yonekoさんの映画レビュー・感想・評価

yoneko

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乱読&乱観 主に女子ウケの良い作品を。
小説原作は見比べするのが好き。

映画(381)
ドラマ(15)

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

2.7

かわいい映画。
人の生死を扱っているけど、泣く間もなくラストに向かう。
浜辺美波ちゃんと北村匠海くんがお互いに想い合いながらも、
ストレートに表現できない感じが、ひたすらかわいい。

あらすじ聞いて、
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センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島(2012年製作の映画)

2.8

これぞハリウッドのファミリー映画といった作品。
継父とガバチョ、おじいちゃんの振り切ったキャラクターはアニメの世界。
冷めた目で見つつも寝る間を惜しんでみてしまった。
意外とこういう映画の方がハマるん
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センター・オブ・ジ・アース(2008年製作の映画)

3.0

ディズニーシーでの乗り物しか知らないので、
映画のどのシーンが再現されているのか、わくわくしながら視聴

話自体は単純明快で児童小説をそのまま映画にした感じなのかな
大人が満足するストーリではないけど
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.4

ハンソロとチューバッカの話
ファンには嬉しいスピンオフだけど、DVDでいいかな…

本編と比べるとスケールダウンしちゃうので、満足感を得られない
スターウォーズと関係ない映画だったら多分すごく面白かっ
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

おもしろかった
音楽と映像がかっこよくて、テンポが良くて、
みんな美しい!

だけど、期待し過ぎだったのかな…
ちょっと物足りない

ボルト(2008年製作の映画)

3.0

そういう話だったのね
ペットが迷子になって大冒険は鉄板ですね

勇ましいボルトがほんとに愛おしい

ハッピー・ウエディング(2015年製作の映画)

2.6

吉岡里帆の若さあふれる暑苦しい演技!

利用者に精一杯向き合って、
悩んで、同期と助け合って
って、今のドラマ「健康で文化的な〜」と状況そっくりだけど

本作は自分で望んだ分だけ、脇目も振らずただ暑苦
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

4.2

起承転結全てをABBAの歌だけでミュージカルにできることがまず驚き

そして歌っている俳優さんたちがみんな楽しそうだから、一緒に歌うよね
続編は「みんなでうたおう上映」やってほしい
絶対歌いに行く!

眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

3.0

ピエロ君があまりにピエロでかわいそう
ほかに好きな人がいなくても、すぐにわかれていたのでは

情熱的に惹かれ合う2人だけど、生活力に乏しい2人のその先が気になるところ

大女優たちに魅せられました

ガタカ(1997年製作の映画)

3.4

もう20年も前なのに、スタイリッシュ

出生前診断も体外受精もよく聞く言葉になったけど、
こういう世界がやって来ないことに安堵

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

予告が家族構成や、大体のストーリー、
ご都合主義には落ち着かないだろうな…
ということがわかるように作ってあって、
本編が観たくなるのは、プロセスを追いたいという気持ちにさせるから
ずるい広告

そし
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ジャズ大名(1986年製作の映画)

3.3

ただ音楽を愛し、魅入られた、小さな藩のどんちゃん騒ぎ

グレムリン(1984年製作の映画)

3.0

トラウマになる映画。。。
キッチンでママが包丁振りかざすシーン全体が怖くて。
この生物はなんなんだろう。
続編を見たいような見たくないような。。。

25年目のキス(1999年製作の映画)

3.5

再鑑賞
ドリュー・バリモアかわいいなぁ
さえない女の子が似合ってしまうけど、ちゃんとかわいいからなぁ。
これは長澤まさみ版を見る前に「50回目のファーストキス」を見ておかなきゃいけないなぁ。

シンデレラIII 戻された時計の針(2007年製作の映画)

3.2

期待値が少ないせいか、何も意識せずにかぐや姫より高いスコアになっている(^^;

今までディズニー(ピクサー除く)の続編は子供向け30分アニメとして面白いものだと思っていたけど、これは映画でちゃんと面
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

2.8

地井さんと宮本さんの掛け合いが良かったせいか、思い出すとなぜか実写化されている。
あぁ、地井さん。
無駄に高性能な記憶。

淡くて余白がある絵も綺麗で表情があった。

古典を大切に丁寧にアニメーション
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四月は君の嘘(2016年製作の映画)

3.0

やりたい放題しているすずちゃんがもうずっとかわいい。
石井杏奈ちゃんの部活姿もよいよね。
幼馴染を想いつづけているせつない感じがぐっときます。

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.5

「SFアクション超大作」的なものはあまり好きではないカテゴリ。
だけど食わず嫌いして知らないのももったいないので、テレビ放映すればひとまず録画。

ロボットアニメが好きなんだろうな。という監督の愛情が
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バンビ2/森のプリンス(2006年製作の映画)

-

動物たちはかわいいけれど、「2は大人向けではない」は今作でも。
なかなか退屈でした。

伊豆の踊子(1963年製作の映画)

3.6

吉永小百合さんがなんてかわいいんだ!
私はもうサユリストだ!

