kazさんの映画レビュー・感想・評価

kaz

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5「いや、やっぱ5億点」
4「えっ観てないの?マジで?」
3「面白かったり、なかったり」
2「えっ観るの?マジで?」
1「いや、マジで?」
星4以上は記憶に残る。
星3.0〜3.9は偏差値なら50〜59。なお。小数点以下切捨て。
どんなに傑作だと言われようとも怖いのとグロいのは無理。
あと、「何が言いたいのかよく分からない」のも苦手。
映画は観るもので、見るものではない。

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

非常に小説的な作品。
まるで小説を読んでいるかのよう。

私はこの手の映画通好みの作品は苦手なのだが、本作は良かった。

感動とはまた違う、なんと表現すればよいのか分からないが、静かに沁み入る作品だっ
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26世紀青年(2006年製作の映画)

2.0

やっぱりガイコクジンの笑いは合わない。

一生、ガイコクジンの笑いとは分かり合えないのかも知れない。

まぁ、表現したいことは分かるし、題材は悪くないんだけど、やっぱり笑えない。

全然、面白くない。
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

決してコメディではない。

コメディだと思って観る作品ではない。


普通とはなにか。

異なる世界をどれほど許容できるか。

子供を育てるには、どんな環境が良いのか。

本作には様々なテーマが内包さ
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.0

うーむ。

美男と美女を愛でる作品。

何だか、評価する人が多く、もしかして隠れた傑作なのかな?と思い、借りて観た。

うーむ。

若者達が楽しみ、美男美女を大画面で観れればそれでいいじゃない、と思う
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.0

17歳のモヤモヤ。

37歳にとって、17歳のモヤモヤは遠い昔のようだ。いや、君の気持ちも分からないではないが、オカンの出勤が8:30なのも理解してあげなさいよ、と思っている時点で主人公側に私はいない
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.0

うーん、タイトルが既にネタバレですが、ネタバレしますので、まだ未見の方は、また月の裏側で会いましょう。












で、だ。

幼い頃のサルーの可愛らしさ。

子供が出演する作品は、その子
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シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.0

ちょっとネタバレしますので、未見の方は、また月の裏側で会いましょう。












で、だ。


この恨み、晴らさでおくべきか。

現在と過去を行き来しながら物語は進む。

派手なアクション
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.0

観ている間は楽しい。

ミニオン達のドタバタ、ワイワイを楽しみ、その動きを愛でる作品。

お話はオマケだ。
ミニオンの起源が知れるのかと期待したが、特にそこに重点はなく、サラッと気付けばミニオン。
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.0

ネタバレしますので、未見の方は、また月の裏側で会いましょう。












で、だ。

面白かったとは言い難い。

世界観がそうだからといわれれば、どうしようもないが、終始画面は暗く、台詞も
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.0

愚者は経験から学び
賢者は歴史から学ぶ

物語の要旨は、以上。
お話を知りたいなら、これ以上何もない。

あとは、綾瀬はるかとニットの相性及び破壊力を堪能するのみ!それ以外に見所なし!

本当、それ以
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明 (2016年製作の映画)

4.0

めっちゃくちゃネタバレしますので、未見の方は、また月の裏側で会いましょう。














で、だ。


鑑賞してすぐ、以下の2点がよく分からなかった。しかし、翌日に仕事を控え、観直す時間
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.0

とりあえず、田舎の農家、最強。

矢口史靖監督作ということで、鑑賞。

内容はタイトルが全て。

家族の絆やサバイバルでの生き抜く姿を楽しむ作品となっている。

矢口監督作品なので、コメディーでありシ
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夜に生きる(2015年製作の映画)

3.0

因果応報。

地味ながら抑えた雰囲気で淡々と物語は進む。
相変わらずベン・アフレックは、アゴは割れているものの、渋い。

監督として才能のある彼の作品に今のところ外れはない。

銃撃戦もそれなりに迫力
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モーガン プロトタイプ L-9(2016年製作の映画)

3.0

リドリー・スコットの息子監督作品。

むーん。

び、微妙。

研究所の皆さんの無能ぶりが際立つ。
プロ感、ゼロ。
何やってんすか、と言いたい。

ラストのネタバレも途中で気付いちゃうよ、そりゃ気付く
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さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.0

イ・ウンウ主演。
前田敦子は主演ではない。

前田敦子の演技観たさ2割、下心8割で鑑賞。

結果、下心より物語が面白さが勝つ。

もっとエロいのかと思っていたが、大したことない。私のエロへの感覚が麻痺
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

劇場鑑賞作品。
人生初のIMAXで鑑賞。


ちょっとネタバレするので、まだ未見の方は、また月の裏側で会いましょう。








で、だ。

冒頭の爆発音が腹にくる。
おおっ、これが噂のIMAXか
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

制度化された社会へ。

何でも申請を出しなさい。
年寄りにオンライン申請なんてできる訳ない。ふざけんな。

私は公務員だが、それでもお役所仕事の対応を繰り返すシーンには苛々させられた。

確かに決まり
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グレートウォール(2016年製作の映画)

