寸pyongさんの映画レビュー・感想・評価

寸pyong

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映画のストーリーと現実を重ね合わせがち(妄想癖?)なこともあったり…

チェックしといて、いざ観ると落胆しちゃった作品はそっとチェック外して済ます

あらすじも割愛(高得点付いてたら、他者のレビューを参照して下さい)

大方評価の9割が4点以上付けてる作品には、だいたい???となること多いズレてるタイプかも

映画(428)
ドラマ(0)

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

2.8

コリンファレルはガチのアル中(元?)

Nキッドマンのハンドジョブは価値あるんだなぁ(理解に苦しむ)

ハネケみたいに不快感たっぷりでもなく
シャマランっぽいようでそうでもなく

よく分からないまま、
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黒い箱のアリス(2017年製作の映画)

2.8

ミステリアスな雰囲気良さげ、画も綺麗
美女の原石確定の娘

これは面白そうと期待するも、セリフ少なめのまったりした展開のままラストへ

色々とよく分からないし
そこが味噌だったの?
敢えて分かり難く作
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.3

デッカいスクリーンで観るアクション映画は気持ち良いな(IMAXにて)

ストーリー展開はいつも通り
真新しいアクションは有りませんでしたし、トムさんのキレも年相応?
ま、でもいいんです


復習してい
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

やー笑った笑った

所詮自主制作だから、こんなもんかと思う緩いところは少なく、裏の裏を行くテンポ良き見せ方は見事でしたね

海外での反応は如何なもんなんでしょ
大々的に、世界配給して欲しいものです
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デッドランド(2008年製作の映画)

1.2

ジャケ借り失敗の巻

制作費300万どころじゃ無いよね
だけど、こんな駄作

褒めるとこ無し

ラストのあっけなさは70年代のB級ノリを狙ったのか?

隣人13号(2004年製作の映画)

2.7

中村獅童の不気味な役が良かっただけ

中盤までは展開に期待しつつ観られたけど、そこからがダラダラと無駄に長くどんどん減点

尺の問題だけでは無さそう

結局何だか分からんかったし

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.7

良くも悪くもハネケ作品



13歳の娘が着ていたダサいシャツ
ALOHA に、I ☆ JAPAN ってのが気になって気になって
あれには、どんな意図が??

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.4

ま、卒なく作られてるんで、分かっていつつも、ちょいちょいワクドキしながら観られましたよ

デトロイト(2017年製作の映画)

3.4

ウィル ポールター
嫌な奴がハマリ役になっちゃってますね

暴行尋問シーンは長い長いしつこい

アメリカの人種問題は、根深いものあるようで、積年の恨みはなかなか晴れるもんじゃないだろう

ブリムストーン(2016年製作の映画)

3.1

スパンキング マニア垂涎作かもね
自分に鞭打ちなんて効くの?

延々と暗く重く長いんで飽きてしまった。映像は綺麗で良かったんだけど。宗教絡みの話はバカだなぁと思っちゃって身が入らず

かなり我慢して見
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.9

こりゃなんだろなぁ
半世紀くらい前のSF小説が原作みたいな雰囲気

ちっちゃくなってるからこそのぶっ飛んだストーリーってこともなく(手術の過程は面白かったから、期待したのもいけなかったか)

それから
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.7

ガチメンヘラ姉妹の愛憎物語
なのか

ブラジリアンしてくれたり、立ちション講習。おバカばっかりの医学生もドン引き公開リアル噛みつきキャットファイト。そして、身を持って目覚めさせてもくれる(あの瞬間の描
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フローズン(2010年製作の映画)

-

いつだったか、もう忘れましたけど上映+つしまみれの演奏があるってんで観に行ったよ

8年も前でした…
https://www.google.co.jp/amp/s/s.cinemacafe.net/a
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.1

ファニング姉妹は、どちらも美形だなぁ
演技は上手いし

性別も外見も自由自在に、完璧に簡単に変えられる技法が確立されたら、どんな世の中になっちゃうんですかね

究極は性別なし
全身のっぺりした頭でっか
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.9

愛だ恋だ浮気不倫とかは不得手なジャンルなれど、本作はすんなり鑑賞出来た感じ

ケイトブランシェットの演技が秀逸なのは言うまでもありませんが、サリーホーキンスもイイ味出してるじゃありませんか

庶民的に
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

2.9

オチがそれかい!
あの伏線回収を読めた人って、極少数ですよね

今は恋愛ものにハマれない時期らしく、あまりピンと来ませんでした

マッドボンバー(1972年製作の映画)

2.8

製作が70年代初頭ですから
まぁ粗くて緩いとこには目をつぶります

こんなクレーマーに出くわしたら、直ぐ謝って退散します!


