劇場版 BiSキャノンボール2014(2014年製作の映画)

4.8

ざっとわかりやすく説明すると、
アイドルグループBiSの解散ライブ前日、当日にハメ撮りを成功させようと男達が頑張るドキュメンタリー。
男達とはテレクラキャノンボール2013のプレイヤーである6人のAV
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ベイブ/都会へ行く(1998年製作の映画)

4.0

動物版マッドマックスと表現しても良いほど。
後ろ足が動かなくて車輪つけてるイヌが登場するんだから。
その様子を不憫に描くわけでもなく、むしろ活かして大爆走ですよ。
動物界アウトロー達の活躍を見よ!

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012年製作の映画)

3.6

そんなこんなを言いつつ「踊る」ありがとう!
久しぶりにストレートに「踊る」の新作を観てる感じがした。
不満点も少々はあるけど、あんまり言いたくない。

楽しませてくれたんだから最後はありがとうのみ!

容疑者 室井慎次(2005年製作の映画)

2.8

踊るファンはタイトルに惹かれてしまう。
コメディ要素を極力減らした結果、ただただつまらなくなった。

交渉人 真下正義(2005年製作の映画)

3.4

外国映画の真似したくて無理してる感が滲み出ててそれはそれで楽しい。
踊るの中でユースケ演じる真下正義は好きなキャラなので、多く真下が見れるだけでも良かった。

踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件(2012年製作の映画)

2.5

「FINAL」直前に放送されたテレビSP。
クライマックスの確保展開が意味不明。
こんなので煙にまかれてたら視聴者はもっと馬鹿扱いされちゃうよ。

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010年製作の映画)

2.9

ドラマファンなのでこれも好きと言いたいのだが、この「3」だけはひどい。
タイトルシーンがメインテーマじゃないところからテンションが下がり、そもそも劇伴担当が過去シリーズの松本晃彦から変わっていたりなど
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踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年製作の映画)

3.7

なんやかんや言われるけど、ドラマファンからすればもちろん好き。
この映画1つから2枚も劇伴のサントラが作られた。もちろん買った。

踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!(1998年製作の映画)

3.7

キャストと劇伴が大好きなシリーズ。
ドラマの踊るが好きならもちろん好き。

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

4.2

そこでトーンがかなり変わってしまうが、後半のぶりぶりざえもんパートが最高!
笑いながら泣くみたいな、三枚目の格好良さを描くのが原恵一監督は本当にうまい。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.4

こういう状況を妄想することありますよね。
楽しいけど、実際見せられると怖い。
ラストの一言のキマリ方!

アルマゲドン(1998年製作の映画)

4.4

王道パニック映画。
ハラハラして最後は泣ける。
スティーブブシェミのキャラには腹が立って仕方がないけど。
あと主題歌の存在とそれがハマっているということがいかに映画にとって大事かを実感する。
マイケル
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マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

3.0

これまた全く違う世界観で。
クライマックスは小規模な「マッドマックス2」
ジョージミラーが監督として完遂してないので、世界観の信奉率が少し低い。

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

2.9

意外とテンポがゆるく思ってるようなエンタメ作品ではない。
主題歌やゴーストの造形など強く残るようなアイコン的なものをこんなにも発明しているのに。

ターミネーター(1984年製作の映画)

3.3

シンセ音楽のSF感が良い。今となってはレトロ感。
「2」のイメージからするとサラコナーが女の子感強め。

超能力学園Z(1982年製作の映画)

3.7

最高にバカで良いなぁ。
「羨ましい!」と思ってる瞬間が幸せ。
そんなにエロシーンはないけど、80年代あたりはなんかエロい笑

マッドマックス2(1981年製作の映画)

4.4

「怒りのデスロード」公開時に1・2とスクリーンで観れた思い出。

野生の血がたぎるようにマッド!
「怒りのデスロード」みたいに芸術作品レベルでこだわってるのもいいけど、
この「2」のように生々しい映像
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エイリアン(1979年製作の映画)

4.6

世界観・デザインの洗練ぶり。
ギーガー造形の美しさ。
気味悪さに魅せられる。

一作目の”静”なエイリアン派。

マッドマックス(1979年製作の映画)

3.0

「怒りのデスロード」公開時に1・2とスクリーンで観れた思い出。

真面目にマッド。

キャリー(1976年製作の映画)

3.7

最後の最後にあるサービス的オチはいらない。
そこまでの切ない気持ちがどっかにとんでいってしまった。

ロッキー(1976年製作の映画)

4.7

陽の当たらない2人が築く、当人だけわかってればいい輝かしい世界。
今まで観てきた中で一番理想的なラブストーリー。

メインテーマはもちろんのこと、その他の音楽もエモーショナルでもっていかれる。

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.1

1回目は全然面白くなかったけど、2回目の鑑賞は面白かった。

序盤の特訓シーンの雰囲気とかはすごく苦手なんですが、ゴッサムに戻って以降は楽しい。

おそらく実写にこだわって撮ってるノーランだからこその
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

4.3

キャラの数や見せ場、アクションシーンも多くて楽しい。
切なさもあってひねりの効いたストーリーも良い。

映画「デッドプール」が圧倒的市民権を得たせいで”ほぼニセモノ”が出てる今作は黒歴史にならざるをえ
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横道世之介(2013年製作の映画)

4.6

タイトルがフルネーム、彼について思いをはせる映画。

自分自身の過去から今までの人生を思い返した時、もしくはSNSなどで久々に過去の同級生の様子を確認した時、そんな時に感じる説明することが出来ないあの
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地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

4.4

あえて雑さを残しているようなスパークしてる映画。
熱意だけで物事を実行して何が悪いんだ!と園さんが言っているようだった。
勇気出る。

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

4.6

メインテーマ曲が最高!
わかり易くて超カッコいい、この映画の雰囲気を作り出している。
もっと重厚なテーマ曲になっていただけで全然印象が違う作品になっていただろう。

内容は「最高!最高!最高!」とシー
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凶悪(2013年製作の映画)

3.5

リリーさんと瀧さんの演技を堪能する作品。

渇き。(2013年製作の映画)

3.6

狂ってるようなシーンは好みで、予告の段階ではかなり期待していました。
しかし”狂気的”なシーンの連発なのに狂気的な作品にはなっていないというある意味興味深い作品。

ただ普通に楽かった。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.9

2017年劇場38本目(2017年通算67本目)

映画館に向かったら当初の目的であった映画の時間が過ぎてしまい、評判も良いようなので観ました!

良かったです。
誇張されたブラック企業が出てきて萎え
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.7

2017年劇場37本目(2017年通算66本目)

アメコミヒーローものだけどアクション映画ではなくドラマ映画。

アメコミ映画はまだまだアプローチがあるなと、今回は僕の好きなタイプの映画では無かった
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.3

2017年劇場36本目(2017年通算65本目)

「最近面白い映画あった?」と聞かれたら間違いなくコレを推す!
万人が楽しめるサスペンスエンターテイメント。

藤原竜也×伊藤英明をはじめとする役者陣
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.6

最初のトランプマジックが映画の観客に体験として残す衝撃。

もっさりしていてケレン味に欠けていた印象。
手品ならそこは必須条件だと思う。
正直2作目がだいぶ楽しめたのでもう一度観たら全く印象が変わる可
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.5

デザインされた映像に見惚れる。
リアルさのある抑えたSFでもある。
不思議なセックスや謎の口悪いゲームなど1つ1つのアイデアも新しくて楽しい。

そう、このポスターのように、映画内も暖色が強調されてい
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