kazさんの映画レビュー・感想・評価

kaz

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5「いや、やっぱ5億点」
4「えっ観てないの?マジで?」
3「面白かったり、なかったり」
2「えっ観るの?マジで?」
1「いや、マジで?」
星4以上は記憶に残る。
星3.0〜3.9は偏差値なら50〜59。なお。小数点以下切捨て。
どんなに傑作だと言われようとも怖いのとグロいのは無理。
あと、「何が言いたいのかよく分からない」のも苦手。
映画は観るもので、見るものではない。

映画(2064)
ドラマ(0)

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

劇場鑑賞作品。

「ハン・ソロ」か「ジュラシック・ワールド」かどちらを観るかで大いに迷い、オトン映画クラブ会長のオトン(会員はオトンと私、時々オカン)から「ジュラシックにしよか」との発言があったことか
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キッド(1921年製作の映画)

3.0

ずっと観たいと思っていた作品。

遂に観る。

チャップリンの映画には、ユーモアが詰まっている。ユーモアのセンスが抜群に良い。

52分の中に喜怒哀楽が詰まっている。

流石、名作といわれるだけのこと
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

劇場鑑賞作品。

異常と言っていいほどの評価の高さ。
町山智浩さんも宇多丸師匠も絶賛の本作。

マジかよ。
超観てーよ。
東京かよ、観れねーよ。

と思っていたところ、まさかの実家の近所のイオンモール
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ザ・インターセクションズ(2016年製作の映画)

3.0

なんか、惜しい。

もっと面白くなりそうな気がするが、地味な感じで終わってしまった。

作品全体に不穏な空気が漂うが、なんか間延びしている。もっとテンポ良く出来たような気がする。

終盤、ふわっと面白
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.0

法廷劇。

実話を基にした作品。

面白かった。
殆どが会話のシーンだが、全然退屈しない。程よい緊張感があり、最後まで目が離せない。

ホロコーストという歴史を扱いながら、あくまで冷静に法廷での勝利を
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

とりあえず、若干のネタバレがあり、未見の方に申し訳ないので、月の裏側で話そうじゃないか。















文通友達のSさんが公開時、傑作だと仰っていた本作。否が応にも期待は高まる。

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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.0

栄枯盛衰。

アニメ作品、しかも子供向け作品において、栄枯盛衰をテーマにしていること自体が特筆すべき点ではなかろうか。

大概は、ヒーローはヒーローとして復活するということを描きがちだが、そうはしない
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

ジェニファー・ローレンスは以前から美人のようなそうでもないような、どちらともつかない印象だった。

しかし、ナイスバディであることは間違いない。本作では、その魅力を遺憾無く発揮している。

しかし、ナ
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デトロイト(2017年製作の映画)

4.0

劇場公開時から凄く観たかった作品。

宇多丸師匠も絶讃の本作。

これが実話を基にしていて、何より1967年のアメリカの話だということに驚きを禁じ得ない。

まだ50年くらいしか経ってないじゃない。
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髪結いの亭主(1990年製作の映画)

2.0

とりあえず、髪結い亭主が変態だということに疑いはない。

何故、こんな変態男を美しく若い女性が受け入れるのか。やっぱり妻となるこの女性も変態なのだろう。

変態同士の純愛。

受け入れ難い。

星は2
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(2017年製作の映画)

3.0

「あん」を観たときほどの感動はなかった。

どちらかというと、私の苦手とする映画通好みのする作品だと思う。

悪い作品ではないし、退屈もしなかったが、そんなに心に響かなかった。

画面の美しさ、芸術性
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仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

3.0

シリーズ第2作目。

今回の主役は、北大路欣也。

相変わらずの熱量。熱い。
相変わらずの広島弁の格好良さ。

極道の世界なので、殺って殺られて。
裏切り裏切られ。まさに仁義なき戦い。

北大路欣也の
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.0

以前から気になっており、大根仁監督によりリメイクされることを知り鑑賞。

これは面白かった。

そりゃ、大根監督もリメイクするってもんだ。逆に本作を大根監督がどんな風にリメイクするのか、凄く楽しみ。
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.0

評価が高い本作。

ゲイのカップルと自閉症の少年のお話。

評価されるのは分かる。

本作で2人が愛し合い、信頼し合い、少年のことを心から想っていることは分かる。

ただ、どうしても私は同性愛に抵抗が
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.0

基本、コメディーだが、ひりひりする。

もっと笑える作品かと思って鑑賞したのに、笑えない。人間不振になりそう。

しかし、映画としては非常に良く出来ていて面白い。

携帯電話を題材にした面白い映画知ら
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(1954年製作の映画)

3.0

言わずと知れた名作。

文通相手のSさんも名作だと評価されていたことから、鑑賞。

評価される作品だということは分かるが、私には刺さらなかった。

どちらかといえばちょっと退屈だった。

星はギリギリ
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マイネーム・イズ・ハーン(2010年製作の映画)

4.0

観たいと思っていたが、長いので躊躇していた本作。

良かった。

色々な社会問題が詰め込まれた一作。

歌わない踊らないインド映画は、良作揃いだと思う。

それはちょっと、幾ら何でもうまくいき過ぎでし
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

1.0

駄目。
全く受け入れられない。

1mm、いや、0.5mmも無理。

この映画を絶讃する人とは友達になれない。

オープニングからタイトルが出て、序盤は面白そうかもと期待したが、全く駄目。

星は1つ
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万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

