くりっぱちさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

くりっぱち

くりっぱち

仕事辞めてからムービージャンキー。
簡潔に的確に評したいと思います。
作品に敬意を払いたいので、点数は甘め。
振り幅は大きいです。
1日1本は観たいかな。
田舎で劇場は遠いので、レンタル・テレビ・Amazonビデオ・Netflixで鑑賞しています。

映画(193)
ドラマ(0)

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

4.5

言わずと知れた邦画の金字塔。
高倉健、武田鉄矢、桃井かおりの素晴らしい演技と、ヒューマニズムあふれるストーリー。
まぁ、多くは語るまい(笑)。

容疑者 室井慎次(2005年製作の映画)

1.5

踊る大捜査線のスピンオフ作品。
ストーリーがいまいちであった。

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年製作の映画)

1.4

画がチープかつストーリーもいまいち。
怪獣の作り物感がハンパないって。

ザ・メキシカン(2001年製作の映画)

3.0

1つの銃をめぐる物語。
恋愛もからんでいるが、少しどっちつかずな感も。
ブラピとジュリア・ロバーツだから豪華なキャスト。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.7

復讐の鬼と化す殺し屋の話。
鋼の意思と圧倒的な殺しのスキルにカタルシス。
これは爽快!

エアフォース・ワン(1997年製作の映画)

4.2

大統領機、エアフォース・ワンがハイジャックされる。
緊迫した場面の連続が楽しめた。

張り込みプラス(1993年製作の映画)

3.0

映像は綺麗になっているが、ストーリーは1作目の方が良い。
同じくリチャード・ドレイファスの演技が見もの。

張り込み(1987年製作の映画)

3.5

張り込んでいた女性と恋に落ちる刑事。
名優リチャード・ドレイファスの演技が楽しめる。

交渉人 真下正義(2005年製作の映画)

4.5

交渉人とハッカーとの駆け引きがストーリー。
私自身、ハッキング・クラッキングの被害を受けているので切実な思いで鑑賞した。
正義は勝つ!
そして悪は滅びる!・・・社会であってほしい。

ペレ 伝説の誕生(2014年製作の映画)

3.8

サッカー界の伝説、ペレの物語。
本人もチョイ役で出ていた。
日本代表に思いを馳せてしまう。

ワン・フロム・ザ・ハート(1982年製作の映画)

2.8

ミュージカルをはさんだ恋愛映画。
ミュージカルは苦手だが、トム・ウェイツの歌が救い。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.5

ディズニーランド近くのモーテルの話。
無邪気な子供達の様子が観れる。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.4

人間が小さくなることに成功した。
様々な問題への解決の糸口となるのだろうか。

人類の未来についての部分には共感した。
私としては、潜るべきだったのではと思ってしまう。

チャイルド・オブ・ゴッド(2013年製作の映画)

1.6

孤独すぎるあまり、おかしくなった男の話。
孤独をこじらせると良くない。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

1.8

美術館の話。
正直つまらなかった。
コンドームのくだりだけ少し面白かった。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

4.3

マイケルの最後のコンサートになるはずだったリハーサルの様子を映したドキュメント。
誰が何と言おうとマイケルの歌とダンスは永遠である。
リハーサルとは思えないような真剣なパフォーマンスだ。

正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

1.3

台湾映画を観ようと思って借りたら、苦手な韓国映画だった。
確認不足。

間違いを探せみたいな恋愛映画で、特に見どころはなかった。
韓国人特有のすぐスイッチが入って怒るというのは、ここでも健在。
差別は
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あん(2015年製作の映画)

4.5

どら焼き屋に、アルバイトで雇ってほしいとお婆さんがやって来た。

らい病(ハンセン病)への差別を描いている。
「謝罪に言葉なんていらないんだ」と、永瀬正敏の演技を見て思った。
樹木希林は役者としても、
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殺したい女(1986年製作の映画)

3.5

80年代アメリカンコメディ。
ダニー・デビートとベット・ミドラー出演。
時代を感じさせる笑いだが、そこそこ楽しめる。
ダニー・デビートといえば、私の中では「カッコーの巣の上で」のマティーニ。
幅広い演
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エージェント:ライアン(2014年製作の映画)

