寸pyongさんの映画レビュー・感想・評価

寸pyong

寸pyong

年々涙腺が緩んで来てますが、感動の押し売り作には腹が立つ
世界中が涙なら、俺は泣かん

チェックしといて、いざ見てみたら吃驚級の落胆作品は記憶から消したいので、そっとチェック外して済ますことに。


しかし観たのを忘れて、また借りてしまうのはショック受けるんだけどさ

あらすじも割愛(高得点付いてたら、他者のレビューを参照して下さい。自分も役立ててます。ハズレを引かないために)

人生万歳!(2009年製作の映画)

4.3

わたしゃ、天才やノーベル賞候補とは対極にいますけど、主人公の爺さんに自分を重ね合わせてしまいましてね

現実と交差しながら見入ってしまいましたよ
演劇の舞台を見ているかのような作風は好きです

ご都合
>>続きを読む

GHOULグール(2015年製作の映画)

1.9

見所なかった

ただただ目が疲れただけ


フォローしてる方のレビューは信じようと思った

神様なんかくそくらえ(2014年製作の映画)

3.2

必殺!お手製の手裏剣!
笑いを取りたかった?

おばちゃんも一言
「よほど暇だったんだね」

ニッポンの不良でも未だかつて使おうとすら思ったことも無いだろう

アメリカなら銃やナイフは普通に持ってるよ
>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.5

やっぱり、好きな音楽がバックに流れる中でスピード感たっぷりのアクションシーンを拝める爽快さ。ベイビードライバーにも共通する感覚に酔いしれる。

ストーリーは、ワイルドスピード並みにスカスカなのはご愛嬌
>>続きを読む

狂覗(2017年製作の映画)

2.7

自主制作映画とは知らずに借りた。見初めて直ぐに気付いて、その見方で鑑賞。

演劇部に所属してる中高生からタダで出演してくれる人を見つけられなかったのかな


メイキングも見て、映画作りへの情熱は伝わっ
>>続きを読む

小さな中国のお針子(2002年製作の映画)

3.0

中国には今でも秘境がありそうに思ってます。

昔の人は逞しかったよね

そして、ジョウ シュンは、この頃より今の方が若く見えるのは気のせい?
メイクでどうにでも、なるんかね

招かれざる隣人(2015年製作の映画)

3.4

ご近所付き合いは真っ平御免


Dモリッシーは総督のイメージが定着しちゃって役者としては不憫ですな
コメディとかもやれたらいいのに。オファーが無いか

よくあるサスペンス物なれど、役者が良かったようで
>>続きを読む

毛皮のヴィーナス(2013年製作の映画)

3.5

こんな図々しい人いたらヤダなぁと思いつつ、つい引き込まれ最後まで観てしまった(観させられた)

混乱するのも悪く無い

会話劇系も好きらしい

ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

3.3

マンガでこんなストーリーのやつありませんでしたか

それにしても、ゾンビはいくらでも話を膨らませられるから、やはりロメロ監督の偉業を再認識。


バット最高!
有刺鉄線巻いたの使ってたらクレームついち
>>続きを読む

海底47m(2017年製作の映画)

3.8

酸素が刻一刻と減り続け、死へのカウントダウンが続く中、分かりやすい状況説明(独り言やら会話劇)あります。
予想通りの展開なれどハラハラ

良い子は真似しないように

とは出ません

コントロール(2004年製作の映画)

2.4

豪華な役者陣だから、余計にショぼいと感じた

脚本が駄目だったんかね

ロスト・メモリー(2012年製作の映画)

3.6

心霊絡みを匂わせつつ、しっかりとしたサスペンス


うらみはらさでおくべきか


自分も色々と忘れてることあるようで、フトしたきっかけで思い出しウワッとしたり

女性鬼(2007年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

犬からすればただの肉(餌)

でも、ピアス付いてるとこは食べられないよ


プリンス アルバートってやつ?
いたたたたたた

マンホール(2013年製作の映画)

2.4

マタンゴが観たくなった(昔々、テレビ放映時に一度見たっきり)

外見だけ、とんでも無いことになっても元気溌剌な主人公
下水、しかも汚染水に浸かってても逞しく生きるサバイバルストーリー(嘘)

とてもつ
>>続きを読む

更年奇的な彼女(2014年製作の映画)

3.1

少女漫画が原作みたいなラブコメもたまにはいいな


主演の女優さん撮影時でもアラフォーだったんでしょ
首と手の老化は隠せないと思っていたけど、どうにかなるもんなんだな。
他の主要な男優も、四十前後とは
>>続きを読む

大脳分裂(2000年製作の映画)

