ホニャララさんの映画レビュー・感想・評価

ホニャララ

ホニャララ

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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.9

サブカルクソ女が好きそう笑
はい、大変面白かったであります。

あの奇異なコミュニティーにおいての外国人すなわちロンドンのカップルとアメリカ人4人は観客を作中の外国人sと同じ目線に持ってってくれる。コ
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サラ、いつわりの祈り(2004年製作の映画)

3.2

久しぶりに。若きマイケルピット、ジョンロビンソンが拝める。ジョンロビンソンはもう少し顎がとがるとより美しいと思います。マリリンマンソンが痩せとる!!かっこいい!!おい!今はもう白メイクでごまかせてへん>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.8

旧三部作観了記念(?)御祝儀レビュー③

とりあえずルーク老けててびっくりした。
姫のお色気ゴチでーすww
ジャバの拘束から逃れるまでのキャラ達のゴーストバスターズ感、80's感がすごい。
森の月(月
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.8

旧三部作観了記念(?)御祝儀レビュー②
チューバッカがめちゃくちゃ人間らしくなっとる笑
ダース・ベイダーのあの曲の効果ってすごいな。絶望感、圧倒的やばい局面というのがビシビシくる。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.8

旧三部作観了記念(?)御祝儀レビュー①

再視聴。借りたDVDボックスのナンバリングがローマ数字で『4』がどれかわからず観る前から挫折しそうになったけど、ググってまで観て良かった。かつてep1から始め
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

家政婦のババア嘘ほど顔でかいやん。わたしも北の女子アナ芸やりたい。是非ともできるようになりたい。壮大な世にも奇妙な物語。予告ポスター含めてよくできてる!むかし住んでた部屋のユニットバスの天井の蓋?が明>>続きを読む

残された者-北の極地-(2018年製作の映画)

3.3

事故って暫くたった、ある程度極限を受け入れてる状態から始まるのと、最初っから一人っつーのが「生きてこそ」との違い。なんか淡々と粛々と飄々としてんなー、わーわー騒がないのは人種の違いか?騒いでも仕方ない>>続きを読む

幸福路のチー(2017年製作の映画)

4.3

こどもって、結局いくつになってもずっとこどもなんだ。生まれてから死ぬまで、みんな誰かのこども。アニメ映画ってあんまり見たことないんだけど、二次元ならではの雰囲気がとても良かった。ポップでファンタジック>>続きを読む

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.6

新年1本目。楽しく見れて、あらすじ見て思った通りのラスト。シャーリーズ・セロン様ほんと眼福。マジ眼福。目のなかに入れたい。ストーリー中でもおらおら美人様だぞーーーってその美しさで下々の者(でもないか)>>続きを読む

テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.5

おいお前シックスセンスのオカルト少年やんけ!太ってるところトリミングしたらあの頃のまんまやなぁ。憧れの美女の傷心を慰め支える男を演じるような年齢になったんやねぇ…( ゜o゜)
テッドは通常シリアルキラ
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家族を想うとき(2019年製作の映画)

3.8

よく考えたらわたしは誰かのために働いたことがない。両親はわたしのために働いてくれていたし、それはもう自分が覚えてる範囲以上に苦労も心配も迷惑もかけたことは想像に難くないわけで、感謝せねばと思うている。>>続きを読む

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.8

リアルタイムのビートルズってどんなだったんだろう。1985年生まれのわたしは、初めてビートルズの楽曲を認識したのは英語の授業だったと思うけど、そうじゃなくて、世界が初めてビートルズを聴いたときってどん>>続きを読む

グッド・ヴァイブレーションズ(2012年製作の映画)

3.7

my girl hates the IRA~って始まる曲をMxPxが歌ってたな~この彼女は確かクランベリーズのボーカルのことで、曲のタイトルなんだっけと確認したらまんま「ドロレス」だった。クランベリー>>続きを読む

ブルーノート・レコード ジャズを超えて(2018年製作の映画)

-

知り合いのレビューに惹かれ観賞。例によってスコアをつけられるようなジャズの知識や素養を持ち合わせておりません。ジャケットのアートワークがシンプルだけど洗練されてておしゃれだな~ってのが全編とおしてのチ>>続きを読む

プライベート・ウォー(2018年製作の映画)

3.6

死ぬほど怖くて痛い目をみても、人が死に行くのを目の当たりにしても、危険な場所に行く人って、いる。恐怖は終わったあとからやってくるという。現場では怖いより先に使命感とか信念で理性を飛び越えてっからな。ハ>>続きを読む

ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

3.8

これが盲点ならトレインスポッティングはなんなんと思って調べた人はいるかしら。トレスポは鉄オタ的な意味らしいです。ご存知でしたか?わたくしはかつて調べたことがあるような気もしたけどフーン鉄オタ…そんな要>>続きを読む

ある船頭の話(2019年製作の映画)

3.8

柄本明を堪能する映画。なんであんなに野良着が似合ってんだ。野爆のくーちゃんはちょっと笑った。あちら側とこちら側、ウチとソト、あの世とこの世。それを隔てるものあるいは繋ぐものまたはその中間というのは、本>>続きを読む

ドッグマン(2018年製作の映画)

3.7

犬でかすぎ問題。いやー小型犬なんていけすかねぇと常々思ってるわけですが、言うて柴犬みたいなサイズと見た目の犬が好きなわけですよ。ラブとかゴールデンみたいな大きめな犬も好きではあるんだけど、、世界にはな>>続きを読む

Tommy/トミー(1975年製作の映画)