3.0

ネタバレしますので、未見の方は、また月の裏側で会いましょう。

本作は前知識無しに観た方が楽しいですよっと。









で、だ。

何の前知識もなく、マット・デイモン最新作だということだけで鑑
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カーズ2(2011年製作の映画)

3.0

息子が観たいというので、一緒に観始めたのに、開始20分で息子は眠り、1人最後まで鑑賞。

いや、確かに本作は3歳児には難しい。

スパイものだったなんて。
007ですやん。

もっと車がブンブン走るお
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.0

20年前なんて覚えてなどいない。

わざわざ本作を観るために前作を観るほどトレインスポッティングに思い入れがある訳でもない。確かに前作は観たのだが、トイレのシーンとドラッグ中毒の兄ちゃん達の物語だとし
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Seventh Code(2013年製作の映画)

3.0

前田敦子のMVらしい。

監督・脚本:黒沢清
主演:前田敦子

ということで、気になっていたが、MVなんてどーやって観りゃいいんだよ、前田敦子の歌に興味はねーよ、と思って諦めていたところ、WOWOW様
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

劇場鑑賞作品。

ネタバレしますので、未見の方は、また月の裏側で会いましょう。









で、だ。


ラスト、モヤモヤするというレビューを目にしていたため、一体どんなモヤモヤなのか、と思いな
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ミックマック(2009年製作の映画)

3.0

単純に楽しい。

作品全体から遊び心を感じられる。

ただのお洒落映画ではなく、お話も楽しい。

ワイワイ楽しい復讐劇とでも言おうか。

こんなに楽しいならもっと早く観れば良かった。

星は3.8くら
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イースタン・プロミス(2007年製作の映画)

3.0

そんなにバイオレンスは大したことないし、なによりヴィゴのヴィゴが観れるよ、との噂を聞きつけ、鑑賞。

以前からずっと「観ようか、いや、しかし、バイオレンスでグロリンチョだったら嫌だし、うーむ、とりあえ
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.0

お客様が鑑賞された「沈黙」には、セガール師匠は出てきません。
セガール師匠を御覧になりたい方は、「沈黙シリーズ」を御覧になるか、「エグゼクティブ・デシジョン」を御覧ください。

では、月の裏側で会いま
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恋妻家宮本(2017年製作の映画)

4.0

5本で1000円の埋め合わせで借りた1本が、当たり。

映画というより、テレビドラマに近い。
映画通には酷評されるかもしれない、かなりの部分で、あざといというか、如何にもテレビドラマ的演出もある。
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レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

3.0

安定の面白さ。

期待に応える出来栄え。
素晴らしい。
メイキングを見ると、如何に大人達が本気で作っているのかが分かり、より楽しい。

しかし、前作ほどではなかった。
前作の方がLEGOムービーが初め
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

劇場鑑賞作品。

ガル・ガドットの圧倒的な美しさ。

劇場鑑賞するつもりはなかったが、タイミングが合い、ちょっと観てみるかという感じで鑑賞。

まぁ、悪くない。

相変わらずDC作品は画面が暗いのはい
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

3.0

安定のイップ師匠!

ブルース・リーとの物語が展開されると思いきや、違う。全然違う。

お話の展開は2とよく似ている。
またボクサー相手かよ。

イップ師匠、こんなにも良い人なのに、苦難の連続で、だん
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愛しのタチアナ(1994年製作の映画)

2.0

苦手なやつだった。

「ザ・だから何なのだ作品」に認定したい。この手の映画通好みの作品は苦手じゃ。

本作は、映画通の皆さんに楽しんでもらい、素人の私は、マイケル・ベイ作品を楽しみたいと思う。

星は
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ドン・ジョン(2013年製作の映画)

2.0

うーむ。微妙。

そもそも個人的にスカーレット・ヨハンソンもジュリアン・ムーアもどちらも好みではない。

魅力を感じない。

スカーレット・ヨハンソンは何か怖いんだよね。スタイル抜群なのは分かるけど、
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怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

3.0

1作目を超えられず。

うーん、可もなく不可もなし。

1作目の方が楽しかった。
グルーが悪役であることに味があったのに、いつの間にか正義の味方に。何故?

ヒロインのルーシーにも魅力を感じない。
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.0

中途半端。

笑い、物語、アクション全て中途半端。
ビュッフェ形式のご飯を食べに行って満足出来なかった時の感情に近い。

ラッセル熊さんとゴズゴズ(ニコラスハゲジに何度か見えた)のコンビは悪くないんだ
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LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門(2017年製作の映画)

4.0

「次元大介の墓標」が面白かったので、鑑賞。

期待に応える面白さ。
やはり、小池健監督作品とは相性が良いのだろう。

絵も台詞も音楽もどれも渋い。
こうなってくると、普段全くアニメシリーズを見ない私だ
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ネタバレしますので、未見の方は、また月の裏側で会いましょう。










迷惑を通り越して、ある意味、ホラー。

自分勝手に行動しておいて、最終的にプロポーズに指輪まで用意するとか、ドン引き。
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怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.0

6歳の娘と鑑賞。

娘が観たいと言わなければ、手に取らなかったであろう作品。

だって、なんかミニオンの可愛さがあざとい。狙ってるでしょ。

で、だ。

単純にお話が面白い。
もっとミニオンが前面に出
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