furahamizuhoさんの映画レビュー・感想・評価

furahamizuho

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洋画と海外ドラマが好きです。ジャンルは雑食です。本当につまらなかった作品には☆はつけていません。

映画(1410)
ドラマ(227)

作家、本当のJ.T.リロイ(2016年製作の映画)

2.8

90年代半ば、アメリカの文壇に突然現れた10代の天才作家J.T.リロイ。彼の書く自伝小説は映画界や音楽界・ファッション界などのセレブ達を魅了し、一躍時の人となった。しかし、実はJ.T.は存在せず40歳>>続きを読む

バルフィ!人生に唄えば(2012年製作の映画)

3.4

まさにチャップリンの世界・インド版!耳と口が不自由な主人公の恋物語。チャップリンの白黒で描かれた世界に、色彩をふんだんに加えてインド音楽を差し込んだ切ないコメディ。自閉症の少女役をプリヤンカ・チョープ>>続きを読む

アリ・G(2002年製作の映画)

3.0

久しぶりに観たくなりTSUTAYAでレンタル。ハチャメチャにぶっ飛んでいて、目を覆いたくなる位に下品で、そして最高に面白い!サシャ・バロン・コーエン、やっぱり好きだわーーーーー🎵こう見えてケンブリッジ>>続きを読む

きみはいい子(2014年製作の映画)

2.6

6年前に原作を読んだ。教員として小学生を教育すること、母親として子供を育てること、独身老齢者として老いていくこと、障害のある子供と向き合うこと。みんなが辛いながらも愛や想いを心に秘め、色々と考えさせら>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

1.4

白石組作品。出てくる女優俳優が皆演技がうまい。ストーリーには少々無理アリな印象をうけました。

マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

2.3

イギリスのベテラン女優俳優人が総出演の優しい映画。イギリス人のインドが舞台というのも良いね。マギー・スミス、やっぱりチャーミングな女優さんで素敵。2作目も観てみたい。

娼年(2018年製作の映画)

1.0

男性視点で描いた官能的作品かと思ったら「えー!そうなる?」という陳腐な展開で一気に冷める。コメディかな?と感じる寒い演出も多いし・・・と思ったら石田衣良の原作なのね。納得。

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

2.5

ビールストリートの恋人たち、の原作者であるジェームズ・ボールドウィンの作品をもとに映像化されたもの。ナレーションはサミュエル・L・ジャクソン。全ての映像が元々のインタビュー、ニュース、映画などを使用し>>続きを読む

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

1.5

ポケモンのゲームもアニメも未体験のまま観賞。なぜなら実写版映画に出てくるピカチュウに一目惚れしたから。ただただピカチュウが可愛い映画♥️構成とかストーリーとか編集とかは・・・どうでも良いです!そして主>>続きを読む

はじまりはヒップホップ(2014年製作の映画)

3.5

NZの小さな島で生まれた平均年齢83歳、最高齢94歳のHIPHOPダンスチーム、The Hip Op-eration Crew!チーム名の由来はメンバー全員が「腰(Hip)の手術(Operation)>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

2.1

パディントン2は、1よりハッピーな気持ちになれる映画だった。パディントンに触れると皆優しくイイ人になっちゃう。たとえ悪者でも。本当は暗くてどんよりな曇りの日が多いロンドンなのに、パディントンのおかげで>>続きを読む

ダージリン急行(2007年製作の映画)

1.5

ウェス・アンダーソンらしいキュートな世界観。登場人物の小物や衣装がいちいち可愛くてキュンとなった。

素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

1.5

登場人物が皆キュート。色んな人種の人々が出てくるのも、移民が多いブリュッセルらしくてリアルでした。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

1.4

まさに今のアメリカぽい作品。主役のレイ・クロックとドナルド・トランプが尊敬する人がノーマン・ヴィンセント・ピールというのも納得。

アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!(2010年製作の映画)

2.7

アダム・マッケイ監督に主演がウィル・フェレルとマーク・ウォルバーグとくれば、面白くない訳ない!とことんふざけたコメディ映画。サミュエルとドゥエイン"ROCK"の無駄遣いや、マイケル・キートンにエヴァ・>>続きを読む

主戦場(2018年製作の映画)

3.5

前売券買っていたのにイメージフォーラムはWeb予約が出来ず、2度足を運び満席で観られず仕舞い。やっと観れました。私はこの歴史に関して無知で、でもそのおかげでフラットな視点で観賞できて良かったかも。あえ>>続きを読む

ラストツアー​(2019年製作の映画)

