Cocoaさんの映画レビュー・感想・評価

Cocoa

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マジカルバナナ、バナナと言ったら〜?

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ドラマ(27)

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.5

“子供心を忘れない”がテーマ。
子供の頃に大事だったものと、大人になるにつれだんだん距離を置いていく事になるってのは、あるあるだなぁ。そんな風に胸にチクリと刺さる映画。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.8

久々に、映画を観た次の日にも、その映画を思い出して考える、記憶に残る映画を観た。あの決断しかなかったのか、私にはわからない。未然に防がれたとされる恐ろしい未来の可能性って、それが実際に起こったかどうか>>続きを読む

ボルト(2008年製作の映画)

3.0

普通に楽しめた。1番良かったのは、ハトたちだと思う。

アーサー・クリスマスの大冒険(2011年製作の映画)

3.8

これは良いCGアニメやった。サンタの世界をこう見せると大人もワクワクできますね。

アニー・イン・ザ・ターミナル(2018年製作の映画)

3.3

うーん、面白そうに見せかけて結局そのオチかいとちょっとガッカリ。ストーリーの展開の仕方がちょっと...。絵的には面白そうに進んでいくのにね。。。まあでも、マーゴット・ロビーが美しく妖艶でそこだけは見応>>続きを読む

ターボキッド(2015年製作の映画)

3.0

ちょっ、グロ注意って言ってよ!
血しぶき半端ない。

英国総督 最後の家(2017年製作の映画)

3.5

歴史の勉強になる。
インドからパキスタンが生まれる話だが、こんな歴史があったとは!宗教かぁ。。。あと政治家怖いわぁ。。。

ヒューマン・ハンター(2017年製作の映画)

2.0

これ、あらすじが既にネタバレになってない? 邦題もネタバレに繋がるし、原題の解釈を間違ったのかな。なんの予備知識なく見ましたが、あんまり面白くはなかったかな〜。このあらすじまで読んで観ちゃうと余計つま>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.0

ドウェイン・ジョンソンとゴリラとは、まさに絶妙。なんも考えずに観ればいい映画。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

なんかミニマム感と精巧感がすごくあるストップモーションアニメだった。
なんか、パーツが小さい?日本のミニチュアの世界っぽい。そしてオノ・ヨーコ!?

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.6

1より面白い。ロンドンのいろんな観光名所やストリートがでてきて、ストーリーも二転三転あって思いのほか楽しめた。
宝の地図や宝探しというキーワードに弱い。しかも舞台がロンドンで、主役がクマだもんね。

Fahrenheit 451(原題)(2018年製作の映画)

3.8

レイ・ブラッドベリーの小説、華氏451度が原作。本は危険だから燃やす。消防士もといFiremenが本を焼き尽くす。

華氏のことをFahrenheitといい、アメリカで温度を表す時に使われるのは、日本
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JOY(2015年製作の映画)

3.5

Inspired by a real person, Joy Mangano.
家事、親の面倒、子供の世話などに終われ、ああ我が人生!という主婦が一念発起してミラクルモップを開発、商品化、販売をする
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

アンジーのTomb Raiderを観た時は知らなかったけど、これってイギリスのゲームが元なんですね。舞台がロンドンから始まるのにも納得。そしてストーリーかま日本がらみなところが好き。
かわいいララ・ク
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.8

前にクローバーフィールドと名がつく映画が2作あり、それを観てから!とはいいませんが、(なにせ繋がっているようでどうなの系なので) 前作2つを観ておくことをオススメします。
パラドックスというタイトルか
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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

3.5

クローバーフィールドとタイトルがつく英語は今のところ3つあります。
これは一番最初に作られた映画ではありますが、後作に微妙に繋がっているようないないような。三作目に至っては、これが始まりか?と思わせる
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

海外ですごく評価の高いSFホラー。
映画の中で家族を演じているエミリーブラントと、監督兼夫役のジョンクラシンスキーは実際の夫婦。てとこもミソ。家族のあり方、親のあり方とは。Who are we? If
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.0

不思議な映画だった。シニカルに笑いを誘ってくるが、果たしてこの笑いは必要だったのか?
ある意味ゆるいスウェーデン人の仕事の仕方がいい。

モンテ・クリスト伯(2002年製作の映画)

