eminaさんの映画レビュー・感想・評価

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2017年5月にDVDプレーヤーを購入してから、職場近くにあるTUTAYAで週2回DVDをレンタル。あとミニシアター系の映画も好きで時々観に行きます。

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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.8

原作を読んでの感想。小説の世界観を映像で良く表していたと思う。江頭楽器の建物やインテリアがアンティークっぽくて素敵だった。ピアノの奥深さが知れたのも収穫。道徳的で清潔感があって誰にでも勧めやすい作品だ>>続きを読む

しあわせのパン(2011年製作の映画)

3.8

しみじみ、ほっこりできる映画。美術はナチュラルテイストでまとめられていて素敵。雰囲気だけの映画っぽいけど、パンとコーヒーの人を力づける力をしっかり描いていて、そこが良かった。パンとコーヒー好きにはたま>>続きを読む

海の上のピアニスト(1999年製作の映画)

3.8

最近、ピアノに惹かれていて、CDピアノ曲を買って聴いたり、ピアノに関する本を読んでいたので、タイトルに惹かれて鑑賞。やっぱり音楽っていい。海の上を降りない人生を選択した主人公。私はマックス視点で観てい>>続きを読む

モンテーニュ通りのカフェ(2006年製作の映画)

3.3

ちょっと古い感じのするフランス映画。パリ、カフェといえば王道っていう感じですよね。様々な人間模様。日本人インタビュアーが出てきたのにびっくりした。最後はハッピーエンドでほっこりした。

冷静と情熱のあいだ(2001年製作の映画)

4.2

イタリアの芸術が好きな私はそれだけでポイント高いです。エンヤの曲もすごい合ってます。江國香織の方は読んでいました。恋愛映画はあんまり見ないのですが、これは別ですね。イタリアの風景が素敵。ケリーチャンの>>続きを読む

悼む人(2015年製作の映画)

3.8

映像が綺麗だった。石田ゆり子が体当たりの演技。鑑賞した後不思議な気持ちになった。椎名桔平が変化する様が印象的。俳優の演技が光る作品だった。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.8

ジムジャームッシュはパターソンで知った。よく調べてみると好みの監督だったのでDVD購入。買って良かったです。肩肘はらずに見れる。さりげなく大スターが出ていて洒落てる。個人的にはいとこ同士二本が好き。

舟を編む(2013年製作の映画)

3.8

しみじみとした映画だった。辞書を作るという時間のかかる作業を丁寧に描写していてじっくりと観ることが出来た。その間に結婚や身近な人の死など淡々と描かれている。じんわり感動する映画。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.5

いい人ばかりのイメージをフィンランドに持っていたけど、必ずしもそうではないのだなぁと思った。淡々と物語が進んでいくのでサラッと見られるけどテーマは重い。無表情な人達、レトロなインテリア、端々に流れる音>>続きを読む

繕い裁つ人(2015年製作の映画)

3.2

シチュエーションは良かった。大丸神戸の雰囲気ある建物は素敵だったし、市江の住んでいる洋風の一軒家も良かった。三浦貴大はあんまり適役ではないような気がした。おしゃれは自分のものという言葉には深く納得した>>続きを読む

素敵な人生のはじめ方(2006年製作の映画)

3.2

DVDで鑑賞。モーガンフリーマンが主演なので観た。さりげない日常だけど、大切なものは見失わない。小さな一歩を踏み出す勇気をくれる映画。

フラワーショウ!(2014年製作の映画)

3.7

シンデレラストーリーなので、安心して観ることが出来た。アフリカのスピリチャルなものに触れて覚悟を決めたところは共感出来た。最後、結局テロップ読んで切ない気持ちになった。

カミーユ、恋はふたたび(2012年製作の映画)

3.2

DVDで鑑賞。最初はこういう主人公には感情移入出来そうにないな、と思いながら観ていたが、タイムスリップして夫とまた恋をするところから違和感なく観ることが出来た。夫を愛した意味を再確認出来て、自分の人生>>続きを読む

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.1

DVDで鑑賞。調理場の臨場感、緊張感が伝わってくる。私はあんな職場では働けないと感じた。シェフの映画を3本観たが、この映画のシェフが一番エキセントリックだった。

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.0

ノラジョーンズが好きなので観た。全体的に画像が暗い。ラストシーンが可愛い。雰囲気で観る映画だと思う。

シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.2

DVDで鑑賞。ジャンレノが好きなので観た。気負わず観られる映画。日本人に扮装しているところには苦笑した。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.8

