みっちーさんの映画レビュー・感想・評価

みっちー

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その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

4.7

ぼくは北野武監督をこころから尊敬している。「キタノ・ブルー」がキタノ作品には観られるが、この監督初作品でも観られる。前半はゆったりした漫才のかけあいのようでお笑いの勉強になったが、後半からはバイオレン>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.3

ロシア好きなので観てみました。画の構成が綺麗だと思いました。ハラハラする心理戦も楽しめたのでおすすめです。ただし、おこさまにはすすめられない映画でした。。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.4

演劇をやりたい人なら見ておくべき作品。120分ワンカットで撮ってるので臨場感がすごい。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.6

ただ感じるだけの映画と割り切って観ないと駄目な映画かもしれない。いろいろな解釈や議論ができる素晴らしい映画とも思いました。HALがなぜ故障したのか。モノリスとは何か。う~んわからないな。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.4

臨場感が皮膚単位でつたわってきた「ダンケルク魂」がしっかりと描かれている。CG使わなくて正解。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.2

フィルムカメラで撮られているSFだから好き。二つの時間軸が最後に一つになっていく過程をみられる。

ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

4.2

フランス文化にかぶれ、フランス語を学んでいるので観てみた。フランシス・フォード・コッポラの奥さんが日ごろの鬱憤をはらすべくつくった映画。パリになかなかつかない。フランス人ってみんなこうなら素敵。

プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード(2016年製作の映画)

3.2

「アマデウス」と比較しないで観た方がいい映画。プラハロケで美しい街並み。上品なモーツァルトとラブロマンスを堪能できる。これを観て『フィガロの結婚』や『ドン・ジョヴァンニ』を聴くようになりました。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.1

名探偵ポワロがシャーロック・ホームズなみに活躍している。密室劇なのにテンポもよくオチも納得がいった。ベルギー人ってフランス語を嗜むことをこの映画ではじめて知った。監督が主演の映画で名作なのはなかなかめ>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.1

チャーリーズ・セロンのアクションシーンが爽快。東西ベルリンで別れている時代のスパイを演じています。なにも考えたくないときに観たい映画。

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

4.9

死ぬ前に観たい映画。何百回観ても発見がある。オッデユッセイアやイーリアスを読みたくなる。コロンボの俳優がでてますよ~。

突然炎のごとく(1961年製作の映画)

4.7

名作。フランソワトリュフォーの見逃せない作品。キスのシーンやゲーテの親和力がきめてだね。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.6

ウッディアレンの名作と言っても過言ではない。主人公は完全にウッディだ。知識人を避け居場所がない。居場所ないよ感がウッディにはある。それが何度見てもいい。