ふるちさんの映画レビュー・感想・評価

ふるち

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記録用としてはじめましたが、結構まじめにレビュー書いております。フォローしてくださった方々ありがとうございます。三角関係で悩む女子高生の日本映画以外は大体見ます。

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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

死者の日に死者の世界に紛れ込んでしまったミゲル少年のお話。
全体的に色彩豊かでアーティスティックな世界観。楽曲も全て素晴らしく歌によってときに楽しく、ときに切なくさせられた。また、亡くなった人たちを忘
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悲しみよりもっと悲しい物語(2009年製作の映画)

3.3

韓国恋愛映画特有の片思い、三角関係、悲劇を前面に出してくるベタベタな映画ではあるのだが変化球を投げてくる。
前半パートは主人公の独りよがり全開で冷ややかに見ていました。しかし後半パートは別視点で描かれ
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.4

ロッキーのかつてのライバル、アポロクリードの息子アドニスの話。今回はクリード チャンプを継ぐものの続編でありロッキー4炎の友情の続編である作品。4での敵イワンドラゴの息子のヴィクターとの死闘が描かれる>>続きを読む

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

3.0

退院した母が顔に包帯を巻いて帰宅。以前とは異なる母の言動に不審な感情を抱く双子の息子たちの話。森と畑に包まれた家が舞台で登場人物が少なく、BGMもなく全体的に静寂なストーリー展開。前半パートと後半パー>>続きを読む

くも漫。(2017年製作の映画)

3.4

ずっとニートだった男がようやく再就職が決まり、始めてもらった給与で風俗に行くが絶頂時にくも膜下出血になってしまう話。内容だけだとシビアな闘病日記のように感じるがコメディ。この映画のギャップが面白い。本>>続きを読む

ムービー43(2013年製作の映画)

2.9

数多くの名優達が出演する下ネタオムニバス作品。なんなんだろう、この映画…
ここまでお下劣な内容にここまで豪華なハリウッドスターが出ているなんて軌跡。クスっとはするけど、そこまでの作品をでした。

インサニティ(2016年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

孤島で楽しむ若者たちが凶暴化してしまう麻薬を摂取して殺し合いをしてしまう話。感染パニックホラーにも関わらず、孤島の山小屋が舞台のため、終始ただの仲間内の殺し合いに。ゆえにあまりゾンビ映画、感染映画とし>>続きを読む

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

2.6

Mr.タスクのスピンオフ作品。コンビニバイトの無気力女子高生2人組がソーセージでできているミニナチ軍団と戦う話。前作よりこちらの外伝のほうが楽しめそうかと最初の20分感じていたが、結果として失笑モノの>>続きを読む

アンコール!!(2012年製作の映画)

3.6

頑固で自分を上手く表現できない故に息子や周りの人間と衝突してしまう老人が最愛の妻が亡くなり合唱を通して人間関係を修復していく話。数ある音楽映画はあるけれど、この作品は歌自体のクオリティは高くない、しか>>続きを読む

平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER(2018年製作の映画)

2.8

平成仮面ライダー20作品記念映画。なのだが、ファン向けのお祭り映画としては盛り上がりに欠け、本来のターゲットである子供には難解なストーリー構造で中途半端な仕上がり。要所要所で良いシーンもあるのだがサプ>>続きを読む

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.0

宇宙人から全能の力を得たニールのドタバタコメディ。サイモンペッグが主演ということで期待値あげてみてしまった感があり。力の使い方があまりにも幼稚でストーリーも盛り上がりにかける。ニールの力によって喋れる>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

3.1

幸せそうな家族に襲いかかる恐怖を描いた中島哲也監督のホラー映画。この作品、ホラー映画というより中島監督テイスト強めの作品といった感じで、時折スタイリッシュ。しかし今までの作品と違い、人間が持つ自己顕示>>続きを読む

機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

3.1

完全に一見さんお断り映画にはなっているためレビューしようか迷いましたが書きます。機動戦士ガンダムから続く宇宙世紀を舞台にしたニュータイプ進化論について描いた機動戦士ガンダムユニコーンの外伝的続編。映画>>続きを読む

ベイマックス(2014年製作の映画)

3.2

ディズニーメイドのマーベルヒーロー。数々のマーベル実写映画を鑑賞してきたが、この作品だけ見逃していました。ディズニーらしさとマーベルらしさの塩梅が絶妙。スーパーヒーロー着地、ヴィランの悲しい葛藤、スタ>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.0

スパイダーマンから人気ヴィランが主役の話。アンチヒーローとして話が展開されるかと思いきやそうでもなく、凶暴かと思いきや割とおとなしめな感覚。過去キャラ色強めを演じてきたエドハーディもわりかし地味目。い>>続きを読む

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.7

交通事故で両親を失い、祖母が営む温泉旅館で若おかみとして奮闘する少女の話。元は児童文学からのアニメ化でキャラクターも子供向けで抵抗があったが、ものがたりが進むつれ苦手意識は薄れていく。この作品の素晴ら>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

4.3

八王子で夫婦の遺体が発見され容疑者に似た風貌の男が3名、東京、大阪、沖縄に現れ、3種の人間模様が並行して描かれている作品。この作品に出ているとにかく役者達が素晴らしい。宮崎あおいがメンヘラにしか見えな>>続きを読む

ハードコア(2015年製作の映画)