3.5

王道復讐劇。見ていてハラハラだけど、映画が進んでいくうえで、その復讐も進んでいくから、彼の苦悩を通過して観たあとではそのしたたかなやり口に清々しさを感じずにはいられない。

サハラ 死の砂漠を脱出せよ(2005年製作の映画)

3.8

マシュー・マコノヒー!
何気にコメディ感もありなかなか楽しめた。何よりマシューマコノヒー演じるDirkとその友達Alのコンビがたまらない。
トレジャーハンターの2人が、失われた船舶に眠る宝を探していく
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BLAME! ブラム(2017年製作の映画)

3.0

なんの予備知識もなく観たので、終わりにはそこで終わっちゃうの?感あり。
キリイという謎の男がむちゃくちゃ謎のまま終わってしまった!そして、顔面カットで無口5秒ぐらいでカット変わるの何!?なんも言わんの
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ターザン2(2005年製作の映画)

2.5

2の割にはイラストに後退を感じた。
ターザンの子供時代を描いたものだが、ターザン1にシチュエーションが重なる部分があり、ということはターザン君は同じ過ちを大人になっても繰り返している。という違和感がわ
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イン・ザ・ループ(2009年製作の映画)

3.6

口の汚いイギリスの政治家たちと言われているが、最も口悪な2人の英語のアクセントはどこかスコットランド訛り?なのはブラックヒューモアなのか?
とにかくドタバタにこういう感じで国のいろいろが決まって欲しく
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バルト(1995年製作の映画)

3.8

実話に基づいた話だったとは!
観終わった後に思わず、実際のバルトの写真をググってしまった。か、かわいい。
胸熱になる雪国の話でした。ニューヨークのセントラルパークに実際に銅像もある!

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(2011年製作の映画)

3.8

さすがスピルバーグ!の監督したCGアニメ!冒険アドベンチャーの面白さが存分に詰まっている。子供向けアニメではなく、大人が楽しめるCGアニメだ。
フランスのタンタンの冒険アニメが出どころだが、こちらの映
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フェルディナンド(原題)(2017年製作の映画)

3.3

舞台はスペイン。闘牛ってスペインの伝統だけど、観ていて心境は複雑。以外にやっぱ闘牛の行方というエグい状況を描いている。が、ラストにはほっこり。複雑だ。

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.5

カーズ1,2ではブイブイ言わせてたが、3作目では若手の車たちとのレース。若手の車たちはハイテクハイボディーで速い速い。
スポーツ社会の年配選手の苦悩。そして希望!

カーズ2(2011年製作の映画)

3.5

改めて思うが、人間を車や飛行機、電車などの乗り物のみに置き換えた世界という発想がすごいよね。
いろんな国がでてきます。もちろんジャパンも!
車がメインで、大型飛行機たちはやっぱ飛行機的な役割なんだが、
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オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

3.5

邦題がアレですが、原題はOdd Thomasで、これが主人公の名前でもある。
Oddには奇妙な、風変わりなという意味があり、この名前こそがまさに彼の変わった体質を指している。Odd Thomas。
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

まず登場人物みなみなさんの名前が仰々しい。赤場帝一、東郷菊馬、大鷹弾(my favorite NAME)、氷室ローランド、森園億人、そして光明(三国志の諸葛亮孔明と名前が重なるが、)などなど大変カッコ>>続きを読む

ハンター(2011年製作の映画)

3.0

タスマニアンデビルはなんか聞いたことあるけど、この映画はタスマニアンタイガーにまつわる話。小説ベース。言葉少なめで、デフォーの顔面が険しくもどこか優しい。

ゲーム・ナイト(原題)(2018年製作の映画)

3.6

みんなまじめにアホだな笑
なんか昔子供の頃にやったようなジェスチャーゲームや、言葉当てクイズみたいなゲームを夜な夜なやる大人たちが、ある夜、自分らはゲームをしてたと思いきや、トンデモないシチュエーショ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

うむ!CGの世界と現実の世界!
ゲーム、漫画アニメ大国日本へのリファレンスも盛りだくさんで、いや〜ここにピノキオは出てこんわ。ありがとう。と言いたい。

タイム・トラップ(2017年製作の映画)

2.8

Bと聞いていたが、Cレベルだなと思いきや、ラスト近くでどうにかBに昇格しました。
前半〜中盤までモタモタ。特に大きな起伏もなく、どうしようどうしようといったおしゃべりが主。ラストにようやく挽回したが一
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