EMMAさんの映画レビュー・感想・評価

EMMA

EMMA

洋画が好きな大学生です。
サントラを聴いて余韻に浸る時間が好き…
最近は、明るい気持ちになれる映画を好んでみることが多い気がします。

映画(169)
ドラマ(0)

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

2.3

しんどい。。
辛いときって周りなんて見えなくて、ただただ辛くて。
それでも、自分を思ってくれる人とか気にかけてくれる人に気づけるかで、そんな状況から抜け出せたりする。
逃げてもいいんだとおもう。
今の
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

2.7

赤ちゃんなのにおっさん!!
ギャップがすごいっ!!
目がくるりとしてて、可愛いらしいから憎めない。ずるいなあ。
ベイビー社っていう設定も面白くて、サラッと観て楽しめる。

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

2.7

芸術家の世界。アート。
確かに女性って美しいと思った。

金メダル男(2016年製作の映画)

2.7

なんでもやってみるって大切!!
知念君の坂本龍馬のシーンは見惚れた。
クスッっと笑えるコメディ映画。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.5

何回目かの鑑賞。
エルサの、”Let it go”は背中を押してくれる。一人で苦悩し、ありのままの自分を否定し続けていた日々は、もういいのだ。うるうるしてしまう。

歌がとにかく好き。
オラフは癒やし
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.2

みんな完璧じゃない。
けれど、人間にとって愛は必要不可欠で、、

自分だけじゃなく、誰もが自分の無力さに悩んでいる。それを埋めるのは、お互いを思いやる愛。自分のこと以上に、他者を愛するって素敵だ。
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ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

2.9

”フォーシーズンズ”、なんとなく名前は聞いたことあったので知りたくて観始めた。

どこかで聴いたことある曲が、いくつか流れてきて、楽しめた!ミュージカル好きにはツボでした。
波瀾万丈なバンドだけど、名
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.4

繊細で純粋で傷つきやすい子供時代。
違う環境で、それぞれの悩みを抱えながら戦って生きてる。
秘密基地とか探検とか、男の子の友情って憧れる。
クリスの人一倍、友達思いで人を見れるところが素敵だった。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.8

歌声に震えた。
お互いを愛してるからこその、ジャックの選択に涙がとまらない。
眩しくて切なくて、、誰かを愛したくなる映画。

アメリ(2001年製作の映画)

3.0

絵本みたいで、お洒落で可愛いらしい世界感。
ときどきクスッと笑えるのがいい。

ホーム・アローン3(1998年製作の映画)

2.8

ケビンじゃないから、今まで観なかったけど、アレックスも可愛らしい男の子だった!
12月に観たくなるシリーズ❄
ほっこり。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.3

良かったぁ〜
ハリポタの伏線が大量…!!
久しぶりにハリポタ作品を観たけれど、始まった瞬間、魔法界にのめり込んでしまった。しばらくこの余韻からは抜け出せない…
もう一回みたい!

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

2.6

あの3枚の看板が出る度、母のやるせない後悔と怒りが伝わる。
想像していた内容とは違ったが、登場人物の葛藤とか…簡単にハッピーエンドにはいけないやるせない心境とか…抱えながら、少しずつ前に進んでいく描写
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.0

ここじゃないどこかに行きたくて、平凡な人生を変えたくて…
人生もそうだけれど、自分自身のことや家族や友達、恋人との距離とか関係に1番悩む時期かも。
家族って、一人暮らしをして、距離が離れるとありがたみ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.8

おじいちゃん可愛い!
まばたきの練習はキュンとしてしまった。

アン・ハサウェイが演じるのは、家庭を持つキャリアウーマンの女社長。おしゃれで格好良くて、憧れる。

ロバート・デ・ニーロが演じるのは、現
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.9

可愛らしい夫婦。クスって笑えて涙もあって、思わぬ良い映画に出会ってしまった。ジブリを思わす世界感も素敵。愛らしい登場人物ばかりでほっこり。。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.0

二人で愛し支え合う。いくつもの立ちはだかる壁は、綺麗事な夫婦愛で上手く行くような簡単なものではない。
けれど、多くの人に支えられ、作り上げていく人生。最後の時間を巻き戻す回想は、今この瞬間が存在する為
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

