フミさんの映画レビュー・感想・評価

フミ

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映画(344)
ドラマ(1)

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.1

スコセッシ2作目。2作とも何とも言えない後味を覚えた。

キングと言うだけあってちゃんと笑いの才能も備わってたのねww

デニーロの笑顔が終始サイコで不気味だったなぁ〜。怖いイメージのままだからマイイ
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.0

王道ミステリーにプラス一捻りのいい感じの脚本だったし、登場人物も全員キャラ立ちしてて面白かったけど、あんま記憶には残んなかったかも。笑

ミステリー物はレビューがネタバレになりかねないので、ここらへん
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殺し屋1(2001年製作の映画)

3.6

面白かったって言ったら品性疑われそうだからいわないけど、漫画読みたくなった。

エンドロール攻めすぎてて凄いからそこだけでもみる価値あり。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.3

怒涛の後半戦。ちょいちょフワフワしてるからあれ?っておもってたけど、やられたわ。
インターステラーみた時みたいな感覚を覚えた。完全に脳内の時系列狂う。

ラストすべてを知っても未来を選んだ主人公にグッ
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.8

近年見た中ではかなり見易くて分かりやすい映画だった笑
設定は好き。

悪役の過去から始まったりと、奇をてらった感あるけど、まーまー普通にアメコミの凡作っていう感じかな。

ガタカ(1997年製作の映画)

4.2

ガタカにいる人全員アイデンティティーが育まれなかったからか、無表情だな〜。そういう無機質さがこの映画のアートワークとがっちりハマっててクールだった。

個人的にだけど、これは近い未来ってわけではなくて
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マンハッタン(1979年製作の映画)

3.8

インテリの恋愛って、結構情けない一面が出そうだよね〜ってイメージをそのまま具現化したみたいな映画。

もちろん映像と衣装は文句なく洒落てる。

マンハッタンの退廃的な恋愛模様を描くのかと思ったら最後は
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.3

ジミヘンが、「愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理されるな。」とあり実際に言ったかは定かでは無いですが、ジョジョの愛は国家に負けなかった。

ポップな部分はポップに描き、ハードは部分はめちゃハー
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.4

なかなか普段見れないような映像が沢山ある。

まー予備知識とかは無しでお楽しみください。

あー怖かった。

エイリアン2(1986年製作の映画)

4.6

やっっばい。最後までチョコたっぷりの映画だった。
本当に休ませてくれなかったwずっとハラハラしてた

1からここまでイメチェンしたのに1を上回るレベルの名作だと思う。エイリアンシリーズ全部観ないと!!
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ナポレオン・ダイナマイト/バス男(2004年製作の映画)

4.2

終始オフビートだが、心地がいい。
ストーリーとか全然面白いわけじゃないけど、シンプルにギャグ線が高い今作品。

ポッケにポテトいれるとこヤバイww
アメリカ人も引いてたけど大丈夫?ww

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

-

この映画を最後まで観てもつかめないのは当然であって、だけども目が離せないのも当然である。

そして上映中結構な確率で寝てしまうのも当然といえる。

宇宙そのものは結局のところ理解できませんよっていうこ
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ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

3.9

アホだけど憎めない主人公だったなぁ〜
音楽も何かもが美しかった。

切ないとも捉えられるけど、この手のオチは自分好み。

主人公のギターの弾き方が長岡亮介さんの弾き方に似てる気したわ。

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

4.0

ジムジャームッシュの映画って人間関係性がめちゃくちゃあっさりしてるものが多くてドライなかんじなのに、俳優とかは結構作品違くても同じ人出てたりとか、友情出演的なのよくあったりする。

情に熱いのか、サッ
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アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.8

マンハッタンの恋愛模様。

ウディアレンの神経質ぶりが変態だった。
そして思ったより、結構コメディータッチだったかな。
アニーホールの着こなしやばい。

カラー・オブ・ハート(1998年製作の映画)

4.4

白黒テレビの世界に迷い込んで、徐々に色を取り戻していくっていう、かなりキテレツな設定と強いメッセージ性。めちゃ引き込まれた!ワンショットもどれも良いものばかりで観てて楽しかった。

色を取り戻す要素や
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パターソン(2016年製作の映画)

