hihohihoさんの映画レビュー・感想・評価

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ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.6

笑い泣きしてしまった。

hihohihoは子供の頃は

ウルトラマンになりたかったっす。

正義の味方でいたいですね、

せめて側に、一番近くに居るひとにとっての。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.1

盲目になってはいけない。

目を暗ませてもいけない。

ただ

雨が強く降る日に

ただ

陽がとても強い日に

想うことができたら。

少林サッカー(2001年製作の映画)

3.6

まじめにキャプ翼に

取り組んでくれた怪作。

少林寺拳法習いたいでふ。

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.6

謎を解く鍵は

家族写真と

リーアム・ニーソン(怪物)の声です。

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.5

誰が生き残ったか

というのが

メッセージだと

hihohihoは思うです。

ライフ(2017年製作の映画)

3.4

何にも考えなくても

観れるナイスな娯楽映画。

展開を読まずに観ましょ。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.6

ウェス・アンダーソンの

シンメトリーの映像美は

韻を踏むミュージシャンのようです。

ドラゴン危機一発(1971年製作の映画)

3.5

喜怒哀楽の振り幅が

平和だなと思ってしまう。

馬鹿親子に正義の鉄拳を。

アチョーー

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.1

このムズムズは

なんなんだろう。

貧困の問題とか、アメリカのこととか、、

不思議な映画だった。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.8

監督の実体験を基に創られた

愛の物語。

子供がアレを読むシーンはズルい。泣けるです。

ヒドゥン(1987年製作の映画)

3.5

宇宙人の設定が

面白かったな。

脚本もよかった、ような。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.9

大切なことは過程であり、探求であり、

トロフィーなんかじゃない。

クリスチャン・ベイル天晴れ。

この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

3.9

正直なところ

映画的実験に戸惑った。

シーンが追加されることによって

まったく別のものになる。


すずさんがより痛々しく感じられて

作品自体は重くなった。

でもこれがより本当なんだ。

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青い春(2001年製作の映画)

4.1

村上淳さんが

出演したかったという映画。

名作。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

ほんとうにあった話でも

作り話のよう。

そこにさらに

浮世離れしたトムクルーズ。

いい意味でめちゃくちゃです。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

リドリー・スコットはデッカードはレプリカントだと言っているのに

ハリソン・フォードは

デッカードは

レプリカントではない。と言っている。


とてもおもしろいですね。

海獣の子供(2018年製作の映画)

3.8

すばらしい映像。

パンスペルミア説

という説を初めて知った。

母なる海と父なる隕石。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.6

音楽の使い方がよくって

こぎみよい。

冷戦は終わったけど、イランとの戦争が始まりそう。。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.6

思いついただけでもう拍手。

そして演じきったノオミ・ラパスにはもうシャンパンです。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

「ブレードランナー2049」は

「ブレードランナー」の注釈。

雨は雪へ。

アラジン(1992年製作の映画)

4.1

小学校の体育館で、

プロジェクターで観た。

この経験が今になっても

映画館へ足を運ばせているのかもしれない。名作。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

非常に特異な設定ではあるんだけど、

どう向き合ったらいいか とか

どう突破していこう とか。


1つのことを大切に思う、思える強さ。

なんでもいいの、それがクマちゃんだっただけ。

アス(2019年製作の映画)

3.5

ジョーダン・ピールは

恵まれた環境で育った と言っている。

でもそうじゃなかったら…

この映画だって産まれてないかも。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

2.8

藤原竜也さんの

キャスティングだけはよかった。

あとはよくわからないです。

運び屋(2018年製作の映画)

3.7

花に魅せられたひと。

花のある生活が善悪の基準。

おじいちゃん 恐るべしです。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.0

ヒッチコックの「レベッカ」の焼き直し。

ポール・トーマス・アンダーソンは「レベッカ」は完璧ではなかったと。

それにしても女は強し。

奥さんに毒を盛られないようにしたいです。名作。

羊の木(2018年製作の映画)

3.5

人間そんなに変われない。

でも変わり続けること

で 変わらなくすることもできる。


目印をつけよう。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

4.0

女相撲という封印された歴史

にフォーカスした名作。

今の時代だからこそ、観る価値があります。泣ける。

サスペリア(2018年製作の映画)

4.2

ラストのシーンは分からない。
(ルカが公表してないから。公表したのかな?)

でも最後スージーはここで起きたすべてのことを消したのかもしれないし、

ベルリンの壁に向けてなにかしらの魔術を仕掛けたのか
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.7

ジャンルレスで

監督が?

やりたいことを詰め込んだ作品。快作。

(奥さんは冒頭寝てました。シートも柔らかかったしね。)