コリーヌさんの映画レビュー・感想・評価

コリーヌ

コリーヌ

依怙贔屓しがちです。

映画(297)
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

2.8

なんか意外と真面目な映画だった。
主人公の幼馴染の男の子が明るいお馬鹿で良かった。

ズートピア(2016年製作の映画)

3.5

吹替版を鑑賞。
差別がーとか偏見がーとか多様性がーとかまぁそういうのがテーマなんだろうけどジュディ可愛いしニックかっこいいし頑張れ負けるなの気持ちになるしさすがディズニー動物の絵も物語展開もお上手でオ
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パターソン(2016年製作の映画)

4.3

まずアダムドライバーの演技がめちゃくちゃ良い。そして案外単調な日々ではない。

何もかもが普通に変で、当たり前にすこしだけ歪んでいるパターソンの日常。不可解だったそのいびつさがどんどん愛しくなる。
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.0

シャーリーズセロンが一人一人をめっちゃボコボコにして、一人一人にめっちゃボコボコにされる。
アクション映画観てる〜!って快感と、いちいちお洒落でクールな映像と音楽。最後まで楽しかった。

ちょっとわか
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トランスポーター イグニション(2015年製作の映画)

2.9

あかん。
まず始まってすぐフランクが遅刻します。そして今作のフランクは割とよく喋る。ルールはあってないようなものだしもはやこの設定を引き継いだ意図とは…?あとお父さん、お父さんねぇ…。

個人的にトラ
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セッション(2014年製作の映画)

3.8

どっちも嫌な奴なんだけどね。

才能はそれだけでは意味がなく、それに見合う努力と覚悟が必要。そしてどれだけ言われた通りに努力して覚悟を決めたとしても、最後の答えは自分自身で掴まなければいけない。
音量
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.7

妻を亡くしたクズ男が、自分と同じ境遇の全く人間性の異なる男とその子供らとのふれあいの中で愛を知り生まれ変わっていくハートウォーミングストーリーかと思いきや、そう一筋縄ではいかないところがこの監督の凄さ>>続きを読む

キングスマン(2015年製作の映画)

4.0

面白かった〜!身体一つで戦う系も好きだけど、やっぱりハイテクなガジェットがじゃんじゃん出てくるとそれだけでわくわくしてしまうね。

エンタメスパイ映画の王道まっしぐら。ストーリーもキャラクターもどちら
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

いじめ・貧困・差別・ドラッグ・同性愛とかなり重いテーマを一挙に扱っているんだけどそれらについてメッセージをガンガンに飛ばしてくるタイプの映画じゃなくて、ただそうしたものをあるがままに伝えているというよ>>続きを読む

宇宙人ポール(2010年製作の映画)

3.8

こういう仲良しおバカロードムービー大好き。
とにかく最初っから男二人がキャッキャ楽しそうでのっけのコミケシーンからずっとニコニコしてしまった。蘇生能力のお披露目シーンからラスボス登場シーンまで、ところ
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キャロル(2015年製作の映画)

3.6

セクシュアリティに関わるラブストーリーとして、「リリーのすべて」が確か同じくらいの時期に公開されていた記憶なんだけど、あれが愛についての物語だとしたらこちらは恋についての物語だった。

良い映画だった
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.7

暗い暗いと聞いていたから敬遠していたけど、何だよ希望じゃんと思った。

ともすればぐだぐだになりそうなシーンもあったけど、キャストの演技力がみんな本当にすごくて終始見入ってしまった。
常に120パーセ
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

4.0

わかりやすい面白い。勧善懲悪の気持ち良さ。
わたしもGoodnightって二つ名欲しい!

欲を言えば一人一人のバックボーンをもっと知りたかった!
もっと言えばこのメンバーの2作目を見たかった〜!

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

4.0

ヘドウィグ美しい。
傷ついても傷ついても立ち上がるしかないのを強さと呼んでいいのかわからないけど、美しさはあった。
サントラを買う代わりにDVDを買った映画。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

4.0

リリーというよりその妻ゲルダの愛がすごかった。夫婦愛の映画だった。
ヴィルヘルム・ハンマースホイの絵が好きなので、デンマークのお家の中がまんまそんな感じで良かった。

アンジェラ(2005年製作の映画)

2.3

主人公がマジでどうしようもない。「あなたの内面は美しい」って言われ続けていたけど最後まで彼の内面の美しさ、全然わからなかった。ストーリーも展開もセリフも2点だけどアンジェラの容姿だけは見応えあったので>>続きを読む

無伴奏(2016年製作の映画)

3.1

時代を感じさせるための台詞回しが全体的にむずむずした。衣装とかセットとかは良かった分、台詞回しの浮きが目立った。
安易に死を選択できるのもある意味若者の特権か。
多感というよりは凡庸さに無自覚であると
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.7

