haruさんの映画レビュー・感想・評価

haru

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ある優しき殺人者の記録(2014年製作の映画)

4.3

とっても意欲作。疑似ですがワンカット演出でリアルタイムに話が進行します。『オカルト』や『コワすぎ!』などで白石作品に慣れている人を除くと突飛な設定やエクストリーム描写に戸惑うかも知れません。しかし、主>>続きを読む

闇動画25(2020年製作の映画)

3.3

全体的にジャンル、設定、美術などは好みで楽しいです。しかし、カメラを回す/回し続ける理由が弱いのが気になります。

## しるし

大好きなジャンルです。2022-09-16 現在上映中の某大作がこの
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奇跡の海(1996年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

かつて人々は人生の意味、死の不条理、死後の疑問などの答えを神に求め、神を信じていたと思います。そのような宗教においては、自分のために行動する利己主義へ走らずに他者のために自己犠牲すら厭わない利他的行動>>続きを読む

ありふれた事件(1992年製作の映画)

4.0

白石晃士監督作品(特に新旧『暴力人間』)におけるモキュメンタリーと暴力のエッセンスがかなりはっきりと詰まっています

デモンズ4(1991年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

歪だし、はっきり言ってほとんどの時間は退屈でした。体調の良いときに見るのがおすすめです。
しかし、最後の最後まで思いもよらないラストには完全に意表を突かれ、ちょっとした衝撃がありました。この感覚は『デ
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アス(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ルピタ・ニョンゴさんは好き。しかしそれ以外は…。

ドッペルゲンガー、地下住人、乗っ取り系の陰謀など、作品が取り入れている個々の要素自体は自分も好きなものなので期待してしまいます。しかし、それらの要素
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デモンズ3(1989年製作の映画)

4.3

非常に独特で奇妙な映画です。特に終盤の怒涛の展開は凄いです。
ある人物が列車に轢かれて死ぬシーンがあるのですが、他では見たことのない前衛的な演出があり大変感激しました。映画で人が死ぬシーンを見るのが好
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デモンズ2(1986年製作の映画)

3.5

タワマン住み人間皆殺し映画。
アキロン大王も復活!そして死亡!
ちなみに、ラストは期待したのとちょっと違いました。
※ お話は前作と同じです 🙇

女神の継承(2021年製作の映画)

3.8

ドキュメンタリー 📹
細かいことを気にしなければ、アッパー、ハイテンションで楽しいです。とは言え細かいことも大事ですが。
なお、エクストリーム除霊()の楽しさは『哭声/コクソン』の方が上だと思いました
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V/H/S/94(原題)(2021年製作の映画)

3.7

日本公開を待てないので輸入 Blu-ray で鑑賞。
今年(2022 年)の 10 月には、新作の『V/H/S/99』が Shudder で公開されるようです。

## Holy Hell

SWAT
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闇動画16(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

## 魔窟 神出鬼没

魔窟 💩編!

## 狩人

「どちらが天使でどちらが悪魔か分からない系」であり「やばい人の言ってた陰謀論が全部その通りだった系」の映像。この系統はほんと好きで、『闇動画4』に
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闇動画13(2015年製作の映画)

3.3

ディレクター「暗くて全然わかんなぁい!😡」

呪詛(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

歴史的傑作とまでは言えないと思いますが、ライトな佳作だと思います。

邪教的な舞台設定や演出はワクワクするし、POV も好きなのでその辺りは楽しめました。
子供騙し的かつ表面的な錯視映像を見せてから後
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デモンズ’95(1994年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

円環構造を持ち、ブラックユーモアを交えながら死、性愛、友情に関する哲学と芸術を詰め込んだゾンビホラー風映画の傑作?
単にまとまりの悪い駄作ホラー映画?

これらのどちらとも捉えられるハッタリ感がすごく
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闇動画12(2015年製作の映画)

4.3

全ての元凶扱いにされる山田。過酷な労働環境

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