kazさんの映画レビュー・感想・評価

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バルカン超特急(1938年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞174作目。

「見知らぬ乗客」が思いの外楽しめたので、気を良くしてヒッチコック作品を観る。

で、だ。

電車に乗るまでが長い。怠い。
電車に乗るまでにそれぞれのキャラクターを紹介したいのは
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導火線 FLASH POINT(2007年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞173作目。

アトロクで「ドニー・イェン特集」を聴き、イップ師匠の作品を何でもいいから観たくなり、鑑賞。

で、だ。

じ、地味。
イップ師匠もなんか暗いし、乱暴。
終盤にようやくイップ師匠
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見知らぬ乗客(1951年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞172作目。

最近、Amazonさんがモノクロクラシック作品をめっちゃ推してくるので、鑑賞。

51年の作品だが、テンポが良く少ない登場人物でお話を進める手腕は、流石、ヒッチコック作品といっ
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞171作目。

韓国版鑑賞済みで、鑑賞。

韓国版の方が好み。

コギャル全盛期に中学生くらいだったので、90年代、懐かしいなぁと思いつつ観た。

しかし、眼鏡もやしっ子の私は、コギャルには全
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マーウェン(2018年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞170作目。

ロバート・ゼメキス監督作ということで、鑑賞。

実話を基にしているようだが、人形劇パートと現実パートが巧く合わさっていて、全く退屈しない。

テーマは重いが、観賞後の印象はどこ
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.0

オカンから「観たけど、なんやよー分からん。あんたも観てみ」ということで、鑑賞。

結果、よー分からん。

というか、特に本作に深遠な意味は無いのではなかろうかとさえ思う。

不慮の事故で死んじゃって、
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.0

実家にて、オカンと。

昨年、凄く楽しみにしていた本作。
遂にレンタルで観るwithオカン。

なる程、評価されるのも納得の一作だった。
キーワードは「靴ひも」。

相変わらず、スカーレット・ヨハンソ
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巴里の女性(1923年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞169作目。

我等がthe pillowsの曲にも『巴里の女性マリー』という曲がある。さわおさんは、チャップリンが好きなのだ。

『巴里の女性マリー』の歌詞を知っていれば、映画は観なくともど
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ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.0

実家にて鑑賞。

オカンが「普段、ジャッキーの映画は観ないが、なんの気無しに観たら面白かったので、観てみよ」と、オカンにおすすめされたので、鑑賞。

オカン曰く「ジャッキーがだんだんとジャッキーになる
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オーヴァーロード(2018年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞168作目。

J・J・エイブラムス製作ということで、気になっていたが、ゾンビが出るということで、敬遠していた本作。観てみる。最近は、怖そうな作品は通勤鑑賞すれば大丈夫だということに気が付いた
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アリスのままで(2014年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞167作目。

原題の「Still Alice」の方が良い。英語がよく分かってないので、大きな事は言えないが、邦題の「アリスのままで」は鑑賞後、ちょっと違うと感じた。

まぁ、英語に詳しくない
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞166作目。

ずっと気になっていた本作。
Amazonさんであがっていたので、早速観る。

うーむ。
お話が良く分からん。
オトンが殺された事がキーポイントだと思うのだが、その辺の事情がよく
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アーリーマン〜ダグと仲間のキックオフ!〜(2018年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞165作目。

クレイアニメ。楽しい。
が、クレイアニメならではの楽しさに慣れてしまったのか、それ程の驚きはない。

いつもの事ながら、クレイアニメで89分の作品を作るという事実には恐れ入るが
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞164作目。

有名なSFホラー。
タイトルは知っていたが、ホラーなので敬遠していた。

しかし、Amazonさんでアップされていることを知り、通勤鑑賞ならイケるか、と判断し鑑賞。

で、だ。
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ペット2(2019年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞163作目。

予想より面白かった。

テンポが良いので、ポンポンとお話が進み、退屈しない。

スノーボールが断トツ可愛い。

トラの不甲斐なさは突っ込まないとして、お話は大したことないが、テ
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時をかける少女(1983年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞162作目。

アトロクでも大林宣彦監督の特集をやったりしており、気にはなっていたが、なんだか私には大林宣彦監督作品は、合わない気がして敬遠していた。

しかし、まぁ、Amazonさんがあげて
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映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞161作目。

ドラえもんシリーズ第38作目。

遂にドラえもんシリーズ制覇!
第39作目「ドラえもん のび太の月面探査記」は既に鑑賞済みなので、今年公開予定の新作までの39作品制覇!!

