ギリシア神話。全然知らないので、見た方の感想を読んで、何となく頭に入れておいた方が、良い概要だけ掴んで、鑑賞に臨みました。
YouTubeなどで、簡単に概略掴んでおいた方が、勿論作品の理解の解像度は>>続きを読む
なんで今更の映像が映画館で??
と思いつつも、DVD持ってるし、2011年の来日のライブも行ってるし、わざわざ見に行かなくても良かったんですけど、スティーヴ・ウィンウッドは、ずっと好きなミュージシャン>>続きを読む
実は、今まで見た事がなかった。金城武とパインの缶詰で「天使の涙」と勘違いしてました。
やはり、クリストファー・ドイルが撮影を担当していた頃の
カーウァイ作品は秀逸ですね。
映像と音楽と雰囲気がとて>>続きを読む
劇場での見逃し作品を配信にて鑑賞。
舞台はデンマークですが、モノクロのかっこいい映像と、救いがほぼ無いストーリーが、東欧やロシアの陰鬱映画路線そのものでした。
ダークなストーリーの映画が、割と好き>>続きを読む
原案の猪瀬直樹の著書を読んでいないので、映画単体の感想です。
見応えありました。
軍人は登場するけれど、メインキャストや題材から、文系人間達の戦争映画ともいえますね。
第二次世界大戦の敗因分析とし>>続きを読む
フランス映画が好きなシネフィルには、特に新たな発見があったとかは、無いです。
色んな書籍や映画で、あの辺りの話は、既にみなさん掘り下げて理解してると思います。
オタクなリンクレーターが、俺のセンスで>>続きを読む
長らく見たいと思っていた作品。
配信に入っていたので、漸く鑑賞の機会がありました。
1980年代初頭の、改革開放路線に舵を切る辺りの中国湖南省の話。
今の中国の20-30代の人が見たら、きっと別の>>続きを読む
「おくりもの4Kレストア版」を見た後に連続でこちらの作品も鑑賞。展開とか作風が分かったので、こちらは睡魔に襲われる事なく鑑賞。
入場前にいただいた、リーフレットを鑑賞後読んでいたら、鑑賞した2作品と>>続きを読む
字幕も音楽もナレーションも一切無し。という、商業映画の対極にある作品。
予想通りウトウトしながら鑑賞。
それでも、劇中に映し出される風景の美しさが、一服の絵画のようで、美しい。
BS日テレで長く放送>>続きを読む
SNSでざわついていたので、これは見なければと思い、早速見てきました。
RAVE,テクノ,パリダカラリーなどのクロスカントリーレイド。と自分が好きなモチーフが盛りだくさん。
ストーリーは、別にどう>>続きを読む
少し前に鑑賞した「ナースコール」とシチュエーションが酷似してます。
(両作品とも良作です。)
兎角、医療の問題は、問題山積や病院や医療の側と患者の側双方も問題の数だけ、困ったちゃんな事例が、めちゃく>>続きを読む
映画の冒頭で、俳優のビリー・ボブ・ソートンが話していますが、CDで音楽を聴いていた時代は、ライナー・ノーツでアルバムに参加しているミュージシャンへの言及がされていました。
ですので、セッション・ミュ>>続きを読む
パナヒ監督を取り巻く環境を知っていたら、よくこの題材で、撮影出来たな。って思ってしまった。
また日本での公開が2026/5になったので、今年の3月以降のイランを取り巻く中東情勢を鑑みると、イランの市>>続きを読む
中々キャストも豪華で、ちょっと変わった物語。
シリアスな事件を、とぼけたテイストで描く。
作風がちょっと、「グッバイ・レーニン」に似てる。
ブラックジョークになるんだろうけど、私は気に入りました>>続きを読む
【過去鑑賞記録】
2019-05-03
意外と面白かった。あなたの願い叶えます。但し、手段はイリーガルを含む。な設定は絵空自ですが、叶える方の人間が冴えないおっさんなので、何となくリアリティを醸し出し>>続きを読む
【過去鑑賞記録】
2019-07-07
P・ダノの監督作。地味に良かった。有名俳優2人揃えた所も凄いよね。きちんと作った丁寧な雰囲気でした。
【過去鑑賞記録】
2020-08-03
Netflix にて鑑賞。監督は、森達也。twitter でもお馴染みの東京新聞の望月衣塑子記者に密着したドキュメンタリー。
映画「新聞記者」で消化不良だった人>>続きを読む
【過去鑑賞記録】
2019-07-15
一般的な仏映画のイメージ。暗い・分かり難い・眠いの正反対の作品。昨年カンヌで上映されてから期待してましたが、それに違わぬ出来でした。
それぞれ人生のしんどい局面>>続きを読む
【過去鑑賞記録】
2019-07-16
今年の問題作見てしました。鑑賞後の速思ったのが、二郎系のラーメン食べた後のようなお腹一杯感。慰安婦問題は右翼が騒いでる程度の認識しか無かったので、見るには丁度良>>続きを読む