3.2

CIAで働くことになるジャック・ライアン。
ロシアからのテロを防ごうと立ち回る。

スリリングな駆け引きとアクションが楽しめる。
愛国心を見せつけられる映画。
左の日本人ももう少し見習った方が良い。

レンタネコ(2011年製作の映画)

4.7

猫をレンタルをしている「レンタネコ」の女性の話。

ホッコリするし、猫好きなので癒された。
ストーリーも演技も、気負ったところがなく、ほのぼのと進んでいく。
1人でも、楽しんで暮らしている様子が良い。
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

病に侵された余命いくばくもない女性と、子供たち。

こういう芯が強くて、利他的な女性に惹かれる。
ラストはすごく良い。

人生の動かし方(2017年製作の映画)

4.3

フランス映画「最強のふたり」のアメリカアマゾンによるリメイク。
元の作品が素晴らしいので内容は当然良い。
別の作品として十分楽しめる。

アマゾンらしい仕掛けがいくつかある。
大麻肯定の映画だが、これ
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亡国のイージス(2005年製作の映画)

3.0

イージス艦が乗っ取られる話。

設定の割にはリアリティに欠けるストーリーや場面が幾つも見られる。
ネトウヨの人達にはウケるのかな。
熱くさせようとする部分もあるが、空回り感は否めない。
真田広之は頑張
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夕陽の群盗(1972年製作の映画)

1.3

盗みを働くケチな悪党の西部劇。
ストーリーは嫌いな部類。
古い感じの映像だけが見どころか。

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

1.2

悲劇のヒロイン系。
ストーリー展開も見どころはなく、恋愛ものとしても日本映画としても最低ライン。
そして無駄に長い。

るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

2.0

漫画原作のチャンバラアクション。

ストーリーは大したことはないが、チャンバラが見どころか。
全作観ようとまでは思わなかった。

インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

1.5

そもそも、宇宙人が侵略をしてくるというテーマが好きではない。
はるかに知能が発達しているであろうものが、侵略などしない。

そして、アメリカ万歳のこの映画だが、もし中国だったらどう思うのか。

この映
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海街diary(2015年製作の映画)

4.2

3姉妹のもとにやって来た腹違いの4女が1つの家族になっていく話。

美しい日本の情景と、美しい姉妹が堪能できる。
広瀬すずがとにかくかわいい。
他の女優が霞んでしまう。
是枝裕和監督は日本を代表する監
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ピンポン(2002年製作の映画)

2.0

原作が漫画なので脚本も面白いのかと思ったが、いまいち響かなかった。
私自身、卓球という競技があまり好きではないからなのか。
窪塚洋介の演技がどうも気に食わない。
イライラさせるというか。
これも好みの
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ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

4.5

ただのおバカSFと思って観ていたら、オタク心をくすぐる良作だった。
冒頭のクオリティの低さからの変わり目あたりから面白くなってくる。

子供心というか、人がSFに対するワクワクする気持ちを上手く描いて
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.9

タイのカンニングもののストーリー。

あまり好きな題材ではないが、ハラハラする展開で楽しめた。

余談だが親友だった女の子がかなり可愛い。
自分としては滅多にない感情。

バトル・プレイヤー1(2017年製作の映画)

1.1

とにかく残虐。
観るにはタフさが要求される。
残虐過ぎるので、ほぼ最低点しか付けられない。
0.1は未来社会のVR技術への警鐘という意味で。
邦題に騙されないように。

フランキー 不完全な男(2017年製作の映画)

4.7

究極のバイオレンス。

ストーリーはお決まりのパターンだが、主人公の怒りを持て余す演技が凄い。
久しぶりにここまでのものを観た。

怒りと暴力、そして酒まで絡んでくるからタチが悪い。
何をするのか予測
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REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

3.4

尻軽そうな小娘が、ある仕打ちを受けることで復讐の鬼と化す。
殺るか殺られるかのスリリングなサバイバル・アクション。

復讐劇が始まるまではつまらなかったが、豹変するところからはなかなか楽しめた。
エグ
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