寸pyongさんの映画レビュー・感想・評価

寸pyong

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映画のストーリーと現実を重ね合わせがち(妄想癖?)なこともあったり…

年々涙腺は緩みつつ、感動の押し売り・お涙頂戴がザーとらしいと腹立つ

チェックしといて、いざ観ると落胆しちゃった作品は、そっとチェック外して済ます

四の五の言わず、どんなんでも楽しく観られたら至極の幸せだろうけど

あらすじも割愛(高得点付いてたら、他者のレビューを参照して下さい)

映画(379)
ドラマ(0)

ブラッディ・リベンジ(2017年製作の映画)

2.4

予備知識なくジャケ借りして失敗の巻

フランチェスカの存在感のみで成り立ってたようで、ストーリーは単純で薄い



随分個性的な顔立ちしてますね。ある意味濃すぎて苦手かな

50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.4

少年2人の微妙なロードムービー

映画館で観てたらイラっとしたでしょうし、スカッとしなくて色々とモヤモヤな感じなれど、ま面白かったですよ

はみ出し者がめげずに無謀な旅に出るってのはいいなぁ。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.3

壁に耳あり障子に目あり

テレパシー能力身に付けなきゃ!

見始めはロビイストと馴染みもなく小難しい話で、入り込めないかと思いきや、いつの間にか引き込まれていた。

アレコレと気持ち良く騙されました
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.9

これ日本映画だったら、あちら系の人の抗議で上映中止になったかも…

後半の畳み掛ける流れに引き込まれました。

史実を知っていれば、もっと楽しめたっぽい感じで自分の勉強不足を悔いた。


戦争はしない
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

こりゃ4DXで観ても良かったな。
ジャックブラック好きなんで甘評かも

とは言え、テンポ良く話は進み伏線も綺麗に回収されますし抜かりないなぁと



本作はノーマークでしたが、誘われて鑑賞→ディナータ
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ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

2.7

ドイヒー
ま、ここまでとは行かなくても似たような悪行、悪ふざけは行われ闇に葬られてるんだろうと考えると余計に切ない

ど金持ちで権力者が平民に成り下がることは…

全てにおいて薄っぺらくションボリな作
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アルプスの少女ハイジ(1965年製作の映画)

2.9

4:3画面は久々で、逆に新しく感じてみたり

日本人にはアニメ版が基本として刷り込まれてるんだなぁと思ってしまう。子供の頃に見たっきりなのに、しっかり記憶に残ってますから

そして、ハイジはどんな一生
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マザー!(2017年製作の映画)

4.6

小難しい解釈は出来てなかったですし、宗教やらの絡みもサッパリ分からない口でしたが、理屈抜きでグチャグチャな悪夢を見ているような映像に目が離せず。

これこそ劇場で味わいたかったもんだ。爆音映画祭でやっ
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パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

3.3

主演二人の名演技のお陰で、特にピンク頭の方すっごく不快でした

映画はハッピーエンドでしたけど、調べてみると真実は…切ない感とやっぱりなぁ感

これじゃラストは変えるしかなかったんでしょう

Atroz(原題)(2015年製作の映画)

-

名だたる悪評でしたので、がっちり身構えて小春日和の昼飯時に鑑賞

んー
POV手法のはもう飽きたのか
耐性が付いちゃったのか
はたまた、英語字幕を追うのに疲れたのか
特別不快感も抱かなかった自分が嫌だ
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ゾンビ・アルカトラズ(2012年製作の映画)

2.7

ダニートレホはいるだけで十分

ゾンビものは新たな解釈で作れないんかなぁ。ただ斬新とかパロディじゃなくて

アルプスの少女ハイジ(1952年製作の映画)

3.4

こんなのも観ちゃったし
約70年前の作品

ハイディは、天真爛漫そのもの


おんじは見た目いかついし、セリフも怖い

どれも詰め込み感あり

ハイジ(2005年製作の映画)

3.7

ハイジの日本語吹き替えやってる子は、ちびまる子だったのか

そして、現在の姿を知って驚き!

エマボルジャーの方は調べなきゃ良かった…

クララが立った!は色んなパターンがあったのね(原作はどうなんだ
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ハイジ アルプスの物語(2015年製作の映画)

3.9

ほのぼのしたんで、旧作にも手を出してみたが、本作が一番かな
(3枚組のは未見)

アフリクテッド(2013年製作の映画)

2.8

TSUTAYAだけ!はハズレが多いかも
(自分だけ?)

