ふじぱんださんの映画レビュー・感想・評価

ふじぱんだ

ふじぱんだ

ベストムービーは2017年劇場鑑賞作。

28歳。男。
バカで本気なモノが好き。
あと人間関係や弱者を描いた作品にはやかましい。

#2017年日本公開
#2016年日本公開

#洋:アメリカンコメディ
#洋:実写アメコミ
#洋:ディズニーアニメ
#洋:ドキュメンタリー
#邦:ドキュメンタリー
#邦:女子の戯れ

#Netflix配給

#邦画にも良いものはある

HiGH&LOW THE RED RAIN(2016年製作の映画)

3.6

「HIGH&LOW」劇場一作目に続き金かかってんなー!邦画離れしたスケール感。

TAKAHIROのキャラ可愛すぎて!「かっこいいだろ?」ってストレートに聞いちゃうところとか、最後のアイスのやりとりと
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.7

文句のつけようがない素晴らしい映画。
差別の話だけど重すぎず軽すぎず。
ファレルウィリアムスの音楽と主演3人の明るい性格によってポップで観やすい。

ケビンコスナーのキャラが良すぎてね。
アレを壊すシ
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亜人(2017年製作の映画)

3.7

109分という尺に、プロローグとエピローグがほぼ無い作り。
すぐ始まってすぐ終わる。
ほとんどがアクションシーン。
この意欲的な作りが良い!

綾野剛オンステージでした!
中二臭さすらある現実離れした
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.3

今年1番楽しみにしてた映画。
1.2は幾度と見直してるほど好きです。

この3作目はちょっと物足りなかった。好きなところももちろんあったんですけど。
策略的な展開が増えて、直接的なな喧嘩が減ったのも一
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.6

”理”を求める人には合わないと思います。
こんなに映画側から翻弄されたことはないかも知れない。
これは体感型映画です。
こちらが今までの人生経験を活かして推理する。
登場人物の誰が真実を言っていて嘘を
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.8

ほとんどこの映画は広瀬すずのおかげ。もう本当素晴らしいすず。

天海祐希は最初違和感あったんですけど、最後まで観ると天海祐希で良かったーと思う。泣かされた。
中条あやみの可愛さ、スタイルの良さも大切。
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.7

奥田民生のまぁまぁファンです(1位サザン、2位民生くらいの)

そのファンとして言わせてもらいますが!
オープニング「愛のために」をレコードでかけるシーン、
そのとき「このレコードを回してるんだよ!」
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.2

丁寧に説明してくれるワンダーウーマンの成長譚。
このあとに再度「BvS」を観ると結構違って見えるかもと思うくらいワンダーウーマンの人となりを詳しく知れる。

ワンダーウーマンって性質がディズニープリン
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.6

評判通りかなりの傑作!後々は名作化していくと思う。
人間ドラマとゾンビアクションの美味しいところが隙間なく繋げられてて、ノンストップで楽しくて燃えて泣けるすごい作品になってます。

ホラーとかグロ苦手
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.8

イーニドよりシーモアに肩入れしちゃったな。
この映画を観てイーニドぶるやつ、”ファッションイーニド”が増えないことを願う。

ラストシーンの象徴的な感じはすごい好き。

やっぱりスカーレットヨハンソン
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リアル 完全なる首長竜の日(2013年製作の映画)

3.1

フィロソフィカルゾンビの奇怪さが好き。
綾瀬はるかと佐藤健、そしてミスチル主題歌なのに内容がコア過ぎる。
黒沢清監督の演出を楽しむ映画なのかなと。
僕は黒沢清映画鑑賞3本目でした。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.3

これ実は終始楽しいコメディですよ!
宣伝ではサスペンス、ホラーっぽく観えるけど、9割コメディ。
説教臭くないハッとさせられるような哲学的な話も根底にあって、その考えに触れるだけでも価値のある作品だと思
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過激派オペラ(2016年製作の映画)

4.3

女性だけの劇団の稽古を中心とした話。レズの劇団主催者がすぐ劇団員に手を出す。そこから巻き起こる劇団内部のいざこざ。

元々僕もかなり小さな劇団にいたんですけど、結局劇団員に手出してましたからね。あるあ
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.3

まずローラはこの映画に出て意味があったのだろうか。

1作目のレーザーのシーンがこのシリーズを支えていたのだなと思った。
タイムリミットサスペンス、疑心暗鬼サスペンスなど緊迫感のある要素をとりあえず入
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後妻業の女(2016年製作の映画)

3.8

堕とす人と堕ちる人を楽しむコメディ。

役者陣が魅力的。
大竹しのぶと豊川悦司の悪コンビは下衆演技最高だし、
尾野真千子は相変わらず綺麗可愛いし、
水川あさみはエロいし、
MVPは永瀬正敏!格好良すぎ
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HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

3.5

ドラマ未見。
日本映画にしてはおそらく結構金かかってる作品、ゴージャス。
登場人物あまりにも多過ぎて混乱。
終盤40分くらいからが本番。

格好良さを追求したような作品だったなぁ。
名前知らなかったけ
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.3

恥ずかしくなるくらいの青い世界観が余韻として残る素敵な青春映画だった。

コウちゃんのようになれないのはとっくの前に気づいてるから妬みなども一切なく、ただただ「格好いい…」と見惚れていた。

一方、大
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

4.3

やべー、変態すぎ。怖い。
突き抜けた残虐さ。視覚的にもだけど根の部分で超気持ち悪い。最高です。
年齢を重ねたリドリースコットだから表現出来るものなのかも知れない。

序盤は結構退屈なんだけど”隔離”か
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エイリアン バスターズ(2012年製作の映画)

3.8

一週間前くらいに初コストコに行ったんですが、この映画なんとコストコが舞台だった!嬉しい!