学生だということで尊敬されて、絶大な信頼と歓待受ける…時代は変わるものだ。

オープニングの学生さんカップルとの対比が良いアクセントでし
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路上のソリスト(2009年製作の映画)

4.0

あまり流行らなかった&低評価というのは観終わってから、人に聞いた。

当時、観損ねていつかいつかと思い続けていた作品。
とうとうテレビ放送で。
期待値よりももっと良かった。

病気が治ったり、大ホール
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ピノキオ(1940年製作の映画)

4.6

多分、初見。
傑作か!
世界観全部好き。

まずゼペット爺さんの家の中、仕掛け時計もオルゴールも諸々おもちゃも夢いっぱいで、
フィガロもクレオは添え物かと思いきやしっかりとキャラが立っている。
ゼペッ
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ラーメンガール(2008年製作の映画)

3.0

言葉の壁を軽々乗り越える無理矢理感がおもしろかった
粗削りが過ぎるのと、日本監修が気まぐれでツッコミどころは多くても、ポテトチップス食べながら楽しく観れた

お腹すくから食べ物必須ね

はなちゃんのみそ汁(2015年製作の映画)

3.0

あらすじを知っている分、特に心動かされることもなく淡々と
本当に良い子供に育ったね

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.4

社会問題を扱った作品なのに、ハッピーになれるのは、子役ちゃんたちの眩しい笑顔のおかげだと思う。
ブライトトーンでカラフルに描かれた景色の中でいたずらをして楽しく笑っている顔が頭から離れない。

ムーニ
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0

うつくしい愛の話
まさか物語を書いた理由がそれとは、愛情が深い
安心して観られる、心が漱がれる

ライアン若い

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.0

前編で舞台が出来上がって、後編は落ち着いて観れた

そこでびっくりしたのが芳根京子ちゃん
主人公・三上の娘!
やっぱりあなたは演技はすばらしい
ちょい役だけど強く印象に残る
といえば窪田正孝くんもだけ
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.5

話はおもしろいけど、ダイジェスト版のような急展開に頭が混乱する
さらに報道協定とか詳しく知らないから、記者たちの熱に入り込めなかったのが残念

俳優陣の豪華さと言ったらもう

おくりびと(2008年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

最後の「夫は納棺師なんです」っていうセリフが本当に気持ちよく、「子供に仕事を説明できるの?」の対比と、その言葉を受けた本木さんの表情がもう。。。

納棺の儀が淡々と美しくて、残された家族の別れの時間を
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007/ムーンレイカー(1979年製作の映画)

3.3

規格外です
宇宙ですよ、今回の舞台
お約束的なシーンが多くてコメディ
断然、クレイグボンド派だけどちょっと昔の感じもやっぱりおもしろい

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

種別を超えた愛
言葉を話せないという共通項だけで純粋に相手を愛することができるのだろうか?
愛ってなんだろう?
深みにはまる内容だった

ハンデ、ゲイ、黒人、清掃員と社会的立場の弱くなりがちな人たちが
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.7

クマが恐いよ
トラウマになるよ。゚(゚´Д`゚)゚。

安定の面白さに感心しきりです
4も楽しみ!

プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング(2004年製作の映画)

3.4

多分1は流し見してる
ティーン向け現代のおとぎ話
ミアがかわいい
ここから大女優の階段登って行ったんだなぁ
顔とメイクが全然変わらない
あ、もちろん時代に合わせて多少変わっているんだけど、
ぶれずに変
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リトルプリンス 星の王子さまと私(2014年製作の映画)

3.5

タイミングよくバラのプリザーブドもらったんだよね
この花のこと大切にしようと思った
原作読んだのは高校生の頃。
英語の本を読む夏休みの宿題で。途中で断念して日本語を読んで、やっぱり頑張りたくなって英語
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映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム(2015年製作の映画)

3.0

カワイイ
小さないたずらがとんでもないことに!
そして突拍子も無いアイデアで切り抜ける!

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