主人公のルックスが好みじゃなくて入り込めず。テンポもいまいち

FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

3.4

なんか切なくなった

マギーギレンホールが出てるから観てみたんだけど


サントラ買いました

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.1

セレブも色々でしょうけど、金が有り余ってても使う暇無しなタイプは、こんな風なのかな

羨ましいようなそうでないような

ストーリーは分かったような分からんような特にはまれず

お姉ちゃんが綺麗だったの
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スケルトン・キー(2005年製作の映画)

3.5

レンガくず最強!
知らんかったわ

なんかどっかで見たことあるようなストーリーとは言え、綺麗にまとまってました。


呪文は覚えた方が得するね

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

-

公開直後なのに、客席は空席も目立ってました。

イーストウッド監督作じゃなかったら興行的には危なかったかも

実話とは言え映画ですから、話を膨らませてドラマチックに描いて欲しかった

時間当日までのエ
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.4

この画家のことは知らずに鑑賞

2人とも名演に尽きる

最後に流れるリアルなお二人のモノクロ映像でシンクロし、また目頭が…
芸は身を助けるでもありますが、障害に負けず自己を通したモード画伯が素晴らし
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Thanatomorphose(原題)(2012年製作の映画)

-

今はまだ未採点
高得点の予感


よく調べずに買ったらPAL盤でしたので、NTSCへ変換中
(ビデマの常連さん達は、リージョンフリーのプレイヤー所持率は当たり前そ。自分は胡散臭い安物買ったんで、二台す
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

-

途中で集中力途切れました
適当に流して済ます

猿のは臭え

とか言わなかった?

70年代前後に作られた5作は、テレビ放映で観たけど、どれもインパクトあったな

新しいのも観てますけど薄い
技術の進
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

信念を貫いて死ぬ
殺すなんて、やっぱり出来ないものってことか

あそこで殺されてたら?

撃ってたら?

そのボーダーライン越えると、別な葛藤に苦しんで自己崩壊しただろうな

スクランブル(2017年製作の映画)

2.8

カーアクション映画は好きなんですけども、これはスッカスカ

しかし、博物館においてあるようなクラシックカーの名車が走る様は見どころでした。

(日本にも名車は沢山あるんだろうから、コレクターさん協力し
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.4

欲しい人は早いもん勝ちだよ

「ハイ!ください」

本物はラガディ・アンってやつらしいけど、アレは要らん


この手のドッキリ映画は劇場で観るべきですね

-less [レス](2003年製作の映画)

3.1

世にも奇妙な物語

みたいな

最後畳み掛けるように、また強引に伏線回収してますけど

全体的に、なんかどこかで見たような感覚あり

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.8

バーフバリぃ〜!!!

王の凱旋を先に観てましたけど、こちらも笑いどころたっぷり
チャンバラ+マンガ(宮下あきらの影響あるよね)要素溢れる能天気作

上映後にはやっぱり拍手
(最近増えてるの?)

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女子高生サバイバル・ドライブ(2006年製作の映画)

3.1

vivaクズ映画
酷評通りのしょーもない作品でした

女性たちが延々とギャーギャー騒いでるだけの話
緊迫感はございません
全てがショボい

汚いシーンは控え目に思ったけど。スカトロシーンも見せないし、
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プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

2.6

何一つ心に響きませんでした
笑えないし、どのキャラも好きになれず展開にイライラ

反抗期の若者の心の葛藤、恋愛などなど
描きたかったテーマは分かった気もしますが、自分の感性と合わなかったってことで
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DARK STAR/H・R・ギーガーの世界(2014年製作の映画)

4.0

時代や環境に囚われず、唯一無二の作品を輩出し世界が認める伝説のアーティストのドキュメンタリー


死期を悟っていたから本作のオファーを受けたんでしょう
見るからにヨボヨボで危うい感じの老人は、撮影直後
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.4

インド映画界からの、怒りのフューリーロードに対するオマージュもちょっとあったりする?

香港アクションの影響も感じたりの、壮大な大アクションコメディ作品

音楽も全て大袈裟なんだけどピッタリハマってて
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ラザロ・エフェクト(2015年製作の映画)

2.8

エセSキングの深夜劇場みたいな

悪い方に展開速すぎ
作りが雑

ラストも、ハイハイそうね

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.1

予備知識無しでのタイトル借り

単なるブラックコメディに留まらず社会風刺たっぷりで楽しめました

おとぼけ兄ちゃんの末路もグッド!

ヒトラー役の人、素顔は全然似てないのね。そこまで気合入ったメイクに
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

2.7

美男美女のまぐわい、いちゃつきは絵になりますなぁ
映画では、それしか観たくないですし

それは良いとして、後半は苦手なパターンに傾きガッカリ



押せば何とかなる!と勘違いしてストーカーと化しちゃう
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赤ちゃんの逆襲(2003年製作の映画)

2.9

子育てしたことある人が見れば、なかなか楽しめるのでは

ま、想像通り大変なことばかりですな。こんなド金持ちでも苦労するんだから(金持ちならではの悩みもあり)

地獄愛(2014年製作の映画)

4.2

メンヘラおばさんとスケコマシの艶めかしいお話

オバちゃん、エンバーマーの特技を発揮!

遺体損壊シーンよりも、ババアの悦顔にボカシ入れて

グロリア役の女優さん演技上手かったんだな。不快度たっぷり

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