funknasakanaさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

funknasakana

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4.5こえたら泣いてる(こえなくても泣いてる)

映画(191)
ドラマ(8)

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.9

「今世紀でいちばん怖い」。
葛藤も感情移入もない、ただ事態を眺めるしかない不条理ホラーで2時間超えは長く感じたけど、どのシーンも絵画みたいな格好良さ、そして怖い。。
邦題までジャンル映画として”翻訳”
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

家の壁一面に大量の死体を敷き詰めたり市街地で橋から人を吊るしたりメキシコカルテルのおぞましさを体験できるダークツーリズムとしては、、
前作派です!

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

MVとかアレってなるとこはあるけど…
伝記としてもエンタメとしてもテーマ性も絶品。
絶対IMAXで❗️

ボヘミアンラプソディ完成からの、メアリーとの別れの瞬間でもあるラジオオンエアの場面、からの当時
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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.1

個人的にはヴェノムの心の変化をちゃんと見たかったとか、もっと残酷で怖くてもよかったとかあったけど、安定のトムハのキュートさ。
次作への期待高まる最高のエンドクレジットで+0.1 。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

-

圧倒的美しさ。
スクリーンに映る日差しのまばゆさや、
音を通じて肌で感じる街の喧騒や夜の空気。
映画館における映画の至高性をNetflix作品が証明してしまうというのも皮肉だと思いました。

冬時間のパリ(2018年製作の映画)

-

マーケティングだの文芸だのITだのと、べらべらと知見をひけらかす人間も結局は目先の快楽を求める短絡的な生き物だという身につまされる作品でありました。
アサイヤス監督の女性のタイプに激しく同意致します。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

4.3

少し間の抜けた会話のおかしみと、それでいてとても自然な言葉の連なりと声と。
沖田監督が映す会話はやっぱりすごい。
モリ先生=山崎努の誰に対しても敬語を使う姿勢とチャーミングな佇まい、ずっと観てたかった
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ホールド・ザ・ダーク そこにある闇(2018年製作の映画)

3.9

O unteachably after evil. But uttering truth.
彼らにも行動原理はある、ただそれが我々に理解できるとは限らない。
アラスカノワール。

イコライザー2(2018年製作の映画)

4.4

やはり今回も静かだけど確実に尊い、
人とのつながりを丁寧に描きつつ、時折大殺戮が挟み込まれる。
あのMr.マッコールに今回も会えた。

イコライザー(2014年製作の映画)

4.4

とにかく前半の会話の積み重ねが素敵で、
それだけで大満足。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

観終わった直後にうわって理解した。
その本売れるの?って疑問は残るけど。
トムフォードの生き方とメッセージに元気をもらわずにはいられない。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

中国資本により救いの手を差し伸べられ、そしてまた海に突き落とされたような作品だった...
あいつらが親娘である設定もよく分からないし、ひたすら癇に障るやつらだった。ステイサムとレインウィルソンの無駄づ
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MAMA(2013年製作の映画)

-

やっぱりせつなくて良い作品。。
ムスキエティとマスキエッティ… 発音の違いは不明だがナイスな姉弟だ。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.4

ラプトル in インポッシブルかと思いきや、
まさかの永遠のこどもたち!
夏休みにぴったりのゴシックホラーだ。
たしかに「なぜわざわざトビー・ジョーンズ?」って思ったんだよ…

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

4.4

チャーミング過ぎるスティーヴ・カレルに、底抜けに明るいブライアン・クランストン、とにかく俳優陣の輝きよ…
劇場で観れて良かった…

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.3

うーやっぱりノレない…
ライアンレイノルズのいかにも「俺面白いこと言ってるっしょ⁇」ていうあざとい話し方と、作り手のしたり顔がちらつくギャグの数々。
日本語字幕がより一層寒く感じさせるのはわたしだけか
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.5

うぅ、、これはたしかにマジカルエンド。。
ウィレム・デフォーとケイレヴの兄貴をもっと見たかった…