ふらみんさんの映画レビュー・感想・評価

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映画の食わず嫌いはしません

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映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)(2013年製作の映画)

4.0

友だちのような原作の関係に戻す、という声優変更の意図が一番出てる作品。
オープニングに入るのはドラえもんの叫びというのが象徴的。

ハッスル(1975年製作の映画)

4.5

ドヌーヴ様の出のクレーンショットにやられました。

(2006年製作の映画)

5.0

生と死はどこまでも曖昧で。
終末の風景。

突破口!(1973年製作の映画)

5.0

最初から最後までシーゲルの演出が面白すぎる。

吸血処女イレーナ・鮮血のエクスタシー(1973年製作の映画)

4.5

オルガズムによって精気を奪うイレーナ。
それは吸血鬼らしく口淫によってのみ行われる。
だから彼女がオルガズムに到達することはない。
エロいんだか切ないんだか、なんとも言えない自慰シーン。
強烈なズーム
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

いつもは1人で何でも解決しちゃうロック様ことドウェイン・ジョンソンの扱いは面白いと思うけど…アクションも特に目立たず。

LOFT ロフト(2005年製作の映画)

5.0

シーン単位、もっと言えば一瞬一瞬はすこぶる面白い。
全体はさっぱりわからない。

ゾンゲリア(1981年製作の映画)

5.0

映画とゾンビはよく似ている。
どちらも止まったものをまやかしで動かす。
だから最後の場面に映写機が必要なのだ。

ジェーン(2014年製作の映画)

3.0

ナタリー・ポートマンが大暴れするんちゃうんかい!

逢びき(1945年製作の映画)

3.5

良いシーンも多いけど、劇中のセリフ「頼むから口を閉じて」お返ししたくなります。
会話劇は好きだけど、モノローグはどうも好きじゃない。

スワンプ・ウォーター(1940年製作の映画)

5.0

アン・バクスターと犬が可愛すぎる。
ウォルター・ブレナンのギャグ漫画のような強さ!

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.5

輪転機が動き出す一連のシーンが凄い。
レモネード売りの娘がたまらん。

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

4.5

映画のヒーローたる資格は即断にあると思っているので、このリーアム・ニーソンの決断の速さはまさに。
カット変わったらもう助走つけてる!
意味わからん長回しも最高。

罪の天使たち(1943年製作の映画)

4.5

ブレッソンらしい部分も数多くあるけど、まだ確立するには至ってない処女作。
と思って途中まで見てたけど、最後に一気にシネマトグラフが立ち上がるようで感動。

タイタン(2018年製作の映画)

3.0

もっと異形の者に変わる恐怖が描かれていたらな。面白くなったんだろうけど

夜ごとの美女(1952年製作の映画)

4.0

可愛いジェラール・フィリップ。
夢と現実の場面転換がスムーズで面白い。
クライマックスの疾走感

きらきらひかる(1992年製作の映画)

4.5

編集がお見事。
タイトルの出まで、出てからの省略はかっこよすぎる。

2012(2009年製作の映画)

4.0

ジョン・キューザックがずーっと遅刻し続ける。

マッドボンバー(1972年製作の映画)

4.0

追う側と追われる側とどっち付かずでなかなかサスペンスが盛り上がらない。
レイプ魔が異様で面白い。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

白くて眩しすぎる画面と青春
説明セリフも多いし、嫌いな演出も多いけど好きな映画

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