2.8

鑑賞後、怖さが残った。
カリスマ性というか、人を動かす力を上手く使える人って、いい方にも悪い方にも何かを成し遂げてしまう。
考えさせられる映画

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.5

切なくて温かい。
成長して、環境が変わっても大事なものは変わらない。
小さいときに観たトイストーリーを久しぶりに観たら、懐かしくて実家に帰りたくなった。素敵なお話。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.1

サントラが欲しい…!
自分がいる世界で、付き合う人も変わる。キラキラしていたら、同じようにキラキラしている人が寄ってくる。
でも自分が、落ち込んでいるときに支えてくれる人を大切にするべきだと思う。
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

2.3

可愛らしい映画。
色づかいや雰囲気が、わくわくさせる絵本みたいな雰囲気なのに、内容は残酷な描写がいきなりくるから、不思議な世界観。
ポップでキュートな世界に、シュールでダークな世界が混ざり合う。クセに
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

映画見終わった後、そのままタワレコに直行!!
同士もちらほら居て、Queenの偉大さを実感した。
”Queen”というバンドの名前しか知らなかったけれど、聴いたことのある曲がいっぱいあり、惹き込まれた
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赤ずきん(2011年製作の映画)

2.6

ダークファンタジー。
赤いずきんのインパクトが大きく、惹き込まれる不思議な世界観。
後味はあんまり良くないかも。
アマンダちゃんが可愛らしかった

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.5

好き。。
夕日のシルエットの2人のシーンが微笑ましくて素敵で。。
「最初から愛してくれた」
どんなに素晴らしい環境でも愛には勝てない。
”置いてかないで”と叫ぶメアリーを置いて、フレッドが逃げるように
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.8

切なくて美しくて、儚くて…
お互いが思いやって刻む、大切な1日1日。
二人で過ごす日々に浮かんだ、その瞬間の笑顔や涙は、簡単には言い表せないほど深くて切ないもの。
小説より好きでした。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.1

授業でナッシュ均衡をちょうどやっていたので、観入ってしまった。
自分が当たり前に過ごしていたものが全部幻覚…考えただけで怖い。
本人も周りも多くの苦悩を抱え、葛藤を乗り越えていく姿は、胸をぎゅっと締め
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エブリデイ(2018年製作の映画)

3.0

毎日好きな人が入れ替わる…
朝起きたら、違う人に乗り移るAを好きになった主人公。
明日のAは女の子かもしれないし、自分の身近な彼かもしれない。
内面を好きになるって、こういうこと。
主人公リアノンが、
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0

君に会えるほんの一瞬の為に、何回でも僕達の話をする。愛する人から忘れられるという、辛い気持ちを何回も味わいながら、その瞬間の為に何回も”はじめまして”と挨拶する。
切なくて儚いけれど、僕達の愛は本物だ
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

4.1

”許しとは心の一部屋を開けること。”
ふたりのほんとうに幸せそうな生活が、美しくて素敵だった。
お互いが想い合って、こんなに愛し合っている姿、理想だと思う。
だからこそ、消しゴムが現れたことが、切なく
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スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!(2012年製作の映画)

2.8

インド映画!
歌って踊って、突然な展開が飽きさせない。テンポが抜群。
友情っていいなぁ!

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

3.1

愛おしい映画。
ガスの真っ直ぐに相手と接する姿に、みんなが変わっていったと思う。
「広くはないけど、深く愛された。それって最高だろ。…生きていれば傷つくこともあるけど、その相手は選べる。自分の選択には
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.9

出会うべくして出会った二人。
それぞれの人生において、必要な出会いで大切な出会いで…
後半、二人のお互いを思い合う気持ちが、行動から表情から、、伝わってくるのが、温かいのに切なくてたまらない。
二人の
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.3

ゆったりした雰囲気が素敵だった。
行きつけのお店を作って、
美味しいタルトが食べたい。。
人は自分をうつす鏡で、多くの人と出会って成長していく。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.8

幸せだった日々に突然狂わされた、一つの歯車。そこから、全てが崩れていく。
その日から、それぞれが苦悩しながら生き続けていた。
本当の正義とは。悪とは。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.3

死者の国のカラフルで美しい色合いの町並みに目が奪われた。
リメンバーミーは最初、デラクルスによって恋人をおもう曲のように歌われていたが、この曲に込められた本当の意味を知ったとき、切なくて温かくてたまら
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