FTさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(178)
ドラマ(1)

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

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視点ショットを多用した緊迫感の演出は終始素晴らしくて、あっという間に見終わってしまった。
中でも好みだったのが、クラリスがバッファロー・ビルの家に向かうシーンとFBIの部隊が空き家に襲撃するシーンのク
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LOOP/ループ -時に囚われた男-(2016年製作の映画)

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結局ループ構造もあまり把握出来てないまま、(おそらく)ループを抜けてしまってちょっと置いてかれた感はあった。ループから抜ける方法は''他の自分''を殺すことだったのかな?それともアンナを生かすこと?分>>続きを読む

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

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ポジティブに生きたいから、新年1本目はこの映画。
ハリウッドボウルで''Can’t Buy Me Love''歌うシーンとか、印象に残るシーンが多かった。僕もハリポタ仮装パーティー参加したい。ジム・キ
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

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2018年最後はこの映画ー。一番最後にして一番笑ったかも。
二日酔いとドラッグで無くした記憶の謎を探るっていう構成がめっちゃ面白かった。あとブラッドリー・クーパーがイケメンすぎた。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

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ハリポタ大好きだったくせに今まで見てなかったのを後悔ー。良きだった。
エディ・レッドメインはきょどり演技うますぎ。アンドリュー・ガーフィールドのそれと同じくらい好き。あとコリン・ファレルが爆イケジェン
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

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素晴らしい映画に出会ったー、、隣に座ってたお姉さんが号泣してたのにつられたのもあってか、映画館で初めてってくらい泣いた。終始伏線がしっかり回収されて、ラストまでの時間の経過の描かれ方が美しかった。
"
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キャロル(2015年製作の映画)

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クリスマスに見たくて見た。画面に映えまくる主演の2人の美しさが素晴らしかった。高身長&低めな声のケイト・ブランシェットの大人な女性感がすごく好き。
2人の女性の恋愛は純愛って感じがして、いやらしさが全
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日の名残り(1993年製作の映画)

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イシグロの原作を知らずにスティーブンスとミス・ケントンの恋愛映画だと思って見れば、切なくて重みのある良い映画かもしれない。けれど原作にある文学的価値は完全に消失している。
ルイスに「あの国際会議で私が
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

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めっちゃ良き日常ドラマ映画だったー、オチでグッと絞まるからかなり印象にも残る。
作中のセリフがいい意味で重みのあるものが多かった。中でも「失う怖さを感じさせろ」って言葉はなるほどなーって思った。
この
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マザー!(2017年製作の映画)

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うーん、分からない!!面白かったけど、リンチ映画より分からない!!残り30分までは付いていけてたけど、そっから一気に現実離れが進むからびっくりした。ジェニファー・ローレンスは家なんだろうなって思ってた>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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マーゴット・ロビー目当てで鑑賞。けれど彼女以外の役者さん達も皆素晴らしい演技で圧倒的な厚みのある映画だった。
氷上のスケートのシーンはどれも美しく迫力があって、特に3回転を初めて成功させた水色の衣装の
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スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

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珍しくパッケージと題名にビビッときて見るってことをしてみた。けど期待してた内容とは少し違った。
レイトン教授シリーズっぽいタッチの絵とか雰囲気はすごい好みだった。けど内容ないしはテーマは明るかったし、
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パターソン(2016年製作の映画)

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日常映画とは聞いてたけど本当に日常映画だった、当たり前の話だけど。
人間は皆がそれぞれの人生を送ってるわけだけど、それが既にドラマなんだなーって実感した。イングリッシュ・ブルドッグのマーヴィンくんがと
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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すごい映画だった、、、!ものすごく僕の好みの映画だった、、、!
まず映画の色合い。鮮やかなパープルのモーテルから始まり何もかも綺麗だった。それから子役の子たちの演技力、特にムーニーちゃんはすごかった、
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

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やっぱり失恋系映画好きすぎる!時系列が日にちで行ったり来たりするのも素敵だった。ジョセフさんには終始感情移入してた、、
恋愛って思い返すと辛いことばっかだし、運命なんてないんだよなーって改めて思った。
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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Queenは中学生の頃によく聴いていたので、まさかまたこんな形で再会出来るなんて非常に嬉しかった。どのシーンも圧巻で、音楽の使い方がうまかった。
フレディの声もラミ・マレックという俳優もどちらも知って
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ジェイクとアン・ハサウェイ目当てで鑑賞。アン・ハサウェイのサービスショット多くてありがとうございますって感じだったけれど、実際ラストは泣ける。ジェイクのラストシーンの「I want US.」はグッとく>>続きを読む

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

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キャスト的観点から言ってひたすら幸せな映画だった。切ないクリスマスも幸せなクリスマスもあるんだなーと思った映画だった。
実はスネイプ先生じゃないアラン・リックマンを観たのは始めてだったけれど、あの低い
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ガタカ(1997年製作の映画)

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SFってよりかは近未来サスペンスって印象。イーサン・ホークとジュード・ロウの2人が素敵すぎる映画だった。「運命は変えられる」ってメッセージはかなり響いた。