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フォー・ルームス(1995年製作の映画)

2.0

何となくWOWOWで発見し、鑑賞。

特に観たいと思って観たわけではなく、何となくサクッと観れそうだという理由で。

で、だ。

でた、ガイコクジンの笑い。
苦手なやつ。
全く、笑うことなく鑑賞。
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映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(2017年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞160作目。

ドラえもんシリーズ第37作目。

オリジナルストーリー。
新ドラえもんは、リメイクばかりの印象があるので、オリジナルストーリーだというだけで、ポイントは高い。

タイムリープを
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映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生(2016年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞159作目。

ドラえもんシリーズ第36作目。

またもやリメイク。
新ドラえもんはどれだけリメイクすれば気が済むのか。オリジナルを作り出してやろうという気概が感じられない。

で、だ。

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ストレンジ・アフェア(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

実家にてオカンと。

何となく面白そうかもと思って観始め、最後まで観る。

オカンとあーだこーだ言いながら、観た。

途中までオカルトチックな展開になるのかと思って観ていたのだが、全然、違う。

結局
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.0

実家にてオカンと。

コロナ自粛でずっと帰省をしていなかったが、父の一周忌のため、2月以来の帰省。久々にオカンと映画を観る。

で、だ。

「いやいや、リチャードよ、喋るな、黙っとけよ」とずっと思いな
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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

4.0

BANKSYのことなんて、「風船を持った女の子」の絵を描いた人くらいの認識だった。

MBWのことも初めて知ったし、ストリートアートのことも落書きの上手な人がやること、くらいの認識だった。

で、だ。
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.0

アトロクで去年、三宅隆太さんが絶讃されており、期待していたが、私には良さが分からなかった。

実話を基にしているので、それは仕方がないのかも知れないが、いくらなんでも計画が杜撰。この一言に尽きる。
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.0

タイトルとレバノンが舞台というだけでも重いテーマだとは分かっていたが、やっぱり、ズーンときた。

しかし、子役のいい作品にハズレ無し。

本作もゼインとヨナスが最高。
演技だよね?ドキュメンタリーじゃ
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映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)(2015年製作の映画)

2.0

通勤鑑賞158作目。

ドラえもんシリーズ第35作目。

これは酷い。つまらん。

何がやりたいのか。なんのビジョンもなく、とりあえず劇場版ドラえもんは毎年作らないと、という理由で作られたとしか思えな
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映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊(2014年製作の映画)

3.0

通勤鑑賞157作目。

ドラえもんシリーズ第34作目。

また新ドラえもんのリメイク。

お話は、ほぼオリジナルと一緒。
なんだか工夫がない。
オリジナルをほぼ踏襲するリメイクには、何の魅力も感じない
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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.0

作品の良し悪しに関係なく、私には合わなかった。映画には、観るタイミングというか、出逢うタイミングが重要だと思う。

本作のような中高生を題材にしたものは、来月40歳になろうかというオッサンが観ても、刺
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ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

4.0

マイケル・B・ジョーダンの「フルートベール駅で」を思い出した。

これは良かった。

黒人の不安さが非常に巧く描かれており、無駄なシーンがない。全てが必要なシーン。

主演の黒人の兄ちゃんが良かった。
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EXIT(2019年製作の映画)

3.0

評価が高かったので、楽しみにしていた本作。

最近の韓国映画は、本当に力と勢いがあるなぁ。
本作の設定も日本でも作れそうだが。













本作はネタバレするので、久々に月の裏側で話そう
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.0

ナオミ・スコットがキュート。

お話はチャーリーズ・エンジェルが活躍する。以上。なのだが、そのお話が雑。

「カリスト」を奪いに会社に潜入したのに、脱出間際にその奪った「カリスト」を使ったら駄目でしょ
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リトル・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.0

近所の愛しのTSUTAYAでは、「新作・準新作5枚で1100円、だだし2泊3日。6枚以上で7泊8日」という価格設定である。この6枚目を借りないと1週間借りれないという設定の妙よ。

で、だ。

本作、
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映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)(2013年製作の映画)

2.0

通勤鑑賞156作目。

ドラえもんシリーズ第33作目。

ペプラー博士のひとり相撲。
お前がコーヒーをこぼさず、コンセントを抜きさえしなければ、何も無かったのだ。

謎解きもしょーもないし、終盤、当の
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決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

3.0

「引越し大名」と似てる。
テーマが「引越し」か「討ち入り」かの違いだけ、とも言える。

個人的には引越しより本作の方が楽しめたが、何だろう、どちらの作品にも言えることだが、盛り上がりに欠ける。

コメ
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シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

3.0

「ヒャッハー!」シリーズ監督の最新作。

常々、ガイコクジンの笑いはわしゃ合わんと感じているにもかかわらず、もしかしたら楽しめるかもと、期待して観てしまう。

で、だ。

本作は「シティハンター」に思
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

3.0

平均4.1(20200504現在)だし、HIHOでも2019年6位だしで、期待していたが、個人的にはそんなにハマらなかった。

砲弾が飛び交うシーンがスローモーションになったり、戦車の戦闘シーンは楽し
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