ふるちさんの映画レビュー・感想・評価

ふるち

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記録用としてはじめましたが、結構まじめにレビュー書いております。フォローしてくださった方々ありがとうございます。三角関係で悩む女子高生の日本映画以外は大体見ます。

映画(218)
ドラマ(0)

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.3

1年前に死んだ1人のクラスメートが引き起こすSNSを軸にした新感覚ホラー。最初はキャラクターと関係性を理解するのに時間がかかったが徐々に関係性がわかってくると話に引き込まれる。呪いそのものより同級生た>>続きを読む

あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

3.6

高校生活で出会った劣等生と優等生の10年間に及ぶ恋の話。日本映画における学園恋愛物は大半が女子目線で描かれるが、この作品は筆者が男性ということもあり、あくまで男子目線。思春期における男子生徒の不器用さ>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

音をたてたら即死というキャッチコピーのシチュエーションホラー。また生きるために静寂の中で困難な状況と向き合う家族のヒューマンドラマ。他のレビューにもあるようにポップコーンさえも食べれないような緊張感が>>続きを読む

カルト(2012年製作の映画)

2.5

ある親子に起こる怪奇現象を実名の女性タレントが密着取材するドキュメンタリー風な作品。序盤はリアリティー溢れる演出があるものの、中盤あたりから地獄先生ぬ〜べ〜な展開でフェイクドキュメンタリーの必要性が感>>続きを読む

Mr.タスク(2014年製作の映画)

2.0

人間がセイウチに改造されてしまう話。ムカデ人間の劣化ホラーコメディといったところ。コメディというものの苦笑レベルで理解不能。ジョニーデップと娘の初共演作がこの作品というのも理解不能。自分の理解力がない>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

1.8

狩人エイリアン、プレデターの新作。これといって話の展開には新鮮味もなく、今回登場のプレデターも魅力的なではなかった。最後に出てきたアレを主軸にした物語だったら新鮮味はあったかもしれない。息子役のジェイ>>続きを読む

クルーレス(1995年製作の映画)

3.2

ファッションとイケメンにしか興味のないおバカな女子高校生が色んな経験を経て本当に大切なものを見つけるという王道ハイスクール物。とにかくアリシアシルバーストーンの全盛期で可愛い。可愛いゆえにどんな意地悪>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.3

衝撃のインフィニティウォー公開からのアントマン&ワスプ!安定の笑いと変化球アクションは最高。1ではラングのサポート役だった博士も今回大活躍。MCUヒーロー映画という事を一瞬忘れてしまう。3Dで観ること>>続きを読む

ライヴ(2014年製作の映画)

3.3

エログロ映画作品で有名の井口昇監督作品。山田悠介の小説をベースにしたデスゲーム。ダブルチェーンソーやらボウガンガールズとかバカバカしいキャラクターがグロくても笑いを誘う。特になんも考えないで見れる映画>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.3

強盗によって車を盗まれ、愛犬を殺された元殺し屋の復讐劇。やたらとスタイリッシュ。外国語のスーパーがシュッと表示されるところはMVのよう。戦い方はガン=カタで終始無双。何にも考えないで観れる映画。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD(2015年製作の映画)

1.0

進撃の巨人、実写版の後編。後半になると原作とは無関係の展開に。ハチャメチャ怪獣映画となり、予算をかけたB級映画。ここまできてしまうと1点はあげたくなる。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

-

漫画、アニメで有名な作品の実写化。原作にある緻密に構成された物語展開はもはや無視な展開には唖然とさせられる。演者に罪はなくこれは脚本がひどい。聴いてるこっちが恥ずかしくなる台詞の数々。せっかくの軍艦島>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.6

DCコミックのワンダーウーマンが誕生するまでの話。ガルガドットのキュートさ、美しさ、たくましさを全面に描かれてる作品。がしかし、人間への理解力が乏しいダイアナに少々イライラ。アクションシーンはなかなか>>続きを読む

バック・イン・タイム(2015年製作の映画)

3.6

バックトゥザフューチャーという作品の制作陣やファンによる考察。序盤は公開までの舞台裏と普通のドキュメンタリーであったが作中に出てきたホバーボード、空飛ぶ車などのアイテムに憧れて開発した人達のコメントは>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.7

37分間のゾンビ映画の撮影スタッフ奮闘劇。低予算かつ、よくできたストーリー構造なものの、個人的に普通な評価です。2回見ると評価が変わるかもしれない作品。

サラリーマン・バトル・ロワイアル(2016年製作の映画)

3.5

コロンビアにある米国企業、突如社内にいる社員80名が殺し合いを強要されてしまうバトルロイヤルな話。日本の映画、バトルロワイヤル同様に時間設定、体内に爆弾を埋め込まれていたりと戦いを避けられない状況。序>>続きを読む

スイッチ・オフ/森へ 少女ネルの日記(2015年製作の映画)

2.7

突然電力が供給されなくなった世界でサバイバル生活を強いられてしまう姉妹の話。軸は姉妹の心情の変化や意識的なものにスポットされてパニックムービーとは違う。それはいいとして、発端部分や物語の着地点が曖昧で>>続きを読む

クロウ/飛翔伝説(1994年製作の映画)

3.8

ブルースリーの息子、ブランドンリーの遺作となったダークファンタジーアクション物。ブランドンはこの作品の撮影中に誤って実弾が装填され撃たれてこの世を去った。かれのアクションのキレもよく、サウンドトラック>>続きを読む

処刑人(1999年製作の映画)