血の繋がりはないけど愛情溢れる家族。お互いがお互いを思い合っていて私にとっては理想の家族。差別と偏見の中で愛情を見失わずにいるアランカミングに感動した。だからこそ最後が切なすぎる。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.5

DVDで鑑賞。雰囲気が終始和やかで、ほっこり観られる。小林聡美の料理を作る所作が美しい。インテリアやファッションも楽しめた。

祈りのちから(2015年製作の映画)

3.8

去年、映画館で観て、最近DVDで鑑賞。
祈ることの大切さ、人を許すことの大切さが全面に表されていて良かった。祈るって自分を見つめることにも繫がっていると感じた。メンタルにすごく訴えかけてくる作品。

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.5

DVDで鑑賞。聖歌とか結構好きなので興味深く観た。聖歌を現代的にアレンジして歌うところは面白かった。音楽が魅力的な作品。

ブルゴーニュで会いましょう(2015年製作の映画)

3.1

DVDで鑑賞。フランスに興味があるので観た。畑の風景が美しかった。話はハッピーエンドで気負わず観ることができた。

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.2

軽快なテンポで進んでいく話。最後はハッピーエンドなのですっとした。南仏の開放的な感じとクラシック感が好み。雰囲気楽しむ映画っていう感じ。

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.0

ウディアレンは好きですが、これはあまり好みではないです。テーマはヘビーなのにとても軽い。そこがウディアレンなのかもしれないけど。音楽やテンポは良かったです。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.9

DVDで鑑賞。こういう都会に住む人の日常を描いた作品大好き。しかも演技派の2人が夫婦。面白くないワケがない。家を売るって一大イベント。皆、シアワセ求めて生きている。過去を振り返りながら話は進む。人種を>>続きを読む

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.8

ミランダみたいな上司は苦手です。最後はいい人だったけど。ファッション雑誌の編集って大変な世界だなぁと。ファッション大好きだけど、ああいう世界には関われないなと思った。最後、本当にしたい仕事を見つけた主>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.8

仕事をしている女性はみんな共感すると思う。この映画観て、会社の同僚って本当に大切だと思った。

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.8

発達障がいの特質を長所に変えて描かれた前向きになれる作品。気分爽快になれる。人間は正直が一番だとシンプルに思わせてくれる。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.5

仕事にひたすら前向きな主人公が観ていて気持ちいい。SNSの影響力が描かれているところが現代的だけど、子供との繋がりという普遍的テーマもきちんと描かれていて、バランスの取れた映画だと思う。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.5

これはクリスチャンにとっては問題作だと思う。だけど芸術、歴史好きな人にはオススメ。重厚さがたまらない。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.8

介護を通して友情が芽生えていく物語。生まれも育ちも全然違う2人の友情。優しさが、出会いが人を変えていく。その面白さがよく表現されていると思った。

いまを生きる(1989年製作の映画)

4.0

ロビンウィリアムズが好きなので鑑賞。
規則の厳しい高校に赴任してきた先生がロビンウィリアムズ。生徒の心が開かれていき、自分を見つめなおす。こういう温かみのある先生に私も出会いたかった。ラストは涙。生徒
>>続きを読む

ティエリー・トグルドーの憂鬱(2015年製作の映画)

4.3

この映画、好みです。フランスっていうとオシャレなイメージで人生楽しんでる印象があったけど、この映画はそれを覆した。日本と変わらない社会情勢を知ることができて興味深い。私も転職で面接の練習したり色々した>>続きを読む

人生は小説よりも奇なり(2014年製作の映画)

3.5

同性婚をしたとたん、人生が変わってしまった2人の男性の話。全編通して流れる音楽が素敵。男性2人とも繊細で、お互いを尊重して思いあっている姿が印象的だった。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

DVDで鑑賞。テンポがよくてサクサク観ることができる。初のジムキャリーだった。人との出会いで人生変わるってことをコメディで明るく表現した作品。

ショコラ(2000年製作の映画)

4.0

チョコレートが好きなので鑑賞。どれも本当に美味しそうでため息モノ。お話も良かった。古い慣習を破って新しいことを受け入れる事の大切さが描かれている。ラストはほっこり♫

ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

3.8

初のカリウスマキ作品。フランスに住む市井の人々の暮らし。人情。淡々と描かれていて心にじんわりくる。ラストもハラハラしたけどハッピーエンド。爽やかな気持ちになれた。

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