alsaceさんの映画レビュー・感想・評価

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ディナー・イン・アメリカ(2020年製作の映画)

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もう少し音楽の要素が強くても良かったかも。
思ったよりも良かった。青春物。

オアシス:ネブワース1996(2021年製作の映画)

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イオン幕張の8番スクリーンは音が良いという噂を聞いたのでここで鑑賞。

90年代をオンタイムで過ごした年寄りはもう感涙するしかないよねー。なライブ。

今の時代から見ると、観客が白人ばっかりなのと、ス
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MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

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事前の評価があまり高く無いという噂を聞いていたので、ハードル下げて見たのが良かったのかも。

報道写真家の話が好きという事もあって、個人的には中々良いと思えた作品。

何より日本が舞台の外国資本で製作
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海へ See You(1988年製作の映画)

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映画好きよりも、ラリーやモータースポーツが好きな人が見ると色々懐かしくて良いと思う。

まだアフリカで開催していた頃のダカールラリー。
インターネットもGPSも無い運営も何処か牧歌的な雰囲気を感じる時
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スティーヴ・アオキ: I'll sleep when I'm dead(2016年製作の映画)

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適当になんか見るもの探してたら発見。前から思ってたけど、意外とフォーブスのDJランキングで上位に来る人。

思ったよりも家族の話に時間が割かれていた。

ケイト(2021年製作の映画)

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ウチらは、いつまで勘違いジャポニズムな描写の映画を見させられるのだろうか。
そう考えるとBBCのGiri /Haji
は、その辺あまり気にならなかったので、しっかり作ってたんだなと改めて思ってしまいま
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スイング・ステート(2020年製作の映画)

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政治コメディって、なんていうか演出の難易度が高いって思ってましたけど、これは良かった。

オチどうするのかなって、見てて思ったんですが、そう来ますか!

今時の米国の選挙産業とマスメディアへの皮肉り方
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テーラー 人生の仕立て屋(2020年製作の映画)

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前半のパートの台詞にもあったけど、ファストファッションや行き過ぎた資本主義社会への批判的なメッセージも含まれていたかなと思いながら見てました。

物語の舞台がギリシアですので、数年前のギリシャ危機を出
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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

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アル中のネガティヴ要素満載の映画でも無し、パリピのアッパーなノリに支配される訳でもなく、多分今までに無いアルコール映画だったと思う。

およそ、ある程度の飲酒歴がある酒飲みが思いつきそうな、あるいはや
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

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過去鑑賞記録。
重要なシーンが暗い部分が多いので、自宅のTVでの鑑賞に限界を感じていた。

デジタルリマスター版公開のタイミングで、映画館で集中して鑑賞する機会があって良かった。

モロッコ、彼女たちの朝(2019年製作の映画)

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カンヌのある視点部門出品作って、作家性が強くて見るのがしんどいのもありますけど、これは正攻法なので、その点杞憂でした。

パン屋さんのシングルマザーの対応が最初日本人目線だと冷たいんじゃないの。少し。
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モンタナの目撃者(2021年製作の映画)

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安定のテイラー・シェリダン監督作。

地味な邦題と相まって何かノーチェックのシネフィル多いのかもしれないけど、中々良かったです。

不正を見つけた訴訟会計士の逃亡とモンタナの森林局勤務の消防士たちの話
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スザンヌ、16歳(2020年製作の映画)

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出来が特に良い訳では無いですが、ある一定の世代にはグッとくる雰囲気の映画だと思います。
予告編を見た時から思ってた、主人公のスザンヌの「なまいきシャルロット」当時のC・ゲンズブール感。
映画のストーリ
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感傷的な運命(2000年製作の映画)

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過去鑑賞記録。
00年代前半に、現アンスティテュ・フランセ(旧日仏学院)のカイエ週間で鑑賞。

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

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公開当時映画館で見て以来。
BSで放送してたので鑑賞。
当時はK・コスナーのファンだった。懐かしい。

ナチュラルとか先行の作品ありますが、この映画が公開されるまでは、野球映画は当たらない。というのが
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シラノ・ド・ベルジュラック(2007年製作の映画)

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過去鑑賞記録。

昔、NHKで2回ぐらい放送してたのは覚えてたけど、途中からの鑑賞だったので、東劇で上映する情報聞きつけた時点で、フルで絶対見ると思ってた。

話自体も好きだし、K・クラインもずっとフ
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暗夜行路(1959年製作の映画)

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豊田四郎の文芸物、この前夫婦善哉と雪國見て中々良かったので。配信にないこの作品も見てみたかった。

原作は未読ですので、映画自体の感想を。

主人公の彼を取り巻く複数のタイプの女性達のキャラクターが、
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墨東綺譚(1960年製作の映画)

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原作未読。

モノクロの映像の雰囲気が良かった。
狂言回し的な立ち位置に、永井荷風と思しき人物を配した構成が良い。

主人公の奥さん役の新珠美千代がしっかり者。

明日に向かって笑え!(2019年製作の映画)

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アルゼンチンって本当10年に一度ぐらい経済破綻してる。
この映画では2001年の破綻時が舞台に。

預金を踏み倒され後、庶民の反乱的なお話で中々痛快でした。
また、オチが健全で安心した。

ジュゼップ 戦場の画家(2020年製作の映画)

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ヨーロッパのアニメーションは、題材やテーマが大人向けというか、ワザと分かりやすく噛み砕くとかしてない物が多いように思います。
日本に入ってくる物が特にそうなのかもしれないですけど。

この作品もスペイ
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名もなき歌(2019年製作の映画)

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ラテンアメリカ+モノクロの映像+妊婦が登場。という、アルフォンソ・キュアロンのローマを彷彿とさせるモチーフだけれど、こちらの映画は実際に起きた乳児誘拐事件が元になってるので、よりシリアスです。

南米
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FASTEST(2011年製作の映画)

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配信に入ってたので、ロッシも引退する事だしと、思って見てました。

キートンのセブン・チャンス/キートンの栃麺棒(1925年製作の映画)

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弁士の音声付き。

無声映画だと短くても寝てしまう危険があるけど、音声付きだとそれもないし、弁士のカラーが出て楽しい。

映像表現のクオリティも、中々。どきどする展開とアクションが多数展開される。

あゝ決戦航空隊(1974年製作の映画)

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初鑑賞。
見て思ったのは、軍に限らないと思うけど、人命軽視の組織は、やっぱりダメ。
コロナ禍の2021年に鑑賞して再認識。

映画自体はとても力作だと思う。見ていて、力が入ってしまった。画面から溢れる
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