寸pyongさんの映画レビュー・感想・評価

寸pyong

寸pyong

映画のストーリーと現実を重ね合わせがち(妄想癖?)なこともあったり…

チェックしといて、いざ観ると落胆しちゃった作品は、そっとチェック外して済ます

四の五の言わず、どんなんでも楽しく観られたら至極の幸せだろうけど…なかなかどうして難しい

あらすじも割愛(高得点付いてたら、他者のレビューを参照して下さい)

評価の9割方が4点以上付いてると、だいたい???となること多いです

映画(400)
ドラマ(0)

フォービドゥン/呪縛館(2016年製作の映画)

2.7

ここんとこ、あえて下調べをせずTSUTAYAのジャケ借りチャレンジ続けてますが、ことごとく外してますわw

信頼しているレビュアー様たちの低評価作品ばかりをわざわざ観ている愚か者なり

しかし、本作は
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.1

鑑賞ポイントで観ましたし
この手のやつに粗探ししちゃいかん

エグゼクティブシートでしたから、ゆったりと鑑賞
途中、なんか揺れるなぁ
隣の奴が貧乏揺すりかと思いきや、本当に地震あったのね

1は、そこ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

-

私ゃ心が死んでるんかい?

泣けるツボはどこだったん
表情が動かない特殊メイクならば、演技力の差はどこに?


この分かり易いストーリーは小・中・高の学校推薦にすると良いのではと思いきや、しっかり「ド
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.9

十年一昔の3倍
30年ですから

自分にこんな重たい人生劇場はありませんけど、掘り下げれば誰かしらは乗り越えて今に至ってるんでしょう

同窓会の誘いをただ延々と待ってましたが、自分から動かなきゃですな
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.9

監督、沖田修一
山崎努、樹木希林ってんだから、予備知識入れずに観に行った

この日本画家って実在した人だったんですね。それすら知らずは良いとして、沖田ワールドの独特の間合いとカットに、いつの間にやら引
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ヒトラー暗殺、13分の誤算(2015年製作の映画)

3.3

戦争すれば、どこかで誰かは儲かるシステムが崩壊しない限り無くせないってのが哀しい現実

宗教も役立ってないし

祈りで世界中の武器は勿論のこと、全人類の怒りや恨み、憎しみの感情もろとも消失させられたら
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キャットファイト(2016年製作の映画)

3.7

打つべし!打つべし!
派手で大袈裟なバトルシーンは面白かったんだけど、さすがにくどい

画家のアシスタントの子が可愛かったな

フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.3

オリジナルも見たと思うけど、ちっとも覚えてない…

そして本作
何もかもユルユル
子供向けホラー(?)

眠れない夜に、たまたま無料配信でやってて観る分には退屈しのぎにはなるかも

不都合な真実2:放置された地球(2017年製作の映画)

-

将来のことを考えると不安が募るばかり

どうにか良くなるんでしょうか

エッセンシャル・キリング(2010年製作の映画)

-

うーん、見所が分かりませんでした

日本を騒がせた、なんちゃら受刑者の逃亡劇が霞んでしまった

そんなこっちゃないか

ルナシー(2005年製作の映画)

4.3

10年以上前に一度観てたらしく、所々覚えてた

ストーリーもヴィジュアル類稀で独特の世界
あらためて見直したら、結構好きだったので、他のも観なきゃ

侯爵の人は、ソドムの市にも…出てる訳ないね。似てた
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偽りの人生(2012年製作の映画)

2.3

いくら容姿が瓜二つだったとしてもバレない訳ないでしょ

って思っちゃったら負け
つまんないです

二人が再会したシーンを観て、直ぐそれ系かと予想してたら、それ以下だった

THE WAVE ウェイヴ(2008年製作の映画)

4.2

これ邦画だったら、どこが変なの?ってなっちゃったりして

制服、起立、着席、前へならえとか当たり前にやってるもんな(今はやってない?制服率は過半数以上だと思ってますが)


洗脳って意外に簡単なのか
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ミート・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.1

ザ低予算
日本語吹き替えにして観たからチープさ増し増し
でも嫌いじゃないです

特殊メイク勉強してる学生さん協賛で、映画学校の卒業制作並みか

コントみたいなバトルは楽しそうでした


こんな撮影なら
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

-

後味悪い系は好きな方なんですけど…
これは頂けない

殺害のくだり以外は、そんじょそこらでよくある話なんでしょうね。身近な人物だったら徹底的に敬遠しますけど


この不快感の元は何だろう
出演者全員そ
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パニッシュ・ルーム(2007年製作の映画)

2.9

最初はキューブみたいたのかと思いきや、あぁなるほどね

原題の意味は分かりませんが、本作は邦題に納得感

映画の表現としては無理あったけど、これが小劇場での芝居だったら、より楽しめたであろう

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4

ゲームの類は一切やらない(やれない、付いていけないから)人ですけど、終始楽しめました。展開も早いんです、目が回りそうに

アレコレ出てくる小ネタでは、周りからもクスクスと笑いが聞こえて来ましたし(後に
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ザ・レッジ 12時の死刑台(2011年製作の映画)