劇場鑑賞作品。

これまでも是枝監督作品は、素晴らしかったが、本作は突出して素晴らしい。

パンフレットのインタビューで「結果として、この10年くらい自分なりに考えてきたさまざまなことが、今回の作品の
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

子育てに正確は、ない。

自分が正しいと思うことを、子供にとって最善であると思うことを、それこそ少しでも光の射す方へ導ければと思い、親は子を育てる。

ただ、そのやり方が正しいんですか?自信があるんで
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.0

宇多丸師匠、絶讃、
2017年シネマランキング10位の本作。

そりゃ、観るでしょ。

で、だ。

ストップモーションアニメならではの表現の素晴らしさ。特に折り紙のシーンはどれも素晴らしい。

その他
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ダークタワー(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

結局、銃かよ。

超能力 vs 銃。

いやいや、勝てる訳ない。

銃のリロードシーンだけが熱い。
後は、、、。

明後日には内容忘れてると思う。

特殊な弾丸なのかと思いきや、普通に売ってる45口径
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

マイノリティー達の物語。

美しい色遣いの映像、美しい音楽。
豊潤な映画。

アカデミー賞の授賞も納得の一作。

特に文句のつけ所もなく、あぁ、美しい映画を観たなぁとうっとり。映画的には素晴らしい作品
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

独身で彼女がいなくて25くらいの時に観てたら満点だったかもしれない。

原作既読で鑑賞。

尻上がりに面白くなる。

原作の小説では表現できない映画ならではの表現が良かった。

特にミュージカルになる
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フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

2.0

綿毛舞う春の訪れからの1年を描く。

喜びあり悲しみあり、笑いあり涙あり。

色々な人間がそれぞれの事情を抱えながら、生きている。

そうして、連綿と人々の営みは続く。

私には合わない。
やっぱり、
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

劇場鑑賞作品。

楽しい。ひたすらに楽しい。

やりたい放題で、作中の大体のネタを笑いに変える。映画の小ネタが笑える。

「監督:ジョン・ウィックで犬を殺した男の1人」には、笑った。

1作目でキャラ
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指輪をはめたい(2011年製作の映画)

2.0

もっと笑えるかと思っていたが、笑いがどれも滑っている。

全然、笑えない。

お話もなんだか微妙。

小西真奈美、真木よう子、池脇千鶴はそれぞれのキャラをしっかり演じており、そこは楽しい。

ちょっと
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ドライヴ(2011年製作の映画)

4.0

静かな緊張感。

噂の「ドライヴ」を遂に観る。

唯一、バイオレンスシーンだけが気掛かりだったのだが、まぁ、大丈夫だった。バイオレンスシーンが痛そうだということで敬遠しているなら、観るべきだと思う。
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あしたのジョー 劇場版(1980年製作の映画)

3.0

「あしたのジョー」の原作は読んだ上で鑑賞。

力石徹戦までのダイジェスト版のような作品。それでも153分と長い。

劇画タッチで現在では作れない時代感、迫力、熱量を感じさせる。

原作を知っているので
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日の名残り(1993年製作の映画)

3.0

淡い淡い恋心。

非常にしっかりと、重みのある作品。

なんか、濃い。

大人の恋愛。ガキには理解出来まい。
10代で観ていたら、多分、いや確実に途中で寝ていただろう。

アンソニー・ホプキンスの半端
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.0

なんだこれ。
トンデモB級作品。

突拍子もない設定にエンディング。

ムービーウォッチメンで宇多丸師匠が評していたから観たけど、これは観なくても良かったかな。

星は2つ。3つはない。


あた、ア
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ジオストーム(2017年製作の映画)

2.0

鑑賞して暫くしたらラストどうなるか分かる。それから、次の展開が、そうなるでしょね、そう来ますよねの嵐。それこそ、予想どおりのジオストーム。

そういうジャンルの映画なので、別に文句はないし、観終わって
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人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦中が舞台。
明るさはないが、じんわりと沁みるような作品。要所要所の台詞が良い。

脇を固めるビル・ナイも良い。

終盤、想像外の展開に驚くも、ラストは綺麗に着地したという印象。

映画好
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.0

劇場鑑賞作品。

大好きな沖田修一監督作品。

劇場で観ないという選択肢はない。

実のことを言えば、「ランペイジ」で巨獣が暴れ回る姿を観ようかと思っていたところに、本作。

巨獣と絵描きの爺さんの対
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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.0

ドウェイン・ジョンソンの筋肉と、彼とケヴィン・ハートの掛け合いを楽しむ作品。

それ以外に何も言うことはない。

お話はそれに付随するオマケのようなもの。主にお話を楽しみたい私にとっては、そこまで楽し
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

ダンスと楽曲は、凄くいい。盛り上がる。

ダンスはキレキレ、楽曲は素晴らしい。ミュージカル映画だからそれでいいじゃん、何か問題でも?と、言われるとまぁ、そうなんですけどね、というところだが。

お話が
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