TakashiFukumotoさんの映画レビュー・感想・評価

TakashiFukumoto

TakashiFukumoto

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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.4

地雷と少年兵と軍曹の3つのみで構成された映画。風景が全く変わらないので少し飽きる点と、ストーリーに変化がほぼ無いので観終わった後の達成感はあまり無い。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.6

断片的ではあるが1人のリーダーによって歴史が変わるいい映画だった。英国王のスピーチとダンケルクを観てる人なら映画に広がりが持てて楽しめる。
脇役にスポットがほぼ当たらなかったせいかチャーチル99%でお
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コンカッション(2015年製作の映画)

4.0

とてもいいノンフィクション!
NFLの闇を暴く勇気ある医師の実話。
証明できないとして闇化してた問題を医学的知見から証明するまでの粘り強い構成がとても素晴らしい。ウィルスミスの演技も気持ちよくハマって
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.4

イザベル・ユペールのサイコパスっぷりがエロくてよい。レイプされた事で自分のサディスト本能が覚醒していく様がおもろい。60代中盤のイザベル・ユペールのフレンチフェロモン感じれるだけで満足できます。もうち>>続きを読む

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.2

おもろい。
家族構成もそれそれの役割も癖もストーリーもシンプルだけどよく考えられてる。ずーっとワクワクさせてくれるナイスムービー。Mrインクレディブル2を待ち望んで早十数年。まだかい!!

ルーム(2015年製作の映画)

4.1

あの狭い部屋が世の中全てだと思いながら健気に飛んだり跳ねたりしてる子供の姿が不憫で泣きそう。
子供は過去を受け入れ未来に突き進んでいく大人より逞しい存在だという映画。とてもよかった!!皮肉な関係だけど
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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)(2007年製作の映画)

3.6

忠実に再現された190分映画。
「総括」への忠誠心が時間とともに緊張と疲弊に苛まれ、絶望へと突き進んでいく。
臨界点を超えた精神状態をリアルに描写している。もう一度観たいとは思わないが記憶に残るノンフ
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ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

3.4

久しぶりに観た。初っ端爆発シーンのバレットタイム映像はマトリックスでも使ってた流行りが懐かしい。当時はネット黎明期でハッキングとかのシーンが斬新だったけど、今となればなんだか全体的に色褪せてしもてた(>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.1

映像もアクションも迫力あるから4DXで観なきゃダメ。
科学技術が進みまくってるけど民族文化を大切にしてるあたりの世界観好き。女性戦士オコエはマッドマックスに出てても何ら違和感ない。
ブラックパンサー2
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.4

元CIA系のよくあるストーリーだがデンゼルワシントンってのがいい。 頭脳プレイ中心なのでワクワクする。途中あたりからベタな悪役とのドンパチ系になったので飽きてきた。曲をもっとよくすれば完成度上がってた>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

主役のおばさんは怪物と人間が後尾して人間界で生まれたハーフ。声が出ない、首のキズ、性欲は怪物DNA譲り。ようやく怪物界に戻ってハッピーという解釈にしています。
とりあえず作品賞おめでとう!

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

クリストファーノーラン監督×戦争映画=絶対面白いという期待が高すぎたせいか、途中間延び感があったけど4DXもあってか大変楽しく観てました。

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

4.3

北野作品の中でNo1。映画にハマるキッカケになった作品。単純でわかりやすい内容なのに引き込まれる間とカメラワークを含めた映像技術。何度も観れる。
ラストの音楽挿入タイミングは痺れまくった。
兄貴分だっ
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ニュー・ジャック・シティ(1991年製作の映画)

3.8

アメリカ、ダウンタウン、黒人、麻薬、SEX、抗争、殺し、破滅という単純映画だが、当時中学生だった自分にとっては印象深いギャング映画だった。
ウィズリースナイプスとアイスT。

スナッチ(2000年製作の映画)

3.8

ガイリッチーのロンドン下町麻薬・強盗コメディーは全部面白い。

少林サッカー(2001年製作の映画)

3.8

本気でアホを追求してくれてる稀有な作品。CGをここまでふざけてくれるのは有難い。漫☆画太郎先生の地獄甲子園と合わせてご覧ください。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.4