4.0

嫁さんの作るパイを微妙な顔で水とともに流し込むパターソンが愛しかった。
あのランチボックスはイカしてた

何も起きてないようで、常に何か新しいことは起きてる気がする。
それがどんなに些細なことでも。
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.1

久々にこんなに感情を揺さぶられた。

クレイマークレイマーと比較されるけど、クレイマークレイマーは当時の男性と女性像をどちらも踏襲してて、それぞれのストーリーをみせてくれて、どっちも憎めない結末だった
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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

5.0

エピソード8で完全に心が砕かれたのもあって、結構惰性で見に行きました。

はじめは、大人のご都合主義エピソードには騙されないぞと言わんばかりのひねくれ鑑賞をしてしまった。

ストーリーの良し悪しは置い
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

4.2

ジャケ写から名作の匂いプンプンしてた今作。

ハラハラドキドキ。登場人物ほぼおじちゃまの血と汗と涙とむさ苦しさ。

こういうのは危ないからクロネコ便かゆうパックだって

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

4.0

胸キュン!!っていうのは冗談で、人種差別とか結構シリアスなテーマが織り込まれてて、メッセージ性がガツンときました。
普通にオススメ

結構感動したし、クリスマスに見れて良かった〜〜

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.9

コーエン兄弟の映画はほっといてもいい塩梅でおもろいんだから、勝手に名作名作騒がなくてもいいのにねww

なんかすごい期待しちゃったよ。
結構好きだったけど。

失くした体(2019年製作の映画)

4.1

最後の録音越しの音聴くところ痺れた。

フランスの音楽もアニメーションも新鮮だけど良い。

自己啓発ってたまに暑苦しいけど、これはフランス人の粋なのか、少し独特で静かな空気感でほっこりと熱くなった。
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.9

脚本とアクションすごい!

特にアクション!

長回しだから、演者も疲れてるのが分かってなんか生々しいし、血とかアザもリアルで何より、シャーリーズセロンにここまで泥臭いアクションさせるのがたまんなかっ
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.1

シャイニングの世界観を保ちながら、よくここまでバトル展開にできたなwwそこがすごい。
まぁ〜この展開はアリな気がした。

ちゃんとホテルとかも再現してたし、ちゃんと怖いシーンは怖かった。

シャイニン
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恋愛小説家(1997年製作の映画)

3.6

ツンデレニコルソン。

なんかあんまり登場人物とかに感情移入できなかったから、そこまで感動しなかったなぁ〜

なんで2人が結ばれたかもちょいよく分かんないけど、不器用な人が必死で想いを伝えるってかんじ
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アルティメット(2004年製作の映画)

3.8

単純にかっこいい。パルクール前面に押し出しムービー

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

5.0

すごいラストだった……。
このレビューみた友達は明日みて下さい。

この映画を長文で語るのは野暮なので、せめてもう一度言いたい、素晴らしき哉人生と!!!

NO SMOKING(2019年製作の映画)

-

ドキュメンタリーとあって、点数は控えますが、100点をつけたい。
細野さんに会いに行こうってぴったりな言葉。

映画館の音響で聴けて幸せだった。

(苦労して作ったものってのは、やっぱり、今聴いても面
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

5.0

もう一回レビューし直し。

旅行中の夜中に親友たちと再び見直すと、皆んなの意見も相まって何回も観たはずの大好きな映画がまた更に味わい深い映画になっていった。

このタイミングで皆んなと見れたのは何か意
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ルディ・レイ・ムーア(2019年製作の映画)

4.1

黒人の笑うツボ分かんないけどめっちゃおもろかった。
流石のエディーマーフィーといったところ。
当時のファッションもハンパない

黒人カルチャーみたいなの詳しい人だったらたまんないんじゃないでしょうか?
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バスターのバラード(2018年製作の映画)

4.0

絵本のようなほっこりした世界観と対比させるかのようにニヒルなエピソードの数々。人間を小馬鹿にしてて心地いい。

夜とかにふらっと見るのがいいかも。

金塊を掘り出すおじいちゃんの話好き。

A.I.(2001年製作の映画)

3.9

ラストのエキセントリックな終わりも結構良かったと思う。

ただ主人公の子役の子の顔があまり好みではなかったなぁ

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