとは分かっていたが、良い作品だった。

子供達の演技が良かった。
子役の演技が良い作品にハズレなし。

しかし、星は4つはないかな。

星は3.8くらいか
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

予想を裏切らない展開。

驚きは殆どないが、期待していたとおりの展開、華やかなキャスト、注文どおりの作品で楽しかった。

色々と上手くいきすぎだとか、そんな野暮なこと言っちゃいけねぇよ。この作品は、そ
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波止場(1954年製作の映画)

3.0

文通友達のSさんのお薦めもあり、観てみる。

名作と言われるだけのことはある。

普遍的なストーリーで、しっかりしている。飽きさせない。

主演のマーロン・ブランドが若い。男前だ。

たまにはこういっ
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独立愚連隊(1959年製作の映画)

3.0

なるほど、楽しい。

絶望的な状況下において、からりとした明るさと楽しさがある。

お話もしっかりしていて、飽きさせない。
ラストの対決のシーンも良い。

ただ、いくらなんでもあの戦場で生き残るのは、
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片腕カンフー対空とぶギロチン(1975年製作の映画)

2.0

正直、微妙。

B級感を楽しめない。

ツッコミどころ満載。終始、なんでやねん。これを楽しめるかどうか。

私は楽しめなかった。

最後まで観たけど、途中でやめても良かった。

星は2つ。3つはない。
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.0

劇場鑑賞作品。

久しぶりの劇場鑑賞。

予告が非常に面白そうだったので、結構期待して観たが、それ程でもなかった。

ラジオで宇多丸師匠も仰っていたが、ヴェノムが主人公エディに執着する理由が弱い。後半
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.0

DVDのジャケットに騙されてはいけない。

エロのお話、ではない。
恋愛とコメディー、時々ファンタジーの真面目なお話だ。ジャケットだけが妙にエロいだけだ。

「フローズン・タイム」というタイトルが気に
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なんと!
予想外の展開。

そんな事になるなんて!
「神様、マジですか!」と言いたい。

ラストが秀逸。
全ては、ラストのための布石だったのではと、勘繰ってしまうほど、ラストがいい。

まさか、あのオ
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

4.0

レンタル開始前にまさかのAmazonさんで発見。えっ、レンタル開始前にいいんっすか?という興奮の中、鑑賞。

リチャード・リンクレイター監督作品の肝は話すことだ。とにかく、人間同士が話す。話す。話す。
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.0

文通相手のSさんが、傑作だと称賛されていた本作。タイトルからして面白そうで、期待して鑑賞。オトンとオカンと。

女はどんな決断をするのか。
やはり焦点はそこになる。


あとはネタバレになるので、月の
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

実家で鑑賞。オトンとオカンと。

思ってたより面白かった。

Star Warsシリーズに間違いなしだと思っているので、それなりに楽しめるだと思っていたが、楽しめた。

確かに大きな感動や驚きのような
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ヴェンジェンス(2017年製作の映画)

2.0

実家で鑑賞。オトンとオカンと。

ニコラス主演だけど、中心人物ではない。
あんまり出てこない。

お話はシンプルで退屈しないが、裁判所のシーンはいくらなんでも、ない。ありえない。

中盤くらいまでちょ
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.0

マーク・ウェブ監督、最新作。

とりあえず、マーク・ウェブ監督作品を褒めておけば、間違いない。

で、だ。

ラスト、急激に良くなるが、それまでが緩い。

名言的な台詞が散りばめられているものの、展開
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.0

登場人物、全員が優しい。

優しさしかない。

(心理カウンセラー?の)ドクターの女だけは、全くジェームスのことを理解しておらず、鬱陶しさはあったが、それ以外の全員が優しい。

特に妹の友達たちの優し
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.0

期待どおりの作品。

ゴリラとオオカミとワニが大暴れして街はめちゃくちゃに。

いやー、楽しい。

何も得るものはないが、観ている間だけ楽しい。

あり得ない展開だらけだが、ロック様主演なんだから、い
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.0

辛いテーマをカラフルな画面でポップに描く。

うーん、ちょっと思ってたのと違った。

子供は親を選べない。
子供は親のやることに口を出せない。
選択肢はないのだ。

しかし、親には選択肢がある。
子供
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.0

子供が観たいと言い、借りたのでついでに鑑賞。

王道のストーリー展開でありながら、スピード感があり、楽しい。

しかし、主人公ティムとボス・ベイビーの邂逅というか、深い結びつきについての描写が少し薄い
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アイアン・スカイ(2012年製作の映画)

3.0

月の裏側の話なので、月の裏側で話そうじゃないか。
















ナチスが月から攻めて来た!!

ストーリーの肝はこれだけ。
特にそれ以上何もない。

SFアクションを観たいと思い、鑑
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最近、「BLUE GIANT」という漫画と出会い、これまでのロック一辺倒の人生において、初めてジャズという音楽に非常に興味が出てきている。

で、ジャズの映画は無いかしら、ということで本作にたどり着い
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.0

めちゃくちゃシンプルな作品。

最強のスナイパーに狙われました。
身を隠せるのは崩壊寸前の壁だけ。
さぁ、どうしますか?

という物語。

ワンシチュエーション、数人の役者でどれだけの作品が作れるか、
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犬猿(2017年製作の映画)

3.0

邦画特有のいやーな感じが作品全体から滲み出ていた(褒めています)。

日本人にしか分からない、日本人にしかつくれない作品だと思う。

兄弟のパワーバランスから来る不協和音だとか、姉妹の粘着質な嫌な感じ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

「死」さえもエンターテイメントに変えてしまう、ピクサー。もう誰も敵わないよ。

感動する、泣ける等々の前評判を聞いており、期待値が上がりきった状態で鑑賞。

良かった。期待は裏切られなかった。

何が
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.0

今のところ、アーミル・カーン主演のインド映画にハズレなし。

大体、観る前からどんな展開でどんな結末を迎えるか想像がつくのだが、面白かった。

実際のお話も凄いが、アーミル・カーンの体型の変化も凄い。
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

前作が良かったので、早速続編を鑑賞。

続編も良かった。

本作は前作以上に温かみがあり、何より、前作で完全に慣れたのか、パディントンが喋っても裁判にかけられても刑務所に入れられても違和感なく観れた。
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14の夜(2016年製作の映画)

3.0

悪くない。

14歳が観ても面白くないだろう。
14歳を経て、大人になったからそこ楽しめる作品。

本作ほどモヤモヤした感情は持っていなかったが、確かに14歳とは、学校内のヒエラルキーで全てが決まる。
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ホステージ(2005年製作の映画)

3.0

微妙。

凄腕交渉人感、ゼロ。
その設定、要らないんじゃなかろうか。

何だか全体的に中途半端だし、何がしたいのかよく分からない。ヘリコプターのくだりなんて、呼ぶだけ呼んどいて、「中止!」って、何よそ
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パディントン(2014年製作の映画)

4.0

あれ?面白いぞ、これ。

最近忙しいので、なーんにも考えずにボケーっと観れるかな、と思い鑑賞。

結果、面白い。

完全なるファミリームービーだし、何の捻りもないし、無難といえばそうなんだけど、結構、
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.0

劇場鑑賞作品。

久々の劇場鑑賞。
最近、公私ともに忙しくなかなか劇場に足を運べなかった。

映画に行くか、散髪に行くかで悩み、映画に行く。だってイコライザー2は劇場で観たい。

で、だ。

マッコー
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