3.6

今回も枕詞として「予備知識も思い入れも特にない」と記しておきます。観賞してからかなり日がたったから、そろそろ落ち着いて振り返れるでしょうか。

カルトムービー。ずっと茶番じみてる(笑)今わたしは何を見
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.1

ティミーが美しいということに全振りしている。いや、高嶺の花の女の子はもちろん可愛かったんだが、そんなのどうでもいいくらいティミーが美しくて冒頭の白パンツ一丁の姿100分見せられてもわたしは文句言わずむ>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.5

例によって知識も思い入れもなく観て参りました。オレンジのバイキンマン。どかっと腰掛けて丁寧に翼がバサバサしてたのは好感。しかし最後まで彼の美的感覚は理解できなかった。なんでみんなそのことに言及してない>>続きを読む

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.4

美少年サイコパス。眼福。唇エロすぎる。少女のような風貌というならもう少し痩せててもいいのでは?と思ったら相棒の男性ホルモン濃すぎてそうかこれで十分なのかと納得した。善悪の区別のない無垢な天使がやりたい>>続きを読む

鉄道運転士の花束(2016年製作の映画)

3.3

前職で、お客様からメンテナンスで預かったものを初めて破損させちまったときを思い出した。絶対にやらかしてなるものかとめちゃめちゃ神経使ってメンテしてたけど、修理とかパーツ交換で済む段階をとっくに越えた「>>続きを読む

田園の守り人たち(2017年製作の映画)

3.6

フランスは農業大国らしい。やることないとやるしかないよね!違うか。長女が安藤サクラに似てる。苔の岩に指を這わせてそれを追う男の手、フランシーヌ(合ってるか?笑)の深爪かわいかったな。ロングスカートで農>>続きを読む

小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

3.5

女の子のスカートの短さ、けしからんくね?あんな健康的で美しい子がそばにおったらそら惚れてまうわ。後半は七日間戦争みたいで、あれも宮沢りえが手足長くてどちゃくそ可愛かったよね。同日に卒業もやってて、卒業>>続きを読む

カニバ/パリ人肉事件 38 年目の真実(2017年製作の映画)

1.0

始まって1分、あれこれ事故ってる?と嫌な予感。棺桶に片足突っ込んでるどころか棺桶で寝起きしてます状態のじーさんの顔面のアップ、合ってないフォーカス、趣味の悪いASMR、とにかくきつかった。生理的に受け>>続きを読む

ビートルズ/イエロー・サブマリン(1968年製作の映画)

3.6

これ…は、、1秒目からぷりぷりにキマってやがる…Lから始まるアルファベット3文字のおくすりと親和性高そう。やったことねーけど。だから知らんけど。何回みても、どんなに体調整えて見てもリバプールに着いてか>>続きを読む

スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.7

いい感じにグダった邦題で良いと思います。去年のウインドリバーマジで良かったから舞台設定だいたい同じ過ぎてどうしても比較してしまうけどこれはこれで面白いよ(°▽°)あっちは人の生死がとてもシリアスだった>>続きを読む

イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語(2017年製作の映画)

3.4

最近イギリスにかぶれてたんでのこのこ見に行ってしまった…丸腰で楽しめる映画ではかった。無知で申し訳ありません。発したら消えてなくなる声をあげることもできないし、かといって行動に移すこともできないエモー>>続きを読む

わらの犬(1971年製作の映画)

3.6

おほほイヤですわ都会の方を陰湿にいびるなんてはしたないまね致しませんことよ。田舎て無自覚でわりとまじでこうだったりする。他地域との人モノ文化の出入りが少なくて新しいものを受け入れるということを知らず排>>続きを読む

戦争のはらわた(1977年製作の映画)

3.6

とんでもねータイトル詐欺やんけ。タイトルっていうか邦題詐欺か。まんまクロスオブアイアンでいーじゃないの。C寄りのB級なんかなと思っちゃったじゃん。後世の価値観によるフィルターがなくて良い。どこぞの国の>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.7

準備の間が一番楽しいってのはよくある話で。何かを成し遂げたい、特別でありたい、平凡を打ち破りたい。若い彼らは図書館からとっておきの蔵書を盗むことにする。人を傷つけることに抵抗がある時点で計画が破綻して>>続きを読む

芳華-Youth-(2017年製作の映画)

3.8

青春大河ドラマ。赤っていうか…アカなのかもしれんけど、洗脳に近いくらい徹底的に赤!あか!アカ!AKA!でまんまと赤ってきれいだなぁってスッとはいってきた(笑)やっぱ映画にも検閲とかはいるのか?嘘じゃな>>続きを読む

幸福なラザロ(2018年製作の映画)

3.7

ヴィレッジみたいな設定。鍋を月に模して眺めるところ、なんとなくかぐや姫宇宙人説が頭によぎった。浦島ラザロ。さあ、みなさん思い浮かべましょう、浦島太郎、子供の頃、怖くなかったですか?ばーちゃんいるのに両>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.4

犬のうんこ車で踏むところ音まで丁寧に撮らなくていい。なんでローマなん。イタリアのローマとは違うローマなん?メキシコのローマなん?全裸のチャンバラもどき眺めて(きゃっ…///)てなるけ?と思ってたら初め>>続きを読む

荒野にて(2017年製作の映画)

3.9

15歳。なんで自分ばっかりと泣き出してもおかしくないことが起こっても、そこで身動きがとれなくなるほど幼くない。かといって後先を冷静に考えられるほど成熟もしてない。あの頃って平穏に暮らしててもちょっとし>>続きを読む

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