真夜中ふみちゃんズさんの映画レビュー・感想・評価

真夜中ふみちゃんズ

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映画(46)
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ホドロフスキーのサイコマジック(2019年製作の映画)

4.1

圧倒的な衝撃映画

過去のトラウマは自分自身の衝撃的な体験によって救われていくのだと思った。

その方法はとても思いつかないような、
でも理解できる不思議な愛のエネルギーがある。

映画も体験の1つ、
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映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

3.0

笑ってしまう。アホらしくてこれが映画か?
と言われたらどう評価していいかわからないが...

女だけどえちえちの池田エライザ改め、池田エロイザ様にカッ〜となりました。

染谷将太もとてもよい。また、岡
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ピンポン(2002年製作の映画)

5.0

クドカンに窪塚にARATAに夏木マリが好きな為
、また原作も好きなので大変大興奮でした。

役者そのものの空気感もありつつ
でも原作のキャラにもしっかりあてはまっていて
観ていて無理もなく心地よく笑え
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蜜のあわれ(2016年製作の映画)

3.8

官能的で幻想的な映画

二階堂ふみしかり、大杉漣、高良健吾がしっくりくる。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.0

あの菅田将暉が?天才数学者?
と思っていたが 本当に天才でした。

キャスティングも素晴らしいです。

またこういった角度から歴史に興味を
持てる人が増えそうな映画です。

けれど、難しい話ではなくス
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

イケメンパラダイス

菅田将暉はなんでもハマってしまうが
この役は特にはまり役だった気がする
ラジオの時のおふざけ感があり個人的に好きだった。

内容ももちろん面白く、また熱い
スカッとする映画

さくらん(2007年製作の映画)

3.3

原作ファンですが、土屋アンナと夏木マリのキャスティングにあっぱれです。

それでいて、椎名林檎ですので
ハマる人にはかなりハマる映画です

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.5

沢尻エリカのりりこへのリスペクトを感じる映画

原作ファンとしては文句なしです。

蜷川実花全開の色彩暴力

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.3

痛い。良くも悪くも蜷川実花ワールド全開

蜷川実花のアナザースカイの場所が
メキシコなだけあって 愛を感じる

私は花屋なので、やはり東さんの花を
綺麗に魅せ方には圧巻される

窪田がえちえち....

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

3.3

痛い。見ていて恥ずかしい気持ちになるが
清水くんがはまり役過ぎてつい、最後まで
見てしまったし、なんなら最後の畳み掛けが
息苦しいくらいに好き( 清水くんが )

パプリカ(2006年製作の映画)

5.0

隅の隅までかっこいい。

自分の見る夢にも たまにここはただの
夢ではないのではないだろうかと感じることがある。

例えば夢の中で今体感しているのか、それとも鑑賞しているのか、自分で自分の視線を動かし
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スチームボーイ STEAMBOY(2003年製作の映画)

4.2

すごいのに、何故かストーリーに
物足りなさを感じてしまう...

が、これを映画館でみれたならば
圧巻されること間違いなしだっただろうな

ナイスの森 The First Contact(2004年製作の映画)

4.3

くだらないの頂点かも...
加瀬亮が可愛い

人にオススメがしにくい映画

パビリオン山椒魚(2006年製作の映画)

3.0

よくわからないまま始まりよくわからんまま終わる。清い。今再びみたら感じ方が変わるのだろうか?とも思うが多分相変わらず良くも悪くも意味不明映画

脳内ポイズンベリー(2015年製作の映画)

3.8

脳内で会議しがちなのでわかるの連続

早乙女くんがプレゼントした魚とチューリップ
一緒に居たらどちらかは息ができないが
印象的だった。

インスタント沼(2009年製作の映画)

4.2

麻生久美子がとにかく可愛い
ゆるくて不思議な映画

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

Queenが好きだったので鑑賞
知らない人にも、わかりやすいストーリー

ライブシーンでは自分が映画館にいることを
忘れるほど圧倒的

天才に孤独は付き物なのだろうか。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.6

何処にでもある、なんならこれって私?と思うような些細な日常と怠惰と愛情

身勝手で頑固で、でも、わかるかも
と思うような魚喃キリコ原作の映画

怒り(2016年製作の映画)

5.0

怒り とは 信じることについても
考えさせられる。

とにかく役者が凄い。

未だに思い出して鳥肌が立ったりする

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

5.0


こんな風に自分の人生を楽しく
話すことができるように生きたい。

タイトルの回収が素晴らしいです

ほれほろと心がほぐれる愛おしい映画

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

こんなにかっこいいアニメはあるのか。
と思うほどに全てがイカれている

何年経っても色褪せないとはこのこと
なのではないかなと思う映画

カケラ(2009年製作の映画)

4.0

私は好きな映画。

女の子にはわかる感覚なんじゃないかなと思う。
男の人が好きだけど男の人が嫌い

リコのような女の子には惹かれてしまう。

数年前に鑑賞したが、今また改めてみると
共感できる人や好き
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パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

4.0

とにかく下品だけどシュールで暖かい

小池栄子がとてもよい俳優

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

5.0

鑑賞時大変若く、こんな生き方に
憧れを持ったが 100万円を貯めるって
簡単ではないなと 身に染みて感じます。

森山未来も蒼井優も愛おしい

先に愛した人(2018年製作の映画)

5.0

愛たっぷりの、胸が締め付けられつつも、
心地よい映画

ロイチウがえちえちすぎる。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.8

作中で、イヤフォンを二分岐アダプターに挿し、互いのプレイリストで散歩するシーンが素晴らしい。

これを再現してくれた元彼との帰り道を
たまに思い出す映画

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.8

兎に角ファッションも音楽も良い

可愛すぎて前髪を真似してしまった。

イノセンス(2004年製作の映画)

5.0

15年ほど前 父と一緒に観ていた頃は
さっぱり解らずただ、背景と音楽が妙に
印象的なアニメーションでしたが、

大人になり再び鑑賞した際 様々な所に
哲学が散りばめられている事に気づきました。

バト
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NO SMOKING(2019年製作の映画)

5.0

晴臣 あなたは私の指針です
どうか長生きして下さい

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

5.0

ここ最近みた映画の中でダントツに良いです。

泣けない子供達、冷めた子供達の視点が100点
私もこんな子供時代でしたが、わかるすぎて
兎に角 笑えます。

そして明日から使いたくなるような
ワードチョ
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誰も知らない(2004年製作の映画)

5.0

胸が痛いです。

私も、母親が恋人との世界に夢中になる度に
雑な扱いを受けた事がある側の子供だったので
涙なしでは観れませんでした。

実話はもっと残酷だったと知り、より
この映画は忘れてはいけないひ
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

5.0

配役、ロケ地、音楽
全ての空気感が大変よい。

小説では渋谷だが、映画版では
函館にした事がこの物語の良さを
損わずにそのまま表現出来た1つの理由な気がします。

色々な人の気持ちが見え過ぎてしまうと
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