3.8

アイルランド系の双子の兄弟がある日をきっかけに犯罪者を葬る処刑人となる話。話のテンポも良く、スタイリッシュな作品。若き日のノーマンリーダスが主役の1人で今と変わらずクールな。ウィリアムデフォーの怪演が>>続きを読む

エンド・オブ・ザ・ワールド(2012年製作の映画)

3.3

小惑星激突による世界の終末にどう過ごすかという話。地球滅亡の危機に世界を救う行動するわけでもなく、残りわずかな日数を1人は初恋の相手を会いに、1人は両親に会いに行くというロードムービーで話の展開は実に>>続きを読む

68キル(2017年製作の映画)

3.8

優柔不断な男性が凶暴な彼女に翻弄されてとんでもないトラブルに巻き込まれていく話。これぞ猟奇的な彼女であり、ナチャラルボーンキラーでキャラクターのほとんどがぶっ飛んでいる。中盤だるさはあるが刺激的で楽し>>続きを読む

13日の金曜日PART2(1981年製作の映画)

3.2

13日の金曜日ということでこの作品を。いよいよジェイソン登場。今ではホッケーマスクが定番のジェイソンだが今作品ではまだずだ袋で登場。シリーズ化のはじまりで 殺戮ルーティンのはじまりでもある。まったく恐>>続きを読む

ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)

3.5

峯田和伸が俳優として評価されてきたのでこの作品を。全く冴えない男が恋をして挫折して奮闘する話。花沢健吾原作の漫画を映画化された作品で話しの内容としては痛い、辛い、エグいの連続です。モヤモヤから怒涛の展>>続きを読む

悪の教典(2012年製作の映画)

3.1

サイコパスな教師が次々と生徒を殺害していく話。まったくもって心理が理解できなく、ツッコミ所が満載な内容でしたが生徒たちのキャラクターをしっかり描いているところで面白さは増した感じ。三池監督はこういうホ>>続きを読む

レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.1

不器用な暗殺者とある事件がきっかけで孤独になってしまった少女の交流の話。ほんのりとした感情と緊張感のあるアクションのバランスが良く、リュックベンソンの代表作品であり、優秀作品。今となっては優しく知的な>>続きを読む

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.8

冴えない中年がゾンビパンデミックの中、ヒーローとなっていく話。原作も読んでいるがさほど原作を汚すような事もなく、キャストもまぁまぁ。映画としてうまくまとまっている。日本のゾンビ映画の中では良いゾンビ映>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.5

記憶が残ったまま何度も輪廻転生する犬の物語。犬の視点から様々な人達の人生を追っていく。各エピソードは短い時間ながら心を締め付けられる。さほどお涙頂戴的な内容ではなく、どの犬も表情が豊かで犬好きには堪ら>>続きを読む

ウォーキング・ゾンビランド(2015年製作の映画)

2.3

ウォーキングデッド、ゾンビランド、ウォームボディ等の流行のゾンビ作品をごちゃまぜにしたパロディ。保安官の主人公が息子の事をカールと呼ぶが彼の名前なカールではない。とっても雑なパロディ。

ナチュラル(1984年製作の映画)

4.0

35歳にしてメジャーリーガーとなった男の話。不運とそれを覆す奇跡のバランスが絶妙で最後のシーンは感動を呼ぶ。映像も綺麗でロバートレッドフォードとグレンクローズの演技も素晴らしい。野球を知らない人でも楽>>続きを読む

ジャンパー(2008年製作の映画)

2.9

ある日、瞬間移動の特殊能力を身につけた若者が調子に乗り始めたあげく、組織に狙われる話。この作品の主人公は欲望に貪欲なため、感情移入しづらいまま話が進みます。気がつくと話は終了。消化不良の映画でした。な>>続きを読む

インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

3.6

本日より7月4日は独立記念日ということでインデペンデンスデイ。突如巨大なUFOが各国に現れ侵略行為がはじまり、太刀打ちできない国家の政治家、学者、軍人、民間人が一丸となって反逆行動する、ザッツカタルシ>>続きを読む

セイント(1997年製作の映画)

3.6

60年代のテレビシリーズを映画化された変装を得意とする怪盗アクション映画。007のようなスタイリッシュなアクションを展開させる。とにかくヴァルキルマーがカッコ良い!シリーズ化してほしかった作品。

ハリーとヘンダスン一家(1987年製作の映画)

3.6

ビッグフットと人間の家族の交流を描くほのぼのファミリー映画。ビッグフットのハリーがおっさん顔のチューバッカで愛くるしい。ノーストレス映画。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

余命幾ばくもない母が家族を再生させていく話。こんな概要説明だと陳腐になってしまうがこの映画は素晴らしかった。一見、ベタな話の展開に思えるが主人公の言動が予想を覆してくる。主人公を含む家族4人の演技が自>>続きを読む

プラネット・テラー in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.6

ロドリゲス監督のグラインドハウスゾンビ映画。敢えてレトロ感を出したおふざけ半分、シリアス半分。誰も喜びそうな演出を入れてくれるロドリゲス監督はつくづくオタク脳だなと実感。片足アタッチメントでショットガ>>続きを読む

戦国自衛隊(1979年製作の映画)

4.2

自衛隊が演習中に戦国時代にタイムスリップしてしまうザッツ角川映画。本来タイムスリップものはいかにして現代に戻るかぎ軸になるがこの作品はお構いなしで、むしろ天下取りにノリノリというクレイジー展開。巻き込>>続きを読む

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