ふじもとさんの映画レビュー・感想・評価

ふじもと

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映画(301)
ドラマ(4)

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

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何を信じたら良いか分からない時代にいて、それでも尚、何かを信じたいという人々の気持ちに乗ずる悪い奴までいるとしても。我々は自分の感性だけは信じることができる!そう!スパイダーセンス!ムズムズ!のおかげ>>続きを読む

ライオン・キング(2019年製作の映画)

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ハッピーはスパイダーマンのお守りしてるただのコメディアンじゃないのね…すまん

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

日没の瞬間に最後の光が、悲鳴をあげながら豪華絢爛に消えていくあの感じ…。

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.5

やっぱりファンタジー作品の映画化を見たときはいつも、製作者の想像力の豊かさを褒め称えずにはいられないのである…。

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.0

バットマンが好きなひとはかっこいいなあと思うだろう。別に好きでもないひとはつまんないなあと思うだろう。

神様メール(2015年製作の映画)

2.7

突然のプルースト…
神さまメールはセンスなさすぎる

秋刀魚の味(1962年製作の映画)

5.0

フランス語のタイトルは『日本酒?(saké)の味』
それでは意味が変わってしまうではないかと思い、急いで和仏で秋刀魚を調べると【学名】が出てきたので、まあ仕方ない。
秋刀魚の味も知らんとはなあ。

ラルジャン(1983年製作の映画)

4.0

感情のない人間とモノたちを使った映像による実験。演劇ではなく、あくまで映画なんだなあと思う。凄いよねえ。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.3

見てから数日経ちますが、胸で腕をクロスさせて「Xフォース!」って、何度言ったことか…。
「ワカンダフォーエバー!」や、「ワンダーウーマンごっこ」より数倍楽しい。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

2.9

今までに何度か見たような構図と仕掛けで、新たな驚きが少なかったのは悲しい。見る分には面白いんだけど…。
洋画でエンドロールクレジットに字幕が付くのは今までに見たことがなかったので新鮮だった。「制作見習
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パプリカ(2006年製作の映画)

5.0

夢なる狂気の映像化と言語化。おれの感想では、パプリカもまた狂気の化身で、人の夢に入り込んでもぶっ壊れないスーパー女の子なんだと思います。
ま、まあまあ、とにかく素晴らしかったんだよ!!!!

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.5

やっぱり人はどこかに破壊衝動を持っているんですかねえ。アホすぎても好きです。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.1

カッコ良すぎて好き。と思ってたら映画の方もちゃんと作ってるよ。お台場までわざわざ見に言った甲斐があった。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

レディプレイヤーワンといい、映画の舞台は、虚構の中の虚構へと入れ子状態になっていく。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

身近にアキラ研究者がいるので、自分も嬉しかったですね

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

最初にサノスの部下2人が地球に降り立った時、ブリーチで言うと、なんだ?ウルキオラとヤミーが出てきた時の感覚。なんと言うのこれは、戦う前から勝てないと漠然に感じる恐怖。

何者(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

自己承認のために書いてた自分だけの裏アカ。鍵はかけてなかったけど、そんなにも大勢の観客が見ているとは露知らず、沢山のいいねを貰うと今度は怖くなって逃げる主人公。
その反面、雨のタクシーの中、内定を貰っ
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早春(1970年製作の映画)

4.3

ムワッとしたぐちゃぐちゃっとしたものをドバーーッ。

ホットドーック!

愛の昼下がり(1972年製作の映画)

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まずまず昼下がりっていう邦題ほどぴったりなものはないと思う。
真昼の後のちょっとだらけた時間帯は、ムワッとしたエロい倦怠感があって、それが結婚の下降線と結び合って、全てが不倫へと向かう感じがなんとも言
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茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜(2017年製作の映画)

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半分ひやかし目的ではあったのですが、思いの外とても良くて驚いています。
しかしくどいことに、映画館を出るとまた茅ヶ崎、そして家に帰ってもまだ茅ヶ崎と、変な感じがするやら、うんざりするやら。こんな調子で
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希望のかなた(2017年製作の映画)

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温かくまろやかなスープを飲んだけど、実はそこには小石が入っていて、帰り道には胃がキリキリして、帰る頃には死ぬみたいな体験を味わった。はい。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

5.0

抑圧された世界からは遠ざかり、隠喩に富んだ異空間で生きる彼らは、楽しくて、大胆で、開放的で、何よりも自由。この映画自体、そんな空間の中で、生死の連続するカーニヴァル的な性質がある様にも思えるし、結局彼>>続きを読む

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