主役のデカイ人、存在感あるねぇ
元スポーツ選手だとか


何でもかんでも
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

-

ロクに調べず勝手にコメディ的なのを期待してたら違った…

貫禄のケイトウィンスレットの演技も秀逸で、あのワガママっぷりにはイラッとさせられました。
皆さんあんなに熱くなって脳卒中、心筋梗塞とかならんの
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おいしい生活(2000年製作の映画)

3.4

どの作品も冒頭は抵抗感を抱きつつ、いつの間にか引き込まれて観てしまう

程よい満足感で終了

アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー(2014年製作の映画)

4.4

素敵!

製作後、旦那さんは無くなったようですが、この方は存命

シャキッと自己流を貫いて生きてるって素晴らしい

世界を周り、本当に好きなものだけを交渉して集めてきたコレクター魂も尊敬

こんな人が
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預言者(2009年製作の映画)

3.2

刑務所が舞台の映画では、よく出てくる「カマ掘られるぞ」「しゃぶれ」
性的欲求不満になると、相手は何でもよくなるんか?

大半がヘテロセクシャルだと思ってますけど、隔離された特殊環境下だと性的嗜好が極端
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

-

何を血迷って借りてしまったのだろう

30分くらいまで観て、残りは早送りで消化する気力も湧かずギブアップ

いつの間にか、マンガから疎遠になっていったのも原因か

クレイジーズ・キッチン(2008年製作の映画)

2.8

疲れていたので、こんな良いトコ取りの中途半端作をサラッと消化

登場人物全てが胡散臭い顔の中、女子はそこそこキレイ系

ホラーの王道を研究してるぞ!感はよく出てます。でもそれだけオリジナリティには欠け
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ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

4.3

こんなんだったっけ?
遥か昔に観た時は、直ぐに挫折してたのだろう

斬新な絵面にぶっ飛んだストーリーの数々。公開当時目にした人たちには、更に衝撃的だったはず

今でも、こんなこと思い付かないよな

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あん(2015年製作の映画)

4.4

どの作品でもザ樹木希林の演技なのに、やっぱり感動してしまった。

68キル(2017年製作の映画)

3.2

凶暴なメンヘラの話

間抜けな男が独り立ち出来てメデタシめでたし

コロニア(2015年製作の映画)

2.9

カルト集団はロクなもんじゃない。
この事件のモデルは、国の権力まで持ってたようで最悪

題材はヘビーなれど、ストーリーは浅かった感じ

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.4

子は親を選べないし、子は親の所有物では無い(価値観押し付けはダメ)

親子、ファミリーものには心動かないことが多い中、子役にやられたのかな。

それにしても、まつ毛長い!

フォービドゥン/呪縛館(2016年製作の映画)

2.7

ここんとこ、あえて下調べをせずTSUTAYAのジャケ借りチャレンジ続けてますが、ことごとく外してますわw

信頼しているレビュアー様たちの低評価作品ばかりをわざわざ観ている愚か者なり

しかし、本作は
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.1

鑑賞ポイントで観ましたし
この手のやつに粗探ししちゃいかん

エグゼクティブシートでしたから、ゆったりと鑑賞
途中、なんか揺れるなぁ
隣の奴が貧乏揺すりかと思いきや、本当に地震あったのね

1は、そこ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

-

私ゃ心が死んでるんかい?

泣けるツボはどこだったん
表情が動かない特殊メイクならば、演技力の差はどこに?


この分かり易いストーリーは小・中・高の学校推薦にすると良いのではと思いきや、しっかり「ド
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.9

十年一昔の3倍
30年ですから

自分にこんな重たい人生劇場はありませんけど、掘り下げれば誰かしらは乗り越えて今に至ってるんでしょう

同窓会の誘いをただ延々と待ってましたが、自分から動かなきゃですな
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.9

監督、沖田修一
山崎努、樹木希林ってんだから、予備知識入れずに観に行った

この日本画家って実在した人だったんですね。それすら知らずは良いとして、沖田ワールドの独特の間合いとカットに、いつの間にやら引
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ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

3.3

戦争すれば、どこかで誰かは儲かるシステムが崩壊しない限り無くせないってのが哀しい現実

宗教も役立ってないし

祈りで世界中の武器は勿論のこと、全人類の怒りや恨み、憎しみの感情もろとも消失させられたら
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キャットファイト(2016年製作の映画)

3.7

打つべし!打つべし!
派手で大袈裟なバトルシーンは面白かったんだけど、さすがにくどい

画家のアシスタントの子が可愛かったな

フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.3

オリジナルも見たと思うけど、ちっとも覚えてない…

そして本作
何もかもユルユル
子供向けホラー(?)

眠れない夜に、たまたま無料配信でやってて観る分には退屈しのぎにはなるかも

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