最初は主人公にイライラしたけど、見てるうちにそうでもなくなってきたのは黒木華の魅力なのか脚本の妙なのか。

起伏あるストーリーのはずなのに観終わってみると平坦な印象。泣いたり笑ったり泣いたりいっぱいあ
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ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

3.3

タイトル通り「シャネル以前のココ」、孤児から自身のブランドを立ち上げるまでの話。
シャネルといえば自立した女性像!というイメージだったんだけど、実際男に頼りまくりやないかーーーいという内容。でも時代背
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海月姫(2014年製作の映画)

2.5

良くも悪くも原作読んで「まぁ実写化したらこんな感じなんだろうな」と思った通りの映画。
モサっとしたのんちゃんは当然良いんだけど、太田莉菜の怪演が凄かった。池脇千鶴に至ってはエンドロールで名前見るまで池
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.0

カタカナの人物名を覚えるのが超苦手なので最初は混乱した。ミカエルとリスベットがいつまで経っても一向に出会わないからハラハラした。

お話自体もさすがよくできてるけど、中だるみもなく見られたのはデヴィッ
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.1

やけに高評価だし、タイトルもあらすじもいかにも「イイハナシでしょ?」系だし、かなり斜に構えて見たんですけど面白かったです。

確かにいわゆるイイハナシ系なんだけど、面白みはそこよりむしろ要所要所の歌と
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ダークシティ(1998年製作の映画)

3.3

暗い(画面が)。
主人公の人がマイケルジャクソンに似ていて終始スリラーのMV見てるみたいだった。オチについてはまぁそれしかないよねぇという感じ。面白さとか出来とか好き嫌いは別として、1998年制作のこ
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.4

一人一人の些細な杜撰さと余分なディティールで進行する物語。
ホワイトアウト。

ガタカ(1997年製作の映画)

4.7

初見以来、しょっちゅう思い出してしまう映画。

寿命も能力も、可能も不可能も、自分の全てが髪の毛一本で測れてしまう未来。
不可能を可能にするものは何か、可能を不可能にしているのは何か。

適正者ではな
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欲望のバージニア(2012年製作の映画)

3.8

amazonプライムでおすすめされるまで全く知らなかったけど、邦題とこのポスターヴィジュアルでかなり損してるんじゃないかこの映画?
面白かったです。演者も良かったけど筋も良かったから、もっと細かな物語
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.5

いや長いわ!
変な集団ダンスと変な歌にはこっちも楽しくなってくる。ストーリーの浮き沈みの塩梅もお上手でなんだかんだ見れてしまう。長いけど!
キャスト陣もみんな良かった。学生時代と現在を同じ人がやってる
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.6

自己啓発とか宗教とかセラピーとかが苦手なので、もしかしたらダメなやつかも‥と思ったけど全然大丈夫でした。長さもちょうど良く、笑えるポイントも多く。
ジム・キャリーは本当に、ハッピームービーのプリンスだ
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モーターサイクル・ダイアリーズ(2003年製作の映画)

4.1

どうしたってここに描かれてはいないゲバラのその後の人生がチラついて、それによってここに描かれた物語以上のものが見えてしまう。良い意味で。

正直さとはそれを支える思慮深さと知見があってこそ価値がある。
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美少女戦士セーラームーンR(1993年製作の映画)

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オープニングからこれほどアラサー女のテンションをぶち上げるアニメが他にあるだろうか。amazonどうもありがとう。
うさぎと衛の恋愛イチャイチャ要素より、断然セーラー戦士たちの友情とか結束感とかが好き
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ヤギと男と男と壁と(2009年製作の映画)

3.1

クスッと笑ってサクッと見れるやつ。ユアン・マクレガーがジェダイになるまでの物語。

西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

1.7

ずいぶん昔に原作を読んで面白かった記憶だったので鑑賞。レビューも好評だったので期待したんだけど、映像化という意味でも映画単体としても駄作だと思うのは私の感性に問題があるんでしょうか。

サムサッカー(2005年製作の映画)

3.2

映画自体は良作の青春映画って感じなんだけど、邦題につけられたサブタイトルが死ぬほどダサい。あとキアヌリーブス演じる変な歯医者のフェロモンがすごい。

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

4.2

倦怠と愚かさ。
ただテレビをだらだら見てるとことかドレスのくだりとか映画館のシーンとか、別に何があるわけでもないのに何回も見ちゃう。ジム・ジャームッシュ恐るべし。
エンドロールしびれる!

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

3.1

夏・秋編に続いて鑑賞。
橋本愛ちゃんは冬が似合うね!
前作よりもヒューマンドラマ色が強くなった完結編。引き続き自然や音響や料理は魅力的。ただ、ありがちなドラマ性が強調されちゃった感があり、うーーーーん
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.1

音が良かった。
ジャムを煮つめる、米麹の発酵、イワナが跳ねる、沢とそこを渡る風、夜中に虫が窓ガラスにぶつかる、くるみを割る、干し芋をストーブで焼く、青菜を炒める、そういう全部の音、それから床を歩いたり
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