-

ミステリーっぽいやつかと思って借りたら、全然違った。

一番苦手で関わりたくないタイプの家族愛、宗教、恋愛、止められない不倫とかってやつ
どれも否定しませんが、どこにも感情移入出来ないんで楽しめず
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ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

4.1

主人公の男優さん
甘いマスクのイケメンが、あの変貌っぷりに拍手

家族愛的なのは苦手なはずだし、2時間越えの長尺だけでも、気乗りしない中、いざ観てみると重く渋い良作であった。

舞台となった刑務所は実
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.8

いいじゃないですかぁ

原作は好きでしたけど、サラッと一読した程度の予備知識にて鑑賞(細かいとこは曖昧)
メインの役者陣は、良い演技してましたが、どう見ても高校生じゃないのは当たり前として、その人有り
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サイコパス 地下戦慄(2015年製作の映画)

3.2

これはジャケ借り成功例

邦題と中味が合わないやら、謎が解明しないまま、バッドエンド

深く考えたら負け

特別な仕掛けもなーんも無いけど佳作としておきます

ブラッディ・リベンジ(2017年製作の映画)

2.4

予備知識なくジャケ借りして失敗の巻

フランチェスカの存在感のみで成り立ってたようで、ストーリーは単純で薄い



随分個性的な顔立ちしてますね。ある意味濃すぎて苦手かな

50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.4

少年2人の微妙なロードムービー

映画館で観てたらイラっとしたでしょうし、スカッとしなくて色々とモヤモヤな感じなれど、ま面白かったですよ

はみ出し者がめげずに無謀な旅に出るってのはいいなぁ。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.3

壁に耳あり障子に目あり

テレパシー能力身に付けなきゃ!

見始めはロビイストと馴染みもなく小難しい話で、入り込めないかと思いきや、いつの間にか引き込まれていた。

アレコレと気持ち良く騙されました
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.9

これ日本映画だったら、あちら系の人の抗議で上映中止になったかも…

後半の畳み掛ける流れに引き込まれました。

史実を知っていれば、もっと楽しめたっぽい感じで自分の勉強不足を悔いた。


戦争はしない
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

こりゃ4DXで観ても良かったな。
ジャックブラック好きなんで甘評かも

とは言え、テンポ良く話は進み伏線も綺麗に回収されますし抜かりないなぁと



本作はノーマークでしたが、誘われて鑑賞→ディナータ
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ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

2.7

ドイヒー
ま、ここまでとは行かなくても似たような悪行、悪ふざけは行われ闇に葬られてるんだろうと考えると余計に切ない

ど金持ちで権力者が平民に成り下がることは…

全てにおいて薄っぺらくションボリな作
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アルプスの少女ハイジ(1965年製作の映画)

2.9

4:3画面は久々で、逆に新しく感じてみたり

日本人にはアニメ版が基本として刷り込まれてるんだなぁと思ってしまう。子供の頃に見たっきりなのに、しっかり記憶に残ってますから

そして、ハイジはどんな一生
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マザー!(2017年製作の映画)

4.6

小難しい解釈は出来てなかったですし、宗教やらの絡みもサッパリ分からない口でしたが、理屈抜きでグチャグチャな悪夢を見ているような映像に目が離せず。

これこそ劇場で味わいたかったもんだ。爆音映画祭でやっ
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パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.3

主演二人の名演技のお陰で、特にピンク頭の方すっごく不快でした

映画はハッピーエンドでしたけど、調べてみると真実は…切ない感とやっぱりなぁ感

これじゃラストは変えるしかなかったんでしょう

Atroz(原題)(2015年製作の映画)

-

名だたる悪評でしたので、がっちり身構えて小春日和の昼飯時に鑑賞

んー
POV手法のはもう飽きたのか
耐性が付いちゃったのか
はたまた、英語字幕を追うのに疲れたのか
特別不快感も抱かなかった自分が嫌だ
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ゾンビ・アルカトラズ(2012年製作の映画)

2.7

ダニートレホはいるだけで十分

ゾンビものは新たな解釈で作れないんかなぁ。ただ斬新とかパロディじゃなくて

アルプスの少女ハイジ(1952年製作の映画)

3.4

こんなのも観ちゃったし
約70年前の作品

ハイディは、天真爛漫そのもの


おんじは見た目いかついし、セリフも怖い

どれも詰め込み感あり

ハイジ(2005年製作の映画)

3.7

ハイジの日本語吹き替えやってる子は、ちびまる子だったのか

そして、現在の姿を知って驚き!

エマボルジャーの方は調べなきゃ良かった…

クララが立った!は色んなパターンがあったのね(原作はどうなんだ
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ハイジ アルプスの物語(2015年製作の映画)

3.9

ほのぼのしたんで、旧作にも手を出してみたが、本作が一番かな
(3枚組のは未見)

アフリクテッド(2013年製作の映画)

2.8

TSUTAYAだけ!はハズレが多いかも
(自分だけ?)

主人公のルックスが好みじゃなくて入り込めず。テンポもいまいち

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