よこちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

よこちゃん

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映画(141)
ドラマ(1)

ラスト サムライ(2003年製作の映画)

3.7

映画として中々面白かったし、何より日本への尊敬を感じた。

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.6

チャッキーのアンディへの純愛物語です。

不気味な展開が続いて最後にかけて段々バイオレンスになっていくところが結構恐いけどおもしろいです。

マシュー・ボーン IN CINEMA/ロミオとジュリエット(2019年製作の映画)

4.0

映画館でバレエ初鑑賞!
近未来を舞台にしたロミオとジュリエットです。大満足!!

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.1

出だしから最後までめちゃくちゃ面白い。格好良い所ちゃんと格好良いし、こわいとこちゃんとこわいし、コメディ枠で一番面白かったかも。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.9

コメディというよりかはシュールレアリスム、グロテスクの要素の方が強く、これぞティムバートンという感じ。アリスも前に見たけれど、ダントツでチョコレート工場の方が好き。

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.5

やっぱり1は越えられないのかな泣

スーパーロボット大戦のシーンを観て誰がこの映画をマトリックスだと答えられるだろう。

ただ、本当の最終決戦の激しさがとても良かった。4に期待大!!!!

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.6

マトリックス2作目。

マトリックスがカンフーアクション映画にパワーアップ。
ネオがめちゃ強い少年漫画主人公になっていてそれが普通に面白い。エージェントも無双ゲームみたいにバカバカ倒していく。
GAN
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.0

小さい頃になんとなく後半シーンだけみたのを覚えていて、テロのシーンかな?とかおもっていたけど、レジスタンスやったね。

マジで面白くないシーンが全く無い。SFの超名作。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.0

最初から最後までずっとハッピーな映画だった。幸せな気分になりたい人はぜひ。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.8

めっちゃ面白かったけど最終問題より絶対銃の問題の方がむずいと思う笑

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.0

奴隷制度は廃止されたが、更に卑劣で醜悪な差別という形で現在も根強くのこっている事を忘れてはいけない。
どんなフィクションよりも残虐な事実を描いた映画だった。
これを歴史の1ページとただお勉強、ましてや
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.7

あー最高。

鑑賞者は伏線を確認しながら物語の繋がりから真実を暴こうとする訳やけど、あと一歩のところで凄いパンチが飛んでくる。

2周以上見たい系映画。

ちょっとミッドサマー思い出した。(灯台とテン
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.0

久しぶりのスポーツ映画を観るくらいの気持ちだった序盤があんなにショッキングな展開になるなんてという印象。
スポーツ映画の視点で見れば面白いのはトレーニングシーンの音楽のおしゃれさと、序盤でも十分に見応
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

主人公シャローンの大人になるまでの人生を三つに区分し追っていく物語。
斬新なのはチャプターが変わり、シャローンが成長して直前のチャプターと比べて少し外見や性格が変わっているのだが、何故そうなったのか、
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.8

金ローでやっていたので鑑賞。実は2までしか観ていなかった!!
ドクの恋愛模様が最高!また恋愛相手のクララが良い味を出している...
最早天丼と化したマーティマクフライのキレ芸やCGも冴えまくり最高の作
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.7

面白い。ほぼ一発撮りで演劇が舞台というメタ的な内容も良い。エドワード・ノートンの破天荒なキャラクターがもうめちゃくちゃハマり役。一発屋になってしまった実力のある海外セレブの苦悩を見事に表現している。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.6

登場人物漏れなく全員頭がおかしいのだけれど、各々がまあ行動の軸というか信念(美的感覚)は持っていて、そのままに従った結果壊れていくという話。キモチワルさと美しさの両方を兼ね備えた映画。
ちょっと邦画っ
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.7

ベトナム戦争の帰還兵であるトラヴィスは、黒人を毛嫌いし、かといって(コミューンへの嫌悪感を示す描写があったように)ヒッピーなど新しい文化も嫌う、精神安定剤?を服用しながらタクシードライバーとして生計を>>続きを読む

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

2.9

ブラックミュージック超ロングのMVという感じ。TV番組派生の映画なのでストーリーを評価する事はしない。おもしろかった。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

2.5

少女漫画みたいでした。レディガガの演技が物凄く自然でよかった。

ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

3.5

吹替で観ている人も多いけれど、自分は字幕版で視聴。声優豪華(トムホ、ラミマレック、セレーナゴメス等)。
とにかく動物がかわいい。なんならロバートダウニーJr.もかわいい。
アニメーションから実写へ変わ
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イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.5

これは凄い映画だわ。
ヒッピー文化を代表する作品で、奥田民生の元ネタでバイクに跨って旅くらいの認識だったけど、ラストにうおーっと想定を裏切られた。自由とは何かを考える良い教材なのでは。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.3

まず、この映画はポスターにあるような感動作では無い。この映画が伝えているのは、現在も絶えない差別への怒りと、愛情と正義が両立しない理不尽な世の中へのやるせなさだ。「育児放棄の子供を引き取って育てる」こ>>続きを読む

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

2.5

予知能力者が出現したお陰で殺人などの犯罪者を事前に逮捕できるようになった未来の話、なのだが。。
まずこの殺人予知システムがガバガバすぎる。プリコグとか言う預言者は生身の人間3人で、彼らがお互いの予知を
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ターミナル(2004年製作の映画)

3.6

ニューヨークへ行く最中に母国が戦争に巻き込まれ(クーデターを起こし?)、政府が機能停止。手続き上亡命することもできず、母国に引き返すこともできないため、ケネディ空港に滞在せざるを得ない状況になった男の>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.3

若草物語を現代の有名俳優・女優達が演じる。若草物語自体は19世紀の話だが、女性の社会進出や差別など現代でもその奥底にある問題は何一つ変わらない。自分がやりたい夢と、人間関係、経済面の負担の間で葛藤する>>続きを読む

ラッシュアワー(1998年製作の映画)

3.3

前半の細かい演出にかなり不満があるが、後半の戦闘シーンなどどんどん面白くなってくる。特にジャッキーの骨董品守りながら格闘するシーンは爆笑必須。

谢谢にゅい?がマジでおもろい。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.9

思想が強い映画ではあるが、戦争を表現した映画の中ではこれが一番強烈だった。素晴らしい。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.2

なぜか観ず嫌いしていた映画。しかし観て見ると自分に凄くフィット。とても心にすっと入ってきた。ネタバレになるから詳しくは書かないけれど、今の時期にみるとまた色々考えさせられるなあ。

宇宙戦争(2005年製作の映画)

3.1

映像やカメラワークは素晴らしい。けど、ああそうですか、というオチ。SFというよりホラー映画として評価するならばもっと良い評価かもしれない。面白かった。

ザ・テキサス・レンジャーズ​(2019年製作の映画)

3.6

ボニー&クラウド観賞後連続で観賞。
正義とは、悪とは、英雄とは、熱狂とは。

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.7

インパクトだらけの映画。
ボニーとクライドの二人が作中カルト的な人気を得ているシーンがあるが、鑑賞者は正にこの犯罪者二人にどんどん引き込まれて、どうかこのまま幸せになってくれと祈ってしまう。
そして、
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.5

めっちゃおもろい。ちょいちょい出てくるサメ視点のカメラワークも面白い。おっちゃんたちが大活躍する。スピルバーグ監督は天才。

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