3.4

酷評だらけなので、どんだけ凶悪な作品かと思いきや、凝りに凝った(製作期間7年半!)暗鬱なイメージビデオみたいなので、ストーリーは置いておいて、普通に観られました。グロもエロも今となっては、ただ古めかし>>続きを読む

謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス(2016年製作の映画)

3.3

カオスな傑作を隅々までみせてくれます。
500年前の作品だもんなぁ


実物はオーラが出てるか気になるも、人が多すぎてじっくり鑑賞することは不可能でしょう



とにかく、インタビューシーンは吹き替え
>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.9

映画音楽の素晴らしさ、重要性を再認識

サントラ盤も、ボチボチ買う派ですから


本作のようなインタビュー中心の作品は、吹き替え版を必ず作って欲しいものです。

ヘアスプレー(1988年製作の映画)

-

リメイク版はお気に入りの一作です。

オリジナルは、廉価盤でやっと観られましたけど、もっとキワモノを想像してたので

ジョンウォーターズは、5本くらい観てるけど、あまりよく覚えてないな

スイッチ・オフ/森へ 少女ネルの日記(2015年製作の映画)

2.4

アレコレと百発百中
ご都合良すぎだよ

何とも地味なストーリーで、ラストも…

リアルだと2人は同じ歳なのね

ま、エレンペイジの乳が見られたからヨシとします

THE ROOM 閉ざされた森(2006年製作の映画)

4.2

これは辛かった
下手な仕掛けのサイコサスペンスなどよりキツかった

日本未公開?

ほにゃらら団体からのクレーム必死な感じ

幻覚、幻想の区別が付かなくなって混乱したけど、深々と思い返したく無いです

ヒトラーへの285枚の葉書(2016年製作の映画)

3.2

死をも恐れず行動した人の話

警部くだりやラストも実話なのか?

パニック・エレベーター(2007年製作の映画)

2.7

20年以上前の作品ならば、もっと得点高くしましたが


あー、やっぱりねのお約束ばかり

ちょっと色気出して異常性を演出してるのも寒い

役者もそれなり

変態男(2005年製作の映画)

3.6

まぁ、些細なことだが主人公のオッさん左耳にはピアスの跡が四つ

重苦しく嫌な展開で辛かったんですけど、最後はアラ意外で歪んだハッピーエンドみたいな


無理ありましたけど


何と言っても無理あるのは
>>続きを読む

ショートバス(2006年製作の映画)

-

劇場で観たんですけど、席を間違えて座っていたため、上映始まってから係員に指摘されて気恥ずかしかった思い出有り

デートムービーでも無く更に気まずくなったりも


後に輸入盤で見直したけど、ぼかしは取れ
>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.2

冒頭レコード盤でニューローズがかかったところで、オッ!とテンション上がりつつ

演奏シーンは少な目

色々と予想外
SFっぽいのは苦手でして

ラストだけは、ちょっとほっこり

甘酸っぱい青春もの、家
>>続きを読む

ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

2.9

おばちゃんは、スーパー潜入捜査官

んで、雰囲気変わり過ぎでしょー

なんか安っぽい感じ

奴らもハイテクなんだかローテクなんだか中途半端

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

3.8

息子にはリアルドールを与えてあげれば円満に済んだのに

そんな問題じゃないか

何とも珍妙な作品

見慣れない顔立ちの人達で更に無表情だから余計に不気味。父親の屈折した思想教育の元に暮らす家族。犬のこ
>>続きを読む

エミリー 悪夢のベビーシッター(2015年製作の映画)

2.3

あのコルベットはシブい!
乗ってみたい

エミリーの顔は割と好きなタイプだったけど…


今日は、スカ続き鑑賞しちまったぜ


観たことを忘れて、また間違えて借りないようにしなきゃ

ザ・コレクター ~監禁地帯~(2015年製作の映画)

-

褒めどころなし

間抜けしか出て来ない

取って付けたようなラストも何だろね


こんなもんアメリカじゃ低予算の部類なんだろうけど、日本だとそこそこ威張れるくらいの額な気もします。
マーケットの規模が
>>続きを読む

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.7

嗚呼SAWだね

仕掛けがこじんまりとした感もあったけど、デビュー作へのリスペクトがあるので、まぁ良し

これくらいの尺が程良く観られます

ソリッドシチュエーションスリラーってのを通って来てない若人
>>続きを読む

スーパー変態ハネムーン 花婿はヘンな人(1997年製作の映画)

-

HTFはDVDを全部買い揃えるほどのファンでしたが、これはギブアップ

絵柄が好きじゃない

飛ばし飛ばしで終了

>|