rayさんの映画レビュー・感想・評価

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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.5

サスペンスとして面白い。

自分の妻の肌に執着する男と、身体は変わっても己のアイデンティティに執着する男。ストーリーは置いといて「この女優のおっぱいええのぅ」と、思わずエロ目線になる映画を観ているおっ
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

2.5

娘の少女時代のヌード写真で一時代を築いた写真家の母親を訴え、勝訴した娘さんが監督した映画らしい。

映画としては駄作。女の子がかわいいだけのエロティックロマンスの域を出ない。
もしあの子役がかわいくな
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セールスマン(2016年製作の映画)

4.0

女性は男の所有物たるべきか、と言うある意味でわかりやすい問題設定でドラマは進む。

遅れてる国の女性蔑視と単純に不愉快になるのも映画の楽しみ方ではあるが、一方進めて、お前の国ではどうなんだと突きつけら
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スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)

3.0

ティーンエイジャーの冒険。お約束のトップレスと野ションで、少女たちは大人になっていくのです。

欧米のレイブや野外コンサートで初野ションや立ション経験するティーンは多い。みんな当たり前にやってるので案
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.8

究極の選択に苦悩するギリシャ悲劇は、新たな生の意味を考えるきっかけとしての機能を担う。しかし、おみくじ的神託が日常である日本人には、それが救いのないホラーと感じてしまうのであった。

異文化体験ができ
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モンスター(2003年製作の映画)

4.0

純愛映画。

この女の人生を憐れみや悲しみの言葉で回収しつつも、その実、破滅的なほどに大事と思えるものに出会えた女の宿命に、嫉妬を覚える人は多いだろうと思う。

ウィッチ(2015年製作の映画)

2.8

異端、辺境、境界線。キリスト教的なこっち側とあっち側の概念がわかりやすく描かれている秀作だとおもった。

どっちに転んでも、使えないおっさんは排除され、美少女は組織に回収されるという構造。

日本にお
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.9

ソフトフォーカスがかかったカメラワークは相変わらず美しい。

脚のもげたカブトムシに急速に興味を失う少女たちが可愛らしい。

勉強になりますね。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.9

姉妹共々あれっていうのは伏線で、

おっぱい、眉毛、脇毛からの陰毛でフェチごころをくすぐる構成。フランス映画お得意のおっさん向けエロティック映画。

主人公のネーミングがサド伯爵の小説から由来すること
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グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

1.5

ぬるい。
家族みんなで楽しめます。
食人族の少年と心通わせるシーンには笑った。

おっぱいすらなし。

サスペリア(2018年製作の映画)

2.2

いろいろぶちこみすぎて収集つかなくなった残念な映画。

舞踏シーンはもうちょいまともな本職に頼むべき。おっぱいぷるんぷるんサービスは評価に値するが。

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

4.0

当時のやや目新しいカルチャー(カウンターカルチャーというわけでもアバンギャルドというわけでもない)ごった煮映画。
映画版「自由への逃走」。

おっぱいシーンもふんだんにあるところがツボを得ていてよろし
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チャイルド・オブ・ゴッド(2013年製作の映画)

3.5

コーマック・マッカーシー原作の表現手法を映画でやってみたかったのはわかる。

ならば、近所のバラック小屋に住む大家族の少女の脇毛シーンは絶対に入れるべきだった。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

4.0

人魚といえばおっぱい。
ちなみに大事なところはツルツル(未修正版)。

人魚フェチのかゆいところに手が届くエロティック映画。

空気人形(2009年製作の映画)

2.3

ラブドールは使用後は利用者が洗うのがマナー。虚構でも空虚でもファンタジーでもない。それを乗り越えていけるおっさんこそが実存的愛を語る資格がある。

おっぱい映画としては実用性あり。

ブルー・マインド(2017年製作の映画)

3.4

発育のいい少女がメタモルフォーゼしていく姿を愛でるスケベ映画。美少年ならもっと良かったかも。

自分で切っちゃうのね。ティーンエイジャーならそうするかも。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

2.8

ファッション業界への偏見に満ちた大衆向けサスペンス。整形や枕営業のファンタジーで盛り上がれるなら楽しめるかも。

エルよりアビーの方がいい女。本職には負ける。

ポランスキーの 欲望の館(1972年製作の映画)

3.7

おっぱい好きには楽しめる、ただそれだけのスケベ映画。

近ごろは南欧でもおっぱいを隠す女子が増えている風潮が悲しい。

変態村(2004年製作の映画)

3.5

異文化交流、あるいは異端交流。

海外の僻地に行かないまでも、日本の田舎に行くと似たような経験がまだまだ出来る。