アメリカンコメディ好きにはたまらないメンバー。
彼らのアドリブが随所にあって最高に楽しい!真顔で言うジョーク
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

109エキスポのフルサイズIMAXにて。
この映画に限ってはフルサイズIMAX版の一択だと思う。
それくらいIMAXカメラ撮影のフルサイズ画面ばかり。フルサイズ画面の臨場感は半端じゃない!
たまに挟ま
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

すごい変わった映画。

事故の後遺症で耳鳴りが酷い青年、常にイヤホンで音楽を聴くことによって耳鳴りをかき消している。
その彼のイヤホンから流れてる音楽が映画中ずっと流れている。
そこにシンクロする数々
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

3.4

新しい場所、モノがどんどん出てくる前半はすごくワクワクする!
それらが定着してからの後半は展開を詰め込みすぎかなと、さらに謎に対してハリーの閃きが異常なほど早く何でもすぐに突破してしまうので微妙。魔法
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.6

ライアンレイノルズとサミュエルLジャクソンという”表情名人”のバディもの。
ゲイリーオールドマンも贅沢に。

アメリカでは8/18に劇場公開したばかり、それでいてナンバーワンヒット!
日本ではスクリー
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ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢(2008年製作の映画)

3.7

「ペンギン」も十分ホラーだったけど、こっちはサイコな連続殺人の話でもっと怖い。
しかもウォレスが何度も殺されかける。
欽ちゃん版の吹替がないのは残念。

ウォレスとグルミットのおすすめ生活(2002年製作の映画)

3.6

ウォレスの色んな発明を見れる短編集。2〜3分のやつが10本。
それにしてもグルミット大変すぎるやろ…笑

ウォレスとグルミット、危機一髪!(1995年製作の映画)

3.7

ひつじのショーン登場。
骨をカチャカチャくわえるショーン可愛すぎ。
アクションシーンが派手になってスケールも広がった。
ウォレスの発明は無駄だけど楽しいなー。

ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!(1990年製作の映画)

3.8

黒目だけのペンギンがたまらない。畜生だけどオモシロ可愛い
序盤はグルミットのことを思うと切ないし、ペンギンがこっち見るところはトラウマ級に怖い。
「テクノズボン」っていうネーミング良いなぁ。

Death Note/デスノート(2017年製作の映画)

2.2

原作読了済。
日本の映画版もLのスピンオフ以外の3本は観てます。

これはひどい。
「デスノート」嫌いな人達が作ったんじゃないのか。
原作知ってるのを抜きにしてもクソつまらない。むしろ比較出来ることが
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ウォレスとグルミット/チーズ・ホリデー(1989年製作の映画)

3.5

こういう可愛い話をクレイアニメで見せてもらえると、この世界には何も悪いものなんて無いんじゃないかと思えるくらいのハートフルさに満ちていた。
時期は逆だけど月のロボは「WALL-E」を彷彿とさせた。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.9

演出や音楽はモロにホームドラマな作りなのに、展開としてクセのある変化球だらけ。
これが万人に受け入れられてることは不思議なんですが面白かったです。

垢抜けない部分やアクの強さに受け付けない部分も少し
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フォーリング・ダウン(1993年製作の映画)

3.4

ただの男が、娘の誕生日を祝いたくて別れた嫁の家に向かう。
しかし嫁は拒否、家までの道にも渋滞やまわり道などあらゆる障害がある。
イライラが募った男は狂気が剥き出しになってしまい、あらゆるものにブチギレ
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怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

3.8

グルーと三人娘とミニオンが騒いでたらとりあえず楽しい。
アグネス可愛すぎ。
前作の方が話的には好き。
この2作目はお子様向け感が強い気がします。
博士の心変わりの早さが気になった。

ストーリーテリング(2001年製作の映画)

3.7

「フィクション」と「ノンフィクション」というタイトルのパートの二部構成。

ノンフィクションだけどフィクションにしか聞こえなかったり、逆にフィクションの裏側に確かに存在するノンフィクション。
群像劇で
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ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!(1999年製作の映画)

4.5

学園内での生徒会選挙をめぐるシニカルな群像劇コメディ。
「アメリカンビューティー」みたいに妄念に駆られて堕ちていく男の物語が好きな人はぜひ。
コメディだけどリアル、ツラい。

候補者演説のシーンは、大
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.4

ダークユニバースプロジェクト第1作目。
すでにこの「ザマミー」含め10作品の制作が決まってるようで、ジョニーデップの「透明人間」やハビエルバルデムの「フランケンシュタイン」と豪華なキャスト陣。
ただラ
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

2.9

ピクサーの中では「カーズ1」が一番好きなんです。
2作目はスピンオフ的な作りでそれはそれで楽しかったのですが、3作目は好きな1作目のテイストに戻ると言うことでかなり期待してました。


ちょっと生意気
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