戦争系ヒューマン映画でNo1。
なん度観てもいい。ロマン・ポランスキー監督やりますなーと思いながらも、エイドリアン・ブロディの演技が最高ですわ。
ピアノを弾くシーンはゾクゾクする。彼を発見して見逃した
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.5

純粋戦争映画でNo1。ティガー戦車がやってくるシーンは興奮しかない。トムハンクスの立ち振る舞いや地形を活かした戦術がカッコイイの一言。ホーバス、ライベン、アパムなど全員いい味出してて全部好き。

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

4.5

ブラジルのスラムファベーラを舞台にしたブラジルヤンキー(ギャングというよりヤンキーと言いたい)の話。
とにかく登場人物のヤンキーが可愛くそしてカッコ良くてバカ。時間を忘れる程の早い展開と時間軸が交差す
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アモーレス・ペロス(1999年製作の映画)

4.1

メキシコの治安の悪さとそこに生きる情熱的な人間模様がプンプン醸し出されてる熱い映画。
タランティーノのパルプフィクションからコメディーを抜いてエグ味を沢山加えたオムニバス。

ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.6

後半から面白くなってくるノンフィクション。ウルフオブウォールストリートが頭をよぎる映画。ラストは「ほー、あいつやるやんけー」っていう気持ちいい終わり方でよかった。
インターステラのマシューマコノフィー
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.0

なんとも言えぬ泥沼状態にハマっていく展開と、でんでんの胡散臭い田舎の悪党っぷり漂う演技が最高。台詞もアドリブ効いてる感じがいい。
バラバラにするシーンの小慣れた感じもありえない非日常をリアルに感じさせ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.4

作品賞はララランドじゃないの?と思う。
いい作品ではあるが、あまり記憶に残らなかった。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.3

うーん。アカデミー作品賞ノミネートされる程かな?と思う作品。ドキドキもせず感動もあまりしないなんとなラストシーンに帳尻を合わせた構成がイマイチだった。

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

3.9

強い女性&ノンフィクションとしてとても面白い映画。「ドリーム」を観たらこれも久しぶりに観たくなった。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.9

自分だったら。。。と思わせる作品。
ラストの逃げる子供を話しながら追いかけるシーンは泣いてまうわ。
西川監督の「永い言い訳」と雰囲気が似てると思った。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.9

竹原ピストルGood!
最後の写真で泣きそうになった。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.1

切ないけどとってもいい映画。
パトリック、ボート、そしてマンチェスターの海と人々。亡くなったお兄さんからの愛情溢れる映画。
兄が相談せずに彼を後見人にしたところなど「いつまでも逃げちゃいかんよ。ここに
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

いい映画。トイレの看板を叩き壊すケビンコスナーとロケット飛行士グレンパウエルがキャサリンを認めてる点がとてもよい。
それぞれの才能と勇気が何かを成し遂げる良い作品だった。

ディナーラッシュ(2001年製作の映画)

4.0

だいぶ昔に2回観てるが、ストーリー全体は覚えてない。しかし映画のテイストがとても良かったのは確か。久しぶりに観直そうと思える良作。

ニキータ(1990年製作の映画)

4.1

レオンと同じく孤独アクション系としていい作品

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

観終わった後にタイトルがしっくりくる。この時代の空気感をストーリーを介して忠実に描写してるのが最高。
大人は経済不安と脱力感の中で少しの幸せを求め、若者は音楽とダンスと恋にエネルギーを全力で使うそんな
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エレクトリック・ドリーム(1984年製作の映画)

3.5

80年代臭プンプンのファッションと音楽。映画に日本製の電化製品が結構出て来てたのが印象的。あっという間に観終わった楽しい映画。ポップコーンとコーラ片手に観るに相応しいライトでハッピーで「何でやねん!」>>続きを読む

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.7

綺麗な街並みやオフィスや部屋と流れる空気が静かで1つ1つの言葉や仕草がスッと入ってくる雰囲気がいい。映画だけど集中して入り込めるし感情移入し易い。主人公がOSに愛情を持ってしまう事が徐々に本当の人間以>>続きを読む

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