1.1

若い頃にStand-Up Comedyでスターを目指したコメディアンとそのマネージャーがお爺さんになり、老人ホームで再会してアメリカツアーを始めるお話。映画としてはうーむ・・・ですが、お爺さんが若い時>>続きを読む

ダンプリン(2018年製作の映画)

1.1

アメリカの田舎が舞台のミスコン話。よくあるストーリー。私がまだティーンだったら感動したのかな?ジェニファー・アニストンが相変わらず綺麗。

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

2.2

おバカなドタバタコメディのフランス映画。頭空っぽにして笑えた☆ストーリーはなんてこと無いのに、登場人物が皆ブッ飛んでいてキャラが濃くて面白い。ちょい役ですらキャラが濃い!あとは主役のジョゼ・ガルシアが>>続きを読む

奥さまは魔女(2005年製作の映画)

1.0

ウィル・フェレルの良さが全く出ていない(ToT)ファンとしては残念な映画。ニコールの美しさだけが救い。

私の中のあなた(2009年製作の映画)

1.4

原作を先に読んでいたので大体のストーリーは知っていたものの(映画と原作違う箇所あり)、映画になってみたらちょっと残念な作品に変わっていてしょんぼり。構成なのか、脚本なのか、少し無理があるように見えまし>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

2.1

勝ち負けが常に入れ替わるロビイスト同士の戦い。アメリカの銃問題という長年掲げられたテーマを、主人公が撒き餌をし回収しを繰り返すスリリングな映画でした。最後のどんでん返しもちゃんと伏線が貼られていてうま>>続きを読む

チャイルド44 森に消えた子供たち(2014年製作の映画)

1.7

原作の前評判が凄かった上、ロシアでの公開前日に上映禁止になったりと話題に事欠かない作品。それゆえに期待しすぎちゃいました。物語の大事な軸がどっち付かずで何を言いたかったのだろう?せっかくの題材と、トム>>続きを読む

モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

2.1

王道コメディ。子供でも笑えちゃう分かりやすいストーリー。出てくる人が皆チャーミング。改めてキャメロン・ディアスは歳を重ねても可愛い女優さんだなと感じた。声が可愛いよね。この作品は7年前。数少ない上手な>>続きを読む

ダイアナ(2013年製作の映画)

1.0

「この酷い映画のせいでダイアナ妃は2度メディアに殺されたことになる」と酷評された通り、陳腐で軽率な描き方。これじゃあ、ダイアナは単なる恋愛主義の拗らせ女だったことになっちゃう。ナオミ・ワッツはダイアナ>>続きを読む

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.5

あーもう、まさに青春映画!大学が始まる前の3日間、新入生を含めた野球部員達が、最高に楽しくて最高にバカで最高に下品な時間を過ごすお話。くだらなさ満載なのに有意義な3日間。学生時代にしか出来ないこと・学>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

3.4

NJの田舎に住む穏やかで冷静な優しい夫、クリエイティブで少し変わっている美人な妻、夫婦はとっても仲良し。そしてイタズラな可愛いブル犬。ルーティンな日々をジャームッシュ監督らしい構図とトーンで淡々と描い>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

1.3

良くも悪くも是枝色が強くて「あれ?観たことあったっけ?(他の作品と似てる)」と感じるTHE 是枝作品です。オスカー候補で争ったROMAと比べると、骨子となるテーマが同じ故に此方の荒さが目立ちます。ほん>>続きを読む

ソウル・キッチン(2009年製作の映画)

1.5

ドイツ人のダメ人間が沢山出てくるコメディ映画。鉄板コント続きみたいで先が読めちゃうけれど、なかなか笑えます!

グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

1.1

幼稚園の幼なじみは西ドイツからの帰国子女で、首都ボンに住んでいたこと思い出した。「ドイツはいっこの国がふたつになってて仲良しじゃないの」「えーなんで?ケンカしちゃったの?」と会話した記憶がある。5歳に>>続きを読む

エルヴェとの晩餐 ある映画スターの数奇な人生(2018年製作の映画)

1.1

話は特に・・・なのですが、主人公記者の元妻役の女優さん、レディガガみたいな特徴ある顔立ちで気になり調べてみたら、チャーリー・チャップリンの孫娘でした。
以上!

ジェニーの記憶(2018年製作の映画)

2.4

編集も構成も女優の演技も凄いんだけど、この話が監督自身の実話だと思うとただただツラくなる映画。他人が演じ映像化することで、ジェニファー・フォックスの心は整理できたのかしら・・・。

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