2.5

サイボーグになった主人公がさらわれた妻を救出すべく奮闘する話。FPSゲームのように主役の目線で話が展開していく斬新な手法。超能力者やクローン人間やら出てきて延々とドンパチが繰り返され映画というよりもゲ>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

スティーブンキング原作のジュブナイルホラー。135分という普通のホラー映画と比べ上映時間が長いものの、各キャラクターの過去におきたトラウマ、現在おかれている状況等が細かく描かれており、見応えあるドラマ>>続きを読む

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.3

1年前に死んだ1人のクラスメートが引き起こすSNSを軸にした新感覚ホラー。最初はキャラクターと関係性を理解するのに時間がかかったが徐々に関係性がわかってくると話に引き込まれる。呪いそのものより同級生た>>続きを読む

あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

3.6

高校生活で出会った劣等生と優等生の10年間に及ぶ恋の話。日本映画における学園恋愛物は大半が女子目線で描かれるが、この作品は筆者が男性ということもあり、あくまで男子目線。思春期における男子生徒の不器用さ>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

音をたてたら即死というキャッチコピーのシチュエーションホラー。また生きるために静寂の中で困難な状況と向き合う家族のヒューマンドラマ。他のレビューにもあるようにポップコーンさえも食べれないような緊張感が>>続きを読む

カルト(2012年製作の映画)

2.5

ある親子に起こる怪奇現象を実名の女性タレントが密着取材するドキュメンタリー風な作品。序盤はリアリティー溢れる演出があるものの、中盤あたりから地獄先生ぬ〜べ〜な展開でフェイクドキュメンタリーの必要性が感>>続きを読む

Mr.タスク(2014年製作の映画)

2.0

人間がセイウチに改造されてしまう話。ムカデ人間の劣化ホラーコメディといったところ。コメディというものの苦笑レベルで理解不能。ジョニーデップと娘の初共演作がこの作品というのも理解不能。自分の理解力がない>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

1.8

狩人エイリアン、プレデターの新作。これといって話の展開には新鮮味もなく、今回登場のプレデターも魅力的なではなかった。最後に出てきたアレを主軸にした物語だったら新鮮味はあったかもしれない。息子役のジェイ>>続きを読む

クルーレス(1995年製作の映画)

3.2

ファッションとイケメンにしか興味のないおバカな女子高校生が色んな経験を経て本当に大切なものを見つけるという王道ハイスクール物。とにかくアリシアシルバーストーンの全盛期で可愛い。可愛いゆえにどんな意地悪>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.3

衝撃のインフィニティウォー公開からのアントマン&ワスプ!安定の笑いと変化球アクションは最高。1ではラングのサポート役だった博士も今回大活躍。MCUヒーロー映画という事を一瞬忘れてしまう。3Dで観ること>>続きを読む

ライヴ(2014年製作の映画)

3.3

エログロ映画作品で有名の井口昇監督作品。山田悠介の小説をベースにしたデスゲーム。ダブルチェーンソーやらボウガンガールズとかバカバカしいキャラクターがグロくても笑いを誘う。特になんも考えないで見れる映画>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.3

強盗によって車を盗まれ、愛犬を殺された元殺し屋の復讐劇。やたらとスタイリッシュ。外国語のスーパーがシュッと表示されるところはMVのよう。戦い方はガン=カタで終始無双。何にも考えないで観れる映画。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD(2015年製作の映画)

1.0

進撃の巨人、実写版の後編。後半になると原作とは無関係の展開に。ハチャメチャ怪獣映画となり、予算をかけたB級映画。ここまできてしまうと1点はあげたくなる。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

-

漫画、アニメで有名な作品の実写化。原作にある緻密に構成された物語展開はもはや無視な展開には唖然とさせられる。演者に罪はなくこれは脚本がひどい。聴いてるこっちが恥ずかしくなる台詞の数々。せっかくの軍艦島>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.6

DCコミックのワンダーウーマンが誕生するまでの話。ガルガドットのキュートさ、美しさ、たくましさを全面に描かれてる作品。がしかし、人間への理解力が乏しいダイアナに少々イライラ。アクションシーンはなかなか>>続きを読む

バック・イン・タイム(2015年製作の映画)

3.6

バックトゥザフューチャーという作品の制作陣やファンによる考察。序盤は公開までの舞台裏と普通のドキュメンタリーであったが作中に出てきたホバーボード、空飛ぶ車などのアイテムに憧れて開発した人達のコメントは>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

37分間のゾンビ映画の撮影スタッフ奮闘劇。低予算かつ、よくできたストーリー構造なものの、個人的に普通な評価です。2回見ると評価が変わるかもしれない作品。

サラリーマン・バトル・ロワイアル(2016年製作の映画)

3.5

コロンビアにある米国企業、突如社内にいる社員80名が殺し合いを強要されてしまうバトルロイヤルな話。日本の映画、バトルロワイヤル同様に時間設定、体内に爆弾を埋め込まれていたりと戦いを避けられない状況。序>>続きを読む

スイッチ・オフ/森へ 少女ネルの日記(2015年製作の映画)

2.7

突然電力が供給されなくなった世界でサバイバル生活を強いられてしまう姉妹の話。軸は姉妹の心情の変化や意識的なものにスポットされてパニックムービーとは違う。それはいいとして、発端部分や物語の着地点が曖昧で>>続きを読む

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