色んな人の考察見た後に気付かされたんだ
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

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純粋に恋愛映画だと思っていたから、想像と違くてびっくり。始まりと終わりこそ恋愛だけど、その中のサイドストーリーの展開に重きが置かれている気がして、映画見終わっての感想は「人生一期一会だな」と言ったよう>>続きを読む

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

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『日の名残り』をゼミで原文を読んでいるけれど、イシグロ作品って重いのが多いのか、、、?やはりこの作品も、''記憶''から過去が描かれる構成を取っていて、イシグロ作品の特徴も改めて知ることができた。
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P.S. アイラヴユー(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

『雨の日は会えないーー』とは真逆、最愛の人を亡くしてめちゃめちゃ悲しい主人公。『エターナル・サンシャイン』同様、僕は記憶を辿る系に恐ろしく弱いので、何かと涙腺にきた。特にカラオケ大会で舞台に立って歌う>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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好きな人との恋愛・友情・兄弟愛とたくさんの愛に溢れた音楽映画だった。
お兄ちゃんギグに来てくれなかったのは残念って思ったけれど、ラストまで見るとお兄ちゃんのコナーへ対する兄弟愛はそんな生半可なものでは
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ドライヴ(2011年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

同じゲッタウェイドライバーを主役にした映画なのに、『ベイビー・ドライバー』とはこんなに違うとはびっくり。
映画全体の雰囲気がすごい好き。ライアン・ゴズリングの衣装がどれも似合ってて余計にイケメンだった
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

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なにかとおしゃれ!音楽も色彩も鮮やかで、一つ一つのショットが絵画みたいだった。特にブタペスト・ホテルの中の部屋や装飾はもう素敵すぎて住みたい。キャストも豪華でテンポも良くて、見応えがすごい。ラストシー>>続きを読む

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

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オープニングから好きすぎた。真っ暗な道を走る車からのショットとそこでかかる曲、そこに出てくる黄色の文字たちが絶妙にマッチしていて、それだけでリンチ映画の芸術性を感じた。
現時点では、妻を殺してしまった
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つぐない(2007年製作の映画)

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『スプリット』でも思ってたけど、マカヴォイさんはすごい演技をするなぁ、、キーラと食堂みたいなとこで再会するシーンの微妙な表情がうますぎた。同じくそのシーンでキーラがマカヴォイのコーヒー(もしくは紅茶)>>続きを読む

ウォーリー(2008年製作の映画)

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宇多丸さんの批評を聞いて久々見たくなって鑑賞。
愛を持った人間性の回復という主題、さらに2001年のHALのパロディーもいるし、これは『インターステラー』とかなり類似点があるのではないだろうか。
『H
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

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ラストに差し掛かったあたりでそんな言うほど下ネタないじゃん!って思ってたら大乱交始まって草生えた。
''外に出たら死ぬ、宗教的神、スーパーマーケットの中''って辺りから「これは『ミスト』のオマージュか
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アイム・ヒア(2010年製作の映画)

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『Her』へと繋がる非人間の恋愛。フランチェスカに対するシェルドンの自己犠牲を厭わない愛は極限まで達してしまっていて、正直共感は出来なかった、、シェルドン可愛そう。最後にフランチェスカに抱かれる頭だけ>>続きを読む

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年製作の映画)

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何十回もホンテ乗ってるくせに、初めて観た、、ホンテで流れてる音楽が聴けてかなりテンションあがった。急なズームアップのカメラワーク(?)が不気味で怖かった。あとジャックの配るプレゼントが普通にホラーだっ>>続きを読む

ブルーベルベット(1986年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

『マルホランド・ドライブ』のリンチというイメージだったので、割と分かりやすいプロットに驚いた。とはいえ現実と夢の交差はあり、クライマックスで立ったまま死んだゴードンが部屋にいるシーンはリンチ独特で良か>>続きを読む

ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

いわゆる美女と野獣オチだと思って見ていたから、ラストにはいい意味で驚かされた。カジモドが2人の手を取るシーン見て、「カジモドほんとにそれでいいのかよ、、?」って思ったけれど、その後民衆に迎え入れられて>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ライアン・ゴズリングとラッセル・クロウ目当てで見たけど、全体としてめっちゃ好きな映画だった。ナンセンスなラインとかあっさりしたギャグとか、どことなく『パルプ・フィクション』味を感じて非常にお洒落で素敵>>続きを読む

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

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やっぱりパリに行きたい気持ちが爆発する映画だった。夜のパリを歩くシーン好きすぎる。1920年代のパリ、ヘミングウェイやらロスト・ジェネレーション作家たちが出てきて個人的にかなりツボだった。オチはレア・>>続きを読む

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ホアキンさんの演技めっちゃいいなぁ。出演者の演技がみんな自然で、近未来の設定も無理なく飲み込めた。ホアキンさんに感情移入しすぎて、割と好きなルーニー・マーラにフラストレーション感じた。スカヨハのハスキ>>続きを読む