おそらく少ないセット、狭い空間で撮影されたかと思うんですが、演出が抜群で終始ハラハラさせてもらいました!
ジョディー・フォスターの緊迫した顔の演技はこちらまで不安にさせてくれて、やはり抜群だと思いま>>続きを読む
全体的にアメリカンヒーロー的なたまたま居合わせた主人公が頑張って1人で解決する感じなんですが、前半のホワイトハウスを堕とすまでのスマートな流れなど、個人的には敵側に少し魅せられてしまいましたw
基本的にはアンジェリーナ・ジョリーさんのアクションを魅せる作品でしたが、ストーリーの展開的には主人公がどちら側の人間なのか(敵なのか味方なのか)わからない感じで見てるこちらも翻弄させてくれる良い作品だ>>続きを読む
最初は演出や背景美術がキレイ過ぎて作り物感があり、違和感あったんですが、見終えた後にはあえてやっていた節が感じれてすごくテンション上がってしまいました!
全体的にはミステリーテイストで人たらしてクセ>>続きを読む
タイトルこそB級ですが演出もオチも良かったです。
怪物の片割れをたまたま捕まえた不良学生らが実験と称してひどい事しまくりな様が主で、元々そいつらにいじめられてた主人公も口ではしょうがなく加担してる風>>続きを読む
概要は週末に男女複数人が山奥の別荘に行ったら地下室で謎の呪文を見つけたので唱えてみたら、化け物が出てきて次々と殺されるっていうよくあるパターンなんですが、
後半の機械に囲まれた司令室みたいなとこで見守>>続きを読む
日本放映当時から、予告の時点で好みな感じはありましたが、とりあえず最高でした^_^
それ以外の言葉が出てこないくらいに好みの作品でした。
全体的にアニメ的な演出と脚本で、谷垣さんや川井さんなどの押井>>続きを読む
ビートたけしさん監督・脚本で北野映画独特の言い回しやバリエーション豊かな暴力演出に沢山の個性的な登場人物が出てきて面白い作品でした。
ドキュメント形式で展開されていく作品で、散りばめられたピースが段々と繋がっていく感じと全体的にすごい不気味な感じが非常に怖くて大人になった今でもまだ夜に1人では見れないですw
ホラー版のベストキッドとも言える作品
前半は真面目にホラーをやってますが、後半から急にベストキッド感満載のコメディw
ホラー映画ではあるものの中島監督特有の派手な演出で新感覚ホラーとも言える内容だと思います。
ひとつの事件を複数の登場人物の主観で語らせることで、少しずつ真相に迫っていく感じが観ていてとても引き込まれます。
監督の中島さんはテレビ局出身でCMなどを多く手がけている人もあって、原作の複雑な構成を>>続きを読む
ラストの展開には恐ろしさとワクワクが混ざったような何とも表現し難い気持ちになりました。
他人の夢に入り込む装置を使ってアイデアや思想を盗むというような設定ですが、夢の中での時間軸の変化など緻密に計算されたストーリ展開には目を見張る内容です。
いたるところが伏線なのでながら見は難しいです。
すごくざっくりいうとウィル・スミスとケヴィン・クラインが演じる仲は悪いが相性はいいコンビがアメリカを悪い科学者から救うというかなり王道な作品ですが、スパイスの聞いたギャグに痛快なアクション、個性的な登>>続きを読む
結構過激ないじめなどのシーンがあり岩井俊二監督作品の中でもかなり重めの作品。
辛くて見ていてしんどいシーンもありますが、音楽とその映像美にに魅せられてどうしても目を向けてしまうという感じ。
当時の懐かしさもあり見に行ってしまいました。
残念ながらガイナックスは無くなってしまったものの、プロダクションIGさんが本広監督を総監督に復帰させてくれたことには感動しました。
元々がカオスな作品ですが、同時期に公開されたプログレの方に比べるとOVAからの要素を引き継いでる部分が多々見られますので、OVA版を見てからの方がより楽しめると思います。
押井守監督の過去作品である赤い眼鏡に登場する治安維持組織を深堀した作品で赤い眼鏡とは違い、アニメでシリアステイストの作品。
「目は口ほどにものを言う」とはいいますが個人的には目の作画に登場人物たちの心>>続きを読む
公開当時、少し予告を見た程度で見に行きましたがいい意味で予想を上回ってくる怒涛の展開にはめちゃくちゃ刺激的でした。
デミ・ムーアさんの体当たりの演技にも仰天しました。
一応カニバリズム作品ですのでグロNGの人は無理ですが、結構ブラックジョークが効いていてどちらかといえばコメディ作品です。
監督の方も本業はコメディアンとのことで、今後の作品にも期待してます。
中身はないものの、カニバリズムといえばホラーという概念を崩してきたコメディ感強めのB級作品です。
完全にB級ではありますが、バリエーション豊かな武器人間たちとそれぞれの登場の仕方には個性があり結構見ていて楽しいです。
主人公のデカプリオと刑事役のトムハンクスのつかず離れすの追いかけっこの末にたどり着く結末にも感動しました。
世界の武器市場に鋭く食い込んだ風刺要素が強いもののビジネスや人生における名言、格言が数多くちりばめられていて素晴らしい。
本編にも登場しているベン・アフレック脚本のもと、数多く紡がれる名言にはすごくハッとさせられます。
当時、まだCGの無かった時代にフィルムとセル画をアナログで合成してるにもかかわらず、本当にアニメキャラクターが実写の世界に違和感なく溶け込んでるのが、どれだけの手間と時間を費やしたのかと感動します。
当時、中学生ながら初めて映画館にリピートするくらいはまってしましました。
少しシュールな笑いを入れつつストーリ展開、ジャズを織り交ぜた音楽などどこを切り取っても素晴らしい作品でした。
個人的には好きですが、いつもの内輪ノリな感じで初見の方は中々ついていけない感じかもしれないです。
世間に隠れているが意外と居そうな不気味で、イかれた主人公の感じが、ロバートデニーロさんの演技で非常に伝わってくる。